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船井幸雄「にんげんクラブ」コミュの米の安全が問われ始めた。8月20日講演会

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米の安全が問われ始めた。

米の放射線量を測るという内容が2日に打ち出された。
すると米屋さんの米が無くなる。
どうですか?
近所の米屋さんには変化はありませんか?

でも、混ぜたら判りませんよね。


「8月20日」銀座での講演会


板屋務先生との大阪での講演(7月30日)は、すごい
熱気でした。

わたしは食糧危機のはなし。水の汚染と空気の汚染対策の
はなし。
特に米の危機対応策の話です。
主食の米と真剣に向き合う時代が来たのです。

いい機会を与えてもらったと考えればいいのですよね。
新米の時機からの一年、のんびりやり過ごすか?
怯えて暮らすか?

自己責任です。
大事な話だと思っています。
なにごともご縁です。縁もまた引き寄せなんですよね。
ご縁あるひとはどうぞ。


さて、板屋先生の話し。
「水はすべてを記憶する」

☆ご持参いただいた20人ばかりの水道水を分解してみると??
言葉がない。びっくりしましたね。
水はなんでも透明にして隠してしまうのですね。
透明なのに、分解してみると、出て来る出て来る。
是非、水をご持参ください。実態を知るべき。知ることが
大事。そこから工夫がはじまるのです。

☆全国の水を並べて試飲してもらい、その人の好みの
水で出身地がわかる。これもびっくりです。(板屋務氏)

これは、身体が生まれた土地の風土に根ざしているという
ことを意味しているのですね。

その土地の微生物や、水や磁場が自分の身体を
特徴づけているのです。
これを「身土不二:しんどふじ」といいます。
体と風土はひとつ。二つと無い。そういう意味です。

「大病を患ったら、生まれた地域に帰って養生しなさい」と
教えてくれたひとがいました。
すごく大事な教えだと思います。

大事なのは、「生まれた地域」と、
あるいは、「長年住み慣れた土地」の水で
あり、微生物であり磁場のバイブレーションなのですね。

微生物も植物・動物も電子体であり、鉱物もまた
生体磁場と引き合って共振しあっているものと
思われます。

その土地で採れた穀物や、野菜や魚貝は、
総じてその土地固有のバイブレーションとともにあると
いえる…。

だから放射能騒ぎに煽(あお)られて土地を
離れるというのは、
動機が「怯えに根ざしている」場合において、
身体によいことではないということが言えそうです。

放射能は短時間で無害化できるというところに
視点を移すことなく怯え続けるというのは、
滑稽にも映ります。

☆板屋務氏は、全国唯一の水のソムリエといっていい。
水と微生物のエキスパートだ。

大阪に水の専門店を開いていて、全国の水のなかから
自身で選び抜いた水をそろえている。

☆人がのどの渇きを覚えるのは、不足した電気を補充するため
なそうだ。(飯島氏)
だから、摂りいれるのは生きた水でなければならない。
水道の水は生きているから大事にしなければならない。

確かに大阪の水はいろいろ入っているが、大事な
要件を満たしている。

飲むとき、使うときに有用な水になっていれば尚更いい。
ポイントはそこです。

板屋氏は地元の人の為に、そういう水を手で詰めて
供給している。
そのためにショップをつくったぐらい地元を愛しているのです。

しかし、あれだけ安価なのだから商売としては
成り立たないでしょうね。
面白い時代になりましたね。儲からないことを胸を張って
実践する人が増えてきました。

このところの雨にはホッとする。
放射能を流してくれるからだ。
だが、「水」は放射能を流すだけではなさそうだ。
「水」をある方法で用いれば、放射能の数値が下がっていく
ことは事実の」ようだ。

放射能をえさとする微生物がいる。
板谷氏は「広島と長崎から歴戦の微生物を採取してきて
福島の土着菌に加勢させる」という。

「広島の川にいるのはすぐにわかった」という。
匂いと気配がするものらしい。

「主役は、あくまでも土着の微生物だ」と、氏はいう。
広島長崎の微生物は助っ人でなければ身土不二に
反する。「自然の法則に反したらうまくいかない」
という。
これは以前、EMの比嘉照夫先生にも教わっていたことだ。

犬は、目の前の人物が飼い主の一族の人なのかどうかを、
その人物のお尻の匂いで嗅ぎ分ける。
ひとは腸内微生物によって生かされているのだが、
腸内微生物もまた、身土不二に根ざし、一族の属性をも
あわせ持っているということを示している。

ところで、広島の原爆はウラン(半減期45億年)
長崎のそれはプルトニウム(同2万4千年)という。
「半減期? なにいってんだよ」と、

微生物くんたちが 笑っている。 微生物くんたちは言う。
「人生、笑いがだいじ。半減期というのは
笑い飛ばすためにある」と…。

板谷氏の技術で興味深かったのは、
落差圧、ラセン等々である。

みんな、みんな、好奇心の塊になって、この国を
「自然界が望むごく自然な利他共生の国に戻そう」

東日本の「放射能や塩害」を無害有益化する智慧を、
なんとか板谷氏からも引き出したい。

以下、先月の講演会の主催者小原氏による
「板屋務」氏の紹介文。

板屋氏に「漏水している水を診断してもらうと
 1、雨水か
 2、下水の水か
 3、沸かした水か
 4、水道水か
がわかってしまう。なお且つ、
どこから漏れているのかまで判ってしまう。

水は一番身近な存在。水と空気は一番大切なもの。
水の力と、その活かし方・生かし方を
是非知っていただきたい。

板屋さんは間違いなく
最高の本物の「水の語り部・伝道者」です・・・

水に関する特許で、世の中を根本的に変えてしまうかも
知れない大きな特許を現在2つ持たれています。
 
水の店:ウォーターショップ「水来(みらい)」は
板屋さんがいち早く造られた水の専門店です。

船井幸雄先生から頼まれて
 「本物研究会」でお話をされたこともあります。

板屋先生をMBS毎日放送VOICEきわもんで放送されたのが
YouTubuで放映されています。
http://www.youtube.com/watch?v=Oos-djXcfHk 


以上、旺盛に学び、創造の世界を同道しましょう。

大下伸悦

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