[C-G-Am-F]進行は、BEATLESだと"LET IT BE"のAメロで使われてますよね。
ただこれは、曲のフレーズの一部分としての使われ方をしています。
もう少し後のU2"With or Without You"では、このパターンが繰り返し使われており、
循環コードとして定着したのは80年代以降なのでしょう。
[20]でも触れた、同じ4コードの[C-Am-F-G]進行は
Ben E.King"STAND BY ME"ですでに循環コードとして使われており、
4コードの中で最も歴史が古いのは、[C-Am-F-G]進行ではないかと思っています。
【注】間違っていたらどなたか訂正お願いします。またこの考え方には賛否両論あると思います。