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一日一葉コミュの*オリジナルポエム*

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あなたの胸に秘めた想いを

あなただけの言葉で

詩にしてみよう・・・*

コメント(176)

引き攣った表情で

対面に腰かけたのは

きみの決心の日だった

物言わぬ指先はずっとずっとテーブルの下だった

慰めようもない言い訳は聞きたくもなかった

再生のない朝をむかえるのは簡単な筈だった

天使が僕等のすぐ脇を通り過ぎたのは 


僕が君の視線を遮った時だった
流されていよう・・・

そう決めた自分に訪れた

それなりの毎日


名ばかりの優しさに触れ

機械的な温度の連続

階段に腰掛けて

黒いタンクトップのまま

初夏の風に吹かれてると

横っ腹のあたりをなでられるせいで

絶望的なほど人恋しい気分になる

なんて優しくて悪戯な風なんだ

ついさっきまで

この腕の中で安心を与え受け取っていた

愛しき人の幻影を追いかけ

ふらふらと心だけが宙に浮かんでく

君がいなければ

ただの5本の肉の棒

闇の無口にまんじりともできず

極端に広くなってしまったベッドに

また眠らないためにもぐり込む

慣れたくなんかないのさ

君がいない夜なんて
僕らは沈黙を忘れてる










静まり返った闇に地上の人々の敬虔な祈りがこだまする夜

豊富すぎるネオンとTVの情報と

絶え間ないヒップホップのメッセージと

モニターの向こうで待ち構えるカオスな未来




僕らは沈黙を忘れてる

インターネットがすごいって

そりゃたしかにすごいけど

かつて僕らはまあるい地球のすべての場所で

人々の清らかな祈りのネットワークを感じ取る感性を持っていた

好きなようにリンクを張って

自分を実現させ生を謳歌する術を知っていた

夜とリラックスと静けさとがそのすぐれたOSだった







僕らは沈黙を忘れかけてる

テンションとは

静けさのベーシックに乗って艶めくエネルギー

振り返ると、じゃんじゃかじゃんじゃか〜〜♪

無目的なダンスパーティーみたいな世の中だ

終わらない喧騒だ

いろんなものがぐちゃぐちゃに溢れかえって

萎縮した心にかわいそうなほどいろいろ詰め込まれて








僕らは沈黙を怖れてる

自由に羽ばたく無限を失いかけてる

ゼロという画期的な概念を

無という偉大なるスタート地点を

空虚の洞窟に埋葬し続けてしまったからだね

こんがらがったまま積み上げられ

フリーズしそうになりながら怯える過去に

見てくれだけ人間のスタイルをした

画期的に未熟で弱々しい生命

安全だけを渇望し生きる

自己本位な夢々







僕らは沈黙を忘れてる

僕らは自分を忘れてる
予定が長引き遅くなった帰り道・・・

重い体を引きずって辿り着いた暗い部屋



寂しがってる君がいない



シャワーを浴びてタオルが無くて



君を呼んでも君がいない



目覚めて伸ばす手が空を切り



君がいない



モカをあやしてる君がいない

銀色の自転車の隣、白い自転車は主の帰りを待ち続ける

人の気も知らないで

あっという間に眠りに落ちる君がいない

オレンジに包まれる君の寝顔

絶え間ない笑い声



・・・君がいない

・・・君が・・・いない



http://www.youtube.com/watch?v=yzAa7s2amv8
ナマ暖かい空虚

作り出してるのは己

歯痛のように時折襲ってくる淋しさ

源は心の在りよう

わかってる

わかってるさ

だけど


私の人生は私が創ってきた

社会でも時代でも誰のせいでもない

喜びも感動したフリも傷つけたのもすべて私

わかってる

だけど


熱意も目的も幸せな様子もひねり出して

負けないように破れ去らないように

踏ん張って

だけど・・・


楽しみも多いさ

ワクワクすることだってちゃぁんと追いかけて

だけど

肝心な何かがずっと欠けてる

一番欲しいものが手に入ってない

なぜ?

なぜ?

妥協なんていやだ

自分に嘘なんて絶対につけない

なぜ?

なぜ?



なぜ愛する人のいないまま

たった一人地球の上で夜を過ごしているの?

死んでしまいそうなんだ

愛したくて愛したくて壊れそう
ポーカーフェイスなんかじゃないんだ

感情がないわけでもない

華兜は好き?

“ 命は まためぐり来る ”

君を根本的に違う世界に連れ出したい

まっぴらな常識の中を進んでる

僕も君も

認めたくないけどできないかもしれない

だから黙ってる

笑える未来は掴めるように見えている

足りないと君が感じてるものを知っている

行きたいところ手にしたいものをぜんぶ把握してる

君を愛してる

悲しいのかもしれない

淋しさを含んでることだろう

待ってくれ

もう少しだけ

ひっくり返す

すべてを
楽園を見せよう

心の中にもそれがあることを証明しよう

風を羽毛が生み出してることを実証しよう

あなたと終える今世のすべてを見通そう

スリリングさと潤いと

溺れるような情熱と

蒸発しそうな願いを

吐息に混ぜて

首筋にキスしよう


あなたの目を見たまま夢を見るんだ


あなたの笑顔に

包まれ死んで

微笑みに押し出され


もう一度だけ生まれるんだ


もがくほどにもう逃げられない

男の牙を身に付けて
【 麦の穂をゆらす風 】

麦の穂をゆらす風は
ゆっくりと そして 穏やかに
荒々と そして 声高に
アイルランドの 湿った大地をゆらす

支配されていた・・・・・
勝ち取ったはずの 「自由」
満面の笑みと共に 待っていた
そうであるはずだった

麦の穂をゆらす風は 知っている
それは・・・・・・
球体にも 欠点があることを
missing piece を見つけた時の衝撃のように
それは 完全ではなかった
決して なかった

欠けたものは うめればいい
hill を越え 野をかけめぐり
missing piece を探す旅
欠けたカタチは 
不完全な球体を 動かすことで見えてくる
まずは そこから始めてみよう
そう 思った人々がいた

missing piece は探さない
不完全な 「自由」には 支配されたくない
待ちこがれた姿は そこにはない
そんなはずではなかった
再び ゼロから始めよう
そう 思った人々がいた

麦の穂をゆらす風は
見てきた すべてを知っている
ただ 黙って 大地をゆらす
今日も 明日も これからも
この風にのせ いつまでも届けよう
ありのままの 真実の話
アイルランドの人々の
心の耳に 届けよう

いとも 哀しく かくも 激しく
心底 心地よく 届けよう

5月6日
美咲
もし人生最良の一日を挙げよと命じられたなら

迷うことなく今日を選ぶだろう

美と可憐と色彩とが夜空に呼び集められ

君を取り巻いていた

愛の天使達の大掛かりでキュートな演出に

強い強い絆を見つけられたね

カラフルな光の満天に稲妻がキスをして

人間と神の手になる轟音の競演

豪雨がすべての過去を洗い流し

君が毎晩夢見る場所に招かれた時

僕は地上にいながら天国を手に入れたよ

短かすぎるハグのあいだにも

純白になれた心で全身に刻印したんだ

君を

消えない

消えようがない

たった一人の君として



http://www.youtube.com/watch?v=RYMC822iT4I
誰もが「明日」という勝ち馬投票券を握り締めている

・・・物凄い勢いで砂埃をあげ英才教育をうける競走馬達の中・・・

君と僕

馬主の小さなカントリーファームでイカダ作り

君は頬を紅桃色に染め僕に教える

大海原で君のハーモニカの音色が響き

僕は肩を踊らせて笑う

追い風に乗る甘いポイズン

帆を揚げた!

君が笑った!

このまま天の川を駆け上ろう




http://www.youtube.com/watch?v=4diHHEx9wqA
〜愛のかたち〜

『愛してる』

『逢いたい』

『元気だよ』

伝えたい事 たくさんあるけど

大切な人だから

私の心の中にしまっておくね

遠くからあなたの幸せ願ってる
もし僕が教育を受けていなかったとしたら

父もおらず母もおらず

人に巡り会うこともなく

文字も知らず

言葉も知らず

なんにも知らない人間だったとしたら

生物として

人として

一体どんな生の軌跡を描いてゆくのだろう・・・

果たして人を愛せるのだろうか

美しいものにうっとりできるのだろうか

そんな余裕がうまれるだろうか

恋は二の次になるのだろうか

定住を望むのだろうか

ホテルの空間が好きだろうか

神はどんなポジションになるのだろう

ストレスはどうだろう

デジタルカメラを欲しがるだろうか

仕事を時間から時間までするのだろうか

性欲はどんなだろう

犬を飼うのだろうか

家族をもっと大切にするだろうか

本が読みたくなるのだろうか

クラプトンにじーんとするのだろうか

成功の意味はどうなるのだろう

どんな夢を見るのだろう

それでも空を飛びたいの思うだろうか

皮を身に纏うんだろうな

白いシーツと草むらとどっちで寝るんだろう

大勢にモテたいって思うんだろうか

白い女性を探すだろうか

具合が悪くなったらどうするんだろうか

腐肉を食べても大丈夫

植物の方が好きかもな

背の高い人になりたいと思うだろうか

体は鍛えるんだろうか

おしゃれをするだろうか

毎日行水をするのだろうか

歯はとがってくるんだろうか

知りたい

とっても知りたい

なんにも知らなかったら

一体どんな習性で暮らすのか

学校も無い マスコミも無い

インターネットも 友達もいない

たった一人のオスとして

そしてやっぱり君を探し出す


君は萌えあがる蒼き炎だ!


時にたゆたう水ともなれ

時に巌の絶壁たれ

はたまた人の憩う大樹たらん


君はフォーカスに不慣れな高性能一眼レフだ

大丈夫!

全部見渡せば

すべては意外なほどシンプル

いっしょに往こう


登るんでも駆け上がるんでもいい

のたうちまわるんでもいい

スマートに成し遂げるのもいい


君に出会えたことに感謝して

やがて

この世の美という美を

喜びという喜びを

ともどもに味わい尽くし

それぞれの言葉で語り合おう!


友へ

はじめへ 

記念日に
君の横顔の5cmの位置に陣取るのが好きなんだ

なぜだか君はこのところ

ものすごく桃色に発色してるから

そのやわらかなオーラに包まれて原始を夢見るんだ

僕が狩りをして

君が料理して

僕が木の実を獲りに行ってるときは

君は毛皮の裁断

泉に君が水を汲みにいってるあいだ

僕は石器を作るのさ

その他はずっと二人でいるだろ

子供ができたら育てるだろ

時々海に魚獲りに行くじゃん

干草のベッドのまわりはやっぱり薄暗くしてさ

それだけでいいじゃんって思うのさ

本気でうっとりそう思うのさ

君の真横にいつもずっといたいのさ

わたしをがんばらせるちから・・・それがあなただ

わたしを働かせるちから・・・それがあなただ

わたしに夢を見させそれを実現させる源・・・それがあなただ

ぶち切れそうな瞬間を笑顔で乗り切らせるちからがあなたで

人生のピンチに立つたびにわたしと共にあるのがあなたなのだ

夜景を見下ろすマンションで一緒に暮らそうというだけで

こんなにもこんなにもゾクゾクするのは

それがあなたの口から出た夢だからであり

映画で見たような景色の中で

キスしたり抱きしめたりしたいのはあなた・・・

子犬がいて子供がいて芝生が綺麗なら

それを一緒に見守りたいのはほかの誰でもない


あなたなのだ


バター香る清潔なキッチン

陽の光で織りぬかれたバスローブ

シルクなのかあなたなのか判別できないやわらかさに包まれ眠る毎



コップに注がれたオレンジジュースが輝く日
花を見つめる貴女に嫉妬した


オレンジの小さな花だったからでなく




なんて透明な空気感なんだと嘆息した

青い海のせいばかりでなく

貴女の憂いに触れるのはよすことにした




笑顔を装うなら


その装いにそっと寄り添っていたかった


きみの過去は貴女の過去

肌けたパイルのローブから

きみの肩が覗くのに

戸惑わせるだけ戸惑わせておいて

男の心に無関心

波の音と過去と未来を旅してる

振り向けば笑顔

なんて凶暴なやさしき心

抱きしめることも叶わぬ永遠




オレンジ色の小さなライバル

『Happyぴかぴか(新しい)birthday』


「おめでとう」

この一言で

また一年頑張れる


「出会えてよかった」

この一言で

生れ落ちた喜びを知る


すべてに

感謝・・・

今日はわたしの

「ありがとう」の日


『生きたい』


あたりまえのように今日が終わり

あたりまえのように明日が訪れ

あたりまえのようにあの人に会える・・・


痛みなんか知らなかったあの頃

ただ ただ

漠然と今を生きてきた


病に伏した

あの人が死んだ


あたりまえにそこにあったものは

あたりまえなんかじゃなかった


明日はいつまで続くのだろう

明日が来ることは

奇跡なんだね


どうか神様

明日をください

生かしてください














遠く遠くにいる人の

ちいさな想いが

風にのってやってきて

こころにフワッと着地して

芽吹いて花を咲かせた

『 夏 』と 名付けられ

薫り天に舞い

秋の夜空に爛漫

ハートの奥のネットワークが

一番ビリビリする季節だから

もう一度大切な人のこと思い出して

「大切なんだ」って

届けよう



穏やかな風にのせて



豊かな静寂

あたたかな孤独



深まりゆく時節に



目が話す



全部を語る



僕はまた戸惑う


君の言葉は目とは裏腹


時が逝く


楽しげに残酷に走り去る


僕はまた面食らう


この身のみが立ち止まって


秋が沈む



今と過去を飲み込みながら



僕はまた得体のしれない泪



黄昏を愛せとでも・・・


だから僕、

走る、、




目的もなく

あてもなく

描けない未来へ



立ち止まることなどない街
ちょっとしたことに。。。。。

必要以上に粘着して許せずに怒りをあらわにするのも

にっこり笑って善意で応え 事の本質的な解決をみるのも


あなたの自由


完全にあなたに託されたあなたの自由

そしてすべてはちょっとしたこと

地球を浮かべてる方のノウハウを信じよう

交じり合うのは液体ではなく想いがいい

不思議で無限な方がいい

あなたは今日も豪快に決め付ける

クリスティーズの値決めのように

「SOLD!」「おまえはこうだ!」

いかにもつたなきあなたの見識の一部から

彼の値づけに忙しい



マイナスへと

――すべての中心点を己の内に射抜かれたあわれな生命よ――



またあなたは足下に充足を知らない

満たされては飽き

俊敏なるあら探しのアライグマと化す

執拗に畏れ攻撃し

己の不安定を埋め尽くそうと吠える

愛の感受に愚鈍な暗雲生産サイクル



――すべての中心点を己の内に刺してしまった憐れな生命よ――



そしてあなたは明日も

いかに”あいつ”が間違ってて”わたし”が正しいのかについての論証に

莫大な時間を奪われるがままにしている

イラつきながら。。。。  一人で。。。。

そりゃあなたの心は忙しいに違いない

人生の喜びや輝きにぼんやり不注意であるのも不思議はない

遠くに理想

目の前の愛すべき対象に押し付けてばかりいて

なんて普通でなんて愚かな女の子

老いを認めるその日まできっと気付けぬことだろう


普通


あまりに普通

ある意味正しくすらあるほどに
けやきの森を抜けて首都高湾岸線を左に折れて

人の背の2倍ほどの石垣をよじ登ると

かば色の山々に見守られた緑の湖畔があるという


・・・そんな事はどうでもいい・・・


わたしはきみが欲しいだけ

きみとイチャついてバカやって笑って一緒に昇っていきたいだけ

人の世の基本は

くう・ねる・あそぶ・キス

きみといきたい

幻想的に浮び上がった欲望のシルエット

いっぱい着込んだ寒い日に

寄り添うだけで体温を感じられるのは

きみだからこそなんだ

わたしはいつも

わたしの思う通りじゃなきゃイヤだった

きみもいつも

きみの思うとおりじゃなきゃイヤだった

いつ頃からだろう



【きみの思うようにいきましょう】




心底思え

バランスし

アマチュアーになったの




様々な仕掛けをかいくぐって

おびただしい難関をくぐり抜けて

辿り着くべきだったのはきみで

きみは心安らかに僕に奪われゆきなさい

折りしも雪の季節

真っ白な大地の上にもう一度僕らの街を

描いてゆこう想うがままに

今・・・

きみは誰よりも処女なのだ

『少しずつ…』

長い長い道の途中

先が見えずに不安になった

立ち止まったまま

どうしていいのかわからなかった

でもひとつ

少しだけど

頑張ろうと思える事ができたとき

目の前が明るくなった

まだまだ先は見えないけれど

一歩すすむには

十分なあかり

見えない時はこうやって

少しずつ

灯をともしてすすんでいこう

いつか

先まで見える陽が射して

駆け抜けられる日が

来ると信じて…
『しあわせな時間』

大切な人と過ごす時

欲しいものを買った時

美味しいものを食べた時

夢が叶った時…

どれもしあわせに感じるけど

大切な人を想う時

欲しいものや美味しいものを

いつどこで買おうかな?

何食べよう?って考える時

夢みてる時…

そんな考えてる時間も

しあわせな時間。○゜。・゜
あなたは毎日毎日

チャンネルを変えるように僕を楽しめばいい

欲しいものすべてを望めばいい

僕は10人分の男なのだ

100篇分の映画のシーンなのだ

1000曲分のラブソングなのだ


あなたにとってだけの

とっておきの僕になりたい
時の区切りなんてたいした事ないね

来てみちゃえば普通だね

何が大きく変わるわけじゃないんだよね

でも期待に胸膨らませて

予感に身を震わせるのは自由だね

大きな大きな区切りだから

大きく大きく期待して

ロケットダッシュしちゃおう

君を抱きしめていくから

君を抱きしめていくから

突っ走るから

全部ゲッチュだから

君が夢見る事も全部だから

一つ一つだから

2000回目の区切りでも

愛に区切りなどないのだから

思う存分君に恋して

想いのすべてで包んでいこう

同じ時代に生まれたことに感謝して

君がいることに感謝して

愛してるよ
生活をしよう

明るく楽しい毎日を創るプロになろう

そのためのひとつひとつを大切に

慈しむようにぶっ壊して進もう

俺を壊そう

君の喜びの限界もぶち破ろう

ラブラブの無期限を証明しよう

「今だけさ」ってしたり顔で言う人達をDB化しておこう


毎日抱きあったまま眠ろうね

毎日まいにち触れ合いながら生きていこうね

どんどんいっぱいそうしていこうね
仕事にも人間関係にもストレスを感じない自分を創りあげたのに

なぜか君の一言で胸が痛み腰が抜ける

体中が粘膜のように敏感で傷つきやすく

磨いたはずの優しさがやさしさとして伝わらず

強さだったはずのものが弱さと映り

やるせなさに無邪気な君の追求が重なるとき

無言になりながら君の言葉をはじめから全部繰り返してる


君はまぎれもない天使

なんてピーキーな破限の理

君によってのみ無限を志向しうるいのち

かけがえのない

比較しようすがない

君は僕のパワーのみなもと

神様みたいなバランス
生きている感じに欠けた日々

圧倒的に君が足りない

見つめあったまま眠る夜が必要

君にぬくもりを与え得た実感だけが

僕の生を確約してくれるんだ

1000年変わらぬ原生林の緑色の力

すべての価値をくつがえす存在

それが君の意味


望むのであれば

常識的にでも非常識にでもなろう


燃えるように

水のように


すべてなんだ

君が
いつも頑張ってるすがた 知ってる

わかってる 君が感じていない不安

それらの全部が 彼の栄養になること

天から 見下ろしている

地から 突き上げている

独りで立とうと努力している


できるさ、 





君の分身なのだから


永遠があるのなら

それは澱んだ水の中



説教をする牧師も来ない



浅く埋めた死体に

砂をかけには行けないの




呪いの言葉も

祈りの言葉も



私は知らない



ただ微笑んで日々を過ごす



解せないことを

誰かのせいにするために

神がいる

苦しみを苦しむことは

そりゃあ辛い

けれどそれをしなければ

生きてることに

なりはしない



愛がもしあるとすれば

微笑んでいること

愛がもし無いとしても

微笑んでいること





私は知ってた





微笑んでいることを

あなたはそれを才能と呼ぶけれど

私がママにどれほど愛されたかを

人に言うのは反則でしょう





私にはわかるの



自分が美しいこと

愛されることに

なんの疑いも持たないこと





ブランコの背を押してくれる

落としたチョコレートを拾ってくれる


それが愛だとわかること

光と視線とを一身に集めた舞台に

セリフを忘れた女優がたたずんでいる

観客が異変に気づきざわめき出し

いたたまれなくなってその場を逃げ出すか

抱きかかえられて舞台を背にするまでのわずかな時間に

あなたは”次のモーション”を自分で決定しなくてはならない

話の流れでほどよいセリフを思いつきその場をつなぐのか

なりきったその役のスピリットを炸裂させ響くセリフを産み出すのか

逃げ出すのか・・・

観客は知っているのだ

あなたがセリフを忘れたことを・・・

女優が問われる女優の《The TIME》




綺麗に身支度をして最高度のメイクを施され

ロマンティックな舞台設定の中

君の恋の舞台でも

突発的な観客の要求に

あらかじめ考えてきた台本のセリフだけじゃ対応できなくなって

君がたたずんでいる

君が問われる君の《The TIME》


僕は・・・

あなたの想像を絶する素直さと正直さで

おそらくは聞いたこともないような本音で

願わくば神のような手触りで

あなたに触れます


星々の運行を配下に引き連れ

地上の財産のすべてを詰め込み

あなたの五感を瞬時に組み替えて

その瞳から入り込みます


決して開かれることのなかった扉を甘くこじあけ

誰にも触れさせたことのないピュアピンクの心に

畏怖の念を抱きながら

このうえない安堵をもたらしながら

爆発しそうなバイブレーションをビリビリと抑えつつ

誰も・・そうあなたすら知らなかったあなたの本体に

静かに溶けこんでゆきます


それは一瞬とも永遠とも呼ばれる聖なる儀式


あなたを愛してるとか私は恋してるとか

そんな随分な距離感のある形容は

僕らの中からすべて消滅させてしまい

ただただ交わり昂揚したがる空飛ぶ精神の箱舟から

もう一度この世のすべてを眺めようよ

だらしないほどにうっとりとそうしていようよ


それは一瞬とも永遠とも呼ばれる聖なる儀式


あなたと・・・

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