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一日一葉コミュの*四季*

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オリジナルポエムの四季編です*

季節の匂いや情景を

言の葉にのせて

綴ってみよう・・・*

コメント(29)

 
 『春の日』

  もう四月だね
  今年もまた同じ花の香りで
  君と過ごした遠い記憶がよみがえる

  こんなにも風が優しくて
  冷え切った空も景色も暖め始めた
  そのな季節は何故だろう・・・
  胸の奥が切なくなる

  人は誰でも出会いと別れを繰り返し
  たくさんの何かを拾い
  たくさんの何かを失い
  後悔したりするけれど
  そこでまた大切な何かを手に入れるだろう

  泣きたいくらい眩しい空
  君もあの頃を思い出しているのかな
  もういちどいつかのように
  無邪気に笑えたらいいのに・・・

  もう四月だね
  今年もまた君の事思い出す

  何も言わなくても季節は巡り
  時代も世界も変わって行くけど
  いつまでも色褪せないでと願うモノ
  それは君と過ごした日々の事

  いくつ季節が巡っても
  この思い出を胸に大きくなって行ける気がした

  心の中が揺れている・・・
  逢いたさだけがただ募る
  こんなにも暖かい春の日に


(2003年 春)
『巡る季節』


はじまりの季節の予感は

遠い いつかに 置いてきた記憶が蘇り、

胸が ぎゅ って締め付けられ・・・

ちょっぴり 優しくて 切ない気持ちになる


こうして

たくさんの思いを抱えながら

何度も 何度も

同じ季節を繰り返し

私たち 生きていくんだ、ね


春は風に吹かれて・・・

誘われるままに街を歩くのもいいね


夏は光に包まれて・・・

蒼い空を眺めるのもいいね


秋は散りゆく花に囲まれて・・・

夏を懐かしむのもいいね


冬は雪にうめられて・・・

澄みきった星空を眺めるのもいいね


春は、また訪れて 

巡る季節の中で

少しずつ

少しずつ

大人になっていくんだね


夏は また通りすぎて

いつのまにか終わってしまう季節の中で

いつまでも

いつまでも

この時が終わらないように願うんだね


秋は また繰り返す

止まる事のない季節の中で

いつだって

いつだって

何処かに向かうんだね。


冬は また終わりを告げる

過去をさらってゆく季節の中で

今日も

そしてこれからも

自分を刻んでゆくんだね


(2006年 しろたん日記より)
『一日千秋』


あなたと会えない一日は

とても 

とても 

長い一日


あなたと会えない一日は

一月の月日のようで・・・


あなたと会えない一月は

一年の月日のよう・・・


次 あなたに会える日までの

長い

長い

旅のはじまり


あなたと抱き合い

感じた温もり


あなたと離れ

夜 ひとりで眠る

孤独の中 

あなたを想い涙がこぼれた


もうすぐ 

憂いの秋がおとずれる


あなたを待つ時間は

どうしてこんなに

長く感じるの・・・?


これから始まる

季節の予感


さみしくて 不安で たまらなくなった



(2003年 秋)
『幸福』


夕焼け空

目を閉じても茜色の光を感じる

そんな幸福。
『SEASONS』


春には サクラ

夏には 花火

秋には 紅葉

冬には 雪を・・・

全部 全部 あなたと見たかった景色
『春に願う・・・』


出逢いと

別れの季節

これ以上の出逢いがなくてもいいから

どうか、別れがひとつも訪れないように・・・
【 秋の お洗濯 】

夏は 過ぎ去り 
秋の晴天 お洗濯日和
こんな日は
あれも これも それも
全部 たくさん いっぱいに
少々 くたびれた 「お疲れさまの言葉達」
洗ってあげよう 
スペシャル洗濯機で

ジャブ ジャブ ジャブ
クル クル クル

仕上がりには 柔軟剤に 漂白剤
あとで アイロンも かけましょうね

秋の晴天 お洗濯日和
見ているだけで 心も いっしょに お洗濯
気持ちいいね
「くたびれた言葉達」は 洗いたての 洗剤の香り
その美しさ 新しさ すべて
きれいに 並べて 干しておく

秋の晴天 陽もかげり
お日様の 消毒も 完了したみたいね
さぁ、生まれ変わった 「真っ白な言葉達」
今度は どんな 順列組み合わせで
私を 洗ってくれますか?


9月24日 
美咲
「*スノースマイル*」


駆け足みたいに通り過ぎる

秋から冬・・・


いつもの帰り道

いつもの時間

気がつけば変わりゆく

空の色に

季節の流れを感じた


デートのおわり

駅までの帰り道

あなたが掛けてくれた

背中のコートの温もりに

ほんの少し

冬が待ち遠しくなった昨日


「冬が寒くて本当によかった。」

こころからそう想った


雪が降る頃

この場所をまた

片寄せ一緒に歩きたい


「キミに出会えて本当に良かった。」

___________________________


★しろたん日記および、バンプの「スノースマイル」を
 イメージして作りました。
「夕日の向こう側」


小春日和という言葉がお似合いの

こんな日

こんな風景


あれから何年経ったのだろう

遠い目で空を見つめた


何年経っても忘れもしない

あの日


手の届く距離で

実り稲穂が輝いていたのに

そのまぶしささえも

悔しくて

哀しくて 

涙でにじんだ


稲穂 握りしめ

空の高さを憎んだ


神様は わたしを許してくれたの?

時々痛むこの傷は

忘れてはいけない私の罪


日が沈む

茜色のしあわせ


目を閉じた

夕日の向こう側には

たくさんの

涙がつまっていた
〜夕焼け〜

冬の夕焼けは寂しい
なぜだろう
それは
遠いあの日々のことを
思い出すからだ

自然とあふれ出てくる
涙 なみだ ナミダ
あふれ出す感情の波を
抑えることができない

わたしはいつから
こんなに弱くなったのだろう

遠い記憶のなかで
冬の夕焼けは
くっきりと胸のなかで
息づいている
『優しい時間』


木漏れ日の下で 

風に吹かれながら 

笑いあう 

そんな時間

優しい色に包まれて 

秋色の輝きに包まれる 

>ミッキー*

返詩をどうもありがとう!
男性側の立場の想いですね・・・*
なんだか、とても素敵な光景が目に浮かびました☆
『紅葉』


色とりどりだから 

楽しいのよね

赤くなったり 

青くなったり

でも やっぱり 

最後は・・・

美しく潔く散りたいかな


わたしの人生も 

紅葉の如く

色とりどり

いろいろあったな・・・

なんて 思いながら

まだまだ 

頑張らんなきゃね

紅葉が美しく散れるのは

精一杯生きたから

次の世代に 

命託せるくらい 

精一杯生きたから


ねえ?

若葉のまんま 

散っていくのは 

淋しすぎるよ?


初めて書くのかなぁ〜

真っ青な空に聳え立つ立山連峰。

スカッと心を晴れにしてくれる

真っ白に雪化粧した、岩肌は険しく雄大さを見せる男の立山

今日の終わりが近づくに連れて、真っ白な山肌は徐々に

赤・ピンク・オレンジ色をに映え

雄大さから真っ暗闇に静かに聳え立つ大地の壁になる。

見る人を心から魅了する。

「はぁ〜」っと、一言それ以上の言葉は出ない

心にオアシスを与えてくれる。



そんな富山が大好きなのだ。
春 
新しい季節 出会いの季節 桜が満開



情熱の季節 陽気な季節 ひまわりが満開


物思いにふける季節 秋晴れが快感 紅葉がきれい 


ロマンチックな季節 雪が白銀 粉雪が舞う


どの季節にもロマンがあって大好きだ
どの季節にもイベントがあってわくわくする

日本の四季 悪くない


『哀しい予感』


夏の終わりの予感は

あなたの手を振りほどいた

最後の夕暮れに

なんだか少し

・・・似ている、ね

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