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開かれた翻訳村コミュの翻訳を勉強したいのですが・・悩みです

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はじめまして。最近日⇔英の翻訳に興味を持ち始めました。

僕はNZで6年目で今は大学生です。

英会話を教えたいのですけど翻訳にも興味があります。

それで今壁にぶつかっています。こっちに来てからずっと英英辞書で勉強してきたのもあり英語モードと日本語モードの脳が完全に分かれています。言わば翻訳に最悪に向いてない脳みそです。英語で意味は分かってもそれを日本語にうまくできません。その逆もそうです。英会話を教えたいというのもありこれは困ったものだと・・。当初は英語で教えることが一番だと思ってたので日本語と英語MIXの脳みそを育てることはまったく考えていませんでした。

若い時から来ているので綺麗な大人の日本語を使うことも得意ではありません。


で、結局何を聞きたいかというと。こんな状態でどこからどういう風に勉強をすればいいのか分からないんです。NZも後一年、長くて2年なのでこっちでいる間(時間のある間)に出来るだけのことがしたいのです。ただがむしゃらに英⇔和をするとしてもそのSorceやテキストなどもどういうものを使うなどアドバイスを頂けれればとっても助かります。


アドバイスお願いしますm(_ _)m



コメント(7)

あくまでも産業翻訳の場合ですが。。。

翻訳を仕事にするためには、以下が必要です。どれが欠けていても、プロの翻訳者とは言えません。

●英語読解力
●日本語を書く能力
●専門分野に関する知識

トピ主さんは、英語読解力はクリアしているようですね。
したがって、あとは、「日本語を書く能力」と「専門分野に関する知識」を身に付ける必要があるかと思います。

一番よいのは、目指す分野の企業に入って経験をつむことです。
この経験が長いほど、奥深い知識を持つ優秀な翻訳者になれる可能性があります。

まだ学生さんということですので、とりあえず、日経ビジネスや日経新聞などを購読してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、日本にいても、ただ漫然と生活しているだけではビジネス文書を書く能力は身に付かないので、海外在住ということはあまりハンデにならないと思います。
こんにちは。
文章を拝見している限り乱れた日本語で書かれているとは
思いませんよほっとした顔
専門学校で通訳・翻訳の非常勤と時々翻訳をやっています。

Tracyさんが書かれているように、新聞購読は一番手っ取り早い方法ではないでしょうか。
次に、いきなり日本語を書くのも大変でしょうから、小説でもエッセイでも
新書でも何でも良いので興味のあるジャンルの日本語のものを読みまくると
良いと思います。ただし、正しい日本語で書かれた文章です。
若い人が書いているブログ等の文章を参考にするのはあまりお勧めしません。
丁寧な言葉は習得しにくいですけど、綺麗な日本語を習得した後ならば文章の書き分けは出来るはずです。

読んでいくうちに「あ、いいな」と思う文章や単語があればそれを書き出して、
英語では何と言えばいいのかを考えてみる。
その逆として、英語の小説でも新聞の記事でもとにかくいろいろ読んでみて
やはり同じように書き出してみて日本語ではどういう単語や言い回しが相応しいか考えてみる。
これを交互にコツコツ続けて行けば結構力が付くように思います。
私自身翻訳学校に通ったことはありませんが、新書が好きで結構読んでいたので今考えてみるとそれがかなり役に立っています。

ビジネス文書や産業翻訳で扱う文書だって誰でも最初から書けたわけではないのです。業務を通じてだったり、大学で専門的にやってきたからといった理由だったり、または翻訳学校に行って勉強したり。
今からでも十分間に合いますよ。「語学に王道なし」です。
頑張って下さいね。
こんなに早く返事がもらえると思っていなかったのでとても助かります!!ありがとうございます♪

二人に共通しているところはやはり読書ですね。
正直大学で与えられる本しかほとんど読んでません(>へ<)

昔から本を読むことが苦手だったので。嫌いではないのでたまに読みますが。

では、とりあえず読書をもっともっとするようにします!!
やはり新聞は大事ですね。読まなきゃ!

あ、あと日本で翻訳を副業としてやるとしたらやはり仕事は
英→日の方が多いのですか?あとはジャンルはどういうものが多いなど聞かせてもらえたら嬉しいです。やはり需要の多いものから、一番役に立つものから勉強していきたいなと思ってますので。

とりあえず今日から図書館と友達になりますp(・∩・)q
こんにちは。独立して数年のビジネス翻訳者です。

ジャンルの件ですが、私もsnowberryさんに同感です。「需要」よりも「興味が持てるかどうか」が重要だと思います。 翻訳は調べ物も多く、地味な作業が多いです。それだったら、少しでも興味が持てる分野、好きな分野の方がはかどります。

何かで読んだのか、誰か先生に言われたのか失念しましたが、
「需要が多い分野でその他大勢の翻訳者になるよりも
需要はまあまあでも、好きだったり、得意な分野でトップレベルの翻訳者になる方がずっといい」
ということです。

(もちろん、ビジネスですし、需要の全くない分野であれば成り立たないわけですが)

私は勉強時代(今もそうですが・・・)、需要の多さに惹かれて一瞬
特許翻訳を考えましたが、どうしても自分に合わないので、
断念したという経験があります。

ぜひ頑張ってください!
Snowberryさん、かりんさん

貴重な話をありがとうございます。始める前に考え方を変えてくれるようなコメントがあってとても感謝します。

では、もう今からはとりあえず努力+楽しみながらやりたいと思います。また壁にぶつかりましたらここに助けを求めるかもしれないのでその時は助けてやってください(^―^)

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