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DebianコミュのpdumpfsとSambaについて質問を・・・

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Debian GNU/Linux Sargeにて
# apt-get install pdumpfs samba
を実行してSambaとpdumpfsをインストールしました。
で、rootで
# crontab -e
を実行してcronに

0 5 * * * /usr/bin/pdumpfs /data /backup >/backup/log 2>/backup/error-log

このように記述しました(毎朝5時にpdumpfsを実行してバックアップを取る。マニュアルにこのコマンドが書いてあったのをそのままコピペしました。)
で、/backupディレクトリと/dataディレクトリはそれぞれ
# ls -ld /backup/
drwxrwxrwx 2 root root 4096 Mar 28 22:15 /backup/

kls:~# ls -ld /data/
drwxrwxrwx 5 root root 4096 Mar 28 22:20 /data/

のフルアクセス状態です。しかし!
Sambaで適当に/dataへ書くと作成されたファイルのパーミッションが755になってしまい、
(親ディレクトリの/dataは777なのに)/etc/samba/smb.conf
の設定ファイルに
create mask = 0777
directory mask = 0777
と設定してもどうしても755になってしまいます。
誰がログインしても777で作成してくれて、誰でも読み書き削除できるようにしたいのです。
どのようにすればいいですかねぇ?

それと、今度はpdumpfs。pdumpfsをrootのcronに書いている為、/backup ディレクトリは777でも作成された
バックアップデータがこれまた700と、rootのみしか書き込みはおろか読み込みさえできない状態になります。
バックアップされるデータを全部777で作成したいのですが、良い方法はありませんか?
5時にバックアップされるから、cronに6時あたりにでも
chmod -R 777 /data を実行するように設定するのは、なんかスマートなやり方じゃない気がするし、もし1時間以内にバックアップ作業が終わらなかったら(あり得ないとは思うけど、なきにしもあらず?)、chmod -R 777が全てのバックアップファイルに適用されず、一部アクセスできないバックアップファイルが存在するということになりますので・・・。

文章が全然まとまっていませんが、やりたい事は
Sambaで誰でもフルアクセスのdata領域を作成(\\host\data)
そのディレクトリは複数人数で使う。
1日たったら/data内の全てのファイルを/backupへバックアップ。
Sambaの設定で writable = no を/backupには適用してWindows側からは/backup内のデータを誰も削除できないようにする
/backup は誰でも読み込みが可能で、そこから/dataへコピーしてデータを復元する事が可能な状態にしたい
しかしpdumpfsを実行したユーザ(root)のみしか/backup以下のディレクトリにいけない「700だから」。
この問題を解決したい、、ということなのですが・・・。
Sambaとpdumpfsの二つについてお聞きしたいです。
長文になりましたが、よろしくお願い致します。

コメント(38)

pdumpfsについては仕様のようです。
http://lists.debian.or.jp/ml/debian-users:42108

chmodはpdumpfsの実行直後に動くようにすればよいでしょう。やりかたはいろいろあると思いますけど、たとえばシェルスクリプトにするとか。

pdumpfsの該当部分をいじるという手もあります。
samba側でユーザ情報が残っている必要があるのでしょうか?
無いのであれば、
force user = nobody
force group = nogroup
として、誰が書いても nobody.nogroup で書き込まれるようにしておき、pdumpfsもnobodyでcron実行すれば良さそうな予感
多数のレス感謝します!
>>ふゆねこさん
なるほど、仕様ですか〜。
>chmodはpdumpfsの実行直後に動くようにすればよいでしょう。
Linux素人なもので、全然方法が思いつきません。当然シェルスクリプトなんて書いたこともありませんしかけません。
>>とみたまさひろさん
なるほど。該当部分をFile.umask(0000)に変更してテストしてみたのですが、777にはなりませんでした。
また、デフォルトのシステム全体のumaskをいじろうと思ったのですが、Debianには
/etc/bashrc が存在しないんですね・・・結局いじれなくてこの方法は断念。
>>にわとりさん
なるほど、そんなオプションも存在するんですか〜。いい勉強になりました。
>><セルダン>さん
/data領域は全員フルアクセスで良いので、ユーザ情報が残っている必要は全くありません。
しかし/backup領域以下は、全てのSambaユーザが「読める」状態でなければなりません。
/backup領域は読み込み専用で使いたいのです。システムからは90日以上たったものは自動削除という感じにしたいと思っています。

>pdumpfsもnobodyでcron実行すれば良さそうな予感
つまり、nobodyでログインして$ crontab -e でnobodyで実行させるって事ですか。
でもそれだと
nobody@kls:/backup$ ls -ld /backup/2006/
drwx------ 3 nobody nobody 4096 Mar 29 02:30 /backup/2006/
nobody@kls:/backup$
こうなっちゃって、nobody以外は読み込み出来なくなります。
ココは誰でも「読み込み可能」でなければなりません。そして「書き込み不可能」でなければなりません。
このnobodyというユーザは良く分からないのですが、何か特殊なユーザみたいですね?
どういう意味のユーザなんでしょうか?
もっと調べてnobody=その他ユーザって事が分かったのはいいのですが、変な操作をしてしまいOTL・・。
# deluser nobody
# adduser nobody
nobodyのパスワード設定
ってな事をしてしまい、特殊なユーザであるはずのnobodyを削除して、普通のユーザとしてnobodyを登録してしまいました。
なので、<セルダン>さんの方法が使えなくなってしまいましたOTL
ごちゃごちゃになってきたので、整理します。
/data Sambaで共有して誰でも読み書き削除可能にしたい
/backup Sambaで共有して誰でも読み込みのみ可能にしたい
pdumpfs /dataの内容を/backupへバックアップ。
その際pdumpfsはハードコーディングで700でファイルをコピーしてしまう。
700だと/backupを誰でも読み込みのみ可能にする事が出来ない。ココを555に変更できれば・・
root権限で91日以上たった古いバックアップファイルは問答無用でrm -rfで消す。
こんな事を実現したいんです。
sambaは共有で
writable = no
とか
create mask = 0666
とか
directory mask = 0777
とかでもげふがすれば良いかと。
guest ok = yes あたりも必要かな。

pdumpfs は
-----------------------------------------
#!/bin/sh

RMDATE=`date -d "91 days ago" +%Y/%m/%d`
if [ -d "/backup/$RMDATE" ]; then
rm -rf /backup/$RMDATE
fi
pushd /
/usr/bin/pdumpfs /data /backup (以下略
chmod 755 -R /backup/
(以下略
-----------------------------------------
とかなスクリプトの作成でしょう。

# 私的に pdumpfs 以下でできたバックアップを見せるのは好きでないなぁ...。
nobodyはUIDがadduser.confで定義されてる範囲内に無いから、多分adduserでは無理。
# deluser nobody
した後、vipwでパスワードファイルに
nobody:x:65534:65534:nobody:/home:/bin/sh
という行を加えてvipw -sでシャドウファイルに
nobody:*:123:0:99999:7:::
とでも加えておけばOKかと・・・

>こうなっちゃって、nobody以外は読み込み出来なくなります。
そちらの読み出しの方でも
force user=nobody
guest ok=yes
としておけば、読み出しはnobody権限で行われるので問題無いのでわ?(両方必要なんだっけ?(^^;)
ついでに
writable = no
付けておけば書き込みできないから、700でnobodyが書き込めるようになってても、samba経由では書けない(=消せない)から問題無いでしょう。
>>n_saitoさん
シェルスクリプトすごいですね、私にはさっぱり何がなにやら・・・。

>><セルダン>さん
上半分解説して頂いている事がさっぱり理解できないレベルです。
下半分は分かりますが・・・。

結果報告です。とりあえず・・・・
pdumpfsはいじらずに
# pdumpfs /data /backup ; chmod -R 555 /backup
というコマンドをスケジューラに設定して動かすことによって解決しました。
しかし不可解な事が・・・
Sambaの設定で writable = no に設定しているにも関わらず書き込みできるし削除もできるし・・・・。なぜだろう。。。
仕方がないのでchmod -R 555で対処することにしましたが。
実はこのバックアップシステムはパソコンショップの店長から、こういうシステムをLinuxで作れないか?と頼まれて、で私が試行錯誤しながら作っていったものなのですが、
これを今日完成した形で店長に見せるとpdumpfsはダメって結論に。。。
要するにディレクトリを毎回フルバックアップみたいな感じに(実際にはハードリンク)するから、変更分だけをバックアップから復元するとかの用途には使えない(毎回全部復元するとは限らない)というのと、ディレクトリの階層が多すぎるというのがダメらしいです。
2006/03/29/data/ って結構増えますもんね。。。
で、pdumpfsは一応私が想像していた通りには完成したので、これはこれで個人的に使う機会があれば使えればなぁと思っています。
で、店長はWindowsパソコンにて
ファーブル
http://hp.vector.co.jp/authors/VA004777/fabre.html
を有料で使っているらしくて、これに近い形をLinuxで実現できないか?と言ってきました・・・・。
しかし私はpdumpfs以外のバックアップソフトを知らないのですが、Linuxにはたくさんのバックアップソフトが存在するんですかねぇ?で、たくさんもしあるならば、このFabreに最も近い形でバックアップできるソフト名等教えていただけませんでしょうか?(ポイントは差分バックアップであるということと、無駄に階層が増えまくらないという事みたいです。)
どうかよろしくお願い致します。
店長さんは何か勘違いをしているに一票。

バックアップするソフトウェアなんて山のようにありますよ。ただ、pdumpfsがいいのは、バックアップから戻すときにファイルのコピーをするだけ、というところです。コマンドやら操作法を覚えなくていいわけ。

あと、pdumpfs-cleanを使うと、適当にバックアップを間引いてくれます。パッケージにはなってないと思います。ネットで探してきて実行権をつけて/usr/local/binに置いておけばいいでしょう。
>>ふゆねこさん
いやー勘違いはしていないみたいなのですがねぇ・・・。
例えば、2日前の特定のエクセルファイルを復元したいとして、でも全てのファイルを戻したいわけではない、特定のエクセルのファイルだけを戻したい。
しかしフルバックアップみたいな状態になっているので差分が分からない。その為、ユーザがSambaから戻したいファイルを選んでそれだけを戻すっていうことが出来ない点がダメだと言うんですよ。Fabreなら、その日に更新されたファイルだけがディレクトリに残っているらしいです。
なので、目的のファイルが見つけやすいとの事。
私個人はこのpdumpfsはいいなーと気に入っているのですが、まぁ店長がそういうので新しいソフト見つけてこないとと。。。
tarみたいに1つのアーカイブにまとめてしまうものはダメで、
そしてコマンドやら操作方法を覚えないとダメなの(Linux管理側は覚えるのは当然として、Sambaからエクスプローラで簡単に復元作業が出来る事が前提)もダメで、
差分バックアップをしてくれてディレクトリは可能な限り
20060329 みたいな1つのフォルダで(無駄に階層をとり過ぎない)、というのを望んでいるみたいです。
色々検索してみたのですが、tarやrsyncについて解説しているところばかりがヒット。
前述のようにtarは1つにまとめるのでダメだし、rsyncは復元する際にコマンドが必要だし・・・。
pdumpfsはSambaから簡単に復元できるので大変良いのですが、差分バックアップじゃないからなぁ・・・。
ディレクトリも多いし・・・個人的にはそれでもいいんですが・・・。
で、
>あと、pdumpfs-cleanを使うと
その心配はありません。
rootのcronに
0 6 * * * /usr/bin/find /backup -mtime +90 | /usr/bin/xargs /bin/rm -rf
こんなコマンドを記述しているので、91日以上たった古いディレクトリやファイルは自動的に問答無用で削除されます。
ん〜、なかなか店長が希望のソフトに巡り合えないOTL
「変更分だけ」ならfind / -mtime 1 -type f でええのでは?

(shell scriptを使う場合ならば)出てきた結果から
1.日付のディレクトリを作成する
2.findコマンド叩く
3.結果から各ファイルのディレクトリ名だけ抽出してmkdir -pする(もしくはfind -mtime 1 -type d)
4.ファイルをそのままfull pathでコピー
なんてするとリアルにできるのでは?

# find 2 回通すのはバカらしいので/tmpに書き出すとかすればたぶん楽。

というのはサテオキ、(前置き長っ!

つ[ dar ]
>>n_saitoさん
ううーーー・・・なんかすごく難しい事書かれていますね・・・私のスキルではさっぱりですよそんなの。。。
darですが、↓ですよね?
http://asshole.dip.jp/dar_backup.php
これは既に検索して見つけていたのですが、これはどうも
バックアップファイルを1つのアーカイブにまとめてしまうようなので、使えないかなぁと思っています。
pdumpfsみたいに、圧縮もしない、アーカイブもしない、生の、普通にWindowsから扱える状態でファイルをバックアップしたいんです。
大事な事を書いていなかった気がします。
Linux側は一度ソフトを組み込んでスケジューラ設定したら全く触りません。もちろんsshとかも扱いません。
後は、WindowsマシンからLinuxのSambaにアクセスして自由にファイルの読み書き削除を行い、そのディレクトリを/backupにバックアップして、/backupはSambaから見てリードオンリーです。
なので、復元する際にコマンド入力が必要であったりすると困るのです。っていうかそれでは使えないみたいです。
pdumpfsだと、Sambaから/backupを開いてそこから必要なファイルを/dataにコピーしてやればいいので、こういう感じのバックアップソフトが欲しいんです。
Fabreがどうやらそういう感じの物らしいのです。
んー・・・難しいですかねぇ?
まず前回の訂正からですが、adduser.confで指定されている範囲以外でも--uidで指定すればできるみたいですね。
だけど、adduser使わなくても
# deluser nobody
# update-passwd
すればbase-passwdに含まれるアカウントは戻せるようです。

>Sambaの設定で writable = no に設定しているにも関わらず書き込みできるし削除もできるし・・・・。なぜだろう。。。
書いてる所が違うとか(^^;

ま、それはさておき、お題(?)がそもそも変わってきたという事ですが、差分だけバックアップとして取っておいて、しかも90日経過したら削除という事になると、90日以上前のファイルはバックアップに無いという事になってしまうような・・・
いいの?それで。
というか、激しくマズいような気がしますが。

まぁ、差分だけ見えた方が便利という気持ちもわからなくもないので、pdumpfsでバックアップを取ると同時に差分だけのディレクトリも作って、そっちを見せるようにするというのも一つの手かもしれません。
pdumpfsでバックアップを取ると、前回から更新されたものはリンクカウントが1になるという性質(?)を利用して
find latest/ -links 1
で更新分だけがリストアップできるから、それを別のディレクトリ(たとえば20060330/とか)にリンク張るという手もあるでしょうが、>>8程度のシェルスクリプトで「すごいですね」とか言われてしまうと、どうしたもんやら・・・(^^;
> バックアップファイルを1つのアーカイブにまとめてしまう
のだから、「増分or差分バックアップ作業をさせた後に特定の場所で展開」させればええだけですねぇ...。:)

# 手段が目的になってると、そのへんが見えなくなります。X)
「Linuxにはたくさんのバックアップソフトが存在
するんですかねぇ?」とのことですが、

apt-cache search backup | wc -l
100

というわけで、いくらでも存在します。

とはいえ、自分が使いやすいツールを使うのが一番いいので、
店長がFabreを気に入っているのならばFabre使うのが
ベストだと思います。

ただ、それだとこのコミュ的には楽しくないので、
2つほど候補のソフトを示しておきます。

dar - Disk ARchive: Backup directory tree and files
http://asshole.dip.jp/dar_backup.php

rdiff-backup - incremental backups using binary deltas
http://www.nongnu.org/rdiff-backup/index.html

どちらが目的により即しているかは、獅堂さん自身で
確認して、レポお願いします。

pdumpfs は、たとえば「2日前のエクセルファイルが欲しい」
と思ったら2日前の日付のディレクトリに入ればある、
というのが利点ですよね。ハードリンクを使うので
容量食わないし。どうしても差分バックアップにこだわる
のであれば、他のソフトを使う方がよさげです。
>><セルダン>さん
>書いてる所が違うとか(^^;
[backup]
writable = no
browseable = yes
public = yes
path = /backup
という感じに書いても、削除も書き込みも自由自在にされてしまいます。
かといって、public = yesをnoにするとユーザ認証が入るのでまずいそうです。ユーザ認証なしにログインできないといけないそうで。
なので、 security = share にしています。
それから、後半に書いてある事、今の私には難しくて制御できそうにありません。

>しかも90日経過したら削除という事になると、90日以上前のファイルはバックアップに無いという事になってしまうような・・・

正確には91日以上前のファイルが削除ということになります。それでいいんです。Fabreではそういう風にシステムを構築して使えているそうです。

>>n_saitoさん
ああ!なるほど!スケジューラで差分バックアップさせた後、アーカイブされたファイルを展開するように組んでればいいのか・・・それは盲点、、、見えなかったOTL。
ん〜でもアーカイブ>展開っていう作業を毎回やるのって、無駄ですよね。どうせそうするなら最初からアーカイブせずにと思うのですが・・・どのソフトを試してもダメだったら、アーカイブするソフトを使って、ソフトを実行した直後に展開するように組んでみます。盲点でした本当に。

>>sekiさん
昨日6時間ぐらいGoogleで「Linux 差分バックアップ」とかのキーワードで探しまくっていました。
そして、その2つは見つけていました。
とりあえず今日はrdiff-backupを試してみようと思っています。darはどうやらアーカイブするみたいなので、n_saitoさんが仰っている方法で使うということになりそうです。とりあえずdarは後回しの方向で試してみます。

皆さん本当に色々アドバイス頂いてありがとうございます。
感謝しています。
Sambaのwritable = noにしていても書き込みが出来る件について・・・

# By default, the home directories are exported read-only. Change next
# parameter to 'yes' if you want to be able to write to them.
の下の部分の writable = noをyesに設定している状態で、[data]のwritable = noを設定しても
書き込み削除できるようです。なので、By default, the home・・・ のwritableはnoに設定している状態で[data]のwritable = noを設定すれば書き込み不可能になりました。

で、rdiff-backupを使ってみたのですが、どうもこれだと・・・ん〜
実は英語が読めなくて、必死に日本語のマニュアルを探しているのですが、rdiff-backupの日本語マニュアルって存在しませんかね?
オプションを付けずに
# rdiff-backup /data /backup を実行すると、日にちが変わっても差分バックアップになるわけでもないし、なんか単純に
# cp /data /backup ってして、/dataの削除されているファイルに関しては/backupからも削除するっていう動作をしているだけに見えて、全然差分バックアップになっていないという。。。
いくら検索しても「rdiff-backupは差分バックアップが可能」みたいな記述はたくさん見かけるのですが、具体的な使用方法を日本語で解説しているサイトが全くありません。

もしこれで正常に差分バックアップできるのならば、
mkdirコマンドとdateコマンドを組み合わせて(どのようにコマンドを記述すればいいのかまだ全く分かりませんが・・・この辺もアドバイス頂けると非常に助かります)、
20060331みたいなディレクトリを作成して、その中に差分バックアップをという形でいけると思っています。
とりあえず今はrdiff-backupの日本語マニュアル・・
多分これだけ探しても無いので、存在しないのかな・・・。
存在しないならば、rdiff-backupを使って差分バックアップするにはどのようなコマンドをたたけばいいのか教えていただけませんか?
すみません、初めてシェルスクリプトを作ってみた所、うまくいきましたので、日付ディレクトリの作成方法については自分でなんとか解決する事が出来ました。
シェルスクリプト
#!/bin/bash
mkdir `date "+%Y%m%d"`
こんな感じで。
たったの2行のシェルスクリプトですが、これが私が初めて作成したシェルスクリプトになりますw。
っていってもサイトに載っていたのを拝借して少し書き換えただけで、1から全部自分で作ったわけではないんですけど・・・OTL。
rdiff-backupをちょっと試してみました。最新の状態が/backupに置かれて、過去との差分情報は/backup/rdiff-backup-dataに入るようですね。あとはパス。

Windowsではエクスプローラーを詳細表示にしておけば、更新日付がうんぬんなんてことは考えなさげですが。または、検索機能で日付を条件にするとか。…まあいいか。

ファーブルのまねっこをしよとすると、現状ではコストかかりすぎでは?
私も rdiff-backup を使ってみました。これは、かなりいいですね。ただ、差分情報はそのままで保存されることもあれば、差分ファイルとして保存されることもあって、復元には rdiff-backup コマンドを使うことになりますから、店長好みの仕様ではないと思います。

とはいえ、自分としてはかなり使えるツールに感じましたし、なかなか優秀なツールなのに日本語のドキュメントがどこにもないようなので、少し訳してみました。

http://seki.jpn.org/modules/pukiwiki/index.php?rdiff-backup

Wiki になっていますので、誤訳の訂正とか、さらに訳を進めるとかしていただける人がいたら、有り難く思います。
>>ふゆねこさん
>ファーブルのまねっこをしよとすると、現状ではコストかかりすぎでは?

やはりLinuxでファーブルの真似をするのは大変ですか・・・。
店長も、2年間様々なバックアップソフトを試してきたそうです。そしてやっとめぐり合えたのがFabreらしいです。
なので、そう簡単にLinuxで同じような事を実現できないのかなぁとは思っていますが、
もしシェルスクリプトを書く事が出来れば、cpコマンドとdataコマンドとmkdirコマンドを組み合わせて(それでも差分にする方法が分からないかも)できるのかな?
とか思いつつ・・・シェルスクリプトの基本を少し学んでみたりしていますが、難しそうです。

>>sekiさん
やはり日本語のドキュメントはどこにもありませんよね。
そして、翻訳サイトで翻訳すると、「mirrorを作成する事が出来ます。」とかいった感じにならないといけないところが、「鏡を作成する事が」みたいに、この場合はなんとかまだ意味が通じますが、全体的に見るとさっぱり何がなにやら分からないです。
しかし
>http://seki.jpn.org/modules/pukiwiki/index.php?rdiff-backup
これはすごいですね。ご自分で翻訳されているのですか?または翻訳ソフト・・を使ったわけではありませんよねぇ。どうやって翻訳したのですか?あまりにも凄すぎてビックリしています。全部読ませて頂きました。大変参考になりました。今回の使用用途では、rdiff-backupは使えない(このソフトが使えないソフトと言っているわけではありません。)ということがハッキリ分かりました。
最後はdarを試してみるしかないかな?darで差分バックアップできるみたいなので、差分バックアップしたデータ(.tar)を復元(tar -xf hoge.tar ; mv hoge mkdir `date "+%Y%m%d"` あれ?どうしたら日付のディレクトリを作成してかつその名前にhogeディレクトリをリネームできるのだろう?)するっていう方法を考えてみるしかないみたいです。
色々検索していると、faubackupというツールを見つけることが出来たのですが、このツールも日本語のドキュメントがありませんよね。その為使用方法分からず。しかも超マイナーなソフトなのか、検索してもヒットサイトの数自体が非常に少ない。

http://www.google.com/search?num=50&hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=faubackup&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja

たったの25件ですよ。もちろん、英語のサイトはいくらでもありますが・・・。
# 精度の高い翻訳ソフトが欲しい・・・OTL
要するに、復元するときにコマンドを叩かないといけないと
いうところがだめなわけですが、こんなのもあるようです。

rdiff-backup-web
http://rdiffbackupweb.sourceforge.net/

これをインストールすれば、Webから復元するファイルを
選択できるので、けっこういいかもしれません。fabreを
使っても結局「ファイルを探さないといけない」手間が
あることを考えると、rdiff-backup + rdiff-backup-web
の方が便利そうに個人的には思います。容量も節約できますし。

faubackup についてはあまりまともに見てませんが、
pdumpfs みたいに更新されていないファイルにハード
リンクをはりまくるようです。バックアップのしかたを
細かく制御できるようです。公式サイトはここですね。
http://faubackup.sourceforge.net/
ちなみに、これまで rsync でやっていたサーバーの
ホームディレクトリバックアップを全部 rdiff-backup
に変えてしまおうとしているところです。
>>sekiさん
>fabreを
使っても結局「ファイルを探さないといけない」手間が
あることを考えると

ココなんですが、Fabreだとその日のフォルダを開くと更新されたファイル「だけ」が存在するので、探す手間は要らないそうです。そこがメリットなんだとか、強調されていました。pdumpfsみたいに全部フルバックアップみたいに見えるのは(実際にはハードリンクだけどWindowsから見たら毎日フルバックアップしているみたいに見える)、ファイルが多すぎて、その日に更新したファイルが見つけにくい、探すのが大変との事。
Fabreは差分だけをとるから簡単に目的のファイルを見つけることができると。
ん〜・・・Web上からですかぁ・・・。まだ試してませんが、それも試してみたいですね。そのWeb上から出来るソフトも、、、多分日本語マニュアル存在しないんだろうなOTL。

それにしてもバックアップソフトを全部rdiff-backupに変更するとは、このソフトはそんなに優秀なのですか・・・
darもやっぱりこの用途では無理です。
rdiff-backup-webも、やはり素人に使ってもらおうと思えば、これでは不可能です。
うーん・・・faubackupもダメっぽいし、rsyncはバックアップじゃなくて同期ツールだし・・・
pdumpfsを改造できればベストなんですけどねぇ、、それは私のスキルじゃ不可能だし、、、どうもこれ以上先には進めそうに無いです。完璧にお手上げ。。
色々アドバイス頂いたのですが、実現不可能の模様です。
残念です・・・
欲しけりゃ自分でそういうソフト作れって話になるのかもしれません。
本当に求められているものはバージョン管理のシステムではないでしょうか。

Fabreみたいなのをシェルスクリプトで書けば10行以内で収まる気はしますが、気のせいかもしれません。これをさくっと書けなければ、やはり「コストが高い」のです。

以下、メモ書き。

一時ファイルを作成
BACKUPLIST=`mktemp`

前日に更新されたファイル
cd /data && find . -daystart -mtime 1 -type f >$BACKUPLIST

きのうの日付を数字8桁で
date '+%Y%m%d' -d yesterday

あるファイルに記録したファイルを指定したディレクトリに、ディレクトリ構造を保ちつつコピー(なにかコマンド一発でできそう)
cd /data && tar cpf - -T $BACKUPLIST |(cd /backup && tar xpf -)
Fabreのシステムは店長が使うわけではなくて、会社に売るみたいです。
会社では、パソコンに詳しい人、素人な人それぞれがいて、\\host\data へのショートカットをそれぞれのクライアントに作成して上げて、後は皆で\\host\dataにアクセスしてエクセルなりワードなりのファイルをそれぞれ編集したりして、で、そのデータを\\host\backup に定期的にバックアップして、素人ユーザでも\\host\backup フォルダを開けばそこにはバックアップデータが存在する、しかも差分だけだからすぐ見つけることが出来る、そういう状況が必要なんだそうな。後は、そのユーザがファイルをコピーして\\host\dataに貼り付ければ復元完了っと。まぁそういうことなので、ふゆねこさんがおっしゃっているバージョン管理のシステムっていう程複雑っていうか堅いシステムではないような・・・・。
Fabreと同じ動作をするシェルスクリプトをさくっと書くのはやはり難しいですかね。。。
sambaの
vfs objects = recycle
でゴミ箱というものでは駄目なのですか?

自分はrsyncを使ってincremental backupをしています。
毎週末にスナップショットを残しておく仕組みで5週分とってあります。
rdiff-backupは知りませんでした。
なんかとても興味が・・・
自分で使うものを試行錯誤してやってるんなら色々教えてあげちゃおうかな〜と思ってたら、他人に供与するシステムだって所でいきなり書く気を失っていたんですが、供与どころか売って商売しようって話ですか・・・

世 の 中 舐 め て ま す ね。

シェルスクリプトぐらいバリバリ書けるようになって出直してきなさいよ。
まぁ、その頃には他人に聞かなくても自己解決できるだろうけど。
15:でヒントは書いたので、シェルスクリプト(か、PerlなりRubyのスクリプト)がサクッと書ける人なら30分もあれば作れます。
>30: Folly さん

> sambaの
> vfs objects = recycle
> でゴミ箱というものでは駄目なのですか?

それは一番使えないパターンです。> vfs (わら
簡単な数行レベルのshell scriptが書けないのであればvfsでの都合の良いものは作れないでしょう。

> 31: <セルダン> さん

ただ乗りだって(以下略 (ネタ


# 削除するかな...。:-p
別に売ってもかまわないのですが、不具合や要望が出たときに世話できなきゃしょうがないです。
え〜、蛇足ながら誤解なきように書いときますが、「フリーのもので商売するってどうよ?」と言ってる訳ではありません。
私もDebian入れたサーバ売ったり保守管理とか飯の種にしてますし

また、こういう場で売り物にしようと思ってるモノの情報を他人に尋ねる、教えてもらうというのも、まぁアリじゃないかな?と思います。

ただ「他人様にお金を頂く」「他人様に使って頂くモノを作る」という事に対して、技術力とか責任感とか、いろんなモノが欠けてんじゃないかなぁと・・・
皆さんすみません。
色々アドバイス頂きましたが、私が悪かったです。
こうなった経緯を話します。

3週間ぐらい前に、偶然訪れた小さなパソコンショップがあります。そこで今の店長と知り合い、メッセンジャで連絡取ったりSkypeで話したりと、色々してお互いにフリーソフトの情報を交換したりしていました。で、今私がLinuxを学んでいるということを伝えると、「それでSambaサーバ立てる事は出来る?」と聞かれて、当時は出来なかったのですが、ネットで調べたりDebianの本を読んだりして勉強してSambaサーバを立てる事ができるようになりました。で、「できるようになりましたよ」と後日伝えると、店に来て組んでみてくれないかと言われ、実際に店に行って組みました。成功したのですが、そのときに店長から「これにバックアップ機能を組み込む事は出来ないかねぇ?」と言われ、それがどういうものなのか当時の私は全く分からなかったのですが、FabreでWindowsではバックアップしていると聞き、Fabreについても調べたりしつつLinuxでも同じことが出来るのかな?と興味本位で調べたりしているうちに「アルバイトしてくれない?」とか言われて、「どういう内容なのですか?」と聞くと「Linuxでサーバ構築」とか言われ、私はそのときに「私はLinux超初心者なので、使い物になるとは思えません。今出来る事は本当に少ないです。」と伝えると「徐々に勉強して付加価値をつけていけばいい」と言われ、それなら、店長からは要らないハードとかもらっていたので、「アルバイトというか、お金は要らないので手伝うというのなら」というと「いや、一応きちんとした形で報酬は払いたい」とか言われて、私自身本当にお金は要らないのですが、でもなんか興味深い事だったし、自分がLinuxでどこまでやれるのか試してみたかったし、もし自分がたてたサーバが商品化とかなったら嬉しいし(お金は別に欲しくありませんよ、強調しておきますが。)。
そんなこんなでとりあえずOK出したんですよ。で、必死に色々勉強してきましたが、(ここ数日で数段進化したつもりです、これでも。。)どうしてもバックアップシステムの構築が出来ずに、ココにいらっしゃる皆様にご助言頂いたというわけです。しかしどうも私のスキルではこの仕事は不可能のようです。。。もしこれが成功したら、次はOpenVPNによるVPNサーバとかも考えていたのですが、もっと勉強してから出直しですかね・・・。
怒らせてしまって、すみませんでした。アドバイス頂いた方々ありがとうございました。本当にすみませんでした。
そういうのはお金をもらってやるものですよ。たとえ勉強になったとしても。責任感を持って作業できます。また、実際に手を動かさないと身につきませんし、しくじると誰かが困る、となれば余計にがんばるものです。

この手のは、自分でここまでやったんですけど、これこれこんな点がうまくいきません、どうすればいいかヒントをください、のような質問にするのがコツです。めんどくせー全部作ってー、と取れるのはマズいです。たとえ、心の中でも思っても、です。

今回の場合、シェルスクリプトでできる、という話になっているのに、試そうとしていないように取れました。

というわけで、めげないでくださいね。店長さんと知りあって仕事がきたというのも何かのチャンスですから、のがすのはもったいないです。次につながります。つなげてください。
今回の要件とかでは使えないから「使えない」ってことですよ? > vfs

少なくとも「pdumpfsすら使えない(=要件と違う)」ってエンドユーザから言われてるわけで、そこでさらに要件とは違うrecycleを使ったところで意味ないですし...。

「その場の復旧」にはrecycleを使うことは効果があるかもしれませんが、今回のように「○月○日のデータ」ってのには使えないし、使えるようにしてもExcel/Wordなどに代表される編集するファイルのカレントにテンポラリファイルを置いてバンバン消すタイプにはディスク量が見合わない結果になるだろうってことで。

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