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ニホンアシカへのレクイエムコミュのニホンアシカの基礎知識 (4)

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★東京湾にもニホンアシカがいた!

東京湾にアシカ島がある。

1720年(享保5)以降 冬になると江戸から幕府の役人が浦賀に滞在し、15〜20日間中によるアシカ狩りが 毎年、約100年以上にわたり行われた。

どの程度の量かは不明。
アシカは10m位まで寄っても逃げない。
漁師は自主的にアシカに手を出すことはなかった。アシカは執念深く、仇を討つという信仰があった。

漁業技術の発達とともに、アシカが網を破るなど被害が出始め、明治中頃から漁師は、競ってアシカ駆除をはじめる。
明治中頃ではすでにアシカを東京湾で見ることは難しくなった。
1909年(明治42)の記録によると、すでに アシカの住んでいる形跡がなくなった。

明治40年代には銚子以南〜伊豆諸島では消滅した。

★近代の強欲がニホンアシカを滅ぼしたのだった!

コメント(3)

 数年前のタマちゃん騒動(…あいつはアシカじゃなくてアザラシでしたっけ?)のとき、日本中が愛嬌ある“珍客”の来訪に沸き返ったものですが、歴史的にみれば、東京湾周辺に海獣がみられるのは何ら珍しいことではないですね。

 むしろ、アシカやアザラシのみなさんからすれば、後から住み着いたくせにふてぶてしく汚染物質を垂れ流す人間たちのほうこそ“イヤな客”ということになるのかもしれません。

 かつて「タマちゃんを海へ帰せ! 自然へ帰せ!」と主張する活動家さんがいましたが、(その優しさはたいへんに尊敬しますけど、)本末転倒と言うほかありません。自然へ帰るべきは我々人間です(笑)。
タマちゃん騒動(他にもいろいろ)の時に、誰一人としてニホンアシカを思い出さなかったというのは悲しい。
 思い出す以前に、今日の今日まで知りませんでした(-_-#)。反省です。

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