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デカローグコミュのはじめまして

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本日よりこのデカローグのコミニティの管理人になりました。皆さん、よろしくお願いします!

コメント(11)

 「ある殺人に関するフィルム」で殺されるタクシードライバーをクシシュトフは大嫌いな俳優と、自伝に書いてあった気がします。
また「愛に関する短いフィルム」ではポーランドのテレビ版と劇場公開版とのラストが微妙に違うそうです。
 殺人に関する短いフィルムでクシシュトフは
来日記者会見のメッセージで
「この映画を見ることら、この映画を製作するのと同様に難しいことです。だから、観客の皆様に、尊敬の意をこめて日本式に深く深く、頭を下げます。」カッコイイ!
ある父親と娘に関するフィルム。娘役の人に昔、惹かれていた。
はじめまして。

デカローグには人間のすべてが詰まっている。
日常の報道では、それが『事件』であったり『事故』であったりするもの。
それらをその角度からだけではなく、もっと不変たるものに迫りながら深層を浮き上がらせるべく細部に渡る表現を観る者に向け演出している。

我々はその映像を悉く静かに受け止めるだけ。
そして、胸の奥が動くのを感じるだけ。

『我々が人間であるという諦め』と、『我々が人間であるという感動』を、デカローグは同時に与えてくれる。

はじめまして。
シネフィル・イマジカで「デカローグ」を観ました。
トリコロールも大好きですが、ポーランド時代の「デカローグ」も大好きです。
あの沈黙が・・・心に響きます。これほど沈黙が素敵な映画ってあったでしょうか。涙を誘う沈黙でした。すごい。

監督のHPに「本当の孤独を知っている者だけが、人生の美を享受できる」(間違っているかもしれませんが)という言葉がありました。あまりに重い言葉で涙が滲みました。

よろしくお願いいたします。

十歳代、二十歳代の頃観た映画は、感じやすい年頃であることと相俟って「最高の作品に出会えた!」って思いこみやすいですよね。
いま三十歳代にいたって観た『デカローグ』に、こんな衝撃を受ける己自身におどろきました。

私のようなすれっからしの感性をも根底から揺さぶるような力のある作品だとおもいます。

よろしくお願いします。
初めまして。

デカローグを初めて観た時の衝撃は未だに忘れられません。

キェシロフスキ監督と出会うきっかけとなった、私の中では思い出深い作品です。

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