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R博士の格闘技研究室コミュの柔道出身選手の実績

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レスリングほどではないが、柔道出身選手も日本人を中心に活躍している。では、彼らの柔道時代の実績は?

まず、柔道の大会について説明したい。レスリング同様世界王者を決めるのはオリンピックと世界選手権。
でも、柔道には全日本選手権という無差別で争われる大会もあって、これは日本人のみが出場できるのだが、重量級では五輪や世界選手権と並ぶ権威の高い大会である。

なぜなら、世界選手権は(近年までは五輪も)無差別級と95キロ超級という、実質2つの無差別級があるからだ。また、近年では井上や鈴木といった100キロ級の選手も力があるので、この全日本選手権は世界王者同士が争うレベルの高い大会となっている。

国内に限ると、最も高い権威があるのは全日本体重別選手権だ。実質的な世界選手権出場者選考試合でもある。次に講道館杯体重別選手権。次に実業個人選手権や学生選手権が来るだろう。これらは全日本体重別への出場資格がかかっている。

また、地域選手権ではヨーロッパやアジア選手権は、レベルが高く全日本体重別と同格とみなしていいだろう。もちろん、時期や階級によってそれ以上だったりそれ以下だったりするが。

以上を念頭に置いた上で、総合格闘技出場経験者の柔道実績ランクを作ってみたい。

コメント(32)

まずはこの人だろう。

小川直也
世界選手権通算4冠
 ※無差別級3連覇(87,89,91) 89年は95キロ超級も制した 91年は95キロ超級は3位
 ※93年は3位
オリンピック銀メダル1回(92年)、5位1回(96年)
全日本選手権通算7回優勝(歴代2位)
 ※5連覇(89〜93年)+2連覇(95,94年) 94年は吉田に準決勝で敗れる

つまり、世界タイトルを通算4つ。2位を1つ。3位を2つ。全日本を通算7回取っている。

世界タイトル通算5つ(世界選手権通算5冠+五輪1)、全日本9連覇の山下に次ぐ実績を残している。

五輪で期待されつつ銀メダルだったため、過小評価されている感があるが、とんでもなく強い柔道家である。
吉田秀彦

オリンピック金メダル(92年)
世界選手権優勝(99年)

世界選手権準優勝2回(93,95年)、3位1回(91年)
オリンピック5位1回(96年)
オリンピック通算3度出場 ※00年は3回戦敗退

全日本選手権準優勝(94年)
 ※当時78キロ級の吉田が準優勝は快挙

と、世界王者に2回、2位が2回、3位が1回。

やはり、超一流の柔道家だ。
次は瀧本誠、ではなくこの人。

ハハレイシヴィリ

オリンピック金メダル(92年)
 ※小川を破って優勝
世界選手権準優勝2回(91,93年)、3位2回(93,95年)

柔道時代の小川のライバル。
瀧本誠

オリンピック金メダル(00年)

世界選手権に比べて番狂わせの多い五輪で世界王者になった選手。
ちなみに全日本は99&00年の2回優勝。世界選手権は1度出場(97年)。
次はヘンゾに負けたベン・スパイカーズ

オリンピック銅メダル(88年)
世界選手権準優勝(89年)

以上、ここまで5人が五輪もしくは世界選手権で3位以上になった選手。
もしかしたら、他にいるかも知れません。いたら教えて下さい。
次が秋山成勲。

世界選手権5位(03年)
アジア選手権優勝(01年)
全日本体重別優勝(03年)

他、釜山アジア大会優勝(02年)、パリ国際優勝(02年)など。
次が中村和裕選手でしょうか。

ドイツ国際優勝(02年)
全日本体重別選手権3位(02年) ※鈴木桂治が優勝
講道館杯体重別2位(00年) ※鈴木桂治に敗れる
実業個人選手権優勝(02年) ※元世界王者中村佳央を準決勝で破る

01年にはサンボの全日本王者にもなっている。
忘れがちなのがパンクラスの高森啓吾選手。

アジア選手権準優勝(99年)
全日本体重別選手権3位(99年)
 ※準決勝で棟田に敗れる 優勝は篠原
講道館杯3位(98年)
全日本選手権出場(99年) ※3位の猿渡に初戦敗退

総合は4勝2敗。エンセンとも対戦経験のある空手(白蓮会館)王者の西田をパンチでKOしてデビュー。ロン・ウォーターマンに敗北。
厳密には「総合」ではないかも知れないが、コンテンダーズ等で活躍し、コムロックで有名な小室宏二選手が次に挙げられるだろう。

全日本体重別初戦敗退(04年)
講道館杯5位(03年)
 ※どちらも後の五輪王者内柴正人に敗退。
全日本実業個人選手権優勝(00年)
全日本学生選手権(99年)

それ以外にも00年のハンガリー国際(優勝)とチェコ国際(5位)、01年のベルギー国際(準優勝)とオーストリア国際(5位)、02年のイタリア国際(5位)とオランダ国際(3位)といった国際試合に日本代表で出場し上位入賞している。
次が大山峻護選手かな。本名大山利幸。

98年全日本実業個人選手権優勝。

早くからサンボの試合にも出場し、4度全日本王者になっている(96,98,99,00年)

柔道のタイトルよりサンボタイトルを先に取っているから、イメージより、サンビストなのかな。

総合では、強豪と多く対戦しているという理由もあるが、あまりよい成績を残せていない。
ちなみに、僕が中村選手を高く評価するのは、ドイツ国際で優勝しているから。

ドイツ国際はフランス国際やロシア国際と並び、世界的にもレベルが高い国際大会。
日本代表も、全日本王者を送り出すようにしている。たしか、その時の全日本王者が、世界王者か五輪王者になっている場合が例外だったはず。

去年の五輪でも、銀メダルを獲得した泉浩は全日本体重別で優勝していないが、フランス国際を優勝したことが高く評価されて全日本王者を押さえて五輪代表を掴んだ。残りの選手は全員その年の全日本体重別王者。
中村選手と同等かそれ以上の選手が総合デビューしたので追記します。

小見川道大(道浩)選手
アジア選手権3位(02)
全日本体重別選手権 準優勝(02) 準決勝で中村次男破る
          3位(99&01)
講道館杯体重別選手権準優勝(01)

他に、98ハンガリー国際優勝、99嘉納杯準優勝、99チェコ国際準優勝、00ロシア国際準優勝、01ドイツ国際、02日本国際優勝等。

常に日本の上位で見かける選手ですが、とても準優勝が多いんですね。
最高位だけで比べると、ドイツ国際優勝の中村と準優勝の小見川、逆に全日本体重別では3位の中村に対し準優勝の小見川と、互角だが、その他の実績(全日本体重別4強3回、ロシア国際準優勝、日本国際優勝等)を考えると小見川の方が上として構わないだろう。

また、同時に転向を表明した村田選手も、同等かそれ以上の実績の持ち主。
彼も全日本体重別は最高成績が準優勝ながら、フランス国際はじめ、ハンガリー国際とチェコ国際でも優勝。ロシア国際も準優勝。
しかも村田の階級は瀧本、中村兼三、秋山らのいた81キロ級。
すっかり忘れていましたが韓国人柔道家が2人、総合デビューしましたね。共にほろ苦いデビュー戦でした。

金岷秀
アトランタ五輪銀メダル(96年)
※同じく総合転向を表明したナツラに敗れる

尹東植
世界選手権3位(01年)
アジア選手権優勝3回
フランス国際、ドイツ国際他、数々の国際大会でも優勝。
ドイツ国際決勝では古賀稔彦に勝利。瀧本誠にも2戦2勝。

実績は世界で2位のキムが3位のユンより上なのだが、それ以外にパッとする成績がないキムに比べ、数々の大会で好成績を収めるユンが実績は上と言える。
増えたのでまとめます。
評価対象大会
1:オリンピック、世界選手権、全日本選手権
2:ヨーロッパ選手権、アジア選手権、全日本体重別選手権
3:フランス&ドイツ&ロシア国際、講道館杯体重別
4:その他の国際大会、全日本実業体重別、全日本学生体重別
※あくまでも目安です。

1:小川直也:世界選手権3連覇、全日本選手権7度優勝
2:吉田秀彦:五輪金メダル、世界選手権優勝
3:ハハレイシビリ:五輪金メダル
4:瀧本誠:五輪金メダル
-----ここまでが「世界一」になった選手------
5:スパイカーズ:世界選手権準優勝、五輪銅メダル
6:金岷秀:五輪銀メダル
7:尹東植:世界選手権3位
-----ここまでが世界で3位以上になった選手------
8:秋山成勲:世界選手権5位、アジア選手権優勝、全日本体重別優勝
9:小見川道大:全日本体重別準優勝&3位2回
10:中村和裕:全日本体重別3位、ドイツ国際優勝
11:高森啓吾:アジア選手権準優勝、全日本体重別3位
-----ここまでが日本国内で3位以上になった選手------
12:※小室宏二:実業体重別優勝、ハンガリー国際優勝
13:大山峻護:実業体重別優勝

といった具合か。

ナツラは五輪1回世界選手権2回優勝しているので、入れるなら小川に次いで2位。村田は秋山に次ぐ位置だろう。
あくまで、各選手の最高位をもって(最高位が同等の場合はそれ以外)、私自身が比較している順位ですので、ご了承下さい。

特に、村田、小見川、中村、高森の4選手は、評価する部分で順位が入れ替わっても全く不思議ではありません。
アジア大会、全日本体重別、国際大会のどれを高く評価するかで、変わってきます。
またやってくれちゃいましたよ。。。

柔道の強豪だというアレキサンドル・ルング選手がPRIDE参戦しました。一部で96年の世界選手権優勝と発表されていますが、全くのウソですね。そもそも96年に世界選手権はありませんし。。。。

実際のところ、01年の世界選手権無差別級7位というのが最高成績のようです。欧州選手権では99年無差別級3位というのが最高のようです。※くまページさんより

上の順位でいけば、秋山に次ぐくらいの位置でしょうか。

ちなみに、レスリングでもルーマニア国内王者だそうですが、少なくとも欧州選手権での成績を見つけることができなかったので、実際のところどうなのか疑問です。国内王者なら欧州選手権くらいには出場しているはずですから。

また、サンボ世界王者という肩書きも間違いだと思われます。

こういうのいい加減やめて欲しいですね。マスコミもしっかりチェックと検証をしてもらいたいです。
増えたのでまとめます。
評価対象大会
1:オリンピック、世界選手権、全日本選手権
2:ヨーロッパ選手権、アジア選手権、全日本体重別選手権
3:フランス&ドイツ&ロシア国際、講道館杯体重別
4:その他の国際大会、全日本実業体重別、全日本学生体重別
※あくまでも目安です。

小川直也:世界選手権3連覇、全日本選手権7度優勝
パウエル・ナツラ:五輪金メダル、世界選手権優勝2度
吉田秀彦:五輪金メダル、世界選手権優勝
ハハレイシビリ:五輪金メダル
瀧本誠:五輪金メダル
-----ここまでが「世界一」になった選手------
スパイカーズ:世界選手権準優勝、五輪銅メダル
金岷秀:五輪銀メダル
尹東植:世界選手権3位
-----ここまでが世界で3位以上になった選手------
秋山成勲:世界選手権5位、アジア選手権優勝、全日本体重別優勝
アレクサンドル・ルング:世界選手権7位、欧州選手権3位
小見川道大:全日本体重別準優勝&3位2回
中村和裕:全日本体重別3位、ドイツ国際優勝
高森啓吾:アジア選手権準優勝、全日本体重別3位
-----ここまでが日本国内及び欧州で3位以上になった選手------
※小室宏二:実業体重別優勝、ハンガリー国際優勝
大山峻護:実業体重別優勝
トピック冒頭の
「レスリングほどではないが、柔道出身選手も日本人を中心に活躍している」という文章はもはや適合しなくなってきましたね。
>またやってくれちゃいましたよ。。。

こういうの多いんですネ。
TVやラジオ聞いているだけじゃ分からないから怖い。
(*゚Д゚)ェッ!?
こういった情報操作をするのって
やはり選手側なんでしょうか?
主催者側は調べたりしないのカ?
疑問多し、デス。

>トピック冒頭の〜

日本以外の選手も目立ってきましたネ。

☆*・゜゚・*:.。..。.:☆*・゜゚・*:.。. .。.:☆*:.。..。.:*☆*・゜゚・*:.。..。.:☆
これもサボってましたね。。。
1年以上も。。。

増えましたかね?

06年に郷野選手に敗れた吉田道場所属のヘクター・ロンバード選手でも加えておきましょうかw

キューバ国内選手権7連覇、シドニー五輪73キロ級代表です。

どうやら間違っていないようです。

01年にパンナム(南北アメリカ大陸)も優勝しているようですから、そこそこでしょうか。

ただ、柔道の世界は男子は特にアジア・ヨーロッパ中心ですからね。。。

とりあえず、別枠にしておきましょうかw
それよりも、逆輸入的wですが、
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=616778&comm_id=90256

ここに記したオドヴォキンを参考に加えておきましょうか。

89年の世界選手権95キロ級の準優勝者です。
モンゴル相撲の横綱(アヴァラガ)でもあります。

ちなみに、世界相撲選手権やサンボ選手権で優勝もしたことがある大横綱バットエルデンや朝青龍の兄で最近横綱になったスミヤバザルも五輪出場しています。
これも柔道→総合ではありませんが、
プロレスファンになじみがありますし、
珍しい競技に挑戦していますので、加えます。

ハビーリ・ビクタシェフ

「サンビスト」としてプロレスのリングに上がり、
飯塚選手や馳選手と異種格闘技戦(ジャケットマッチでしたっけ?)をやったことでも知られていますが、どちらかというと柔道家として有名な選手。

85年の世界選手権無差別級3位というのが最高成績。
(この時の優勝は正木、準優勝ラシュワン、同3位がウィルヘルム)
どうやらサンボの方はロシア選手権3位が最高のよう。

力任せの強引な裏投げが有名で、山下、小川らとの対戦もある。

彼は世界アマチュア相撲選手権に出場し、93年には重量級(115キロ超)、94年には無差別級で3位入賞。

※94年の優勝は準決勝でビクタシェフ、決勝でヤーブローを破ったバットエルデン
※93年の優勝はビクタシェフを準決勝で破った学生横綱の鶴賀。
最近、有名柔道家の参戦が少ないので、
比較対象的に有名柔道家やプロレス出場柔道家、
他競技も同時に行っている柔道家などもリストに加えましょうか。

山下&斉藤やプロレスにも出場したヘーシンク&ルスカの二大外国人。
プロレスラーとしても活躍した全日本選手権王者の坂口征二。

他にはバッドニュース・アレンことアレン・コージ、グレゴリー・ベリチェフ、ショータ・チョチョシビリあたりがプロレスファンに馴染みがあるのかな。
ウィリー・ウィルヘルムもいましたね。

名サンビストでもあるリュバクや、モンゴル相撲の英雄バットエルデン、「ヒョードルに勝った男」小斎武志あたりも加えたいですね。
トルコ代表の巨漢柔道家でウズベキスタンの民族格闘技クラッシュの王者(決勝をハハレイシビリと争った)でもあるタタログルもいいですねー。
セリム・タタログル

体重150キロ以上の巨漢柔道家。チェチェン人だがトルコ国籍を取得しトルコ代表として大会に出場している。

95年世界選手権無差別級3位
 ※優勝ドゥイエ、準優勝コロソトフ、同3位篠原

99年世界選手権無差別級準優勝&100キロ超級3位
 ※優勝はどちらも篠原

01年世界選手権100キロ級準優勝
 ※優勝ミハイリン、3位篠原

といった強豪。


ウズベキスタンの民族格闘技クラッシュの大会で決勝戦をハハレイシビリと争って優勝したことがある。
石井、泉と、日本人五輪メダリストの参戦も当たり前になりました。

評価対象大会
1:オリンピック、世界選手権、全日本選手権
2:ヨーロッパ選手権、アジア選手権、全日本体重別選手権
3:フランス&ドイツ&ロシア国際、講道館杯体重別
4:その他の国際大会、全日本実業体重別、全日本学生体重別
※あくまでも目安です。

小川直也:世界選手権3連覇、全日本選手権7度優勝
パウエル・ナツラ:五輪金メダル、世界選手権優勝2度
吉田秀彦:五輪金メダル、世界選手権優勝
石井慧:五輪金メダル、全日本選手権優勝2度(最年少)
ハハレイシビリ:五輪金メダル、世界選手権準優勝2度&3位2度
泉浩:世界選手権優勝、五輪銀メダル
瀧本誠:五輪金メダル
-----ここまでが「世界一」になった選手------
セリム・タタログル:世界選手権準優勝2度&3位2度
スパイカーズ:世界選手権準優勝、五輪銅メダル
金岷秀:五輪銀メダル
オドヴォキン:世界選手権準優勝
尹東植:世界選手権3位
ハビーリ・ビクタシェフ:世界選手権3位
-----ここまでが世界で3位以上になった選手------
秋山成勲:世界選手権5位、アジア選手権優勝、全日本体重別優勝
アレクサンドル・ルング:世界選手権7位、欧州選手権3位
小見川道大:全日本体重別準優勝&3位2回
中村和裕:全日本体重別3位、ドイツ国際優勝
高森啓吾:アジア選手権準優勝、全日本体重別3位
-----ここまでが日本国内及び欧州で3位以上になった選手------
※小室宏二:実業体重別優勝、ハンガリー国際優勝
大山峻護:実業体重別優勝
レスリング同様、柔道出身のプロレスラーや、プロレスとの関りがある選手を比較対象として挙げてみます。

坂口征二
1965年、全日本選手権(無差別級)で優勝。同年、リオ世界選手権は80キロ超級では、準決勝で前年の東京五輪王者のアントン・ヘーシンクに敗れ3位。

アントン・ヘーシンク(オランダ)
1964年の東京オリンピック無差別級金メダル。世界選手権は1961年と1965年の80キロ超級で優勝。ヨーロッパ選手権は通算21回優勝。1967年には、ウィレム・ルスカを準決勝で破り優勝している。後にプロレス転向。

ウィレム・ルスカ(オランダ)
1972年ミュンヘンオリンピック二階級制覇(93キロ超級&無差別級)。世界選手権は1967年と1971年に93キロ超級で優勝。ヨーロッパ選手権は通算7回優勝。アントニオ猪木との異種格闘技戦で知られる。
レジェンドを一人。この人は総合格闘技経験者でいいのかな。

木村政彦
無差別級の全日本選手権13連覇。「木村の前に木村なく、木村の後に木村なし」と称えられた。1951年、ブラジルでエリオ・グレーシーと対戦し勝利。

評価対象大会
1:オリンピック、世界選手権、全日本選手権
2:ヨーロッパ選手権、アジア選手権、全日本体重別選手権
3:フランス&ドイツ&ロシア国際、講道館杯体重別
4:その他の国際大会、全日本実業体重別、全日本学生体重別
※あくまでも目安です。

木村政彦:全日本選手権13連覇 ※当時は世界選手権はない
※ウィレム・ルスカ:五輪2階級同時制覇、世界選手権2度優勝
小川直也:世界選手権3連覇(1度の2階級同時制覇含む)、全日本選手権7度優勝
※アントン・ヘーシンク:五輪金メダル、世界選手権2度優勝
パウエル・ナツラ:五輪金メダル、世界選手権優勝2度
吉田秀彦:五輪金メダル、世界選手権優勝
石井慧:五輪金メダル、全日本選手権優勝2度(最年少)
ハハレイシビリ:五輪金メダル、世界選手権準優勝2度&3位2度
泉浩:世界選手権優勝、五輪銀メダル
瀧本誠:五輪金メダル
-----ここまでが「世界一」になった選手------
セリム・タタログル:世界選手権準優勝2度&3位2度
スパイカーズ:世界選手権準優勝、五輪銅メダル
金岷秀:五輪銀メダル
オドヴォキン:世界選手権準優勝
坂口征二:世界選手権3位
尹東植:世界選手権3位
ハビーリ・ビクタシェフ:世界選手権3位
-----ここまでが世界で3位以上になった選手------
秋山成勲:世界選手権5位、アジア選手権優勝、全日本体重別優勝
アレクサンドル・ルング:世界選手権7位、欧州選手権3位
小見川道大:全日本体重別準優勝&3位2回
中村和裕:全日本体重別3位、ドイツ国際優勝
高森啓吾:アジア選手権準優勝、全日本体重別3位
-----ここまでが日本国内及び欧州で3位以上になった選手------
※小室宏二:実業体重別優勝、ハンガリー国際優勝
大山峻護:実業体重別優勝
武藤敬司
全日本ジュニア柔道体重別選手権大会95キロ以下級3位

ジュニアとは20歳未満の選手。なので、高校選手権より少し上、全日本学生選手権よりは下ってところかな。
小路晃
全日本学生体重別選手権ベスト8。総合14勝17敗5分け。
総合格闘技経験者のベスト16に絞ると、、、、

木村政彦:1勝
小川直也:7勝2敗
パウエル・ナツラ:5勝6敗
吉田秀彦:9勝8敗1分け
石井慧:25勝12敗
ハハレイシビリ:0勝2敗
泉浩:4勝2敗
瀧本誠:6勝5敗
-----ここまでが「世界一」になった選手------
ベン・スパイカーズ:0勝2敗
金岷秀:4勝7敗
尹東植:9勝10敗
-----ここまでが世界で3位以上になった選手------
秋山成勲:16勝7敗2無効試合
アレクサンドル・ルング:8勝2敗
小見川道大:19勝15敗
中村和裕:21勝13敗
高森啓吾:総合戦績wikipediaに記載なし
-----ここまでが日本国内及び欧州で3位以上になった選手------
大山峻護:14勝19敗

合計148勝102敗。意外にも多くの勝ち越し。引き分け・無効試合を除くと、勝率59.2%。
柔道、意外と強い。

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