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海外安全対策室OSCR!コミュのクレジットカードの安全対策

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カード関係の安全対策をちょっと考えてみました。

<現金を引き出す場合>
夜間一人での現金引き出しはやめた方がいいと思います。
友達と一緒なら、後ろを警戒してもらえるけど、
機械に集中してるし、貴重品を出してるし、
背中を向けてるし、荷物を足下に置くかもしれないし、
完全に無防備のオンパレード!
昼間、銀行の中にある機械を使うのがお勧めです。
(でも、完全に安全ではないです)

・機械にトラブルがあったら銀行員に聞ける
・暗証番号読み取り機が仕込まれる可能性がない
・後ろから現金や暗証番号を盗まれる可能性が少ない
・側に置いた荷物が盗まれる可能性が少ない

<カードで支払いをする場合>
サインする前に、レシートの金額を必ず確かめてください。
店員の間違えだけでなく、わざと多く請求する詐欺もある。
特に、「0」が一個多い「、」の位置が違うだけで大損害!!
通貨単位が正しいかも確認してください。
そして店員に渡したカードから目を離さないでください。
別の機械で暗証番号を読まれてる可能性があります。
定期的に、不審な引き出しがないか明細チェックも必要です。
カード番号とカード会社の電話番号は控えてください。
パスポートのコピーと一緒に!ですね。

・セキュリティー情報COM
http://www.security-joho.com/topics/2002/cardhanzai.htm
・タビプラス トラブルインフォ
http://www.tabiplus.com/info/trouble/index.html#credit
・外務省HP 海外邦人事件簿
http://www.anzen.mofa.go.jp/jikenbo/jikenbo16.html

カードの暗証番号は、どんな人にも言わないように。
偽警官(偽警察手帳)や偽銀行員(偽カード)もいます。
警官や銀行員が、番号を聞くことはありえません!
特に「日本人」は、権威や地位を信用しやすいそうです。

ほかに気がついたことがあったら、ぜひ教えてください。

コメント(4)

先日の夜、あるバックパッカーのカップルが、
現金自動引き出し機で、お金を出すのを見ました。
彼女に現金を出させて、彼が後ろ向きに立って見回していました。
次に並んでいた自分が疑われているようで、
ちょっと嫌な気分もしましたが、さすが!と思いました
本当に海外でカード使うのも命がけ?

昼間使うのは原則としても、私の場合、インドネシアのATMで
国際カードで一回目のお金を出した後、残金20万近くが
同じ日に出金されていて、帰国してからその事実を知りました。

暗証番号読み取り機が設置されていたのかどうかは不明ですが
何年も使用してて初めての嫌な経験でした。

日本の銀行が保証してくれて全額返金してくれましたが
それ以後、カード使うのにも、やたら神経使い疲れます。

その暗証読み取り機とは一体、どんなものなのでしょうね?
被害に遭った時のやりきれない気持ち、
とってもよく分かります!
とにかく、早期発見と保障があって本当によかったです。

ATMではカードの差込口にソケットのようなものを、
はめ込むようになってると聞きました。
カードが出てこない細工もあって、
偽銀行員や偽警官が現れて暗証番号を聞くそうです。

スキャニングでないとすれば、
電話回線からの番号傍受ワイヤタッピングかな。
新技術ができれば、犯罪も高度化するのでイタチゴッコ。
カードの使用記録を取っておいて、
明細を定期的に確認するのが一番かもしれません。

犯罪パターンを知り対策を考えて、
被害確率を減らすよう、お互いがんばりましょう!!
先月(6月12〜16日)に、「あなたの安心・カード偽造のワナ」という五回の連載が『朝日新聞』にありました。大切だと思った点をまとめてみましたので、参考にしてもらえるとうれしいです。

1、スキミングとは
「スキーマー」と呼ばれる機会を使ってカードの情報を読み取る技術。この情報をもとに偽造カードを作り、不正に買い物やキャッシングをする犯罪。

2、スキミングの手口
エステやマッサージ・ジムなどの従業員が、預けた荷物やロッカーからスキミングしたり、レジで客に見えないようにスキーマーに通すなどがある。個人での実行は難しいので、ほとんどは国際的な組織犯罪。

3、ICカードの普及
ICチップは磁気情報ではないため、情報解析や偽造が難しい。2011年末までに八割のカードがICになる予定。しかし現在、IC対応の端末が普及してないので、アメリカを含め多くの国で使えない。磁気情報とICが共用のカードもあるので注意。

4、被害補償
基本的に本来の持ち主は負担しないが、故意または過失があるときは負担する(暗証番号を教えたり、カードに書いていた場合など)。クレジットカードの場合、法律や業界ルールがないので、故意または過失の定義がまちまちで、会社ごとの個別判断になっている。被害に会った場合の規定を確認しましょう。

5、自己防衛策
?レシートはすべて保存し、明細書が届いたらすぐに一件一件突き合わせる。HPで早く明細チェックできる場合もある。時間が経つほど、捜査や補償は難しくなる。
?不審な場合はカード会社にすぐ連絡し、引き落としの完全停止。解決困難な場合には消費生活センターに相談してみる。
?「引き落とし用口座」を別に設けて、そこに多額な預金をしない。利用限度額を高くせず、被害に会った場合の規定を確認する。
?日頃からの安全管理。カードをしっかり管理するため、三枚以上は作らない。

やはり、クレジットカード偽造犯罪の完全な防止策はないそうです。それに、インターネットで情報を盗んだり、だまして個人情報をインプットさせる「フィッシング」詐欺もあるので、ネット世界でも充分注意してくださいね。

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