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uraraのひとりごとコミュのiMac環境について

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ボスにiMac買ってもらったので、その環境設定について

もうトピックを色々立てるのが面倒になってきたので、iMacに入れたものの情報は全部ここに書くことにする。

コメント(11)

まず初めにMacBookから設定を移行しなければならない。

移行アシスタントを用いて移行を試みる。

だが、結構はまったのでメモ。

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移行元は初代MacBook白、v10.4.11
移行先はiMac、v10.5.6

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私はFirewireケーブル持ってないのでFirewireによる移行は不可能。

購入しようかとも思ったのだが、無駄な金は使いたくないし、ということで断念。

画面ではFirewireでの移行を指示されるが、調べたところethernet経由でもできるそうなのでそちらを試みようとする。

しかしMacBook側からiMacは認識されるものの、iMac側からMacBookが認識されたという表示はでない。

それでも続けてみると、とりあえず次のステップに進もうとしてくれる。

しかし接続で問題ありというメッセージとともに移行できず。

ルータ経由でなくストレートケーブルで直接つないでみたりもしたが、不可能だった。

普通2台のマシンを直接繋ぐ場合にはクロスケーブルを用いるものだが、クロスケーブルを持っていないのと、ストレートでokならしいことから試してみた次第。


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結局最初に移行するのは諦めて、後で環境を移すことに。

とりあえずアカウントを作成。

ここで間違ってMacBookと同じアカウント名で作成してしまう。

そりゃぼけーっとしてりゃぁそうなりますわ。

これが後で問題を起こす。


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とりあえずアカウントを作ってみて移行アシスタントを試すも、やはりできず。

調べてみるとUSB接続のHDDからも移行できるとのことなので、それを試してみようと思い立つ。

昔MacBookのHDDを交換したときに、HDDケースも購入したので(現在はそちらにMacBookデフォのHDDが入っている)、それにMacBookのHDDを入れUSB接続することに。

現在MacBookに入っているHDDを新HDD、購入時に入っていたHDDを旧HDDと呼ぶことにする。

新HDDをiMacに接続してみるも認識されない。

どういうことだと思い、今度は旧HDDを接続してみると認識された。

『これは何やら新HDD内のシステムに問題がありそうだ』ということで調べてみると、移行前にdisk utilityで『アクセス権の復元』『ディスクの検証/復元』をやるようにとのsuggestionが。

なるほどーと思い『アクセス権の復元』を行なったところ結構色々と変わっていた模様。

再度新HDDをMacBookから取り外すのが面倒であったので、別のUSB接続外付けHDDにCCCでコピーし、それを移行に用いることにする。

で、これが間違いではないけれど、間違いだった(笑)

『面倒だ』という思いに釣り合わない位、予想以上にコピーに時間がかかった。

まぁなんやかんやでコピーが終了。

USB接続すると今度はきちんと認識される。

移行アシスタントへ。


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で、ここで問題が起きる。

同一のユーザー名だと移行できません、ユーザー名変えて下さい

だって。

後でユーザー名変えれるだろーと思い、適当な名前を付けて移行する。

結構時間かかる。

でもユーザー名の変更ってできなかったり。

linuxとかだったらエイヤってやっちゃうんだけど、無理矢理やって不安定になっても困るしなぁー。

ということでOS再インストールして、またデータの移行を行う。

まじ二度手間。

でもまぁこれでなんとか移行の第一段階は終了。
で、うまいこと移行が済んだのはよいのだが、どうもMail.appがよろしくない。

起動するもすぐに応答なしになり、使用できない。

どういうこっちゃということで、色々と調べたりやってみたりしたのだが、うまくいかず。

結局~/Library/Application Supports/com.apple.mail.plistを消去し、アカウントを作成しなおす。

そうしたら使えるようになった。

なったのだが。。。


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新たな問題が。

件名のリストは存在するも、本文が表示されないという状態。

なんだろーと思い、調べてみたらこんなページがあった。

http://ult.riise.hiroshima-u.ac.jp/~nagato/?Leopard+%A4%CB%A5%A2%A5%C3%A5%D7%A5%C7%A1%BC%A5%C8%A4%B7%A4%BF%A4%E9+Mail.app+%A4%AC%B5%AF%C6%B0%A4%B7%A4%CA%A4%AF%A4%CA%A4%C3%A4%BF

ここに従ってメールボックスの読み込みまでやると本文の表示ができた。

だが、そうすると受信ボックスには何にも入っておらず、スマートメールボックスには同じメールが2通入っているという状態に。

で、片方は本文表示されない。

なんだこりゃーとおもって、とりあえず自分宛てにテストメールを送ってみようとしたら送れず。

おりょ?

どうやら設定がおかしいようだ、ということで設定を再度見直す。

で、修正するとこあったので修正したがそれでもダメ。

昔のMacBookでの設定と比較してみると、使うポートの設定がちょっと違う。

MacBookでは陽にポート番号を指定しているが、iMacではデフォルトを使う設定に。

デフォルトのポート番号にMacBookで陽に指定していたポート番号が含まれているので、大丈夫だろうと思ったのだが、他に直すとこもないのでここを陽に指定してみる。

そうすると送信もでき、今迄本文が表示されていなかったメールが本文表示可能に。

しかもちゃんと受信ボックスに入ってくれている。


うーむ。


まぁ、うまくいったからヨシ。ということで。

結局再読み込みしたメールボックスはMail.app上から消去して、移行完了。
次に色々と設定しなおす。

TigerからLeopardになって使えないAppもあるわけで。

Applicationでいらないものを消していくと何故かiLifeが昔のものになっていることを発見。

移行アシスタントがversion古いと上書きしないって言ってたのになぁ。

仕方がないので付属のDVDからインストールしなおす。
とりあえず純正Appあたりは移行が無事に完了というところ。

なんだかんだでHuman errorが多かったために結構時間かかってしまった。

次に移行アシスタント使うときはもっとうまくできるだろう。

最初はこんなもんだよねぇ。




次は環境をきっちり整えていくことに。

とりあえずSpacesがあるのだからDesktop managerはいらないよねー。

てことでSpacesのキーボードショートカットを以前と同じものにしようと試みる。

が!!

仮想デスクトップ移動のショートカットが『修飾キー+矢印キー』しか利用できない。

HHK pro2には矢印キーなんてねぇよ。ってことでね。

Fnキーつかやぁいいんだが、ホームポジションから大きく指を動かすのってヤなんだよねー。

で調べたところHyperspacesなるものを発見。

残念ながらsharewareなんだよねぇ。。。

でもfree版もあるのでそちらを利用することに。

内容はそんなに変わらないので。

これでショートカットキーを変更できた。

だがこのHyperspacesのショートカットキー設定、仮想デスクトップをループさせて移動してくれない。

つまり 1 2 3 とあったら3から1には飛んでくれない。

まぁしょうがないfreeで使ってるんだし。
NeoofficeやらXcodeやらを入れる。


visorもSIMBLから入れ直す。

どうやらvisorのleopard ver.はバグがあるみたいで、logoutするとterminalごと落ちる。

あと初回起動時にterminalをマウスでクリックしないと入力ができない。

まぁ初めと最後の問題で使っている間は問題ではないからいいや。



finkを入れる。

shellutils, zshをインストール。

octaveをインストールしようとすると失敗する。

fontconfig2で失敗する。

調べてみると、fontconfig2の問題ではなく、installに必要なライブラリがXcode 3.1.2では消去されている事が問題のよう。

対処法のひとつとしてXquartzを入れることが挙げられている。

Xquartzはどうせ入れるだろうと思っていたのでinstallする。

でoctaveのインストールを再度行う。

gnuplotもoctaveと一緒に入る。

今はこれらのインストール中。

とりあえずあとはtgifとかtetexとかだろうな。

tetexまわりがちょっと面倒かもしれないが。
fink で octaveを入れようとすると、gcc4.3あたりでエラーが起きる。

調べてみても訳わからん。

なんとなーく2, 3度再挑戦してみたりする。

1, 2回目は同じようにエラーが起きたが、

3度目くらいで何故か入る。

別に何もしてないんですが。

訳わからん。

まぁええか。

あと、ptexとg95をインストした。

carbon emacsもupdateした。
Spacesはcommand+tabでアプリ変更すると、そのアプリが開いている仮想デスクトップに自動的に飛んでしまい、便利っちゃぁ便利ではあるが、便利でない事が多かったりする。
なのでこれを解除する。

$ defaults write com.apple.dock workspaces-auto-swooth -bool NO
$ killall Dock

2行目で変更、3行目でDockを殺して再起動、再起動後設定が有効に。
【screenの縦割りについて】

screenで縦割りができるようにする。
参考URIはココ。ありがとうございます。
http://d.hatena.ne.jp/a2c/20081012/1223807373

手順としては

$ cd ~/local/bin
$ wget ftp://ftp.uni-erlangen.de/pub/utilities/screen/screen-4.0.3.tar.gz
$ wget http://vsp4sdl.yuggoth.org/wrp_vertical_split_0.3_4.0.2.diff.bz2
$ wget http://trac.macports.org/raw-attachment/ticket/13009/patch-pty.c

$ tar xvfz screen-4.0.3.tar.gz
$ bunzip2 wrp_vertical_split_0.3_4.0.2.diff.bz2
$ mv wrp_vertical_split_0.3_4.0.2.diff ./screen-4.0.3
$ mv patch-pty.c ./screen-4.0.3
$ cd ./screen-4.0.3
$ patch < wrp_vertical_split_0.3_4.0.2.diff
$ patch < patch-pty.c

$ ./configure prefix=/Users/ユーザ名/local
$ make
$ make install

\C-t + V で縦割り。(\C-tは初期設定と違うので注意。初期設定はaだったかな)


MacBookでは別のscreenパッケージを使っていたのだが、こちらだと日本語やバイナリを見たときにセパレーターがぐちゃぐちゃになったりする問題があった。
今回のものは何故かセパレーターが存在せず若干見づらいのだが、上記の問題は確認できない。
パッケージの問題なのか、TigerのTerminal.appの問題なのか。

まぁ今できるからえぇか。
【emacsのfortran90-mode】

調べていたら、改行したとき自動的にindentしてくれるように設定できる事が判明。
以下を.emacsに追記。

(add-hook 'f90-mode-hook
'(lambda ()
(define-key f90-mode-map "\C-m" 'newline-and-indent)))

でもreturn押したら反射的にtabを押すように身体がなってしまっているので、当分は意味がないかも。
小指のためにも慣れないと(笑)
iMacというかルータについて。
coregaのbarprog-x

WAN側からのssh接続をLAN側の特定のPCにルーティングする方法。

"advanced"の"バーチャルサーバにて設定
プロトコルはTCPで、ポート番号は22、転送先を適切に設定し、sshという名前でバーチャルサーバを設定。

これでよし。
久々に。
iMacはルータにつないでいるのだが、ルータのIPアドレスにアクセスすればiMacに飛ばすように設定してあるので、WAN側からのリモートアクセスが可能。
ただX windowが飛ばないという現象に遭遇。
調べてみたら、
/etc/sshd_configにおいてX11Forwardingをyesにすればよいとのこと。
やったらできた。

これに似たものに/etc/ssh_configがあるのだが、こちらはクライアントとして別のマシンにアクセスするときにX11Forwardingをデフォルトで有効にするかどうかの設定をやるものである。
ここでの設定よりも、~/.ssh/configにおける設定が優先される(と思われる)。

一方で/etc/sshd_configはサーバーとして別のマシンからsshでアクセスがあった時にXをそのクライアントマシンに飛ばすかどうかの設定するものである(と思われる)。
dがついてんだからデーモンだろうし、そんな感じがする。
これにprivateな設定ファイルが存在するのかどうかは知らないが、私はそんなもん使ってないので、これを変更する必要がある。
というわけで、こちらを編集すればいけた。よかった。うれしい。

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