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アンチ(反)・デマコギー(嘘)コミュの「生命の真理とか?」 は、「人生の意義付け?」に繋がったり、繋がらなかったり・・・

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■ヒラメ・カレイ、目の偏りは脳のねじれから
(読売新聞 - 01月18日 15:02)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1081124&media_id=20


[人の指の形成過程も、はじめ指の間が埋まった状態で形成し、それからアポトーシスによって指の間の細胞が予定死して指ができる。]
Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%B9

例えばこういうことかな、

「大は小を含む」じゃなくて、
「大を取るため小を捨てる」とも違くて、
「小を取るため大を捨て」て、
「小の集合が大にな」る、ということ。

コントロールされた細胞の消去=アポトーシス(Apoptosis の語源はギリシャ語の「apo-(離れて)」と「ptosis(下降)」に由来し、「(枯れ葉などが木から)落ちる」という意味である。)

適者生存・優勝劣敗とかね、それって「勝者こそが現存する」という一般的なイメージとはまったくの逆で、敗者の積み重ねによってこその勝者の出現、という感じかな。

「生態系の頂点」というとなんだか勇ましくて、
「Homo sapiens」(ホモ・サピエンスは「知恵のある人」の意味)
なんていうのは最たる勘違いを想起させてしまう絶好のキャッチフレーズのようなもので、

「捕食させて貰っているかろこそ生を維持できている」という本来を、
捕食者たる自分を強者として誇る、自分寄りの好都合なイメージの捏造じゃないかなぁと。

「命を食して命を維持する」という生命を無意識にしてしまっていたから、その無意識のアンチテーゼみたいなものを、なんだか急に「エコ」とか「もったいない」とかいう流行にしてるんじゃないのかな。

そんなことを思いながら、この記事を読みました。
カレイになるかヒラメになるか、それにだって死を持つ意味・生の存続の意味の類似だったり延長だったりを遺伝子が表現しているんじゃないか、とか。




うら覚えだから勘違いかもしれないですが、生物の宿命といえる癌なんかも、
1つの固体を長時間維持させるよりも、上手に子孫を多数繁栄させるために選択した細胞の意思、というような報告を何かで見ましたが、それこそ大きな枠組みで思えば生命の本質なんだろう、と肯首できるんです。

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