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Japanese Survival Networkコミュのアメリカの「催眠教育」から脱すべし

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日本人の誇りを取り戻すことを考えた場合、やはり戦後の占領軍の政策=日本人の精神を崩壊させ、二度とアメリカにはむかわせないよう改造すること=を検討しなおさなければなりません。

広島の原爆ドームの碑に「あやまちは二度と犯しません」と書かれています。原爆を落としたのはアメリカなのに、誰が誰に対して「あやまちを犯さない」と言っているのかということが問題になります。

これについて、先日、藤原正彦先生の「国家のけじめ」(文芸春秋)を読んでいましたら、答えが出ていました。占領軍はNHKを使って歴史番組を作りました。日本の戦争は軍部が起したもので、悪いのは軍部であって、庶民は犠牲者だというふうに教え込んだのです。すなわち、先ほどの原爆ドームの碑の意味は、「わたしたちは二度と、軍部に騙されるような過ちはおかしません」ということなのです。

こう書くと、戦後の平和教育を受けてきた人は、「その通りじゃないか。軍部が悪いんだよ」と思うかしれません。確かに軍部は悪かったかもしれません。が、あの戦いは日本にとって自衛の意味もあったわけです。ルーズベルトは無理やり日本を戦争に引っぱりだそうそと、包囲網を作りました。真珠湾では、日本の宣戦布告を知っていながら、ハワイには伝えませんでした。アメリカは悪くないのでしょうか。日本人は犠牲者ではなく、誇りのために戦って敗れた者ではなかったのでしょうか。

日本人としての誇りを取り戻すためには、いかにアメリカが日本人を「骨なし」にしようとしたか、今一度、みなさんで考えていきたいと思います。

コメント(2)

フニュタさん、大切なことをわかりやすい言葉でありがとうございます。
上の書き込みで、「国家のけじめ」とありますが、本の題名を間違えていました。「この国のけじめ」です。
訂正します。

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