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イランはアラブじゃないコミュの*今日の発見*

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イランもアラブも興味ないんですけど、という方も多いと思いますので、そういう方にも興味を持ってもらえるよう、中東の国々に関して、発見があったら書いていきたいと思います。

今日の発見1
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トロイの木馬とかトロイ戦争とかギリシャ神話に出てきますが、実はトロイは、今のトルコにある。
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http://www.edwardagnew.com/travel/turkey/map_troy_assos.jpg

コメント(13)

発見じゃないけど2
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http://www.bbc.co.uk/worldservice/languages/
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ここで、ペルシア語とアラビア語を聞くことが出来ます。
(右上の方にあるMost Popular のListenをクリックしてください。)
アラビア語の方がペルシア語より、早口のような気がする。
ペルシア語は大抵女の人の声だから、耳障りが優しい気がする?

ページを辿っていくと、トルコ語やパシュト(アフガニスタンで使われているもうひとつの言語)も、聞くことが出来ます。もちろん、他の言語も視聴できます。何言ってるのかわからないながら。
今日の発見3
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実はペルシア語に「charand-parand」という語があって、意味も「ちゃらんぽらん」と全く同じなのだそうです。
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「charand」は無意味語で、後ろの「parand」は単に反復させておもしろさを出しているのでは、とのことでした。日本語とのつながりはわかりませんが、おもしろい語ですよね。

【参考】(下の方)
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/3578/2003/charan-poran.htm
私の知識不足から、アラビア系のネタが少ないのですが、アラビア諸国で私が行って見たい国は、カタールとクエートです。まずカタールについて。

今日の発見4
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国民レベルの生活の質を計るにはこっち(これ)でしょう。
国民1人当たりのGDPランキング!!!
...
9位 日本(33640)
10位 カタール(33485)
()内の単位:ドル
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カタールなんかは生活レベルが高そうなんじゃないかなと思います。アラビア諸国の国の女性で、欧米の著名人が女性の社会進出について「私なら楽な仕事だけしてお金たくさんもらうのに。」くらいに考えている所もあるようです。昔雑誌で読んだことがあるだけですが、多分クエートかカタールかだったと思うのです。 どうなんだろ。

【参考資料】
外務省のホームページにも資料らしきものはあったのですが、エクセル形式のファイルをダウンロードでしたので、知らない方のブログです。
http://love.ap.teacup.com/yuma0919/20.html
発見5
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2004年、クエートでは国民一人一人に約7万円ずつのボーナスが出ている。
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これ、ソースによっては76万円になっているところがあるんですけど。んー、でも間違いだろうな。。。多分、、、。

76万円になっているところ。
「2004年11月政治・経済関連情報 日本外交 日本」
http://www.ne.jp/asahi/halab/kano/ofc/info/04info/0411/seiji11.htm

その他は、「クエート、国民 ボーナス」でググると大体7万円になっています。76万円はすごいけど。7万円もすごい。この国の人たちが一世帯あたり大体いくら稼いでいて、税金をいくら払っていてどのくらいの生活水準なのかわからないけれども、金額の話じゃなくって「今年は、国の財政がとても黒字で、国民のみなさんにマネー・バックがあります。」と本当にその金額が振り込まれていたら、自分の国を好きになっちゃうよ。(ちなみに、他のところでは、シンガポールなども国民にボーナスとか過去にあったらしいです。)
>>(イエス・ムハンマド・釈迦)も今で言うところのアジア人。
え!っそうだったんですか!ここまで言ったら、本当に怒り出しそうな人とか多そうですね。釈迦はわかるけど。聖書の舞台が中東っていうのはその通りですね。

>>今度は中東の時代かなと
これはどうかなあ。でも、やっぱりイスラム教の教えは、今の時代に合わないところがあると思うんですよ。あ、でもジャイアン・アメリカが倒れたら、というか今倒れ気味で変ってきてるとは思うのですけどね。
イランもアラブも興味ないんですけど、というような方にも興味を持ってもらえるよう、と思ってこのトピック作ったつもりだったのですが、そんな毎日ネタなんてないですよっ、って思ったのだけど、今日は本当に発見!

発見6!
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タリバンもアラブ人じゃない!
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「ターリバーンは、果てしない内戦の中から生まれたパシュトゥーン人を中心とする武装勢力」だそうです。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%B3 タリバンってアルカイダで、タリバンって言葉も「学徒」みたいなアラブア語で、アラビア語をしゃべるアラビア人で成り立っているのだと思ってました。タリバン勢力は、ファンダメンタリストでアルカイダをサポートしていただけで、「タリバン=アルカイダではない。」っていうのは知っていたのだけど。
>パシュトゥーン人

パシュトウーン人というのは、印欧語族イラン系のパシュトウーン語を話しています。ペルシア語とは親戚関係にあたる言語ですね。またペルシア語じたいも、アフガニスタンで話されています。
アフガニスタンは、民族構成が複雑なところですが、歴史的にはずっとイラン系王朝の支配下にあることが多く、ペルシア文化圏の中心地のひとつをなしていました。

湾岸系のアル=カーイダと、中央アジア〜インドの改革派イスラーム主義の流れをくむターリバーンとでは、立場の違いもあって対立することもあったのでは、と思います。
イランもアラブもものすごく興味があり、かなり前にシリアもイランもまわってきました。間違いなく、イランはアラブではありませんね!このコミュニティには大変興味をそそられます。今後も注目していきたいと思います。
斯波榴火さん、その辺りの対立も難しそうな問題を抱えてそうですね。で、911の後、タリバンが悪いアルカイダが悪いと聞かされつつ、上のイメージのような人たちを(アメリカの各種メディアに)見せられていたのですが、「イメージ」で物事を考えていた自分を反省することしきりです。(上の人たちはどこの誰だったのだろう。)

mizu-pさん、こんにちは。実際に行かれた方に太鼓判押してコミュに参加して頂いてると心強いですね。これからもよろしくお願いします。
発見ではないのですが、本日6月12日の、日本経済新聞(夕刊) 連載記事「ニッキィの大疑問」は中東ってどんなところ? というタイトルでした。読んでみたので、とりあえず報告まで。
内容は、政治、経済のQ&Aを扱う記事ですが、概説でありながら、用語では、アラブ圏、イスラム圏についても触れて、国と言語を明記していたり、なかなかです。パレスチナ紛争、アメリカの中東政策についての解説もあり、紙面の半分程度の記事ですが、日本で、中東に関するこの程度の知識があたりまえになっていたらなぁ・・・と、思ってしまいました。
もし、機会がありましたら、読んでみて下さい。
テヘランにて勤務中のディアコと申します。

このコミュにはどこにかこーか、迷ったのですが、取り合えずここに・・。

先日こちらの子供病院にいって、赤ん坊の死に立ち会ってしまったことから、考えちゃった内容です。よかったら読んでみてくださいな。

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以下、複数のコミュに書き込みしますが、最近こちらで見た事件?に関して、平和構築専門家として考えてしまったことがありましたので、興味のある人は以下の私の日記、見てみてくださいね。書き込みもばんばんどうぞ。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=219630006&owner_id=1347752

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