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目黒学園ボイトレ発声。脱力呼吸コミュの腸腰筋(ちょうようきん)の活用とイチロー〜

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力を出すとき、それを声にのせる時、そのベースになる呼吸が大切。。

一般に<腹式呼吸>というと、ハラをはることばかりに意識がいくが、どうだろう。。

明治大の斎藤孝教授は<コシハラ文化の再生>と言っている。
これも、やや似た感覚。。

私に曰く<ハラは海、コシはそれを支える大器>と。

腸骨のトップから恥骨に向かって走る(腸腰筋)の活用にこそ、大自由な表現力のカギがあると。。。

コメント(3)

なぜ、こんなことを言うか??

<ハラ>を達人でない格技の人のように張りすぎると、
音の色や響きが一色になりやすい。。

深く下げたり、軽く押したり、波打たせたり、浮かしたりと
千変万化になる方が面白い.。

もちろん<真っ直ぐ>は、基本として大切。。
しかし、これをハラに求めるのは、いかがかと。。

呼吸をする時、背骨が伸び縮みする。。(アレキサンダー・テクニック)
頭頂と仙骨の距離が変わる。。この伸びに真っ直ぐの根拠を求め、ハラは自由な表現につながる<うねりの基>と考えては
いかがでしょうか??

この方が、ダイナミックな<生き物>としての力や声が出るでしょう。。
赤ん坊が四足ではいはいしている時、<ハラ>で呼吸しているでしょうか?

それは、ゼイゼイする時の呼吸ですよね。。

むしろ腰裏から背面にかけてが、ダイナミックに動いているのでは?

あの響き渡る大きな声。。腰から背面を伝わったエネルギーは
首裏や咽頭を広げ、頭蓋全体が割れんばかりに鳴る。。

この原理を、活用して、あとはコントロールする力をつけてゆくべし、、、と思いますが
いかがですか??

うまく頭頂にエネルギーが伝われば、声帯の圧力はそれほど
いらなくなる。。喉の負荷が減る。。

<腰〜背面呼吸>とでも言いたいし、それを勧めたい所以(ゆえん)である。。
この動きを発展させると、僕の言う<とかげ運動>になる。。

くわしくは、別トピ立てますが。。。

からだを伏せてホフク前進のようにしながら、

腰で息を吐く、全身でハミングするような感覚で

<右半身と左半身をずらすように>動かしていくと、何か

からだの中の方から、うねるような感覚が生まれてくる。。

これが良いのですよ。。

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