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R博士の格闘技研究室コミュのレスリングの実績

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まず、レスリングに関して、どういった大会があるのか、簡単に説明しますね。

オリンピックと世界選手権(WORLD CHAMPIONSHIP)
オリンピックは4年に1度。世界選手権はオリンピックの前後年(4年に2度)開催される、最も権威のある大会。一般マスコミ的にはオリンピックが格上扱いされているが、どちらも世界一を決める大会なので、「格」は同じ。ただし、1)プレッシャーが大きい 2)階級が少なかったりする 3)シードがないため初戦で実力者同士がつぶし合うこともあるので番狂わせが多い といった理由で、若干五輪が格上というのは理解できなくはない。
ただし、ボイコット国が多かったモスクワ五輪(アメリカなど西側諸国がボイコット)やロス五輪(ソ連など東側諸国がボイコット)のように、前後の世界選手権の方がベストのメンバーが集まっていた時期もある。

地域別選手権
ヨーロッパ選手権、パンナム(南北アメリカ)選手権、アジア選手権など。やはり旧ソ諸国や東欧諸国が参加するヨーロッパ選手権やアメリカが参加するパンナム選手権はレベルが高い。中量級以下だと西アジア諸国が参加するアジア選手権のレベルが高い。

国別選手権
全米選手権やロシア選手権は、時期や階級によっては、前記の地域別選手権よりもレベルが高いことさえよくある。

※紛らわしい大会
よく格闘家のアマチュア実績で間違いの原因になる大会をあげます。

ワールドカップ
世界から招待選手を集めて行われる国際大会。各階級に世界上位選手が何人か参加する場合が多い。この大会の優勝者を「世界選手権優勝」と書いてしまうミスがよくある。出場者の質やモチベーションはオリンピックや世界選手権には及ばない。

NCAAチャンピオンシップ
全米学生選手権のこと。この優勝者を「全米王者」としてしまうケースが見られるが正しくは「全米学生王者」。2年制大学のNJCAAもある。

コメント(104)

太田忍(G:世界選手権優勝、五輪銀メダル、全日本6連覇)
永田克彦(G:五輪銀メダル、全日本6連覇)
※本田多聞(F:五輪5位 全日本選手権優勝8回 ※6連覇含む)
谷津嘉章(F:五輪8位、アジア王者、全日本5回優勝)
倉本一真(G:世界選手権7位、全日本3連覇)
--------世界上位入賞--------
※ジャンボ鶴田(全日本選手権フリー&グレコ同時制覇2回)
田中章仁(F:全日本選手権4連覇)
中西学(F:全日本選手権4連覇)
宮田和幸(F:全日本選手権優勝3回)
※マサ斎藤(全日本選手権フリー&グレコ同時優勝、五輪出場)
※長州力(全日本選手権フリー&グレコ同時優勝、五輪出場)
※サンダー杉山(F:全日本選手権優勝2連覇、五輪出場)
中尾芳広(F:全日本選手権優勝2連覇)
藤田和之(F:全日本選手権優勝2回)
今村雄介(F:全日本選手権優勝)
ケンドー・カシン(F:全日本選手権優勝)
永田裕志(G:全日本選手権優勝)
※馳浩(G:全日本選手権優勝)
杉浦貴(全日本選手権優勝)
--------全日本王者--------
山本KID徳郁(全日本選手権準優勝)
浜中和宏(全日本選手権準優勝)
--------全日本3位以内--------
中邑真輔(全日本選手権4位)
--------全日本選手権入賞--------

※三沢光晴(国体優勝)
※川田利明(国体優勝)
高橋義生(国体優勝)
--------高校国体orインターハイ優勝--------
桜庭和志(国体3位)
--------高校国体orインターハイ上位--------
太田忍(G:世界選手権優勝、五輪銀メダル、全日本6連覇)
永田克彦(G:五輪銀メダル、全日本6連覇)
※本田多聞(F:五輪5位 全日本選手権優勝8回 ※6連覇含む)
谷津嘉章(F:五輪8位、アジア王者、全日本5回優勝)
倉本一真(G:世界選手権7位、全日本3連覇)
--------世界上位入賞--------
※ジャンボ鶴田(全日本選手権フリー&グレコ同時制覇2回)
田中章仁(F:全日本選手権4連覇)
中西学(F:全日本選手権4連覇)
宮田和幸(F:全日本選手権優勝3回)
※マサ斎藤(全日本選手権フリー&グレコ同時優勝、五輪出場)
※長州力(全日本選手権フリー&グレコ同時優勝、五輪出場)
※サンダー杉山(F:全日本選手権優勝2連覇、五輪出場)
中尾芳広(F:全日本選手権優勝2連覇)
藤田和之(F:全日本選手権優勝2回)
今村雄介(F:全日本選手権優勝)
ケンドー・カシン(F:全日本選手権優勝)
永田裕志(G:全日本選手権優勝)
※馳浩(G:全日本選手権優勝)
杉浦貴(全日本選手権優勝)
--------全日本王者--------
山本KID徳郁(全日本選手権準優勝)
浜中和宏(全日本選手権準優勝)
--------全日本3位以内--------
中邑真輔(全日本選手権4位)
--------全日本選手権入賞--------
秋山準(全日本学生選手権準優勝)
--------全日本学生or大学選手権入賞--------
※三沢光晴(国体優勝)
※川田利明(国体優勝)
高橋義生(国体優勝)
--------高校国体orインターハイ優勝--------
桜庭和志(国体3位)
--------高校国体orインターハイ上位--------
太田忍(G:世界選手権優勝、五輪銀メダル、全日本6連覇)
永田克彦(G:五輪銀メダル、全日本6連覇)
※本田多聞(F:五輪5位 アジア選手権優勝 全日本選手権優勝8回 ※6連覇含む)
谷津嘉章(F:五輪8位、アジア王者、全日本5回優勝)
倉本一真(G:世界選手権7位、全日本3連覇)
--------世界上位入賞--------
※ジャンボ鶴田(全日本選手権フリー&グレコ同時制覇2回)
田中章仁(F:全日本選手権4連覇)
中西学(F:全日本選手権4連覇)
宮田和幸(F:全日本選手権優勝3回)
※マサ斎藤(全日本選手権フリー&グレコ同時優勝、五輪出場)
※長州力(全日本選手権フリー&グレコ同時優勝、五輪出場)
※サンダー杉山(F:全日本選手権優勝2連覇、五輪出場)
中尾芳広(F:全日本選手権優勝2連覇)
藤田和之(F:全日本選手権優勝2回)
今村雄介(F:全日本選手権優勝)
ケンドー・カシン(F:全日本選手権優勝)
永田裕志(G:全日本選手権優勝)
※馳浩(G:全日本選手権優勝)
杉浦貴(全日本選手権優勝)
--------全日本王者--------
山本KID徳郁(全日本選手権準優勝)
浜中和宏(全日本選手権準優勝)
--------全日本3位以内--------
中邑真輔(全日本選手権4位)
--------全日本選手権入賞--------
※秋山準(全日本学生選手権準優勝)
--------全日本学生or大学選手権入賞--------
※三沢光晴(国体優勝)
※川田利明(国体優勝)
高橋義生(国体優勝)
--------高校国体orインターハイ優勝--------
桜庭和志(国体3位)
--------高校国体orインターハイ上位--------
実績ランキング作成(アメリカ人中心)

※アレクサンダー・カレリン
※ブルース・バウムガートナー(五輪金2銀1銅1、世界選手権優勝3回他)
ケヴィン・ジャクソン(五輪金、世界選手権優勝3回)
サルマン・ハシミコフ(世界選手権3連覇含む優勝4回)
※ゴベジシヴィリ・ダヴィッド(五輪金、世界選手権優勝2回)
マーク・シュルツ(五輪金、世界選手権優勝2回)
ルーロン・ガードナー(五輪金、世界選手権優勝、五輪銅)
※カート・アングル(五輪金、世界選手権優勝)
エルダリ・クルタニーゼ(世界選手権連覇、2位2回、五輪銅2回)
カラム・イブラヒム(五輪金、世界選手権準優勝2回)
デニス・ホール(世界選手権優勝、五輪銀メダル、世界選手権3位)
イストヴァン・マヨロシュ(五輪金、世界選手権3位)
ジョー・ウォーレン(世界選手権優勝、全米3連覇)
太田忍(世界選手権優勝、五輪銀、全日本6連覇)
-----以上「世界一」になった選手-------
※デニス・カズラスキー(五輪銀&銅、世界選手権準優勝)
マット・ガファリ(五輪銀、世界選手権準優勝&3位)
マット・リンドランド(五輪銀、世界選手権準優勝)
ロイス・アルジャー(世界選手権準優勝2回)
アレクセイ・メドヴェディエフ(五輪銀、世界選手権3位)
永田克彦(五輪銀)
マーク・コールマン(世界選手権準優勝)
ゴキテゼ・バクーリ(世界選手権準優勝)
※ブラッド・レイガンズ(世界選手権3位)
-----以上「世界3位以内」になった選手-------
デュアン・カズラスキー(世界選手権4位、五輪8位)
トム・エリクソン(世界選手権4位)
ダン・スヴァーン(世界選手権6位)
ダン・ヘンダーソン(世界選手権7位)
クレイグ・ピットマン(世界選手権7位)
倉本一真(世界選手権7位、全日本2連覇)
谷津嘉章(五輪8位、アジア大会優勝、全日本5回)
-----以上「世界入賞」選手-------
スミヤバザル・ドルゴルスレン(世界選手権9位、五輪10&13位)
ランディ・クートゥア(世界選手権10位、全米3度優勝)
中西学(世界選手権10&11位、五輪11位)
宮田和幸(五輪13位)
グロム・ザザ(五輪13位)
-----以上「世界入賞以外の強豪」選手-------

-----以上「地域王者レベル」選手-------
ブロック・レスナー(NCAA優勝)
ひさびさにプロレスラーを参考追加します。
諏訪魔
本名は諏訪間幸平

田中章仁のライバルだった選手。
全日本は田中に2度阻まれ準優勝2回。
全日本選抜は田中に勝利して優勝。
太田忍(G:世界選手権優勝、五輪銀メダル、全日本6連覇)
永田克彦(G:五輪銀メダル、全日本6連覇)
※本田多聞(F:五輪5位 アジア選手権優勝 全日本選手権優勝8回 ※6連覇含む)
谷津嘉章(F:五輪8位、アジア王者、全日本5回優勝)
倉本一真(G:世界選手権7位、全日本3連覇)
--------世界上位入賞--------
※ジャンボ鶴田(全日本選手権フリー&グレコ同時制覇2回)
田中章仁(F:全日本選手権4連覇)
中西学(F:全日本選手権4連覇)
宮田和幸(F:全日本選手権優勝3回)
※マサ斎藤(全日本選手権フリー&グレコ同時優勝、五輪出場)
※長州力(全日本選手権フリー&グレコ同時優勝、五輪出場)
※サンダー杉山(F:全日本選手権優勝2連覇、五輪出場)
中尾芳広(F:全日本選手権優勝2連覇)
藤田和之(F:全日本選手権優勝2回)
今村雄介(F:全日本選手権優勝)
ケンドー・カシン(F:全日本選手権優勝)
永田裕志(G:全日本選手権優勝)
※馳浩(G:全日本選手権優勝)
杉浦貴(全日本選手権優勝)
--------全日本王者--------
山本KID徳郁(全日本選手権準優勝)
浜中和宏(全日本選手権準優勝)
諏訪魔(諏訪間幸平)(全日本選手権準優勝、全日本選抜&全日本社会人優勝)
--------全日本3位以内--------
中邑真輔(全日本選手権4位)
--------全日本選手権入賞--------
※秋山準(全日本学生選手権準優勝)
--------全日本学生or大学選手権入賞--------
※三沢光晴(国体優勝)
※川田利明(国体優勝)
高橋義生(国体優勝)
--------高校国体orインターハイ優勝--------
桜庭和志(国体3位)
--------高校国体orインターハイ上位--------
古いプロレスラーを追加
バーン・ガニア
いにしえの名王者ですね。
NCAA王者2度、オリンピック出場。
ゲイリー・オブライト
UWFインターで活躍した選手。

NCAA準優勝。
日本のWikipediaでは、NCAAで3連覇となっていますが、英語版ではこう表記されています。
スティーヴ・ウィリアムズ

NCAA準優勝。雑。
ドン・フライ

ダン・スバーンに師事。アメリカのオリンピック予選でグレコとフリーで優勝したそうですが、オリンピックには出場していないです。
プロボクシングのキャリアもあり、2勝5敗1分け。
カール・ゴッチ
1948年、ロンドン五輪グレコ&フリー出場ベルギー代表
グレート-O-カーン
2012年全日本レスリング選手権大会フリースタイル120kg級優勝、2014年全日本選抜レスリング選手権大会125kg級優勝
大岩陵平
2018年JOCジュニアオリンピックカップフリースタイル86kg級3位
ジョン・テンタ
世界ジュニア選手権6位
ダニー・ホッジ
全米大学選手権を3度も制し、19歳で1952年ヘルシンキオリンピックのミドル級フリースタイルに出場して5位入賞、1956年メルボルンオリンピックのミドル級フリースタイルでは銀メダル獲得。
メルボルンオリンピックではフリースタイル中量級で銀メダルを獲得。
ボクシングでもシカゴゴールデングローブ優勝。戦績7勝2敗。1959年。
ローラン・ボック
1961年に西ドイツのジュニア選手権で優勝[3]。1963年にはシニア選手権でフリースタイルの3位に入賞し、1968年、グレコローマンスタイルのヘビー級西ドイツ代表としてメキシコシティオリンピックに出場。1970年には欧州選手権で優勝
実績ランキング作成(アメリカ人中心)

※アレクサンダー・カレリン
※ブルース・バウムガートナー(五輪金2銀1銅1、世界選手権優勝3回他)
ケヴィン・ジャクソン(五輪金、世界選手権優勝3回)
サルマン・ハシミコフ(世界選手権3連覇含む優勝4回)
※ゴベジシヴィリ・ダヴィッド(五輪金、世界選手権優勝2回)
マーク・シュルツ(五輪金、世界選手権優勝2回)
ルーロン・ガードナー(五輪金、世界選手権優勝、五輪銅)
※カート・アングル(五輪金、世界選手権優勝)
エルダリ・クルタニーゼ(世界選手権連覇、2位2回、五輪銅2回)
カラム・イブラヒム(五輪金、世界選手権準優勝2回)
デニス・ホール(世界選手権優勝、五輪銀メダル、世界選手権3位)
イストヴァン・マヨロシュ(五輪金、世界選手権3位)
ジョー・ウォーレン(世界選手権優勝、全米3連覇)
太田忍(世界選手権優勝、五輪銀、全日本6連覇)
-----以上「世界一」になった選手-------
※デニス・カズラスキー(五輪銀&銅、世界選手権準優勝)
マット・ガファリ(五輪銀、世界選手権準優勝&3位)
マット・リンドランド(五輪銀、世界選手権準優勝)
ロイス・アルジャー(世界選手権準優勝2回)
アレクセイ・メドヴェディエフ(五輪銀、世界選手権3位)
永田克彦(五輪銀)
※ダニー・ホッジ(五輪銀)
マーク・コールマン(世界選手権準優勝)
ゴキテゼ・バクーリ(世界選手権準優勝)
※ブラッド・レイガンズ(世界選手権3位)
-----以上「世界3位以内」になった選手-------
デュアン・カズラスキー(世界選手権4位、五輪8位)
トム・エリクソン(世界選手権4位)
ダン・スヴァーン(世界選手権6位)
ダン・ヘンダーソン(世界選手権7位)
クレイグ・ピットマン(世界選手権7位)
倉本一真(世界選手権7位、全日本2連覇)
谷津嘉章(五輪8位、アジア大会優勝、全日本5回)
-----以上「世界入賞」選手-------
スミヤバザル・ドルゴルスレン(世界選手権9位、五輪10&13位)
ランディ・クートゥア(世界選手権10位、全米3度優勝)
中西学(世界選手権10&11位、五輪11位)
宮田和幸(五輪13位)
グロム・ザザ(五輪13位)
-----以上「世界入賞以外の強豪」選手-------
※ローラン・ボック(ヨーロッパ選手権優勝、五輪出場)
-----以上「地域王者レベル」選手-------
※カール・ゴッチ(五輪出場)
※バーン・ガニア(NCAA2度優勝)
ブロック・レスナー(NCAA優勝)
※スティーヴ・ウィリアムズ(NCAA準優勝)
※ゲイリー・オブライト(NCAA準優勝)
※ジョン・テンタ(世界ジュニア選手権6位)
※スコット・スタイナー(NCAA6位)
矢野通
2000年には全日本学生選手権でフリー、グレコの両部門を制覇
ケイン・ヴェラスケス

総合戦績14勝3敗。ガヌーとヴェウドゥムに負けているが、ドス・サントスには勝ち越し、ノゲイラ、アントニオ・シウヴァ、ブロック・レスナーに勝利。

NCAAディヴィジョン1で、オールアメリカン2回。
実績ランキング作成(アメリカ人中心)

※アレクサンダー・カレリン
※ブルース・バウムガートナー(五輪金2銀1銅1、世界選手権優勝3回他)
ケヴィン・ジャクソン(五輪金、世界選手権優勝3回)
サルマン・ハシミコフ(世界選手権3連覇含む優勝4回)
※ゴベジシヴィリ・ダヴィッド(五輪金、世界選手権優勝2回)
マーク・シュルツ(五輪金、世界選手権優勝2回)
ルーロン・ガードナー(五輪金、世界選手権優勝、五輪銅)
※カート・アングル(五輪金、世界選手権優勝)
エルダリ・クルタニーゼ(世界選手権連覇、2位2回、五輪銅2回)
カラム・イブラヒム(五輪金、世界選手権準優勝2回)
デニス・ホール(世界選手権優勝、五輪銀メダル、世界選手権3位)
イストヴァン・マヨロシュ(五輪金、世界選手権3位)
ジョー・ウォーレン(世界選手権優勝、全米3連覇)
太田忍(世界選手権優勝、五輪銀、全日本6連覇)
-----以上「世界一」になった選手-------
※デニス・カズラスキー(五輪銀&銅、世界選手権準優勝)
マット・ガファリ(五輪銀、世界選手権準優勝&3位)
マット・リンドランド(五輪銀、世界選手権準優勝)
ロイス・アルジャー(世界選手権準優勝2回)
アレクセイ・メドヴェディエフ(五輪銀、世界選手権3位)
永田克彦(五輪銀)
※ダニー・ホッジ(五輪銀)
マーク・コールマン(世界選手権準優勝)
ゴキテゼ・バクーリ(世界選手権準優勝)
※ブラッド・レイガンズ(世界選手権3位)
-----以上「世界3位以内」になった選手-------
デュアン・カズラスキー(世界選手権4位、五輪8位)
トム・エリクソン(世界選手権4位)
ダン・スヴァーン(世界選手権6位)
ダン・ヘンダーソン(世界選手権7位)
クレイグ・ピットマン(世界選手権7位)
倉本一真(世界選手権7位、全日本2連覇)
谷津嘉章(五輪8位、アジア大会優勝、全日本5回)
-----以上「世界入賞」選手-------
スミヤバザル・ドルゴルスレン(世界選手権9位、五輪10&13位)
ランディ・クートゥア(世界選手権10位、全米3度優勝)
中西学(世界選手権10&11位、五輪11位)
宮田和幸(五輪13位)
グロム・ザザ(五輪13位)
-----以上「世界入賞以外の強豪」選手-------
※ローラン・ボック(ヨーロッパ選手権優勝、五輪出場)
-----以上「地域王者レベル」選手-------
※カール・ゴッチ(五輪出場)
ケヴィン・ランデルマン(NCAA2連覇)
※バーン・ガニア(NCAA2度優勝)
ブロック・レスナー(NCAA優勝)
※スティーヴ・ウィリアムズ(NCAA準優勝)
※ゲイリー・オブライト(NCAA準優勝)
※ジョン・テンタ(世界ジュニア選手権6位)
※スコット・スタイナー(NCAA6位)
ケイン・ヴェラスケス(NCAAディヴィジョン1で、オールアメリカン2回)
太田忍(G:世界選手権優勝、五輪銀メダル、全日本6連覇)
永田克彦(G:五輪銀メダル、全日本6連覇)
※本田多聞(F:五輪5位 アジア選手権優勝 全日本選手権優勝8回 ※6連覇含む)
谷津嘉章(F:五輪8位、アジア王者、全日本5回優勝)
倉本一真(G:世界選手権7位、全日本3連覇)
--------世界上位入賞--------
※ジャンボ鶴田(全日本選手権フリー&グレコ同時制覇2回)
田中章仁(F:全日本選手権4連覇)
中西学(F:全日本選手権4連覇)
宮田和幸(F:全日本選手権優勝3回)
※マサ斎藤(全日本選手権フリー&グレコ同時優勝、五輪出場)
※長州力(全日本選手権フリー&グレコ同時優勝、五輪出場)
※サンダー杉山(F:全日本選手権優勝2連覇、五輪出場)
中尾芳広(F:全日本選手権優勝2連覇)
藤田和之(F:全日本選手権優勝2回)
今村雄介(F:全日本選手権優勝)
ケンドー・カシン(F:全日本選手権優勝)
永田裕志(G:全日本選手権優勝)
※馳浩(G:全日本選手権優勝)
杉浦貴(全日本選手権優勝)
--------全日本王者--------
山本KID徳郁(全日本選手権準優勝)
浜中和宏(全日本選手権準優勝)
諏訪魔(諏訪間幸平)(全日本選手権準優勝、全日本選抜&全日本社会人優勝)
--------全日本3位以内--------
中邑真輔(全日本選手権4位)
--------全日本選手権入賞--------
※秋山準(全日本学生選手権準優勝)
※矢野通(全日本学生選手権でフリー・グレコの両部門を制覇)
※秋山準(全日本学生選手権準優勝)
--------全日本学生or大学選手権入賞--------
※三沢光晴(国体優勝)
※川田利明(国体優勝)
高橋義生(国体優勝)
--------高校国体orインターハイ優勝--------
桜庭和志(国体3位)
--------高校国体orインターハイ上位--------
この中で総合格闘技の経験がある選手は、

太田忍(G:世界選手権優勝、五輪銀メダル、全日本6連覇)
永田克彦(G:五輪銀メダル、全日本6連覇)
谷津嘉章(F:五輪8位、アジア王者、全日本5回優勝)
倉本一真(G:世界選手権7位、全日本3連覇)
--------世界上位入賞--------
田中章仁(F:全日本選手権4連覇)
中西学(F:全日本選手権4連覇)
宮田和幸(F:全日本選手権優勝3回)
中尾芳広(F:全日本選手権優勝2連覇)
藤田和之(F:全日本選手権優勝2回)
今村雄介(F:全日本選手権優勝)
ケンドー・カシン(F:全日本選手権優勝)
永田裕志(G:全日本選手権優勝)
杉浦貴(全日本選手権優勝)
--------全日本王者--------
山本KID徳郁(全日本選手権準優勝)
浜中和宏(全日本選手権準優勝)
--------全日本3位以内--------
中邑真輔(全日本選手権4位)
--------全日本選手権入賞--------

ここまでが日本の総合格闘技経験のベスト16と仮定。
2024年12月現在
太田忍:7勝4敗
永田克彦:6勝7敗3分け
谷津嘉章:0勝2敗
倉本一真:10勝4敗
田中章仁:2勝2敗
中西学:0勝2敗
宮田和幸:16勝9敗
中尾芳広:9勝3敗
藤田和之:18勝14敗
ケンドー・カシン:1勝5敗1分け
永田裕志:0勝2敗
杉浦貴:1勝3敗
山本KID郁郎:18勝6敗2ノーコンテスト
浜中和宏:5勝7敗
中邑真輔:3勝1敗1ノーコンテスト

通算:96勝81敗4分け3ノーコンテスト
勝ち越してはいるが、圧倒的な感じはないですね。
では、世界レベルの選手だけで、調べてみましょう。

実績ランキング作成(アメリカ人中心)

ケヴィン・ジャクソン:4勝2敗
マーク・シュルツ:1勝1敗
ルーロン・ガードナー:1勝0敗
エルダリ・クルタニーゼ:0勝1敗
カラム・イブラヒム:0勝1敗
デニス・ホール:0勝1敗
イストヴァン・マヨロシュ:0勝1敗
ジョー・ウォーレン:15勝8敗
太田忍:7勝4敗
-----以上「世界一」になった選手-------
マット・ガファリ:0勝1敗
マット・リンドランド:22勝9敗
ロイス・アルジャー:3勝2敗
アレクセイ・メドヴェディエフ:1分け
永田克彦:6勝7敗
マーク・コールマン:16勝10敗
ゴキテゼ・バクーリ:0勝1敗
-----以上「世界3位以内」になった選手-------
トム・エリクソン:9勝4敗
ダン・スヴァーン:101勝19敗7分け
ダン・ヘンダーソン:32勝15敗
クレイグ・ピットマン:2勝2敗
倉本一真:10勝4敗
谷津嘉章:0勝2敗
-----以上「世界入賞」選手-------
スミヤバザル・ドルゴルスレン:0勝2敗
ランディ・クートゥア:19勝11敗
中西学:0勝2敗
宮田和幸:16勝9敗
-----以上「世界入賞以外の強豪」選手-------
-----以上「地域王者レベル」選手-------
ケヴィン・ランデルマン:17勝16敗
ブロック・レスナー:5勝3敗

この22人で調べます。270勝119敗。引き分け無効試合除くと、勝率69.4%の脅威の勝率。

ダン・スヴァーンの貯金がすごい。

ダン除くと、159勝100敗。勝率61.4%。

実績ランキング作成(アメリカ人中心)

※アレクサンダー・カレリン
※ブルース・バウムガートナー(五輪金2銀1銅1、世界選手権優勝3回他)
ケヴィン・ジャクソン(五輪金、世界選手権優勝3回)
サルマン・ハシミコフ(世界選手権3連覇含む優勝4回)
※ゴベジシヴィリ・ダヴィッド(五輪金、世界選手権優勝2回)
マーク・シュルツ(五輪金、世界選手権優勝2回)
ルーロン・ガードナー(五輪金、世界選手権優勝、五輪銅)
※カート・アングル(五輪金、世界選手権優勝)
エルダリ・クルタニーゼ(世界選手権連覇、2位2回、五輪銅2回)
カラム・イブラヒム(五輪金、世界選手権準優勝2回)
デニス・ホール(世界選手権優勝、五輪銀メダル、世界選手権3位)
イストヴァン・マヨロシュ(五輪金、世界選手権3位)
ジョー・ウォーレン(世界選手権優勝、全米3連覇)
太田忍(世界選手権優勝、五輪銀、全日本6連覇)
-----以上「世界一」になった選手-------
※デニス・カズラスキー(五輪銀&銅、世界選手権準優勝)
マット・ガファリ(五輪銀、世界選手権準優勝&3位)
マット・リンドランド(五輪銀、世界選手権準優勝)
ロイス・アルジャー(世界選手権準優勝2回)
アレクセイ・メドヴェディエフ(五輪銀、世界選手権3位)
永田克彦(五輪銀)
※ダニー・ホッジ(五輪銀)
マーク・コールマン(世界選手権準優勝)
ゴキテゼ・バクーリ(世界選手権準優勝)
※ブラッド・レイガンズ(世界選手権3位)
-----以上「世界3位以内」になった選手-------
デュアン・カズラスキー(世界選手権4位、五輪8位)
トム・エリクソン(世界選手権4位)
ダン・スヴァーン(世界選手権6位)
ダン・ヘンダーソン(世界選手権7位)
クレイグ・ピットマン(世界選手権7位)
倉本一真(世界選手権7位、全日本2連覇)
谷津嘉章(五輪8位、アジア大会優勝、全日本5回)
-----以上「世界入賞」選手-------
スミヤバザル・ドルゴルスレン(世界選手権9位、五輪10&13位)
ランディ・クートゥア(世界選手権10位、全米3度優勝)
中西学(世界選手権10&11位、五輪11位)
宮田和幸(五輪13位)
グロム・ザザ(五輪13位)
-----以上「世界入賞以外の強豪」選手-------
※ローラン・ボック(ヨーロッパ選手権優勝、五輪出場)
チェ・ムベ(アジア選手権3位)
-----以上「地域3位以上レベル」選手-------
※カール・ゴッチ(五輪出場)
ケヴィン・ランデルマン(NCAA2連覇)
※バーン・ガニア(NCAA2度優勝)
ブロック・レスナー(NCAA優勝)
※スティーヴ・ウィリアムズ(NCAA準優勝)
※ゲイリー・オブライト(NCAA準優勝)
※ジョン・テンタ(世界ジュニア選手権6位)
※スコット・スタイナー(NCAA6位)
ケイン・ヴェラスケス(NCAAディヴィジョン1で、オールアメリカン2回)
チェ・ムベを加えました。

1991年のアジア選手権でグレコローマン100kg級で3位。
アジアの重量級は欧米ほどレベルは高くないですが、
それでも地域3位レベルはレスリング出身として疑いない成績。

総合13勝8敗。
敗戦は、ハリトーノフ、マイティ・モー、藤田和之が含まれている。
山本宜久やゲイリー・グッドリッジに勝っています。
泉武志
2014年全日本選手権グレコローマン66kg級優勝
2017年アジア選手権グレコローマン71kg級連覇
2017年全日本選手権グレコローマン71kg級優勝

MMAでは5勝3敗くらい。
実績ランキング作成(アメリカ人中心)

※アレクサンダー・カレリン
※ブルース・バウムガートナー(五輪金2銀1銅1、世界選手権優勝3回他)
ケヴィン・ジャクソン(五輪金、世界選手権優勝3回)
サルマン・ハシミコフ(世界選手権3連覇含む優勝4回)
※ゴベジシヴィリ・ダヴィッド(五輪金、世界選手権優勝2回)
マーク・シュルツ(五輪金、世界選手権優勝2回)
ルーロン・ガードナー(五輪金、世界選手権優勝、五輪銅)
※カート・アングル(五輪金、世界選手権優勝)
エルダリ・クルタニーゼ(世界選手権連覇、2位2回、五輪銅2回)
カラム・イブラヒム(五輪金、世界選手権準優勝2回)
デニス・ホール(世界選手権優勝、五輪銀メダル、世界選手権3位)
イストヴァン・マヨロシュ(五輪金、世界選手権3位)
ジョー・ウォーレン(世界選手権優勝、全米3連覇)
太田忍(世界選手権優勝、五輪銀、全日本6連覇)
-----以上「世界一」になった選手-------
※デニス・カズラスキー(五輪銀&銅、世界選手権準優勝)
マット・ガファリ(五輪銀、世界選手権準優勝&3位)
マット・リンドランド(五輪銀、世界選手権準優勝)
ロイス・アルジャー(世界選手権準優勝2回)
アレクセイ・メドヴェディエフ(五輪銀、世界選手権3位)
永田克彦(五輪銀)
※ダニー・ホッジ(五輪銀)
マーク・コールマン(世界選手権準優勝)
ゴキテゼ・バクーリ(世界選手権準優勝)
藤波勇飛:世界選手権フリー70kg級3位
※ブラッド・レイガンズ:世界選手権3位
-----以上「世界3位以内」になった選手-------
デュアン・カズラスキー:世界選手権4位、五輪8位
トム・エリクソン:世界選手権4位
ダン・スヴァーン(世界選手権6位)
ダン・ヘンダーソン(世界選手権7位)
クレイグ・ピットマン(世界選手権7位)
倉本一真(世界選手権7位、全日本2連覇)
谷津嘉章(五輪8位、アジア大会優勝、全日本5回)
-----以上「世界入賞」選手-------
スミヤバザル・ドルゴルスレン(世界選手権9位、五輪10&13位)
ランディ・クートゥア(世界選手権10位、全米3度優勝)
中西学(世界選手権10&11位、五輪11位)
宮田和幸(五輪13位)
グロム・ザザ(五輪13位)
-----以上「世界入賞以外の強豪」選手-------
※ローラン・ボック(ヨーロッパ選手権優勝、五輪出場)
チェ・ムベ(アジア選手権3位)
-----以上「地域3位以上レベル」選手-------
泉武志:全日本グレコローマン66kg&71kg級優勝、アジアグレコローマン71kg級優勝
※カール・ゴッチ(五輪出場)
ケヴィン・ランデルマン(NCAA2連覇)
※バーン・ガニア(NCAA2度優勝)
ブロック・レスナー(NCAA優勝)
※スティーヴ・ウィリアムズ(NCAA準優勝)
※ゲイリー・オブライト(NCAA準優勝)
※ジョン・テンタ(世界ジュニア選手権6位)
※スコット・スタイナー(NCAA6位)
ケイン・ヴェラスケス(NCAAディヴィジョン1で、オールアメリカン2回)
■藤波勇飛

世界選手権フリー70kg級3位。総合では1勝1不戦敗

パリオリンピック金メダリストの藤波朱理は妹。
日本人版

太田忍(G:世界選手権優勝、五輪銀メダル、全日本6連覇)
永田克彦(G:五輪銀メダル、全日本6連覇)
藤波勇飛:世界選手権フリー70kg級3位
※本田多聞(F:五輪5位 アジア選手権優勝 全日本選手権優勝8回 ※6連覇含む)
谷津嘉章(F:五輪8位、アジア王者、全日本5回優勝)
倉本一真(G:世界選手権7位、全日本3連覇)
--------世界上位入賞--------
※ジャンボ鶴田(全日本選手権フリー&グレコ同時制覇2回)
田中章仁(F:全日本選手権4連覇)
中西学(F:全日本選手権4連覇)
宮田和幸(F:全日本選手権優勝3回)
※マサ斎藤(全日本選手権フリー&グレコ同時優勝、五輪出場)
※長州力(全日本選手権フリー&グレコ同時優勝、五輪出場)
※サンダー杉山(F:全日本選手権優勝2連覇、五輪出場)
中尾芳広(F:全日本選手権優勝2連覇)
藤田和之(F:全日本選手権優勝2回)
泉武志:全日本グレコローマン66kg&71kg級優勝、アジアグレコローマン71kg級優勝
今村雄介(F:全日本選手権優勝)
ケンドー・カシン(F:全日本選手権優勝)
永田裕志(G:全日本選手権優勝)
※馳浩(G:全日本選手権優勝)
杉浦貴(全日本選手権優勝)
--------全日本王者--------
山本KID徳郁(全日本選手権準優勝)
浜中和宏(全日本選手権準優勝)
諏訪魔(諏訪間幸平)(全日本選手権準優勝、全日本選抜&全日本社会人優勝)
--------全日本3位以内--------
中邑真輔(全日本選手権4位)
--------全日本選手権入賞--------
※秋山準(全日本学生選手権準優勝)
※矢野通(全日本学生選手権でフリー・グレコの両部門を制覇)
※秋山準(全日本学生選手権準優勝)
--------全日本学生or大学選手権入賞--------
※三沢光晴(国体優勝)
※川田利明(国体優勝)
高橋義生(国体優勝)
--------高校国体orインターハイ優勝--------
桜庭和志(国体3位)
--------高校国体orインターハイ上位--------
実績ランキング作成(アメリカ人中心)

※アレクサンダー・カレリン
※ブルース・バウムガートナー(五輪金2銀1銅1、世界選手権優勝3回他)
ケヴィン・ジャクソン(五輪金、世界選手権優勝3回)
サルマン・ハシミコフ(世界選手権3連覇含む優勝4回)
※ゴベジシヴィリ・ダヴィッド(五輪金、世界選手権優勝2回)
マーク・シュルツ(五輪金、世界選手権優勝2回)
ルーロン・ガードナー(五輪金、世界選手権優勝、五輪銅)
※カート・アングル(五輪金、世界選手権優勝)
エルダリ・クルタニーゼ(世界選手権連覇、2位2回、五輪銅2回)
カラム・イブラヒム(五輪金、世界選手権準優勝2回)
デニス・ホール(世界選手権優勝、五輪銀メダル、世界選手権3位)
イストヴァン・マヨロシュ(五輪金、世界選手権3位)
ジョー・ウォーレン(世界選手権優勝、全米3連覇)
太田忍(世界選手権優勝、五輪銀、全日本6連覇)
-----以上「世界一」になった選手-------
※デニス・カズラスキー(五輪銀&銅、世界選手権準優勝)
マット・ガファリ(五輪銀、世界選手権準優勝&3位)
マット・リンドランド(五輪銀、世界選手権準優勝)
ロイス・アルジャー(世界選手権準優勝2回)
アレクセイ・メドヴェディエフ(五輪銀、世界選手権3位)
永田克彦(五輪銀)
※ダニー・ホッジ(五輪銀)
マーク・コールマン(世界選手権準優勝)
ゴキテゼ・バクーリ(世界選手権準優勝)
藤波勇飛:世界選手権フリー70kg級3位
※ブラッド・レイガンズ:世界選手権3位
-----以上「世界3位以内」になった選手-------
デュアン・カズラスキー:世界選手権4位、五輪8位
トム・エリクソン:世界選手権4位
ダン・スヴァーン(世界選手権6位)
ダン・ヘンダーソン(世界選手権7位)
クレイグ・ピットマン(世界選手権7位)
倉本一真(世界選手権7位、全日本2連覇)
谷津嘉章(五輪8位、アジア大会優勝、全日本5回)
-----以上「世界入賞」選手-------
スミヤバザル・ドルゴルスレン(世界選手権9位、五輪10&13位)
ランディ・クートゥア(世界選手権10位、全米3度優勝)
中西学(世界選手権10&11位、五輪11位)
宮田和幸(五輪13位)
グロム・ザザ(五輪13位)
-----以上「世界入賞以外の強豪」選手-------
※ローラン・ボック(ヨーロッパ選手権優勝、五輪出場)
泉武志:全日本グレコローマン66kg&71kg級優勝、アジアグレコローマン71kg級優勝
チェ・ムベ(アジア選手権3位)
-----以上「地域3位以上レベル」選手-------
※カール・ゴッチ(五輪出場)
ケヴィン・ランデルマン(NCAA2連覇)
※バーン・ガニア(NCAA2度優勝)
ブロック・レスナー(NCAA優勝)
※スティーヴ・ウィリアムズ(NCAA準優勝)
※ゲイリー・オブライト(NCAA準優勝)
※ジョン・テンタ(世界ジュニア選手権6位)
※スコット・スタイナー(NCAA6位)
ケイン・ヴェラスケス(NCAAディヴィジョン1で、オールアメリカン2回)
世界3位以上の選手が意外とMMAで活躍していない。
たぶん、他に仕事があるから、MMA辞めてしまうのだろう。
ケヴィン・ジャクソンはMMA辞めた後、レスリング・アメリカ代表のコーチをしばらく務めた。
あ、ダニエル・コーミエを忘れてました。

■ダニエル・コーミエ
2003年から全米選手権96kg級6連覇。2007年の世界選手権で3位。

MMAではUFC2階級制覇(ライトヘヴィー・ヘヴィー)。
一時はPFP最強の声も。
ミオシッチには初戦勝って、その後連敗で、1勝2敗。
実績ランキング作成(アメリカ人中心)

※アレクサンダー・カレリン
※ブルース・バウムガートナー(五輪金2銀1銅1、世界選手権優勝3回他)
ケヴィン・ジャクソン(五輪金、世界選手権優勝3回)
サルマン・ハシミコフ(世界選手権3連覇含む優勝4回)
※ゴベジシヴィリ・ダヴィッド(五輪金、世界選手権優勝2回)
マーク・シュルツ(五輪金、世界選手権優勝2回)
ルーロン・ガードナー(五輪金、世界選手権優勝、五輪銅)
※カート・アングル(五輪金、世界選手権優勝)
エルダリ・クルタニーゼ(世界選手権連覇、2位2回、五輪銅2回)
カラム・イブラヒム(五輪金、世界選手権準優勝2回)
デニス・ホール(世界選手権優勝、五輪銀メダル、世界選手権3位)
イストヴァン・マヨロシュ(五輪金、世界選手権3位)
ジョー・ウォーレン(世界選手権優勝、全米3連覇)
太田忍(世界選手権優勝、五輪銀、全日本6連覇)
-----以上「世界一」になった選手-------
※デニス・カズラスキー(五輪銀&銅、世界選手権準優勝)
マット・ガファリ(五輪銀、世界選手権準優勝&3位)
マット・リンドランド(五輪銀、世界選手権準優勝)
ロイス・アルジャー(世界選手権準優勝2回)
アレクセイ・メドヴェディエフ(五輪銀、世界選手権3位)
永田克彦(五輪銀)
※ダニー・ホッジ(五輪銀)
マーク・コールマン:世界選手権準優勝
ゴキテゼ・バクーリ:世界選手権準優勝
スティーペ・ミオシッチ:世界選手権96kg級3位
藤波勇飛:世界選手権フリー70kg級3位
※ブラッド・レイガンズ:世界選手権3位
-----以上「世界3位以内」になった選手-------
デュアン・カズラスキー:世界選手権4位、五輪8位
トム・エリクソン:世界選手権4位
ダン・スヴァーン(世界選手権6位)
ダン・ヘンダーソン(世界選手権7位)
クレイグ・ピットマン(世界選手権7位)
倉本一真(世界選手権7位、全日本2連覇)
谷津嘉章(五輪8位、アジア大会優勝、全日本5回)
-----以上「世界入賞」選手-------
スミヤバザル・ドルゴルスレン(世界選手権9位、五輪10&13位)
ランディ・クートゥア(世界選手権10位、全米3度優勝)
中西学(世界選手権10&11位、五輪11位)
宮田和幸(五輪13位)
グロム・ザザ(五輪13位)
-----以上「世界入賞以外の強豪」選手-------
※ローラン・ボック(ヨーロッパ選手権優勝、五輪出場)
泉武志:全日本グレコローマン66kg&71kg級優勝、アジアグレコローマン71kg級優勝
チェ・ムベ(アジア選手権3位)
-----以上「地域3位以上レベル」選手-------
※カール・ゴッチ(五輪出場)
ケヴィン・ランデルマン(NCAA2連覇)
※バーン・ガニア(NCAA2度優勝)
ブロック・レスナー(NCAA優勝)
※スティーヴ・ウィリアムズ(NCAA準優勝)
※ゲイリー・オブライト(NCAA準優勝)
※ジョン・テンタ(世界ジュニア選手権6位)
※スコット・スタイナー(NCAA6位)
ケイン・ヴェラスケス(NCAAディヴィジョン1で、オールアメリカン2回)
テンギズ・テトラゼ
リングスで木村浩一郎と対戦した選手。
その後、1993年に世界グレコローマン90kg級世界選手権3位。
翌年はヨーロッパ3位。
その後、MMAファイターとして活躍。
ヴェウドムに負け、レムコ・パドゥールに勝ち、トンプソンに勝ち、ジェフ・モンソンに連敗、アントニオ・シウヴァに負け、バタービーンに勝っています。
総合22勝9敗。
実績ランキング作成(アメリカ人中心)

※アレクサンダー・カレリン
※ブルース・バウムガートナー(五輪金2銀1銅1、世界選手権優勝3回他)
ケヴィン・ジャクソン(五輪金、世界選手権優勝3回)
サルマン・ハシミコフ(世界選手権3連覇含む優勝4回)
※ゴベジシヴィリ・ダヴィッド(五輪金、世界選手権優勝2回)
マーク・シュルツ(五輪金、世界選手権優勝2回)
ルーロン・ガードナー(五輪金、世界選手権優勝、五輪銅)
※カート・アングル(五輪金、世界選手権優勝)
エルダリ・クルタニーゼ(世界選手権連覇、2位2回、五輪銅2回)
カラム・イブラヒム(五輪金、世界選手権準優勝2回)
デニス・ホール(世界選手権優勝、五輪銀メダル、世界選手権3位)
イストヴァン・マヨロシュ(五輪金、世界選手権3位)
ジョー・ウォーレン(世界選手権優勝、全米3連覇)
太田忍(世界選手権優勝、五輪銀、全日本6連覇)
-----以上「世界一」になった選手-------
※デニス・カズラスキー(五輪銀&銅、世界選手権準優勝)
マット・ガファリ(五輪銀、世界選手権準優勝&3位)
マット・リンドランド(五輪銀、世界選手権準優勝)
ロイス・アルジャー(世界選手権準優勝2回)
アレクセイ・メドヴェディエフ(五輪銀、世界選手権3位)
永田克彦(五輪銀)
※ダニー・ホッジ(五輪銀)
マーク・コールマン:世界選手権準優勝
ゴキテゼ・バクーリ:世界選手権準優勝
スティーペ・ミオシッチ:世界選手権96kg級3位
テンギズ・テドラゼ:世界選手権グレコ90kg級3位 RINGSで木村浩一郎と対戦 その後総合
藤波勇飛:世界選手権フリー70kg級3位
※ブラッド・レイガンズ:世界選手権3位
-----以上「世界3位以内」になった選手-------
デュアン・カズラスキー:世界選手権4位、五輪8位
トム・エリクソン:世界選手権4位
ダン・スヴァーン(世界選手権6位)
ダン・ヘンダーソン(世界選手権7位)
クレイグ・ピットマン(世界選手権7位)
倉本一真(世界選手権7位、全日本2連覇)
谷津嘉章(五輪8位、アジア大会優勝、全日本5回)
-----以上「世界入賞」選手-------
スミヤバザル・ドルゴルスレン(世界選手権9位、五輪10&13位)
ランディ・クートゥア(世界選手権10位、全米3度優勝)
中西学(世界選手権10&11位、五輪11位)
宮田和幸(五輪13位)
グロム・ザザ(五輪13位)
-----以上「世界入賞以外の強豪」選手-------
※ローラン・ボック(ヨーロッパ選手権優勝、五輪出場)
泉武志:全日本グレコローマン66kg&71kg級優勝、アジアグレコローマン71kg級優勝
チェ・ムベ(アジア選手権3位)
-----以上「地域3位以上レベル」選手-------
※カール・ゴッチ(五輪出場)
ケヴィン・ランデルマン(NCAA2連覇)
※バーン・ガニア(NCAA2度優勝)
ブロック・レスナー(NCAA優勝)
※スティーヴ・ウィリアムズ(NCAA準優勝)
※ゲイリー・オブライト(NCAA準優勝)
※ジョン・テンタ(世界ジュニア選手権6位)
※スコット・スタイナー(NCAA6位)
ケイン・ヴェラスケス(NCAAディヴィジョン1で、オールアメリカン2回)

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