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駅デザインとパブリックアートコミュの【募集】ワークショップ『ひたちなかを歩いて新しいフォントを作ろう』参加者募集

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管理人様

ひたちなか海浜鉄道湊線にて今月8日より「みなとメディアミュージアム」というイベントが行われています。このイベントは駅や列車の中で作品展示を行うものです。パブリックアートを用いて駅デザインを行うという本コミュニティの主旨ととても近いと考え、ご紹介させていただきました。
今回はアーティストと参加者がある特有の手法に基づき、場所性を強く活かした看板を制作するワークショップを開催致します。大変直前のご紹介になってしまいましたが、もしお時間が会えば参加していただけますと幸いです。

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タイトル:『ひたちなかを歩いて新しいフォントを作ろう』

日時:8月16日13:05から夕方頃まで

場所:ひたちなか海浜鉄道湊線阿字ヶ浦駅集合

コーディネーター
小佐原孝幸:東京藝術大学大学院修了。今回のみなとメディアミュージアムではひたちなか海浜鉄道湊線の全駅の駅看板をデザインした。
田島 悠史:慶應義塾大学文学部中退、環境情報学部卒業。東京藝術大学大学院修士課程修了。現慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程兼助教(有期・研究奨励)。今回のみなとメディアミュージアムのコアスタッフとして運営している他、"HiddInteraction"を出品している。今回のワークショップでは司会進行のポジションを務める。

参加資格:なし

備考:
・デジタルカメラか、カメラ付きケータイ電話をお持ち下さい。
・参加料などは不要です。
・基本的には要連絡ですが、飛び込みの参加もOKです。
・このワークショップは「みなとメディアミュージアム(URL:http://mmm.sfc.keio.ac.jp/)」の一環として行われています。

参加申し込みについて:
参加を希望される方は、件名に「小佐原ワークショップ参加希望」とし、本文に「氏名」「当日繋がる連絡先(携帯電話の番号やメールアドレスなど)」「年齢」「ご住まい(市町村までで構いません)」を明記の上、minato.media.museum@gmail.comまでご連絡下さい。追って当方から連絡を差し上げます。

内容:
『ひたちなかを歩いて新しいフォントを作ろう』は新しいデザインの手法を用いて、アーティストと参加者が一つのコンテンツ(看板)を作る、というワークショップです。
※フォントとは文字のデザインのことです。

ひたちなか海浜鉄道湊線の駅看板が期間限定(〜2009/8/31)で新しいデザインになりました(写真を参照)。これは、制作者の小佐原孝幸氏が駅周辺を歩き回り、そこから得た情報を元にして作り上げた駅看板です。今回のワークショップでは同じ制作手法を用いて、作品を制作します。

集合後、茨城県ひたちなか市を歩きまわって、その特徴や面白さを抽出します。次に抽出されたものに基づいて、新しいフォントのデザインを参加者とアーティストが一緒になって考え、最終的に一つのコンテンツ(看板)を作ります。出来上がる看板は、ひたちなかを一緒に歩いた人しか作れない、オリジナルな看板ができるはずです!ちなみに、作った看板は駅に設置してもらうよう、交渉します。

持ち物は一点だけ、もし持っているようでしたらカメラ付きケータイ電話かデジタルカメラをお持ち下さい。

デザインやアートに興味がある人はもちろんのこと、自分のコンテンツが永久展示されるという刺激が欲しい人、まちを歩くのが好きな人、鉄道が好きな人、お盆休みに実家の茨城県に帰られている人、夏休みの自由工作に困っている小学生、中学生の皆さんなど、どのような方でも楽しめるワークショップです。

ぜひ、気軽に参加下さいね!16日に皆様にお会いできることを楽しみにしております。

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