ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

文人画コミュの俳画

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
今月号の「芸術新潮」特集が俳画であるようです。まだ見ておりませんが、蕪村にしても、その門下の九老、月渓にしても、寒葉斎にしても、僕は興味を惹かれます。特に、九老には、まだ図版化されていない雪景の屏風が琵琶湖文化館に所蔵されていて、蕪村の影響が九老なりにねじれていてすごく面白いと思うんです。でも、図版が無い。あったら、へたくそなりに模写してみようかナァと思う。

今、東京神田の天理参考館といいましたか、ここではやはり俳画の展示が行われております。芭蕉やらが展示されているようです。あぁ、行って見ないと。

コメント(5)

はじめまして

『芸術新潮』
今日みてきました

もう1つの特集がダヴィンチだったのですが
東洋と西洋の交差がとても面白い内容でした

俳画は一茶が一番好きなのですが
載っていなかった?ようで少し残念。
 
あ、そうでしたか。僕も昨日新宿の紀伊国屋で立ち読みだったんで詳しく見ませんでしたが。一茶は確か今年の1月ごろか、関西で展覧会があったように覚えていますが、今は確かな記憶がありません。

後、特集のえはどれも図版で見知った絵だナァ・・・と思いつつ柿衛文庫の図録だ!と思ったら、ここでの展覧会の特集でしたね。時期が合わなくて見にいけなかったけど。柿衛文庫は楽しいナァ。
天理ギャラリー128回展 「俳諧絵画の美―西鶴・芭蕉・元禄の人々―」



会 期 : 平成18年5月14日(日)〜6月11日(日)

時 間 : 午前10時〜午後6時(土・日は午後4時まで 会期中無休・入場無料)

会 場 : 東京天理教館9階天理ギャラリー


東京ですが、今芭蕉が出ているようですね。僕も行って見なきゃ。
今日天理ギャラリーに行ってきました。許六の芭蕉像が出ています。よく見ると朽ち筆の跡らしきものがあったしました。小さい展示ですが無料でありますし、芭蕉像が何点も出品され、又、立圃、西鶴、杉風なども出品されて居りましたよ。お近くの方は、地味な展示ですが、「顔のワイシャツ」を横に見てあしを運ばれてはいかが?

どなたか、柿衛文庫は行かれましたか?
先週末までの柿衛文庫での「俳趣」展に行ってきました。西鶴、一茶、鬼貫などなどあっても、「こじきの巻」とか、何より蕪村がなかったら僕なんかは締まらない感じに思っておったかもしれません。

絵入り俳書は、「九老画譜」があったのでなんとなく好し。あぁ、いつか実物を手にとってじっくり見てみたいです。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

文人画 更新情報

文人画のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。