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和英・英和表現研究室コミュのサイバー翻訳

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表現の研究とはちょっとはずれますが、翻訳を行うのに便利なPCツールのスレッドを立ち上げました。ハードウェアでもソフトウェアでも結構です。

ちなみに、最近はまっているのは、友人から紹介してもらった Happy Hacking Keyboard Professionalというキーボードです。

非常にコンパクトで持ち運びも意識したメカニカルキーボードです。極限までキーの数を減らしてあって、F1〜F12などのキーはFnキーとの組み合わせで打つ必要があり、慣れるまでは少しとまどいますが、慣れてしまったら30年以上タイプしてきてこれほど打ちやすいキーボードは初めてお目にかかりました。

値段は高いのですが、恐ろしく長持ちもするようです。文章作成のプロになる人にはこれは是非ともお勧めです。

コメント(16)

今、串刺し検索ができる辞書の環境を整えようとしてます。

PDICとかDDWINとかJammingとかいろいろあるようですが、皆さんどういう検索ソフトやフォーマットを好んで使っておられますか?もし、お勧めの辞書とかあったら教えて下さい。
うんと、Windowsだよね。であれば、とりあえず新しい電子辞書に対応してくれるという意味でやはりシェアウェアのJammingがおすすめ。PDICはあれは英辞郎用のものと考えた方がいいと思います。ちなみに英辞郎はJamming形式(というかEPWING)に変換できるけど、激重になるので、別物として扱うのが吉。電子辞書はとりあえずこんなのがあるですよ。

Mac/WindowsのHDにコピーしているもの

朝日新聞 天声人語・社説
CDデータ ポピュラー編97年度版
インタープレス版ビジネス・法律用語対訳辞典
インタープレス版電気・電子・情報用語対訳辞典
インタープレス版化学・農学用語対訳辞典
CD-科学技術45万語対訳辞典 和英・英和
三省堂「大辞林」
データパル総合版91~96
IP建築土木用語対訳辞典
コンピュータ用語辞典第3版
ビジネス技術実用英語大辞典*
現代用語の基礎知識1999年度版
コンピュータ用語辞典第2版
ジーニアス英和・和英辞典
インタープレス版130万語大辞典
有斐閣 経済辞典(第3版)
研究社 新英和・和英中辞典
研究社リーダーズ+プラスV2*
広辞苑第5版
マグローヒル科学技術用語大辞典第3版
マルチ表紀源
Roget's (Thesaurus)
NEW斉藤和英大辞典*
WordNet(英英)
ステッドマン医学大辞典
研究社 新編英和活用大辞典*
新辞林・ワープロ漢字辞典
日本語辞典(原題国語・外来語)
ニューセンチュリー英和・新クラウン和英辞典
デイリーコンサイス英和・和英辞典
故事ことわざ・慣用句辞典
類語実用辞典
用字用語辞典
手紙実用文辞典
常用漢字表
TechnoSTAR自動車用語4カ国語辞典
研究社 和英大辞典第5版
岩波書店 建築学用語辞典

Windowsのみ(DDwin/JammingでEPWING同様に読み込めるものを含む)

ランダムハウス英語辞典*
角川類語新辞典
理化学英和辞典
漢字源
平凡社「世界大百科事典」
英和コンピュータ用語辞典(研究社)
最新日本語活用辞典
最新医学大事典
機械用語辞典
クラウン仏和辞典

以下は独自企画のもの

Macintosh版
Britanica 2002
Encarta 1997

Windows版(こちらはCD革命Virtualで仮想化してあります)

Microsoft Encarta Reference Library DVD 2002
Super日本語大辞典
American Heritage Dictionary
Compton's Interactive Encyclopedia 1999
Encarta 98
Microsoft Bookshelf 1.0/2.0/3.0 Basic
英辞郎
スーパー・ニッポニカ
デジタル類語辞典(シソーラス)
Microsoft English Dictionary
Oxford English Dictionary
Shorter Oxford English Dictionary

仮想化はしていないがCD/DVDで所有しているもの
くすりの辞典
速解
Britanica 1999
Encarta 2001
12ヶ国語大辞典

MacではJamming、WindowsではDDwin/Jammingをビューワで使用し、串刺し検索しています。
はまぞおさん・・・・家買えません?
Jammingだと、このほとんどに対応しているという訳なんですね。そうかあ、じゃあJammingか。

しかしこれだけ全部串刺ししたら、エントリーが多すぎて読めたもんじゃないですよね。

うへえ、サイバー翻訳への道のりが長いことだけはよくわかりました。(^^ゞ
辞書は実際にはグループに分けることができるんですよ。だから「経済用」とか「歌詞対訳用」とか「機械用」とか「電気用」という具合に、必要な仕事に応じて使い分けるんです。そのためのビューワですから。ちなみに辞書や資料だけでたぶん数百万は使っているんでしょうが、その分効率があがれば、稼ぎも増えるのですし、もう始めてから12年ですから自然にこれくらいはたまりますです。

別所でちらっと書いたんですが、この間茶室がらみの英訳をやったときには、原価率80%くらいでした。そういうとものすごく経費がかかっているように響きますが、メーカー出身者にとっては、原価率80%はかなりいい方だったりする(^-^;

まあ、普通は3割くらいの経費で収めるようにはしていますが。
はまぞおさん、

クライアント独自の用語、もしくは新しすぎて辞書に出てこない用語などはどのように扱っておられますか?

僕は、今それらが辞書ソフトの検索と同時に表示できるような独自の辞書作りを行おうと思っているのですが。
クライアント独自の用語は、うーん、あまりないのでした(^-^; もちろんIT関係とかだとあるんだけど、用語集が支給されない場合が多いので(というのはワタクシはリリースが多い人だから)、そのような場合には、クライアントのホームページにある検索エンジンで調べることの方が多いです。実際には同じクライアントの事業部ごとに用語が違うというのがまたあったりするので。

新しすぎてという類はもう調べるだけ調べるだけです。このあたりはカンが勝負かも。どうしてもはっきりしない場合には訳注付けますけど。

BuckeyeさんのSTとか使えればいいんだろうけど、こちらは何せマカーですから、ツールはそんなに開発されていないんですよ。
僕の場合は、最近科学技術系クライアントのウェブページや報告書など、大き目のプロジェクトが多いです。

独自辞書で溜め込んでおいて、最終的にはアクセスで管理のうえSTで下処理して複数の翻訳者に依頼という形に持っていこうと思っています。

ニュースリリースも結構ありますけど、そこにも既存のクライアント用語が使われているので、やっぱり辞書にはしたい。

格安のWindowsマシンで、ST使って下処理だけ行ってマックを使うというのはだめなのかしら??
一番大きな理由はね、WindowsとMicrosoftが死ぬほどきらいなの(笑)
じゃあ、Windowsエミュレーターも論外ですね。(^^ゞ
自分でプログラミングしたりマクロ組んだりする人には面白いのかも知れませんが、ワタクシはあまりそういうのはやらないので、Yashさんの日記とか見ていると感心しきりですよ。

マックでもPDICみたいなのができたので、英辞郎はそっちで使えるようになったのがちょっとうれし。
はまぞおさん、
僕もあまりプログラミングとかマクロとか作るのは得意じゃありません。学校で学んだからとりあえずはできるけど。

PDAに関しては、非常に安定したシステムなので本に書いてあるのにとおりにやれば、ほぼ失敗なくなんでも使えるようになっています。
PDAというと、何か持っているような気もするんだけど、根が無精だからか、持ち歩かないんだよねえ。携帯すら持ち歩かないし(^-^;
実はワードファイルの原稿に印をつけておいて、自動的に用語を抽出するマクロを作りたいのですが、ExcelやAccessのマクロの参考書はあるのに、ワードだけなぜかないのです。(;_;)
Buckeyeさんが詳しそうだけど、Visual Basicでやっているのかなあ。
Buckeyeさんと話したことあるんだけど、あんまりワードのマクロは使いたくないようなことをおっしゃっておられたような気がします。その気になったら参考書なくてもできそうな気がするんだけど、そんなことして遊んでいる暇ないし。(^^ゞ

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