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ニホンアシカへのレクイエムコミュのニホンアシカの基礎知識 (1)

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ニホンアシカ
日本海驢
Zalophus californianus japonicus

日本沿岸・近海に生息していたアシカの1亜種。
ネコ目(食肉目)アシカ亜目(鰭脚亜目)アシカ科のアシカ(Zalophus californianus)の亜種に分類されるが、他の2亜種とは地理的に遠く離れて分布することなどから、独立種とする説もある。

アシカ種の現存する他の2亜種、つまりカリフォルニアアシカやガラパゴスアシカと比べ、大型。
オスは体長240cm、体重490kgに達する。メスはずっと小柄で、体長180cm、体重120kg程度と推定。基亜種であるカリフォルニアアシカと異なり、メスが淡色。

イカやタコ、魚類を食べていたと思われ、オスは十数頭のメスとハレムを形成し、5-6月が交尾期。通常1回に1頭出産。

以上、ウィキペディアより

コメント(3)

★「あしか」の語源

「あしか」という日本語は、「海(あま)のシカ」あるいは「葦(アシ)の生えているところにいるシカ」の意味であるとされる。
北海道を除く日本本土近海に生息するアシカ類は、絶滅したと見られるニホンアシカのみであり、この語も本来はニホンアシカを指したものである。

地方名としては「みち」「うみかぶろ」などがある。

以上、ウィキペディアより
 僕が調べたところによると「アシカ」の語源はアイヌ語だとする説もあるようです(…イマイチ確証がないので今度調べておきます)。

 アイヌの人々は、鳥や獣を神として崇めていました。……我々日本人(大和民族)も、かつては基層において通底する信仰を持っていましたが、残念ながら近代化の波風のなかに置き忘れてしまったようです。

 善き隣り人として生き物たちを慈しむ気持ちは、とても大切なことですね。
アシカやアザラシのグループである鰭脚類の祖先は、分子生物学的な研究などから、クマに近縁な仲間であるアンフィキオン類から発生した単一の系統ということらしい。
海熊なんですね。

しかし調べてみるとこの分類というのは厄介なものです。
アシカとアザラシの違い、セイウチってなんだ、マナティは仲間じゃないのか、などなどは整理してUPします。

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