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文人画コミュのはじめまして。

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今しがた、年よりじみたこのコミュを立ち上げました。
ここ最近では、
・大倉集古館「播磨の・・・」展
・東京国立博物館・常設
などに参りました。

後、群馬で近世絵画の展示が行われておりますが、今は神奈川でありますのでなかなか足を運び辛い限りです。どなたか廃刊された方はありませんか。

なた、過去の展示で気になりましたものがありましたら書き込んで於いてください。
 いずれ写真もアップします。何がいいかな?地味な感じにしようかな。

コメント(47)

いや、いっぱいですよね。特に無名なんて、時代が近いせいもあってものが淘汰されつくしていないですから、まだまだ名品は発見されもするでしょう。しかも幕末から明治にかけて活躍した絵に携わる人達はまだほとんど美術史では手付かずだったりしますし。人名辞書ですらこれというものがなかなか無い。でも、一方では、市場なんかでリーズナブルに資料集めも出来る時期なのかもしれませんね。特に文人画は今評価が保留状態の様でもあるようだし。文人画。未来があります。

あと、中国人のものもまだたくさん出てきますよね。明・清のもので、特に清朝。盛んに投機の対象として輸入されたみたいですから。
はじめまして。
蕪村コミュから辿ってマーサ・シトロンさんの
ページを経由して参りました。
知識が豊富そうな皆さんが多くてお話についていけるか
不安ですが、よろしくお願いします。
私も負けじと年寄りじみていますが、宜しくお願いします。
うわ〜。皆さん参加してくれてありがとう。僕はホンと勉強嫌いですから、皆さんにそれとなぁく教えてもらおうと思っている次第ですよ。何でも放言していってください。「この人のこの絵好き」とか。「この人の絵は何時見ても何とも思わなかったけど、最近好きになりました」などなど・・・。何かトピックも作って増やすことにしますね。蕪村もリンクさせましょう。
はじめまして。
ちょっとマニアック?と思いましたが参加させてもらいます。
私は南画をやっていました。
先生が病気になってもう2年くらいお休みです・・
まだ四君子も途中なのに。。
墨と縁を切りたくなくて、最近は簡単な写経をやってます。
南画のコーナーはないんですか?
マイナーすぎ?て知ってる若者がおりませんぬ。。
でも自分でコミュ立ち上げるほどの知識もないのでここに参加しまーす。
まっころさん。

はじめまして。

「南画のコーナーはないんですか?」
どうぞ作ってください。又、ご自身でかかれたものや、お持ちのものなど、画像が在りましたら張ってくださって構いませんよ。

僕としましては、南画も、士夫画も、南宗画も、文画もどれでも、日本国内で展開して来たものには特別な区分をつけずに一応「文人画」と僕は呼ぶ事にしています。それは「文人」と言う在り方が彼らにとって理想像であったわけですし、此処から如何に中国人的であることが出来るか、又、「文人」風情になれるかでランク付けは行われてきたと言ったことがあったにせよ、ひろく見たときには近世当時の(インテリを中心とした)中国趣味とその周辺と解すことが出来るであろうという点で括ることが出来るかと思うが所以です。

大体にして、日本国内で「文人」と言うものの定義を大陸そのままには当てはめられ得ませんものね。輸入された概念がどのような形態を歴史上で示したかの方が、入れ物の定義を云々するよりもよっぽど建設的なのではないかナァと、個人的には思っております。

というよりも、「(日本の)文人画」に関する記述はあまりに前置きが多くって絵そのものの面白みが損なわれると言うか、入り口でつまずくんですよね(マァ、僕が些か鈍いのかもしれませんが)。ですから、そういうことではなくって、此処ではもっとおおらかに「こういう括りで展開したもの」ぐらいで扱いたいナァ、と思った次第です。

強制では在りませんから、もちろん活性化するでしょうから、どうぞ、お気軽に「こんなのどお」って、コーナーをおつくりいただけたら嬉しく思います。

レモン拝。
はじめまして!
今日から仲間に入れてください(^O^)
南画、特に大雅さんが好きです☆
どうぞよろしくおねがいしますm(__)m
マーサ・シトロンさん

こちらこそ、お手柔らかにお願いします(^O^)
はじめまして
検索したら ズバリ「文人画」でコミュがあり
やって参りました。
よろしくお願いします。

絵だけじゃ面白くないので、いろいろありの
文人画が好きです。
栗林散人 さん。

どうぞよろしくお願いします。
出光行った方っていらっしゃいますか?
感想など伺ってみたいのですがo(^-^)o
以前に東京での展示を見タことがあります。

蕪村と大雅の展示で蔵品展でした。大雅の屏風の中で樹木(葉)の表現に独特の点描を用いた物があって、大雅はそれまで文献上でしか価値を見出せなかったものでしたが、実際に面白い人だったのだナァとはじめて感じたおぼえがありますよ。
そうですか(゚∀゚)大雅さんは点描画が有名ですね。ユーモアもあり、イキイキとした画風が好きです☆

こうりん、宗達、抱一の展示をやっているので観に行こうと思ってます。
はじめまして。大学で中国絵画を勉強していたので、懐かしくてやってきました。
好きな文人は、清の�┝�平と明末の八大山人です。文人画というと真骨頂は山水にあるイメージがありますが、その中で華麗な色彩で優しい花々を描いた�┝�平は、私のアイドルです^^
mosel さん。はじめまして。

さては、没骨ですな。

どうぞお手やわらかに。
はじめまして、umaと云います。こういうコミュニティー自体初めてなのでどうぞお手柔らかに。
僕が好きな文人画はやっぱり蕪村ですね。

ちなみにうちの地元ばかりでなんですが、
昨日から福山に鉄斎が来てます。岡山には玉堂が来てます(帰ってる)。近く観にいこうと考えてます。
uma サン。どうぞ宜しくおねがいします。

鉄斎は、京都の文人連中の中では、玉堂からすれば曾孫くらいにあたる。玉堂は「紙背に通る」と言われますとおり、あの枯れた墨がジワッと潤いを持って見えてくるから不思議ですね。その点鉄斎は垢抜けていて、そういった技巧よりももっとストレートにあふれる泉のように画いているように思えます。

どちらも面白そうですね。僕は中々遠出になりますので伺えませんが、観覧の際はどうぞ何なりとレポートでもして下されたく存じます。
はじめまして。田野村竹田の旧宅の近所で働いております。
なので、私の好きな文人画かは竹田とその弟子たちです。
今、彼らについて勉強中です。
写真にある「山中人饒舌」にとりあえずびっくり。
大分県立芸術開館、大分市美術館、うちの竹田市立歴史資料館で
時期によりますが、竹田などの豊後南画をみることができますよ〜。ぜひぜひ。
そろそろ芸館では、田野村直入の特別展が、
竹田市立歴史資料館では「田野村竹田と竹田荘」っち展示が、
始まりまーす。
ペー さん。
はじめまして。マーサです。

>私の好きな文人画かは竹田とその弟子たちです。
今、彼らについて勉強中です。

面白いですね。僕にも教えてください。直入、小虎みたいな人は名前を聞いたことがあるけれども、もっと細かに門人がいたでしょうしね。気になります。

「山中人饒舌」は、去年かそこらに1000円で買った安物でして、幾らか版を重ねた後の版だと思います。

この本は近世の文人画批評の代表のように言われていて、幾つか活字になっていますが、なかなか目を通す機会が無いものでした。活字化されたものに目を通していた折に偶々見つけたんですが、この本は内容が結構面白いんですよね。つまり竹田自身の絵画観がこのなかに幾人もの人物を引き合いに出しつつ語られる。これは中林竹洞やら他の人の著書なんかと比べてみるとその基準がより浮き彫りにされるようです。

ところで、豊後にはどういった方がいたのですか?雲華とか、五岳とかって、豊後でしたっけ?
昨日、ふくやま美術館の富岡鉄斎展を観て来ました。約二ヶ月の展示期間があるせいか、前半、後半で展示品が入れ替わるそうです。おかげで楽しみにしていた『富士山図』は観れませんでしたが、それを除いても非常に面白い物でした。
初めてナマで『青緑山水図』を観せてもらい、さすがの迫力と世界観に少々興奮してしまいました。
個人的に一番のお気に入りは『空翠湿衣図』です。黒一色であそこまで迫力があるのは、、、いやー、いいですね。
本当は写真を載せたいんだけど、写真が無くてすいません。
みにどら様。

日記の画像拝見いたしました。僕は海仙の弟子は殆んどチェックしておりませんでしたものですから、又新たな文画者を知る期を得ましたことを嬉しく思っております。

これからもどうぞご指導のほどをおねがいいたしたく存じます。

それでも、この方の人物画の描法をみますと、中国絵画の人物を忠実に再現するような海仙の画風を丁寧に学習していたことが分かり、面白いナァ・・・と思いました。いずれ拝観の機を得たく思っております。ではでは、おてやわらかに。
はじめまして。
さんしょと申します。
先に与謝蕪村さんの方のコミュニティにも参加させて頂きました。

俳画は、1年ほど前の芸術新潮の特集から興味を持つようになりました。
私は、松花堂昭乗さんの描かれる布袋図がとても好きです。
自分でも描けたらなぁなんて思います。
俳画のこと文人画のこと、まだ全然知りませんのでこちらで勉強させてもらえたらと思い、参加させていただきました。
宜しくお願いします。


はじめまして。よねかずゆうたろうと申します。

幕末の文人画家「日根対山(ひねたいざん)」ご存じの方いますか?
はじめまして。よねかずゆうたろう様。

管理をしております以遠です。

幕末から明治にかけての京阪での大家ですね。このころの人では、あんまり知らないながらも安田老山が面白いと思いますが、それはさておきまして、対山門下からは猪瀬東寧、跡見華蹊(こんな字かしらん)らが排出されましたね。

それほど詳しくはないんですが、たまたま彼の没後に出たものだったと思いますが、「対山画譜」を何冊か持っていたもんですから。はい。どうぞお手柔らかに。いろいろとお教えいただければと存じます。

写真はそれです。古本市何かで、近世の画譜なんかよりもうんと安く売られていることがあります。
以遠 様
早速のご返事ありがとうございます。あまり有名ではないと思っていたので、非常にうれしいです。わーい(嬉しい顔)弟子であと有名なのが野口少蘋(のぐちしょうひん)。そして文人画家ではないのですが、洋画家の中丸精十郎も彼の弟子です。
 日根対山は特に目立った師匠を持っていません。彼はパトロンの持っていた
明、清の画軸(王建章や張瑞図)を臨模して技術をあげたようです。このようにして文人画家になった人に名古屋出身の中林竹洞(なかばやしちくとう)も地元の金持ちの画軸を臨模して腕を上げたようですね。画譜や師匠に学ぶだけでなくこのような方法で画家になった人もいるようです。
よねかずゆうたろうさま。

そうでしたか。直接習うというよりも、私淑とか何とか言って、自空間を隔てた人の作業を学習する傾向が明清画の場合大陸でも多かったようですから、そういう点で、例えばまぁ、対山の時期がそうというわけでもないですが、そこに行きつくまでに行われたであろう、愛石なんかに至るまでの、大雅風がもてはやされたりもする環境があったなかで、竹田がいったものでしたかね、竹洞でしたか、「和臭」のような感覚に陥らずに、原点回帰を図る傾向を尊重しようという機運が高まっていたのかもしれませんね。その傾向を強く押し出したのが誰なのかはちょっと僕はわからないんですが、今こうして気がついてみると、山陽あたりなんでしょうかねぇ?京都で、まぁ、海屋なんかともつながったグループとしてとらえようとしてみた場合の推測ですが。

しかし、学習方法というのは、大きくは模写か写生という限られた方法しかないんだともいえるでしょうけれども、それを作品のありようにとどうつなげていったものであるのか・・・そういう点はとても興味がわく点ですね。実際、需給に関係があったにしても、江戸と京阪、まぁ、京阪でも京都と大阪とでは幾分違いがあったようだし、一括りにはできないにしても、大きな二地域ではそれぞれで「南画」なり「文人画」として展開した画風に幾分違いがあったわけですしね。もう一つほんとは長崎を中心とした九州の文化圏も考える必要はあるとは思いますが。

そう、長崎の日高鉄翁なんかはやっぱりこの幕末のころでしたね。「鉄翁画談」にちらっと目を通した時、確か対山がどうのって、出てきた気がしましたが、今失念しました。

いやぁ、何となく熱が入ってしまいました。あしからず。
始めまして政と云います。文人画というコミュに引かれ書き込んでいます。私の先生は文人画家と云われた方で残念な事に平成6年に他界しました。面白い画、面白い書を書く方でした。弟子、生徒もたくさんおられたのですが残念ながら画業を継いだものはおりません。あまりにも個性の強い作品に私達も画を見、賛を
教授していただくのが精一杯という感じでした。先生の名は高橋石雲、はじめ洋画を志、洋画家岡田三郎介の門下になったそうです。その後、墨又大和の風物に見せられ文人画の道を進んだようです。時々覗きます宜しく。

写真は先生の作品あまり鮮明ではないですが(墨飲)古硯銘より
どうも、返信が遅れまして失礼いたしました。無精の本領を発揮いたしております。

政様。

近代以降の方でどのような方がおいでなのかなかなか不勉強を致しております。

洋画家では岸田劉生にしろ萬鉄五郎にしろ、明治から大正にかけては南画をよくした傾向があるようですね。岡田三郎助に作例があるかを存じ上げないんですが、こういった気風をこの先生も受けられたのでしょうかね。今は推測よりほか申し上げられませんで、失礼いたしますが。

近代以降の作例等も、よろしければ、一つトピックを立てるのもいいかもしれませんね。


やっちゃん様。

岡田米山人にはかわいらしい絵がありますね。その息・半江となると、ちょっと絵画として技巧的になりましてね、味わいの面ではやっぱり米山人なんか、僕も面白いと思いますね。人物なんか描きますとね、簡潔な筆致で骨書きしましてね。大阪には大雅系の人が何人かいましたけれども、やっぱり、文人画家として筆頭に挙げられるのはこの人なのではないでしょうかね。

この親子の展覧会はこのところ長らく伝え聞きませんね。

それと平野五岳ですが、こちらは僕の浅学のために、ご教示いただければ幸いです。九州ですと竹田とか、木下逸雲、日高鉄翁なんかが取りざたされることが多いかなぁという印象で、まぁ、不勉強な次第です。


なにとぞお手柔らかにお願いいたします。
はじめまして。

韓国の新札の肖像画、申師任堂ですね。
朝鮮時代の芸術展の時に、申師任堂の作品を見ましたが、絶品でした。
お札の肖像画はあんまりなような。

5万ウォン札の流通開始 韓国
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はじめましてぴかぴか(新しい)

遥か昔、学生の頃に、文人書を習っていましたハート達(複数ハート)(文人書研究会に所属)

元々は、大学で書道を学んでいて、サークルに入ったのがきっかけです

四君子は書きました…が、山水までは習えず卒業たらーっ(汗)
もっと頑張れば良かったです…

水墨画コミュは、検索したらいくつかありましたけど
文人書コミュ、見つけて良かったですハート達(複数ハート)

今は全く書いていません…部屋があまりにも狭いんです涙
学生の頃の仲間とも疎遠になってしまい…
先生とも疎遠になってしまい…

こちらのコミュで、皆様のお仲間に入れてくださいわーい(嬉しい顔)

どうぞよろしくお願いいたしますりんご
はじめまして。
文人画は年寄りじみたものではなく、今でいえばパフォーマンスのような表現なのではないかと思います。旅についてのイマジネーションと仏教的な世界観とを合わせ持っています。
よろしくお願いします。
先日参加させていただきました。こんなすばらしいコミュニティがあったんですね。
浦上玉堂と富岡鐵齋が好きです。中国や朝鮮のものも勿論すばらしいのですが、やはり私には日本のものが肌に合うようです。
いろいろ刺激を与えていただければ幸いです。よろしくお願いします。

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