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HappyFreakEnggineeringコミュのパブリカ制作日記BYロボ

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HappyFreakEnggineeringさんに教えて頂いて、これからこちらの方で製作日記を書く事になりました。
これから宜しくお願いします。
私はこのパブリカと言う車が好きで、7年くらい前から2台所有してきました。1台はセダンで、もう1台はバンで、セダンのほうは親しい友達に譲ってしまい今はこのバンのみになってしまいました。
この車の好きな所は小さなボディーとデザインのみです。
今の車と比べると全然ダメです。
排気量はたったの800cc(しかも空冷)で全然走らないし、もちろんクーラーもないです。。。
今の暑さだと車に乗りながら熱中症になりそうです。(苦)
そこで、今の車並みに快適なパブリカを作ろうと思い、1年位ほぼ毎日パブリカを改造しています。
前にも述べたように、この車の好きな所は小さなボディーとデザインのみですので、ボディーだけを残して後は他の車の部品を使いました。
パブリカは、ラジコンのボディー状態にして、フレームから作り直しました。

使用した車の部品
フロント廻り AE86 TOYOTAレビン
リア廻り   NA6 マツダ ユーノスロードスター
エンジン   4AG TOYOTAレビン 1600cc

で、上記のパーツが付くように、フレームを作りました。
次は、そのフレームにアルミの板を曲げ加工などをしてリベットや溶接でフレームに付けていきました。
今はボディーまでは完成しましたので、後はブレーキ系、燃料系など課題はたくさんありますが頑張って作っていきます。

コメント(22)

ブレーキラインとフューエルライン(ガソリンホース)が完成しました。
フューエルラインはアルミチューブをフレア加工(ラッパ状)して、アールズのフィッティングを使用しています。
四角い箱はコレクタータンクと言って、サーッキット走行すると横Gによってガソリンタンク内の燃料が片寄り、エンジンにガソリンが供給できなくなりエンジンがブロー(壊れる)してしまいますので、このコレクタータンクにガソリンを溜めておく装置です。
コレクタータンクの横にある筒状のものは、フューエルポンプ(2個)とフューエルフィルター(2個)です。
ブレーキパイプは銅製の物を使用しています。
ブレーキパイプもフレア加工をして、フレアナットと言うネジでパイプを固定します。
やっとここまで完成しました。
今年中に仕上げたいです!
左の写真はフレアナットと言って、ブレーキパイプを止めるためのネジです。
国産車のほとんどがこのフレアナットでブレーキパイプが止まっています。
真ん中が空洞になっていて、ブレーキパイプを通してからパイプエンドをフレア加工します。
真ん中の写真はフレアレンチと言って、パイプをフレア加工している所です。
ブレーキパイプを挟み込み、挟み込んだ上からテーパ状になった工具をグリグリとネジをねじ込んで、パイプの先をテーパ状に潰していきます。
フレアの角度は45度になっていて、国産車のほとんどが45度で出来ています。
フレア加工にする事によって、ブレーキオイルが漏れないようになっています。
もしも、ブレーキオイルが漏れてしまうとブレーキがきかなくなって大事故に・・・
右の写真はブレーキパイプの完成です。
フューエルパイプの作り方。
ロボ
燃料系のパイプを作る時もフレア加工をします。
今回は、ローラーフレアツールと言うものを使用します。
このツールは、ブレーキパイプを作る時の工具とは違い、フレアの角度が37度と特殊な角度になっています。
これは、アールズのフィッティングなどAN規格のフィッティングに合うようになっています。
アールズと言うのは、ステンメッシュホースなどで有名ですね。
世界のレースシーンで幅広く使用されており、過酷な環境などでも耐久性が優れています。
今回はコストを下げる為にステンメッシュホースではなく、燃料ホースはアルミパイプを使います。
アルミパイプのサイズは、3/8(外径で約9.5ミリ)フィッティングは#6を使用します。
アルミパイプにチューブナットとチューブスリーブを通してからフレア加工します。
写真左側から ローラーフレアツール→ フレア加工中→ 完成
で、パイプは使う箇所によって長さを合わして切断したり、パイプベンダーで曲げたりして製作していきます。
この完成したパイプに付いているチューブナットを燃料ポンプや燃料フィルター、ガソリンタンクなどに接続していきます。
本日室内にチッピング塗料を吹いてからサフェーサーを吹きました。
近日中に地面に着地予定!
右の写真は、ミッションマウントメンバーです。
知人に頼んでアルミ削り出しで作ってもらいました。
NC旋盤を使えばRが綺麗に出せるのですが、コストが掛かるためフライスで加工してもらいました。
アルミの材質は63Sです。
車体を地面に着地させたいのですが、フロントのピロロアアームがまだ届かないので、今日はサンドブラストをしました。
本日のブラストターゲットはご覧の通り、等長タコ足・タワーバーブラッケット・ドアヒンジ・ボンネットヒンジです。
どれも年代物で、結構錆がひどいものもあります。
ブラストキャビネットを倉庫からヒッパリ出してきました。(これが結構重いのです)
今回ブラストメディアは、褐色アルミナ♯60を使用します。
サンドブラストをしていると、ノコノコと後輩のレッツゴージョージがやってきました。(しめしめ)
とりあえずブラストをしてもらいましたが、10分で飽きてしまったようで、電動スケボーにのってとっとと帰って行きました。。。(彼はこう見えてもTYOTAの整備士で、結構整備は一流です。)
またノコノコとやってきた後輩マーボーにもとりあえずブラストをやってもらいました。。。
彼は1日付き合ってくれました。(優秀です)
その間に私は、ドアヒンジを灯油に付けてヒンジに付いているグリスをブラシで綺麗に落としました。
ブラストをしない部分には、このようにガムテープでマスキングします。
手伝ってもらいブラスト完了!
ん〜 スバラシイ!! (自己満足。。といっても半分はマーボーにやってもらいましたが・・・)
溶接のビートも綺麗に残ったまま錆が取れました。
明日はサフェーサーを吹く予定です。
やっとレーシングピロロアアームが到着しました!
ピロロアアームの左右に置いてある黒いのは、ノーマルのアームです。
で、早速取り付けて車体を着地させました。
んー! タイヤのハの字っぷりがたまりません。(^^♪
室内にハンドルとサイドブレーキを仮に装着しました。
これからの作業は、ボディーの鈑金作業になるのでしばらくはパテ研ぎの毎日です。(苦)
毎日パテ研ぎの日々ですが、先日ショップに送っていたノーマルストラットが、全長調整式車高調(フルタップ車高調)になって帰ってきましたので、パテ研ぎは後にして車高調を取付けました。
車高調の中に入っているショックは、S13・S14(シルビア)ニスモ製・減衰力4段調整式で、スプリングはスイフト製8Kにしました。
ついでにハブベアリング・ハブシールも交換しました。
フロントハブに付いているのはPCD変換スペーサーで、リアの足廻りがロードスターなのでロードスターに合わしてPCDを100に変換しています。
テンションロッドが完成しました。
フロントのピロロアアームのテンションロッドが短かったため、図面を書いて製作してもらいました。
材質はSUS304で、雌ネジはM16 P2.0左右で右ネジと左ネジになっていて、19?のスパナが掛けられるようになっています。
仕上げはバフかけてもらいましたのでピカピカです。
左右で右ネジと左ネジになっていますので、一方向に回すだけでテンションロッドの長さを短くしたり、長くしたりする事が可能です。
テンションロッドを短くすとキャスター角が寝て、長くするとキャスター角が起きるようになっています。
今のキャスター角は5度位にしています。
手で持っているのが、ピロロアアームキットの短いテンションロッドです。(AE86用)

ホイルも新品を購入しました。
WORK EQUIP 14in 6.5J OFF+45
タイヤはSタイヤでRE55S 185/55/14にしました。
タイヤがフロント、リア共にフェンダーからかなりはみ出すので、フロントフェンダーとリアフェンダーをカットしました。
(作業に熱中していたので作業工程を撮影するのを忘れていました・・・)
リアフェンダーはカットするとインナーフェンダーとボディーが離れて隙間ができてしまうので、鉄板を切ってインナーフェンダーとボディーを溶接しました。
真ん中の写真がカットしたフロントフェンダーで、右端の写真がリアのホイルハウス内(鉄板で溶接した所です)
仕上げはS30Z用(フェアレディーZ)のオーバーフェンダーを付ける予定です。
フロントフェンダー以外の塗装が完了しました。
フロントフェンダーの塗装は、エンジンを積んだ後でする予定ですので、今日からはドアの部品・ガラス類・補機類・配線などを組んでいく予定です。
一番右の写真は、約3年位かけて揃えてきた新品パーツです。
他にも色々と新品パーツは揃えたのですが、これでもゴム類などは全然たりない状態ですので、他のスペアパーツなどに着いている程度の良いパーツを再利用する予定です。
wildmanさん
はじめまして。
機会があれば車やバイクのイベントのついでにでも現車見て下さい。
実はここまで改造するのは初めてですよ(笑)
パブリカの配線製作

寒い日々ですが、寒い工場で震えながら毎日頑張っています。
今行っている作業は、配線を作っています。
配線図を見て、実際にテスターで確認を行ってから配線製作をしていきます。
パブリカのダッシュ廻りのノーマルスイッチ類は、レトロなイイ雰囲気が出ているのでそのまま使用して、ハンドル廻りのレバー類(ウィンカーレバー、ハザード、ハイビーム、パッシング)は、機能性などを重視してAE86の物を使用します。
EFIのコンピューターはAE86(4AG)の物を使います。
配線作るのは面倒くさいですが、結構面白いです。

○左の写真はバルクヘッド貫通の配線の束
○中央の写真はフュージブルリンク(リレー、B端子など)
○右の写真は自作アーシング


余談ですがこの年式のパブリカには、ハザード・パッシングなどは元からありませんので、車検を通す為によく跡付けのハザードキットなどが付いています。
この年代の車達は、ハザード機能が確か無かったように思いますので、この年代後によくハザードキットがアフターマーッケットで売られていたらしいです。(道路交通法が変わったのでしょう!?)
エンジン搭載完了!

エンジン搭載完了しました。
エンジン関係、EFI廻りの配線もほぼ接続完了です。
後はヒューズBOXの取り付け、電動ファンの配線、フューエルポンプ・ラインの取り付けなどです。

話は変わりますが、今日私のエアツールの巨大ベルトサンダーを使っていると、だんだんと回転数が落ちていき、ついにベルトサンダーが回らなくなってしまいました。
しばらく経ってから回してみると、エアーの噴出し口から氷の粒が「パスン!」と出てきました。
寒さで空気中の水分がペルトサンダーの中で凍り付いて回らなくなっていたようです。    
大阪市内に住んでいる私には、こんな体験は初めてでした。
寒い地域では普通なのかな?
ローバーミニのヒーターユニット。

あけましておめでとうございます。
今年も頑張ってパブリカ製作していきます!
配線廻りもボチボチ完成してきましたが、コンピューターの配線をつなぎ間違えて点火系がダメになってしましいました・・・
で、急遽永井電子のMDIを購入しました。
MDIの取り付けは後日アップいたします。
今回は、ローバーミニ・94年式のヒーターユニットの取り付け作業です。
ミニのヒーターユニットはコンパクトに設計されていて、室内スペースの少ないパブリカにはちょうどいいと思いミニ用を選びました。
ヒーターユニットを取り付けする前に、ヒーターコアを取り出して、コアの掃除をしました。
さすがに10年以上使用しているヒーターコアにはホコリがいっぱい詰まっていて、風の通る所がほとんど無い状態でした。(写真は清掃後の物です。)
コアの周りに付いているスポンジもボロボロになっていたので、ホームセンターで売っているスポンジで代用しました。
ヒーターユニットは、センタートンネルの上に取り付けて、リレーや配線なども増設しました。
他にもリレーは、ホーン、電動ファン、スペア用(1個)とヒータ用を合わせて合計4個増設です。
パブリカのエンジン掛かりました!

前回点火系がダメになってしっまたと思っていたので、永井電子のMDIを購入して取り付けたのですが、エンジンが全然掛かりません。
コンピューター側の配線を配線図を見ながら再度チェックしたのですが、接続は間違い無し・・・ 
コンピューターも2機あるので両方試したのですが、それでもエンジン掛かりません・・・ 原因が分からず。。。 
で、テスターで2度目の通電チェックをしたのですが、点火系の配線が1本コンピューターまで通電してなかったのです。
コルゲートチューブをはがして配線をたどっていくと、エンジンルーム内で配線が断線していました。しかも皮一枚でつながっている状態で、付いたり切れたりしていたようです。
その配線をつなげるとエンジンがやっと掛かりましたが、サイレンサーが小さいため、予想していた以上に爆音!
ちょっと音がヤバイかなっと思い急遽アペックスから販売されているECVってやつを購入しました。
ECVは、マフラーのフランジとフランジの間にECVを入れて、車の室内からワイヤーでバルブの開閉を手動でできる優れ物です。
まだ取り付けはしていませんので効果は分かりませんが、最大10dBまで減音可能だそうです。
取り付け後の効果はまた次回でアップします。
パブリカがいい感じに仕上がってきました!

フロント廻りの塗装も完了して、最終の組み込みしていってます。
エンジンルーム内もほぼ完成で、エアクリーナーも製作・取り付け完了です。
ラジエターは、ホンダシティーのレース用で、真ちゅう2層ターンフロー仕様です。
タワーバーも組み込んでみると結構カチッと仕上がってきました。
前回取り付けしたECVの効果ですが、音は静かになるのですが、元が爆音のためやっばりウルサイです。。。(爆音ではなくなりましたが・・・)
パブリカのレトロなラジオ。

パブリカの純正ラジオがレトロなイイ雰囲気出してます。
このラジオのメッキ部分がくすんでいたので、コンパウンドで磨くと結構綺麗になりました。
電源は入るので、アンテナを接続するとラジオは鳴りそうです。
今の車は標準装備でラジオが付いていますが、この時代のラジオはオプション品だそうです。

リアのタワーバーは、ロードスター用を取り付けました。

リアサスペンションはとりあえずHKSの中古品で様子を見て、後にオーリンズベースで製作してもらう予定です。
オートルックのバケットシート。

オートルックのバケットシートを装着しました。
シートレールはロードスターのバッケト用レールを一度バラバラに切断して、レール部分のみを使用して作り直しました。

ハンドル廻りの配線も完成して、コラムカバーを装着すると細々とした感じだったハンドル廻りがガッチリとしました。
ハンドル廻りとコラムカバーはAE86(レビン)用を使用。

シートとハンドル位置が決まったので、シフトレバーも一度根本から切断し、ステンレスの丸棒で延長しました。

TRDのクイックシフトを入れているのですが、シフトレバーを延長したためにストロークが増えたのであまりクイックでは無くなりました。(ノーマルよりは少しクイック)

おかちゃんサン
ありがとう!
保安部品やモールなどを装着して、とりあえず工場から自分のガレージまで積車に積んでパブリカを持って帰ってきました。
その数日後に知り合いの車屋さんにアライメントを出してもらい、後はリアのオーバーフェンダーの製作になるのですが、オーバーフェンダーの製作は、FRPの成型の得意な車屋さんに依頼しました。
(自分でやろうと思っていたのですが、もう自分の時間切れです。)
多分5月には完成してくると思いますので、完成しましたら画像をアップ致します。

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