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養殖水産(AQUACULTURE)コミュの飼料原料問題

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昨今、人口増加やバイオ燃料問題など、資源の枯渇は益々深刻化してきています。

日本の水産養殖においても、海外や天然資源に頼る飼料原料の、魚粉・魚油の奪い合いは問題視されいます。資源保護を無視すれば、養殖業もやがては衰退してしまうことになると思います。

そこで飼料原料問題の解決策についてここで自由に討論してみませんか?

コメント(18)

>養殖物は美味しい?のトピより、飼料原料の問題にそれていった話の続きをこちらに移しておきます。


>せりおらさんとの話の続きより。。
昆虫の件、ソースはなくても話題にはなってるのですね
昆虫は脊椎動物と違って機械的でほぼプログラムで動くような生物だと聞いていたので、習性や繁殖方法が分かれば、大量培養も可能な気もするんですよ。。。また、飼育が水中でないので管理しやすいイメージもありますので。。。
資料原料として意外と有効ではないかと思っています。

というような会話でしたが、牛や豚のように草食動物を家畜化してきた農業と違い、海でライオンを家畜化しようとするような水産養殖において、飼料原料の生産・確保はなかなか困難な道なのでしょうね。。。
オキアミも乱獲状態で、昆虫も何処にそんな陸上飼育飼料を確保できる土地があるのでしょう?
逃げた場合たちまちに穀物生産に影響が出ます。未利用資源のわらとかそういうものならいいかもしれませんが、量的に国内の養殖の全てを賄うなら何を使うかによります。
陸上生態系の効率は、水系生態系に比べて効率がいいと思えません。
昔、西丸震哉氏が鰹節工場ででる廃棄物からハエのさなぎを作り、ふりかけにして食べていた話がありましたが、ハエならば、廃棄部分ずべてではありませんが、相当量の蛋白資源を再利用できると思えます。もちろん精神的部分は色々ですから虫の種類を選ばないとなw

たりないエネルギをどこから持ってくるか、ですね
そうですね。。。
特に日本など、何を育てるにしろ飼育飼料を確保するための耕地面積がないように思いますね。

いっそうのこと、太平洋のど真ん中など外洋に乗り出して、ナンノを大量培養して飼料生物大量生産!みたいなことが出来れば最高なのにと考えます。
学者って人や、先生って人達が色々講釈を述べ、マスコミが物申し消費者をあおる昨今…

全ては自分達の生活を守る(金儲け⇒飯を食べて行く)目的から生まれた結果からではないだろうか?!

知らぬ間に「贅沢」になった結果なんだと…

今こそ「MOTTAINAI」精神で、「食」について見つめ直して行かねば!!
特にオイラは魚(水産物)魚は贅沢品と思う口なんで…ブタ
売るのはプロですが、育てるのは素人な自分が、思い付きで提案します指でOK

米ってどうなのかなぁ

いま米粉とか色々ありますよね。
例えば、契約農家とかそういう感じでやってみるとか人差し指
自分が子供の頃、米粒でも釣り出来てましたから魚

実際に、今のkg当たりの餌の単価が分からないのですが…

米の栄養価はよく分からないのですが、エネルギーありそうじゃないですか?

もし実現出来れば農業・水産業共に、少しは経済的に底上げにならないですか?

農家も、売れるかどうかのものを作るより、販売先と販売数量が決まってる方が取り組み易かったりラジバンダリ指でOK

あせあせ(飛び散る汗)スンマセンm(_ _)m
ふざけませんm(_ _)m

餌の10%でもそれを当ててみるとか…
開発出来ないもんですかね〜

そして
『ビールで育った牛』
みたいに、
『コシヒカリで育ったブリ』
てな感じで売り込んでみたりして指でOK

以上、育成には素人の提案でしたm(_ _)m
> せりおらさん

そうなんですね電球
ありがとうございますわーい(嬉しい顔)

また思い付けばレスります。

勉強になりますね☆
>せりおらさん

勉強になりましたえんぴつ考えてる顔
魚粉と沢山の原料を少しずつ配合していくことが持続的利用になるというお話、、納得するとともに同感いたしました電球

飼料として利用可能な原料の幅を広げることは重要そうですね電球なおさんの話しになりますが、そんなルート作りで、農家などとも連携できたらいいですね。。



・・・そして、どうやら顔見知りのなっしーが☆
カイコなんてどうでしょう。
糸をとった廃物の蛹はコイの養殖で昔から使われているんですが。
イモムシの方も何とかならんかなと。

・日本はカイコの研究が非常に進んでいるので
 応用研究の展開が他の昆虫に比べ早いことが期待される。
・発光繭を作れるぐらいだから、飼料用カイコも可能か。
・カイコはシルクの虫なので他の昆虫より食品利用時のイメージがよい。
・クワは傾斜地でも栽培可能なので、農地への影響が少ない。
・カイコは野外で暮らせないので逃げて生態系に影響を与える心配はない。
・日本の生産ピーク時は繭換算で40万トンを飼っていた。
・クワの葉約100kgで約3.000頭のカイコが育つ。
 その重量は終齢体重で18kg、蛹重量では4.2kg

やはり高過ぎかな(笑)
DGM(ダンゴムシ)さん

ご指摘ありがとうございます。やっぱりハエですかね。
カイコの改良じゃ金かかりすぎますもんね。
魚粉の代替だもんなあ。 
なんかムチャクチャな流れの話が出て来てますねぇーげっそりげっそり

畜産=牛、豚、鳥…
養殖=魚、エビ…

原料事情が厳しいのは理解できますが、
やはり人によって作られ、
最終的には我々人間の口に入ってくる『食品』
このことだけは忘れてはいけないかと思います

こんにちは。海藻販売者です。

Sargassum海藻のことが知っていますか。

ぜひ以下Sargassum海藻の利点を参考してください。

Sargassumの粉は海緑のケルプの植物から作り出され、すばらしい供給の価値、それである自然な供給の添加物である

Sargassumの粉は動物ボディの血の生産を促進し、免除システムを増強できる

供給の表面は供給の凝固を促進できるフィルムによって自然にカバーされる。 従って、供給の利用の比率は改善、供給の費用は削減できる。

それが耕作する供給の動物飼育および水生プロダクトとして使用されれば生産の量は増加することができる製品品質は改善し経済的な利点は明らかに上げることができる。

参考になりますか??
興味ある方ぜひ連絡してください。

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