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ケーブル 全般コミュのシンセ向きケーブル

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個人差はあると思いますがシンセに向いてるケーブルって何かオススメありませんか?

現在KORGのTRITONというシンセにカナレのケーブルを5年ぐらい使ってるのですが、最近聴いてて音がスッキリしないような感じがするので、そろそろ買い換えたいと思い質問させてもらいました。

音がクリアで、しっかりした音が希望です

よろしくお願いします

コメント(13)

たれぞうさん
なるほど効果ありそうですね!

しかしもう5年も使ってきてるからそろそろ新しいのも試してみたいんですよ
(^_^;)

何かオススメとかってないですか?
レコーディングスタジオはベルデンかモガミのケーブルを使っている所が多いと思います。
特にシンセ向きと言う訳ではありませんが、先ずは標準的な物から模索してみてはいかがですか?

僕の最近のお気に入りのラインケーブルはベルデン88760です。
http://oyaide.com/catalog/products/p-3239.html
ノイトリックのコネクターで自作して使用してます。
癖のない音でバランスも良く、コストパフォーマンスもそこそこです。
ただ、アルミラップシールドなので、ライブでの使用には向きません。

ライブでの使用ならカナレのL-4E6S、1芯シールドにこだわるならばカナレのGS−6でしょうかねぇ・・・
丈夫で信頼性も高いし、コストパフォーマンスもいいし。
Deep寿さん
ベルデン88760良さげですね
(^_^)
カナレには特にこだわってなく、制作重視でやっているのでベルデン88760の購入も考えてみます

ありがとうございます
超定番のBELDEN8412は試しておくべきではないでしょうか?

クリアな音をお求めならお勧めです。

ただ、これに限らずケーブルって基本的に音を良くするのではなく、「楽器そのものの音をフラットに出す」為のものだと思いますのでケーブルで音が劇的に良くなるものじゃないはずです。

プロが利用する8412でフラットな環境を作って、そこから足らないものをマイクプリアンプ等で足していくってのが王道かと思います。

88760は、音も素直で使い易いですが、とにかくケーブルが硬くて、針金みたいなので、パッチケーブル等の用途ならいいと思いますけど、楽器用として、部屋の引き回しが結構キツいと思いますよ。その辺りも考慮して選んでみるのも、いいかと思います。
個人的には、8412がオススメです☆
製作で使われるなら、僕は88760でよいと思います。
絶縁体に誘電率の圧倒的に低いFEPテフロンが使われていますので
みずみずさんが仰るとおり、そんじょそこらのメーカー品では
敵わないクリアさとフラットバランスさを得られます。

もしくは、僕の取り扱う88770の方が、更に良いのですが
切り売りがないのでご依頼となってしまいます・・。
一応ご参考までに・・。(と宣伝っぽくなってごめんあそばせ)
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n65072970


で、8412に関してですが、ライブ等ではお勧め致しますが
多種サウンドを出すシンセ音の製作では、あまりよろしくないと思います。
多くの方がフラットと思われておりますが、実はゴム絶縁の
ゴム皮膜の為、どうしても中低域にダンピングがあり
また高域にピークと超高域がカットオフされる音質ですので
僕も含めて、エンジニア界隈では8412は
音質変化をさせたくない部位には使わない傾向にあります。
但し、ギターやベースなどのレコーディングには最適です。

あと、自作をする場合、絶縁体がハンダで溶けやすい為
温度調整とハンダ付けのテクニックがある程度ないと、音質にムラが
でやすいケーブルですので注意です。
(これはケーブル自作全般に云えることですが・・)

ただ、無難なセンを求めるならモガミでもカナレでも
良いと思います。

案外、アメリカのスタジオではBELDEN以上にモガミが
一般的に使われていたりしますし。笑

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