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Poetry of love (恋愛詩)コミュのLove Melody♪ときくまの部屋

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思い切ってトピ立てさせていただきます〜☆ 

私、ときくまといいます。文章を書くのが大好き!!これから思うがままに綴れたらいいな〜☆と思ってます゚+。(*′∇`)。+
不定期更新になるかと思いますが、よろしければお付き合い下さい〜♪

コメント(240)

【SCHOOL】

ねぇ、私が教えてあげるわ
男にとって女はね
学校みたいなものなのよ
費やすお金は授業料
かける時間は、そう…宿題

好きな女を手にするために
一生懸命頑張るのよ
参考書もマニュアルもない
そして必ずしも
答えが同じではないのが恋愛

ねぇ、私が教えてあげるわ
男にとって女はね
学校みたいなものなのよ
その女にバックを買うの
何もいらない女もいるのよ

予習復習ちゃんとしないと
女は泣いてしまうわよ
怒って帰ってしまわないよに
短気は家に置いて来ること
持ってくるのは優しさと余裕
そして楽しい話を少しだけ…

女心は複雑だから
単位を取って素敵な恋を
どうしても手に入れたい女なら
そうよ、あなたの努力次第
勉強しない人には春は来ない…
【ロミオとジュリエット】

ロミオとジュリエットみたいな
許されぬ苦悩の愛だから
激しく燃え上がっているだけよ
あなたと私の関係は
現実はそんなに甘くはない…

もしもあなたとの愛が
叶ってしまったのなら
ときめくようなドキドキも
苦しいほどの切なさも
かけられてた魔法が解けて
きっと一瞬にして消えるから…

本当に大切なモノを
大切に出来ない人が
幸せになんてなれるワケがないの
神様が許してはくれない
それが自然の成り行き
恋愛の摂理

ロミオとジュリエットみたいな
許されぬ苦悩の愛だから
激しく燃え上がっているだけよ
あなたと私の関係は
現実はそんなに甘くはない…

悲しいけれど、それが真実…
【ラハイナ・ヌーン】

陽気な太陽が住んでいる
常夏の南の国で
何かに導かれたみたいに
僕はあなたと出逢った

旅路での戯れは
非日常の夢にしか過ぎない
ただただ癒されたくて
時の流れに身を任せて…

ラハイナの午後は
影が何処かに消えて
僕達を二人きりにしてくれる
誰も見てはいないよ
だから甘いキスをしよう…

空と海の青が心地よい
常夏の南の国で
腕時計の針を止めて
僕はあなたを愛した

ラハイナの午後は
影が何処かに消えて
僕達を二人きりにしてくれる
誰も見てはいないよ
だから甘いキスをしよう…

焼けた肌より甘いキスを…
【たそがれ】

まだ眩しい黄昏の
太陽はとてもイタズラで
切なさで苦しくなるぐらい
私の心をしめつける…

ねぇ…この思いを
認めたくはないのよ
あなたのコトが好きだなんて
決して言ってはならない…

ふと見たあなたの横顔に
大人になれない少年がいた
戸惑いを隠せないでいる
I fell in love to you…

まだ眩しい黄昏の
太陽はとてもイタズラで
フラッシュが光ったみたいに
瞳にあなたを焼き付けて…

ねぇ…この思いを
認めたくはないのよ
あなたのコトが好きだなんて
決して言ってはならない…

この思いは胸に秘めて
ずっとずっと私だけの秘密
壊してはならない今の関係
あなたに気づかれてはならない…
【青空】

初夏を思わせるような
真っ青な空を見上げると
二度と戻れぬ青春の日々と
愛した君を思い出す…

君という人はあまりにも
魅力的な女だったよ
真夏の魔法をかけられて
あの日思わず抱きしめた
ねぇ…君は
僕を恨んでなかったかい…

今なら幸せに出来るのに
心の中で思ってみても
後悔などは先には立たず
思い出の君は
きっともう誰かのモノ…

初夏を思わせるような
真っ青な空を見上げると
君を奪いきれなかった
過去が僕にほくそ笑む…

どうか何処かで幸せでいて…
いつしか愛した大切な君だから…
【トップシークレット】

私はあなたを愛していた
いや…まだ愛しているの
それは嘘偽りなどない
たった一つの紛れもない愛

それは誰にも言ってはならない
私のトップシークレット
だけど苦しくてたまらない
あなたのキスを思い出して…

人は生まれて死ぬまでに
三度恋をするという
だけどこの思いはダメなのよ
人知れぬ類いのモノだから…

どうして出逢ってしまったの
どうしてあなただったのかしら
愛すれば愛するほど
悲しみしか得られない不実

私はあなたを愛していた
いや…まだ愛しているの
だけどもう終わらなきゃ
矢印はサヨナラを指している

そう、あなたがいない方向へ…
【紅蝙蝠】

夜が近付くにつれて
私の胸は高鳴り始める
真紅の口紅で淑女をまとい
あなたが来るのが待ち遠しくて…

私は愛を乞う紅蝙蝠
白い素肌に香水の匂い
早く抱いて、もう待てないの
餓えた身体に温もりが欲しい…

あなたの首筋に絡み付いて
吸いとる生気で蘇らせて
シルクのドレスで淑女を気取り
羽根を広げて夜に舞う…

私は愛を乞う紅蝙蝠
長い黒髪を指で巻いて
早く抱いて、そしてキスして
餓えた身体に温もりが欲しい…

私は愛を乞う紅蝙蝠
あなたの全てが欲しいから
早く抱いて、私だけ見つめて
時間なんて止まればいい…

あなたが来るのが待ち遠しくて…
【1・8・4(非通知設定)】

ねぇ…知りたいのよ
あなたの本当の気持ちを
都合のいい女にされてるのか
それとも、本命の女なのか…

いつもカケてくるのは
一方通行なあなたからの電話
私からカケたって
あなたは出てはくれなくて…

愛してるとか甘い言葉を
ささやけば女なんて
簡単に繋がるとか思わないで
恋愛はそんなに
単純なゲームではないのよ…

あなたのtelephone number
頭に非通知設定を付けて
出ないことを祈ってる
お願いだから出ないでよ…
ラインに繋がる私の気持ち…

ねぇ…知りたいのよ
あなたの本当の気持ちを
都合のいい女にされてるのか
それとも、本命の女なのか…

これは私のカケなのよ
あなたという男に愛をカケて…
【真夏の蝉】

この真夏の炎天下で
鳴く蝉は、まるで私
私を見つめて欲しいから
本能の赴くままに
あなたの愛を求め嘶く…

オンナという生き物は
オトコと違って不器用なの
一人しか愛せないから
あなたが振り向かないと
寂しさで息苦しくなる…

羽根を焼き尽くすぐらい
熱い愛で抱きしめて…
あなたの事しか考えられないぐらい
激しく甘いキスをして
オンナと言う生き物は
孤独と我儘で出来ている…

この真夏の炎天下で
鳴く蝉は、まるで私
私を見つめて欲しいから
本能の赴くままに
あなたの愛を求め嘶く…

あなたの愛を求め嘶く…
【うらはら】

わからない、わからないの
どうしてどうしてあなたの事を
こんなにも好きになったのか
愛してるって言えないのに
ああ、迷路に迷ってしまった…

どうしよう、どうしたらいい
あなたの姿を見る度に
らしくない私がいて
何も言えずに
一人黙って俯いている…

認めてはいけないの
愛してはいけないの
だけど心はいつも自由で
あなたの事ばかり捜してる…

わからない、わからないの
どうしてどうしてあなたの事を
こんなにも好きになったのか
誰かのモノだと知っている
ああ、諦めなきゃいけないのに…

胸が苦しくて堪らない
涙が溢れて止まらない
我慢する気持ちとは裏腹に
あなたの事ばかり求めてる…

愛してるって言えないのに
私はあなたの事を愛してる…
【Someone like you】

本当にあなたの事を
深く深く愛していたから
キライになんてなれないの…

結ばれない運命
ただそれだけだったのよ
Someone like you
恨んでなんかないわ
幸せになって…

私に構わないでいいの
あなたの道を行けばいい
今の私だったら
綺麗な思い出に変えて
次の一歩を踏み出せる…

本当にあなたの事を
深く深く愛していたから
キライになんてなれないの…

結ばれない運命
ただそれだけだったのよ
Someone like you
恨んでなんかないわ
幸せになって…

Someone like you
私もきっと幸せになるから…
【イチゴ大福】

私とあなたの恋は
まるで可愛いイチゴ大福
程よい甘さと酸っぱさで
キュンと胸が熱くなる…

あなたに名前を呼ばれるだけで
とてもとても嬉しくて
こんなにも切ない思いは
何だか初恋の頃みたい…

私とあなたの恋は
まるで可愛いイチゴ大福
白とピンクのコントラスト
火照った私の頬みたい…

餡に包まれたイチゴの気持ち
優しく優しく抱きしめて
あなたと1つになれるなら
こんなに幸せなコトはない…

私とあなたの恋は
まるで可愛いイチゴ大福
程よい甘さと酸っぱさで
キュンと胸が熱くなる…

ずっとずっと一緒にいようね…
【Jewelry dreames】

愛なんて語ってはいけない
心の奥では解っている
幻を見ているだけさ
脆く儚い真夏の夜の夢

昼間は気品あるエメラルド
大人な表情でいる貴女
思わず見とれてしまうほど
優しい笑顔で魅了して…

夜になると暗闇の魔法
ルビーみたいな妖艶な淑女
いっそ溺れてしまいたくなる
貴女にすべて投げ出して…

とても危険な香りがする
まるでアレキサンドライト
2つの顔を持っている
嗚呼…まるで悪魔の誘惑

愛なんて語ってはいけない
心の奥では解っている
幻を見ているだけさ
脆く儚い真夏の夜の夢

愛なんて語ってはいけない
でも貴女を愛してるんだ
狂おしいほど甘く切なく
脆く儚い真夏の夜の夢
【黄昏あかね色】

いつもと同じこの場所で
何事もなくあなたとすれ違う
たったそれだけの事で
私の心は満たされる…

どうしてあなたをこんなにも
好きになったのか解らなくて
絶対に叶わないと知りつつも
どんどんあなたを好きになっていく
私が今ここにいて…

もう恋なんてしないと思っていた
もう泣くのはイヤだと思っていた
なのに、私はあなたに恋をして
やっぱり自分が女なんだと
ああ、現実に気付かされて…

切なく苦しい片想い
一人で静かに温めて
秋が深まれば深まるほど
私の気持ちはひとりでに
黄昏あかね色に染まっていく…

いつもと同じこの場所で
何事もなくあなたとすれ違う
たったそれだけの事だから

ねぇ…私はあなたに
恋をしてもいいですか…
【愛人】

壁時計の短針と長針が
重なりあう午前0時
夜空の月は何食わぬ顔して
男と女の戯れを見ている…

サヨナラなんて言わないわ
これが運命なのだから
どんなにどんなに愛しても
所詮愛人なんかは愛人のまま…

甘い言葉は今夜は要らない
黙って私を抱いて下さい
あなたの心の中なんて
解るぐらい愛されてきた…

サヨナラなんて言わないわ
これが運命なのだから
どんなにどんなに尽くしても
所詮愛人なんかは妻には勝てない…

壁時計の短針と長針が
交わらない午前6時
眩しい朝日は当然の様に
男と女を現実に戻す…

サヨナラなんて言わないわ
だって愛しているのだから…
あなたを今でも
私は愛しているのだから…
【砂上の楼閣】

私とあなたで作った
海岸線の砂上の楼閣
いとも容易く波に拐われ
儚く脆く消えてしまう…

あなたの事を愛している
そう、あの人なんかより
遊びだって知っていても
それでも傍にいられるならば…

私と言う名の女花の季節に
咲き乱れた真紅の薔薇
あなたに優しく愛でられて
嗚呼、私は
女に生まれた幸せを知った…

あなたの事を愛している
そう、あの人なんかより
結ばれないと知っていても
それでも夢を見ていたいの…

私とあなたで作った
海岸線の砂上の楼閣
いとも容易く波に拐われ
儚く脆く消えてしまう…

消えてもきっと
私はあなたを忘れない…
【何かの間違い】

ねぇ、何かの間違いだよね
そんなコトがあるわけないの
何気に繋いだその手を離して
冗談だよって笑ってよ…

お互い大人なんだから
その先なんてないコトを
ちゃんと知っているはずなのに
どうしてどうしてあなたって人は
私をこんなに困らせる…

ねぇ、何かの間違いだよね
そんなコトがあるわけないの
愛してるなんてささやいて
抱きしめられたら逃げられない…

ねぇ、どうしたらいいの!?
ねぇ、どうしたらいい!?
答えは1つしかないはずなのに
違う答えを探してる…

ねぇ、何かの間違いだよね
そんなコトがあるわけないの
私を見つめるその瞳をそらして
冗談だよって笑ってよ…

私が壊れてしまう前に…
【さざんか】

その赤い花びらは
あなたを思い焦がれる
私の切ない恋心
美しく舞い落ちて
まだ夢を見ようとする…

もう誰かのモノなんだと
最初から知っていた
だからいつかサヨナラと
言わなきゃダメだと
解ってた、私から…

さざんかの花はね
最後まで美しく咲き誇る
地に落ちてなお赤く染まる
なんて諦めの悪い女
あなたが忘れられなくて…

その赤い花びらは
あなたを思い焦がれる
私の切ない恋心
お願い、早く突き放して
ねぇ、私のコトなんて…

お願い、早く突き放して
あなた、本当に愛してたから…
【モクレン】

寒空を見上げて
過ぎ行く季節を見送って
寂しさに耐えて待っていたの
あなたと巡り逢う春が来るまで…

暖かな南風の様に
私を優しく包み込んだ
あなたの眩しいシャツの色は
純粋過ぎるぐらいwhite

一途なまでに愛されて
花びらがほんのりと色付く
モクレンの花みたいに
あなたに抱きしめられたから…

寒空を見上げて
過ぎ行く季節を見送って
もう独りぼっちではないの
あなたと巡り逢えたのだから…

もう寂しくなんかない…
【春が来る前に】

本当はあなたに逢いたいの
今すぐあなたに逢いたいの
だけどそれは叶わない
何故なら神が許さぬ恋…

あなたを凄く愛してる
誰よりも誰よりも愛してる
だけどもうサヨナラね
あなたの前から静かに消える…

もうすぐ春がやって来る
優しくて暖かな風に乗って
早く帰らなきゃいけないよ
ずっと待ってるあの人の所へ…

本当はあなたに逢いたいの
今すぐあなたに逢いたいの
だけどそれは叶わない
何故なら神が許さぬ恋…

本当はあなたを離したくないの
ずっとあなたの傍にいたい
だけど黙って目を伏せた
引き止めないのが愛と信じて…

いつか幸せになると信じて…
【後悔なんてするぐらいなら…】

こんな夢は見てはならない
こんな夢は許されない
でも言い訳なんてしないから
だってあなたを愛してるから…

ねぇ…誰かを愛するコトに
どうして理由なんかがいるの
ねぇ…本能の赴くままに
素直に生きるコトが
何故そんなにも罪なのかしら…

女はとてもワガママな生き物
現実逃避の遠い目をして
何気ない日々の幸せを
手放す事の恐ろしさを
ああ…知っているはずなのに
ああ…あなたの前で見失った…

こんな夢は見てはならない
それなのに見てしまった
でも後ろは振り向かないから
だってあなたを愛しているから…

後悔なんてするぐらいなら
あんなにあなたに愛されない…
後悔なんてするぐらいなら
あんなにあなたを愛さない…

あんなにあなたを愛さない…
【gray】

私はあなたの「恋人」
それとも「もう一人の妻」なのかしら
中途半端なこの関係が
あなたには都合が良いのよね…

ほのかに香る甘い吐息が
零れ落ちるシーツの色は
そう…限りなく黒に近い
曖昧過ぎるグレイの海
ねぇ…優しいキスをして
ねぇ…愛してるとささやいて…

さようならとは言えなくて
今宵もあなたに逢いに来たの
ダメな女と解っています
だけどあなたの愛が
愛が欲しくて…

私はあなたの「恋人」
それとも「もう一人の妻」なのかしら
中途半端なこの状況に
私はずっと彷徨っている…

未来のないこの迷路の中を
ずっとずっと彷徨っている…
【事故】

ねぇ…どうして謝るの…
ねぇ…私に謝らないで
興味本位だったのかって
思わせるキスなどしないでよ…

私の事を少しでも
好きだと思ってくれてたならば
何も言わないで欲しかった
たとえそれが
酔いに任せた事故であっても…

あなたからしてみれば
悪い事したと思ったのでしょう
だけど起こしてしまった事実は
否定ではなく肯定するべき
それで女は救われるから…

ねぇ…どうして謝るの…
ねぇ…私に謝らないで
興味本位だったとしても
笑顔で私を騙し通して…

悲しい女になりたくないから…
寂しい女になりたくないから…
惨めな女になりたくないから…
あなたを嫌いになりたくないから…

あなたを嫌いになりたくないから…
【エンディング】

ねぇ、あなたと私
きっともうおしまいだよね
ねぇ、黙っていないで
何か言ってよ、逃げないで…

そう…何となく気付いていた
ずっと一緒にいたからこそ
あなたが囁く愛の言葉に
ウソが紛れている事を…

そう…何となく気付いていた
ずっと愛してるからこそ
あなたの優しいその瞳が
彼女を見つめている事を…

このまま騙されていても良かった
あなたを失うぐらいなら
理想と現実に苛まれ
いつか私が壊れるとしても…

ねぇ、あなたと私
きっともうおしまいだよね
ねぇ、黙っていないで
何か言ってよ、お願いだから…

何か言ってよ、お願いだから…
【Destiny】

ねぇ…もっと強く抱いて
あなたの焼けたその素肌に
触れて溶けてしまいたい
危険なぐらい甘い香りの
情事は月の輝く綺麗な夜に…

嘘なんてつけなかった
大人になんてなれなかった
愛してる、ただそれだけよ
それがどうして許されない…

溢れる想いに促されて
いけない女になるとしても
あなたならいいと思った
きっときっと運命だから…

ねぇ…もっと強く抱いて
あなたの焼けたその素肌に
触れて溶けてしまいたい
そしてあなたの記憶の中に
私のコトを焼き付けるの…

ねぇ…もっと強く抱いて
あなたの焼けたその素肌に
触れて溶けてしまいたい
危険なぐらい甘い香りの
情事は月の輝く綺麗な夜に…

きっときっと運命だから…
【スパイラル】

何がそんなに悲しいって
それは私があなたの事を
好きで好きで堪らない事
もうどうしたら良いのかなんて
わからない、わからないの…

どんなにどんなに尽くしても
私のモノにはならない人
愛してると言われも
強く強く抱きしめられも
それは儚い夢でしかない

あなたを思えば思うほど
惨めな女になっていく
こんな恋など捨てたら良いのに
捨てられないほど
あなたが好き…

何がそんなに悲しいって
それは私があなたの事を
好きで好きで堪らない事
堂々巡りのスパイラルに
がんじがらめの女が一人…

もうどうしたら良いのかなんて
わからない、わからないの…

わからないのよ…
【あなたに逢いたくて】

本当はあなたに逢いたくて
逢いたくて
こんなにも好きになるなんて
あなたを好きになるなんて…

私の目の前で青く繁る
芝生が偽りの作りモノでも
荒らしてはいけなかった
あなたの事を愛していたなら…

あなたの幸せだけを祈ってる
私が問われる罪は大きいの
人から奪った幸せの代償は
愛された事実に比例するから…

すべてがまかり通る世界なら
きっとこんなにも苦しまない
だけどこの世の中には
すべての事にルールがあるの
だから溢れる涙が止まらない…

本当はあなたに逢いたくて
逢いたくて
いつか忘れられるのかしら
あなたを忘れられるのかしら…

あんなに愛したあなたの事を…
【オワリ】

解っていたはずよ
本気になったら終わりだって
カラダだけの関係に
愛情なんて芽生えたら…

そんなにも甘えないで
割り切れた大人の戯れに
ひとときの夢を共有する
ただそれだけの男と女
それ以上なんて有り得ない…

男なんて愛がなくても
虚しさを満たせるのでしょう
愛してるなんて言わないで
そんなつもりは一切ない…

解っていたはずよ
本気になったら終わりだって
カラダだけの関係に
愛情なんて芽生えたら…

解っていたはずよ
本気になったら終わりだって
あなたとはサヨナラね
不実とはそう言うものよ…

あなたとはサヨナラね
私に愛などいらないから…
【ときめき】

恋する季節は突然に
私の心をあの頃に戻して
あなたの姿を見る度に
甘く切ない気持ちになるの

幾つになってもオンナは女
遠くに来たと思ってたのに
忘れていたときめきを
連れてあなたはやって来た

好きだなんて言いません
それが大人のルールだから
歳を重ねるとオンナって
諦めという言葉を覚えるの

恋する季節は突然に
私の心をあの頃に戻して
忘れていたときめきは
きっと最後の恋だから…

きっと最後の恋だから
どうかどうか今だけは
あなたに恋をさせて下さい…
【オトナな恋】

最初から手の内を
さらけ出して優しいつもり
そんな男の常套句に
引っ掛かってしまうとか
甘い恋はいらないの…

どうするだなんて私に聞いて
心が広いとか思わせぶりね
何かあったら君が悪いと
逃げるつもりのあなたのズルさが
本当に本当に大嫌いだった…

こんな私をあなたはきっと
可愛くないと思うのだろう
でも解って欲しいのよ
愛する人に私との
これからの道の確証を
求めるが故の心の葛藤…

最初から手の内を
さらけ出して優しいつもり
そんな男は山ほどいるから
あなたと紡ぐ関係は
もっとオトナな恋がいい…

もっとオトナな恋がしたいのよ…
【泡沫の夢】

してはいけないと
頭では解っているけど
こんな関係でも
私は幸せなのだと
思ってしまうのは
きっときっと自分の事を
深く愛せていないから…

あなたと描くこの世界は
決して純愛などではなくて
歪んだ時空の中で見てしまった
脆くて儚い
浅い夢でしかない

欲というモノは恐ろしいモノ
確実に女を我儘にして行く
ただ傍にいられたら良かった
今では、あなたのすべてが
すべてが欲しいの…

してはいけないと
頭では解っているけど
こんな関係でも
私は幸せなのだと
思ってしまうのは
きっときっと自分では
埋めれぬ孤独を隠せるから…

たとえいつか消えてなくなる
泡沫の夢であっても…
【藍の色】

藍は愛の如く深き海の色
貴方に抱かれ溺れて行く
今だけは夢を見せて下さい…
可愛いと髪を撫でながら…

カーテンを閉めた薄暗い部屋
誰にも見せない二人だけの世界
ゆっくりと重ねる唇に
火を灯せば愛が始まる…

藍は愛の如く深き海の色
貴方に愛でられ女に戻る
今だけは夢を見せて下さい…
綺麗だと強く抱きしめて…

ダブルベッドの真白なシーツ
激しさを増す二人だけの世界
身に着けたスリップの藍が
シーツに染まる荒波の色…

藍は愛の如く深き海の色
貴方に抱かれ溺れて行く
今だけは夢を見ていたい…
愛していると囁いて…

愛していると囁いて…
【戦闘服】

胸に着けた戦闘服は
きっと女の欲のカタマリ
可愛いと言わせたくて
強く抱きしめられたくて…

そんな私の心の中を
あなたはどれだけ察しているの
オトメゴコロと言うモノは
雲を掴むより難しいけれど…

真白な清純を気取った
花のレースのモチーフは
あなたに触れられた瞬間に
淡いピンクに染まっていく…

「スキ」と言う気持ちが
私の心から溢れているの
ねぇ…優しいキスをして
「アイシテル」に変換して…

胸に着けた戦闘服は
きっと女の欲のカタマリ
綺麗だと言われたくて
私だけ見つめて欲しくて…

あなたに深く愛されたくて…
【恋の行方】

この例える事の出来ない
何とも言えない寂しさは
いったいなんなのだろう
涙が勝手に出てくるの
胸の奥が苦しくて

切なすぎる恋の行方
叶わないと知っているから
さよならを切り出した
なのになのに私の心は
あなたを捜して彷徨っている

シャワールームの壁を伝う
雫は泣けない私の涙
どんなにどんなに流れても
あなたには届かない
無情の静寂

切なすぎる恋の行方
所詮私は二番目だから
さよならを切り出した
なのになのに私の心は
あなたがいないとダメになる

あなたを捜して彷徨っている
【ぼたん】

窓の外は銀世界
どんな色にも染まれるから
庭に咲く牡丹の花が
ただ誇り高く美しく…

抱きしめて下さい、強く強く…
戸惑う私を振り切る様に
冷えた私の素肌へと
あなたの温もりが伝わる様に…

愛しています、本当は…
言えない私を察して下さい
涙で潤んだ瞳を見たなら
何も言わずにキスして下さい…

窓の外は銀世界
どんな色にも染まれるから
庭に咲く牡丹の花が
ただ誇り高く美しく…

窓の外は銀世界
どんな色にも染まれるから
紫紅色の牡丹の花が
私の胸にも咲き乱れる…

あなたの愛で咲き乱れる…
【わがまま】

あなたの広い胸の中で
いつもの私を脱ぎ捨てて
嗚呼…我儘な女が目覚める
愛して欲しい…もっと激しく…

ねぇ…髪を撫でながら
そんなに強く抱きしめられたら
息が出来ないぐらい、私
あなたを束縛したくなる…

ねぇ…優しいキスをして
そんなに私を見つめられたら
帰したくないなんて、私
あなたを困らせたくなる…

ねぇ…嫌いにならないで
あなただから見せた姿…
ねぇ…嫌いにならないで
あなたの事を愛しているの…

あなたの広い胸の中で
いつもの私を脱ぎ捨てて
嗚呼…我儘な女が目覚める
愛して欲しい…もっと激しく…

愛して欲しい…私の事だけ…
【欲望】

部屋に漂う甘い調べが
二人を背徳の世界へと誘う
耳元で囁かれる低い声が
愛の快楽へと導いて…

はだけた着物の裾の端から
覗いていたのは女の本心
もっと愛して欲しいのと
我慢が出来ない欲望の素顔

作り物の明るさと違う
行灯の明かりは柔らかく
まるであなたの優しさのよう
内腿を撫でる唇が
私の身体に火を点けて…

見つめ合うあなたの瞳に
写る私は幻ではなくて
荒い呼吸の吐息の数だけ
真紅の薔薇の花びらが舞う…

振り乱れる漆黒の艶髪
同じ香りに染まれる幸せ
何処へでも連れてって
愛しているのはあなただけ…

愛しているのはあなただけ…
【沈黙の夜】

窓辺のカーテンで作り出す
真昼の暗闇とは違う
魔物みたいな沈黙の夜は
静かに女を狂わせて…

あなたの事を愛しているの
だから今夜は離さないで
優しいキスから始まる
一夜の秘め事は
熱く情熱的な瞳で見つめて…

広い部屋に響き渡る
どうしようもない細波は
甘く切ない女の心音
あなたに届いていますか
ねぇ、強く抱きしめて…

波打つ身体の行く先など
あなたとなら何処でもいい
白いシーツを掻きむしる
私があなたと1つになるなら…

窓辺のカーテンで作り出す
真昼の暗闇とは違う
魔物みたいな沈黙の夜は
静かに女を狂わせて…

甘く激しい夢を見る…
【white lily】

鬱蒼とした梅雨空の六月
汗ばむ愛に戯れるのは
罪と欲望の狭間で咲く
そう…美しき白百合の花

愛してはいけない人だった
それでも愛してしまったのは
見つめた悲しい瞳の奥に
僕が写ってしまったから…

ねぇ…後悔なんてさせないよ
そんな声で僕を呼ぶなら
切ない音色で奏でられるのは
白百合の甘い吐息…

芳しい香りを漂わせて
流線形にしなる花びら
優しい蜜を纏わせて
綺麗に僕へ微笑み返す…

鬱蒼とした梅雨空の六月
汗ばむ愛に戯れるのは
罪と欲望の狭間で咲く
そう…美しき白百合の花

「あなた」という名の白百合の花…
【最後の恋】

逢いたいよ、今すぐに
そんな我儘さえ言えなくて
あなたにしたら、私は寄り道
でも私にとっては
最後の恋なの

身体中に放たれた
激しい情熱の赤い焔は
私の全てを焼き尽くし
ただ…あなただけを
あなただけを求めさせる…

ねぇ、愛してる…あなたの事を
報われないと知っていても
大人だからという理由だけで
何もかも行き止まり
たとえ私が泣くばかりでも…

ねぇ、抱いて…私の事を
ヒトトキの夢と知っていても
見てはいけない誓約を破り
何もかも投げ捨てて
たとえ私が戻れなくても…

逢いたいよ、今すぐに
そんな我儘が言えなくて
あなたにしたら、私は寄り道
でも私にとっては
最後の恋なの

私にとっては最後の恋なの…

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