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コメント(2)

並列計算プログラミングの授業でECCSの端末を用いるため、
授業中の内職用に柏の自分のMacにリモートアクセスできるようにしたかった。

部屋ではルータを用いてLANを組んでいるのだが、
デフォのままだと、外部からのアクセスはルータで止まってしまう。
そこからMacにアクセスするにはポートを空けるという作業が必要になる。
これはあるポート番号を通ってアクセスしてきた場合には、ルータがその通信をあらかじめ決められたルールに従って内部に通すというようなもの(みたい)。
各アプリケーションが用いるポート番号は大体決まっていて、secure shellならば22番。
そこで22番を開いて、LAN内のマシンへ転送するようにルータを設定。

これで心おきなく内職ができる。
師匠にもらったルータが100Mbpsまでしか対応しておらず、そこがボトルネックとなっていたためギガビット対応のルータを購入。
接続、MacBookはokだが、terastationがだめ。
なんでだろー、と色々やった結果、terastationつないでいるLANケーブルのカテゴリが低すぎるのではないかと思いつく。
説明書を読むと1000Mbpsでは5 enhanced以上を使用と書いてある。
そういやterastationにつなげている方はたしかbuffaloのルータ付属のやつだったなと思い、今回購入したcoregaのルータ付属のものに交換。
前のものはカテゴリ書いてなかったんだが、今回のは5 enhancedと記載されている。
交換するとばっちりokであった。
いや、勉強になったわ(笑)

ルータ
buffalo BHR-4RV
corega BARPROG-X

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