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文人画コミュの展覧会

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ここでは展覧会情報を書き込むことと致します。大きなものから小さなものまでどうぞご活用ください。

コメント(24)

プライスコレクション展。7月4日より東京国立博物館にて開催!!

以前サントリーに来たときは幼少でありましたために当然行く余地が有りませんでしたが、ここに来てやっとですね。是非皆さん行きましょう。

詳しくはこちら。
http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=A01&processId=02&event_id=3119

文人絵画はここにはありませんが、見るべきものは山とあります。葛蛇玉の屏風は個人的に念願の一点でありますが、他にも、鳥を描きました岡本秋暉の浪に燕の一点は彼の画業の中でも優れたものの一つといえるように思います。若冲はあえて言うべくもありませんね。と云うことで。
「文人たちの東アジア―詩書画がつなぐ中国・朝鮮・日本」展

大和文華館
2006年8月25日〜10月1日
入場600円

副題の他に琉球・ベトナムの蔵幅なども展示されております。中で、内藤湖南題の方士庶「山水図冊」は奇妙の一冊。手折本の画面空間に対する意識のありようも窺い知れる一品であります。

他に、文・沈、金農はじめ、岡田半江などに至るまで道具も含め70点あまりが展示されております。
 「“趙 恩正”(チョウ ウン ジョン) 韓彩墨展」

http://www.m2j.co.jp/data/news20060905.html
2006年9月11日〜17日 
AM11:00−PM18:00(最終日16時まで)

このビル内で働いているので仕事さぼって行ってみました。
ご本人がいらっしゃって、とーってもきれいな方でした!
女性らしい作品で、癒されます。
今後、毎日文化センターでクラスも持つとのこと。
習おうか検討しています!

扇子がとても素敵でした。いい竹も使ってます。
「浦上玉堂展」
岡山県立美術館 9/29〜10/29

王道ですね。
途中で展示替えを挟んで約200点を展示。
国宝、重文指定作品の全てを含み代表作はほぼ網羅されるようです。
http://www.pref.okayama.jp/seikatsu/kenbi/exh_gyokudo.html

「富岡鉄斎展」 
広島のふくやま美術館で10/7〜11/26

10/31からの後期展示では横山大観にショックを与えたという
かの富士山図屏風が見れるようです。
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/fukuyama-museum/schedule/special/tessai/
玉堂さんの10月17日のはみたいなぁ〜!!

鉄斎さんの青緑山水屏風はエエです、みたいなぁ〜!!

遠いなぁ〜〜〜・・・・。
はじめまして★
展覧会のお知らせではないのですが、南画の講座のお知らせです。
私の父の友人が首都大学で公開講座を開きます(。◕ฺ▽◕ฺ。)

「どうか宣伝してくれ」と言われたので載せさせて下さい!

ど素人の私ですが、墨は好きなので 描けたら素敵だと思います◎

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首都大学オープンユニバーシティー南画講座が具体的になりました。
ホームページはhttp://www.ou.tmu.ac.jp
http://www.ou.tmu.ac.jp/images/pdfp/pdf6.pdf

平成18年後期号(10〜3月)講座名は
「こころ」墨絵の原点 南画をえがく1,2
10月18日から毎週水曜日15:00から16:30
飯田橋キャンパス
ご覧下さい

  南画研究塾
 塾主宰 藤井茂夫(藤岳)

:;;;:* ✦ฺ*:;;;:*♣*:;;;:*♥*:;;;:*♠*:;;
こういった宣伝も構いませんよ。僕は私淑よりほかに関心が無いので脚が重いですが。

覗いてみますと・・・
「手本を写意する」ところに基本を置いていると書いてあるけども、どういう意味ですかね?
「浦上玉堂展」
千葉市美術館
11月3日〜12月3日
http://www.ccma-net.jp/exhibition_end/2006/1103/06_1103.html
千葉なら見に行けますね!
どんさん。
そうそう、ぼくもついさっき本で見て、これは行けるナァと思っていたとこです!

たのしみ☆
逝くです!!!!!

スゴイ久しぶりですから・・。
開館40周年記念 出光美術館名品展II
―競い合う個性―等伯・琳派・浮世絵・文人画と日本陶磁―
前期:2006年11月11日(土)〜12月3日(日)
後期:2006年12月8日(金)〜12月24日(日)
http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/exhibition/present/index.html

こちらも二回行かないと…。
大分県竹田市の竹田市立歴史資料館にて
南画の里竹田 文人書画展
「田能村竹田と竹田荘〜文人のすまいと書画〜」
を開催中です。11月19日まで。
11月17〜19日は、たけた竹灯篭「竹楽」のイベントもあります。
明日と竹楽の期間中はガイドツアーを行います。

田能村竹田の住まい「竹田荘」について。
「竹田荘」に集った竹田やその弟子たちの作品を展示。
竹田の他に、草坪、直入、杏雨、竹邨、山陽など。

ぜひ、竹田へおいでください。
ペー さん。書き込みありがとうございます。

近世の文人は国内各地に散在しておりました。中でも九州は長崎が有ったということもあってか全国的に知名度の高い文人が育った土地でも有りますね。

地方文人が取り上げられる展示は小さな資料館で催される事も多々あり、なかなか情報が広く回らなかったり、カタログも無いケースがあり見逃しがちです。こういった情報がココにこれからもっと集るようになるといいですね。

それにしても、竹田の展示も気になりますねぇ。
嗚呼 しづかなる墨
群馬県立近代美術館所蔵
戸方庵井上コレクション名品展
2006年11月25日(土)〜2007年1月14日(日)
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/art/schedule/now.html

板橋区立美術館です。

玉堂見てきました☆
僕、今日、玉堂行ってきました。一人場内で笑ったりして。

ほんとに、絵を前にして、この床で泳ぎたいと思ったりしました。
町田市立版画美術館「中国憧憬」展

三分の一が近世文人絵画になっています。南海、百川、大雅、文晁などが出品されております。

また、「芥子園画伝」もいくつか展示されておりますので、足を運ばれてはいかが?

http://www.city.machida.tokyo.jp/event/shisetsubetsu/hanga/kikakuten/kikakuten03/index.html
今、和歌山県立博物館にて、

春期特別展「文人墨客―きのくにをめぐる―」(平成19年4月28日〜6月10日)

が開催中です。紀州といえば、祇園南海、野呂介石と、近世の南画にとって重要な人物を排出。今回も何点か出ているようです。お近くの方がおいででしたら足を運ばれては如何?

http://www.hakubutu.wakayama-c.ed.jp/
板橋区立美術館にて、「谷文晁とその一門」展開催中!

10月21日の会期終了も迫っていますよ。ここ↓
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/art/schedule/now.html
斯様の展覧会があります。

展覧会名:「南画って何だ?!」近代の南画−日本のこころと美
      村上華岳・水越松南生誕120年記念
http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/index.html

会場:兵庫県立美術館(神戸)

会期:2008年4月22日〜6月8日(日)

また、NOHO museunでの蕪村はまだ会期中だったかと思います。
はじめまして。文人画を好きになってまだまだ日の浅い人間です。風景論に興味を持つ中から、大室幹雄氏の『月瀬幻影』や、中村真一郎氏の『頼山陽とその時代』に登場する江戸中・後期の文人の動向に惹かれるようになりました。

自宅から近かったので、半額券を利用して「南画って何だ?」を二度見に行きました。週末もガラガラでしたよ!神戸の人間としては、華岳、松南作品の南画的側面に光が当たるのは嬉しい限りです。

個人的には、山田介堂の「倣米河岳黄昏微雨図」における、米点のこなし方が出色でした。師の鉄斎に迫らんとする逸気に溢れていました。それでも鉄斎「空翠湿衣図」(これも展示)の凝集し、弾け飛ぶエネルギーには及びません(まったくの私見ですが)。谷文晁の「連山春色図」は予想通り気持ち悪かったです、いい意味で(笑)。

場内解説には、例によってフェノロサの「つくね芋山水」という言葉と明治画壇における文人画の扱われ方が紹介されていました。フェノロサの暴言は、彼の考える日本画復興に向けた戦略として理解するほかないとしても、日常において今なおそうした「なんちゃって文人画」がそこかしこのカルチャースクールで幅を利かせていることは確かなわけで、なんだか複雑な気持ちになりました。

今回の展示に呉春が一点もなかったのは、残念でした。

「朝鮮王朝の絵画と日本 宗達、大雅、若冲も学んだ隣国の美」展

日本に於いては中国画家との混同も長く続いた李朝の絵画。まとまった形での展覧は10年ほど以前に大和文華館での展示以来かもしれません。

出品作は日本、韓国に渡り、山水、花卉はじめ、もちろん民画の出品もあります。日本の近世絵画では雪村、若冲、大雅、玉堂なども。

栃木展は12月14日で終了しましたが、今後巡回。お近くで開催の際には足を運ばれてはいかがでしょう。

静岡展
2009年2月17日〜3月29日。
静岡県立美術館。
http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/japanese/

宮城展
2009年4月17日〜5月24日。
仙台市博物館。
http://www.city.sendai.jp/kyouiku/museum/

岡山展
2009年6月5日〜7月12日。
岡山県立美術館。
http://www.pref.okayama.jp/seikatsu/kenbi/
11月21日〜23日、大阪の大阪美術倶楽部にて蒼文篆会展という展覧会があります。篆刻の展覧会なのですが、特別展示が江戸時代の文人書画です。与謝蕪村、池大雅、浦上玉堂、貫名海屋などがでます。是非お越しください。

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