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Poetry of love (恋愛詩)コミュの【テーマ】【恋の詩】 (2)

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以前の【恋の詩】が、いっぱいになってきたので、新たに作りたいと思います。

『以前作品集』→http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=8298211&comm_id=959165

コメント(37)

あなたとの絆は確なはずなのに
夢だったんじゃないかって思うときがあるの

あなたといる時間が
なにより
大切で
幸せで
愛しくて…

ふっ・・と
ソバにいない現実に引き戻された
側にいるのに
触れることも出来ない
抱きしめたいのに
近くにいることしかできない
ドキドキするのに
胸が苦しいのに
衝動を抑えなくちゃやっていけない

誰にも言えない
神様にしか言えない
失くしたくないと思ったときに気が付いた。
気になるだけだと思ったのに。

どきどきする胸の鼓動。
手を触れるとまた その鼓動が分かる。
何故 貴女を好きになったのだろう。
何故だろう。
あなたの何気ない仕草に
最近瞳がいってしまう。

あいつを忘れようと想う時間より
あなたを考える時間が長く感じる…

夜の沈黙には あなた が現れる。
あいつを想って泣き濡れていた夜が、
あなたでいっぱいになる。

あなたでいっぱいに なる
【叶うといいな・・・ 】

きっかけは単純なことで
それでも 好きなると どうしようもなく

抑えられない この気持ちを 開放できるまで
どれくらいの 時間が必要なのかな

いっぱい いっぱいの 心の中で
破裂しそうな 熱い気持ちを 一番のあなたに届けたい

重い言葉ばっかりにるかもしれないけど
本当の気持ちを伝えたいと ワタシは思う

叶うといいな この恋
【欲しいなヌクモリ 】

冷たい季節 暖かな気持ちになりました
ただ いつしか 苦しく 切なくなりました

想いを伝えたい ただ それだけが
難しく 怖くて どうしようもない

ほんの少しの間 触れ合った その瞬間が愛しく
ずっと残っている 手のひらの感触

あなたには 他の人より 優しくなれる
まだ 素直に 表現できないけど・・・

待ってて欲しい あと少しだけ あと少しだけ 
ほしいな そのヌクモリ
この夜空の向こうに

あなたはいるのでしょうか

今、この月を見上げているのでしょうか


あなたの笑顔は

私の心を照らす太陽でした

でも

陽は沈んでしまう

昇っても

やがては沈んでしまう


気がつくと

私は夜空の下、ひとり佇んでいる


あなたの笑顔は世界中を明るくする太陽

でも、私だけを照らし出す月にはならない


あなたの瞳には

今

この夜空が写っていますか

私の瞳に写っているように…
私はピエロ

一人悲しみの闇で踊るピエロ
決して叶わぬこの想い
始めから分かっていたことだけれど
この想いは止められない

ピエロは一人悲しく踊る
遠いところにいるあなたにも
私のこの滑稽な踊りは見えたのでしょう

それならせめて思いっきり笑ってください
ピエロはその仮面の下に
悲しい想いを押し潰し
滑稽な踊りであなたを笑わせます

あなたが笑ってくれるのなら
私はピエロでも良い



けれど、

ピエロは宴の終わりには去らなければいけない



立ち去ったピエロの滑稽さを
あなたはまた笑うでしょうか

私はピエロ
一人悲しみの闇で踊るピエロ
「君といた夏」


ひまわり畑の中に隠れて、
僕のうしろから背中に抱きついてきた君

この日がかけがえのない思い出になるように
自分の写真を撮ってほしいとせがんだね

それじゃ僕の写真も一枚撮っておこうか

いつのまにか、君の肩を抱いていた

君の香りとひまわりが、僕の記憶の印画紙の中で重なって

鮮やかな風景になった

世界が輝いていたあの日、

僕らは確かにそこに存在していたんだね

お互いの存在を確かめるように肌を重ね合ったあの日

愛しさという言葉じゃなく、

君そのものだった

君といた夏

空がほんとうに青いことを知った夏



 じゅん♂
君を想って


切ないこと

悲しいこと

つらいこと

寂しいこと

傷ついたこと




それはすべて

君を愛した証


それはすべて

人として生きた証




だから


届かなくても

報われなくても

結ばれなくても






ありがとう
もう

誰も愛さない



いつか迎える

とわの眠りに



あなたの夢を

みたいから


君と過ごす

なんでもない日々が



僕の

ココロのパズルを



ひとつ

またひとつ埋めて




今はまだ

未完成な僕らだけど




いつかきっと





みんなから貰った

幸せの欠片で



世界でたった一つの

二人のパズル



できるといいね
ただ…愛してる
ただ…愛してるって伝えたくて
全速力で走った
君の背中に追いつけるように

今…笑ってる
あなたが側に居て
これまでの1番になれた

幸せすぎて不安で涙が溢れた

あなたの知らない私がいて
私の知らないあなたがいる
ただ恐くなって…寄り添って

君の「愛してる」
もう一度聞かせて

溢れる気持ちをとめたいから
あなたの微笑みに
わたしはまどろみ

あなたの囁きに
わたしはとろけて
しまいそぅ

あなたの指先に
魔法がかかり

夢の世界へ
わたしを誘う

あなた色に
わたしが染まり

あなたとわたし
このまま ずっと
離れたくないの

このまま
ずっと・・・
−序−

三年ぶりに扉を開けて、少しカビ臭い空気と、主のいない蜘蛛の巣を払いのける。
ここからまた、恋が始まるのだろう。


『隠れ家』14/05/02


誰も知らない
あなたも知らない

ここで始まる生活が
そのまま何も変わらず
ただ年齢だけが増えていき
君の年齢はあの時のままで

いつまでも変わらず
誰にも知られず



『木蓮の詩は』14/05/02


一年半前の夏に詩を初めました

最初に書いた詩は
あなたのことを書きました

読んだことも、
書いたこともなかったけれど

こっそりあなたのことを書きました

なんとなく書けるようになったころ
それは秋でした

ほのかに温かい白
木蓮は春の花だけど

あなたに重ねて書きました

あの頃、携帯電話なんてなかったから
今だってあなたは持っていない

結婚したなんて話には
耳を塞ぎました

あなたからの年賀状は
引き出しの奥の奥の

会いたくはありません

会いたくはありません

会いたくはありません

ただ、
詩を書きます


『白と赤』14/05/02


貴女の白に
私の赤は強すぎた

白に赤が滲んで痛々しく
微笑みも小さな声も
涙にぬれて

知っていたんだよ
ちゃんと知っていたんだよ

合うはずもない色の
裂け目を繕いながら

私だけの世界のなかで
貴女の透けていく影を必死でつかんで

認めたくなかったんだよ
ぜったい認めたくなかったんだよ

ごめんよ

貴女は貴女のままで
私は私のままで


『遠く』14/05/02


知りたくもない、君のことなんか
幸せになればいい
ただそのことだけは間違いなく

幸せになれ

俺は幸せになる
君に知って欲しくはない
君の知らない所で
君が届かない所で

俺はただ遠くで
君に届かない所で



『満月の冷笑』14/05/02


暗闇の底から腕が伸び
俺の心臓をつかんで離さない

真っ黒な血が
部屋をただよう満月の光に照らされて
赤く、赤く、赤く

目は月に捕らえられ、まばたきもなく
温かい光は俺を凍らせて
時の迷路を引きずり回す

耳もとで小鳥が囀ずっている
俺に気づかず歌っている

永遠に続く静寂の時に
満月が冷たく笑っている



『恋は残酷』14/05/02


神よ!なぜだ、ここまで私を苦しめるのか
あの人を好きになった私を
どこまで苦しめれば気がすむのだ!

闇に輝く青さに恋し
間もなく叢雲に遮られた月影を
首が折れるほどに探しつづけ
洩れ出でるたび歓喜に酔いしれ
やっと全てを曝け出した姿が
なんと、狢であったとは

おお、神よ!この残酷は
この命に対する試練だと言うのか!
私は負けない!
しかし、最も胸をいためるのは
狢の命のはかな過ぎること
神よ!




狢=むじな、タヌキ
『恋の美術館』14/05/02


詩を書けば、そこに生き続けて
忘れる筈もないが
詩の語り手という人格が
架空の恋を綴っているようで
活字は私をととのえる
消えていかないのなら
ただ美しくそこにあればいい
美術品として静かにあればいい



『たった一つの恋に』14/05/02


たった一つの恋が
こんなにも長い年月という時を
こんなにも止めどなく湧き出る詩を
たった一人に授けたのは
私の命に何の意味があるというのか


『恋の堰』14/05/02


堰をきる

過去の想いが蘇らないよう
白い影が脳裡をかすめるたびに
詩を発する
発しても、発しても
消えない影は
ただ、軽やかに、高らかに舞って
遠く時を越えた私の袖をひく

いつまでも渇れない堤が
私の胸にある


『恋の記憶』14/05/02


沸騰して動脈を破った血が
鮮やかに吹きこぼれ
地に落ちて
小さな赤い光のドームを幾つも作り
鈍くかがやいていた

風は光を吸いとり
どす黒く這いつくばった血は
そのまま埃にまみれ土になれば良かった

しかし、時に慈悲もなく
雨が降る

忘れかけていた赤を
薄暗い底にとどく冷たい雨は
いたずらに蘇らせる

血はふたたび色を放ち
たった今流したかのような鮮やかさで
あの痛みを、苦しみを滲ませ
低い処へ降りながら
人知れず微光が当てられ続ける


『お前も俺も』14/05/02


ばかだよお前は、
こんな尾をひく恋をしやがって

若かったからって燃え上がるだけで
理想の女に出会ったなら
ちゃんと握って離さないか
愛想尽かして捨てるかどっちかにしろ

俺の身にもなってみろ
時々優しくて、か細い声が聞こえ
ふんわりとした手の甲の膨らみが見えて
どうしてくれる、どうして、

そりゃあ、お前はもっと辛かったよな
覚えてるよ
手を離さなければならないお前の
裂けそうな胸の痛みを

あの時のお前は止まった時間のなかで
永遠に苦しいままなんだろうな

許すよ、そして
俺とお前のために詩を書くよ
時が経てば、
俺とお前は同じ記憶のなかで
同じように苦しんでいるのだから


『意味のない詩』14/05/03


宇宙空間に投げ出されて
進んでいるのか止まっているのか
分からないような体から
人形のように突き出た手足が
細胞の赴くまま
夢現で動かされるだけで
自分とは関係のないことなのか
と問いかけたところで
意味もない

意識にただよう美しい靄が
ケラケラと笑っているように見える
美しいを美しいと言うだけでは
美しいことを言い表せないから
目を凝らして靄に進んで行くが
全く近づかずにもどかしい
ここから手の届かないものは
私の周りのすべて
私のすべて
どれもこれも意味のないもので

ただ、君が笑ってくれたら


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