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温泉・秘湯・名湯を巡る旅コミュの兵庫県の温泉巡り

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兵庫県にある温泉に入ったよ!

って人!報告待ってます!

fromしゃけ
「ホームページアドレス」
http://www5f.biglobe.ne.jp/~syake-assi/

コメント(460)

湯は無色透明、熱さは手頃、しっとり感ある美人の湯系、匂いは微かに硫黄臭があります
1シルク温泉やまびこ
茶褐色で泡付きトロスベ(一部源泉掛け流し)
の上質の湯が気持ちいい〜
2丹東町チュウリップ祭り見頃は過ぎていたが
綺麗でした。
3知る人ぞ知る休日は行列が出来るらしい
メニューは、卵かけご飯だけ、卵使うと言うか食べ放題  店名丹熊熊 美味しいexclamation
良い温泉、美しい花、美味しい食満足でした。

昭和に夢千代日記で、有名になった温泉いい気分(温泉)
湯村温泉いい気分(温泉)
温泉いい気分(温泉)は、もちろん良いです♪
街も、自由に温泉玉子を作ったり、足湯散策したり、楽しめる温泉地ですね^ ^
六甲アイランド近くの街中で露天風呂まである天然温泉が450円で入れます。

「元湯・天然温泉六甲おとめ塚温泉」
http://www.otomeduka.com/index.html

https://mixi.jp/home.pl?from=global#!/diary/32197254/1985882163
今度週末に初めて有馬温泉に行くのですが、できたら金泉と銀泉を楽しみたく、お勧めはありますか?!
>>[426]
有馬温泉の銀泉というのは、たぶん本来の金泉の湧出量が少ないのに温泉宿を作り過ぎて源泉が足りなくなったために無理やり作ったもの(冷たい地下水を温めて循環している)でしょうから、そんなに入る価値があるようには思えません。
ですが初めて行かれるなら両方入ってみたい気持ちは分かります笑

簡単に日帰りで両方を楽しめるのは太閤の湯ですね。温泉のテーマパークという感じです。お湯の状態は決して良くはないのですが、そもそも有馬の金泉は日本でトップクラスに濃いお湯なので、相当劣化しようとそのパワーを感じることはできるはずです。

旅館で両方の自家源泉を持っているのは、銀水荘 兆楽ですが、ここも太閤の湯よりはマシとは言え、お湯はやや劣化している印象です。

本物の金泉を楽しむのであれば、日本最強レベルの湯とされる上大坊でしょう。成分総計62,000mgは恐らく日本一の濃度の温泉です。完全にマニア向けですが。

気軽に良質な金泉を楽しむなら露天風呂はありませんがかんぽの宿がお勧めです。レジオネラ菌が発生したのは同施設でも循環の浴槽で、金泉浴槽はかけ流しです。経営が変わって亀の井ホテルという名前になっているようで、あの上質な湯がどうなっているのか私も気になっています。

あとは有名な陶泉御所坊が金泉のかけ流しを提供していますが、日帰り入浴に対して制限が多くて使い勝手が悪い印象でした。お湯はかけ流しとはいえ何となく力がない印象で、分析表の値がめちゃくちゃだったのもお湯に対する意識が高くないのかと思ってしまいました。

有馬温泉、真剣に良い温泉を選ぼうとすれば、なかなか施設選びは難しいところです。選択肢は豊富にはあるので目的に応じて選ばれるのがいいですね。
>>[427] 大変丁寧なお返事ありがとうございます。知らないとこも多く、大変参考になりました。銀泉が何かということもわかり、有馬に行く前に勉強になりました。まずは初有馬なので、色々探して挑戦致しますほっとした顔
金泉はタオルを借りた方が良さそうですね!
湯村温泉を再訪しました
面白いコースですが、週末に熱海で用事があり、熱海では温泉に入らないのですが、箱根を組みました
箱根に行くまでに静岡県のアルカリ性硫黄泉を入れようと思うも少しショックな事がありました
リピートしようとした寸又峡温泉の宿が実は循環式であり、他も大半がそう、梅ヶ島温泉を探るもディスパ源泉以外は触手が伸びず、そこで一旦、山陰路に行き、戻り東海道を東に向かう事にしました
硫黄泉フリークの私ですが、匂いが余り期待出来ない硫酸塩泉の湯村温泉にリピートしたのは、ハイレベルな宿と湯感です
しかし改めて来ると、湯気は甘い硫黄臭で、湯は和歌山県龍神温泉の様な、懐かしい中華厨房の様な匂い(難しい表現)で、微かな硫黄臭、そしてスベスベ感は正に温泉でした
同じ文学的な温泉地、城崎温泉に比べると観光色は薄く、街並みも素朴です
それが個人的にすこぶる魅力的で、温泉も生活の全てに賢く大切に使われているところに感嘆します
湯村温泉井筒屋を紹介します
温泉に関してですが湯村温泉は硫黄泉ではありませんし、前回も微かな硫黄臭は感じていましたが、私の理想でもなく、今回は湯感と宿の井筒屋に惹かれて来たものです
しかし後から驚いたのは、しっかりと手の甲に硫黄チャージされている事に気付いたのと、温泉効果だと断定出来ないものの、食欲やスタミナが出て来た事です。硫黄チャージに関してはアルカリ性の甘い硫黄の密タイプの硫黄泉でも余り出来なくて、専ら濁り湯に其の印象があるだけに驚きました
尚、湯村温泉は硫酸塩泉に塩化物泉やナトリウムも混ざった源泉温度の非常に高い温泉です
これは再びのリピートを約束された訳だし、大阪梅田から雪に強い特急バス一本で行けるのも魅力的です
井筒屋は老舗であり、今回も1泊2食付にアルコール4種を飲み、会計税込二万円の割に部屋も風呂も建物も全てに於いて素晴らしいものです
ウェルカムドリンクは抹茶に茶菓、部屋に行くとミネラルウォーターは有り得るとして、茶菓が3つは普通の宿では余り見ませんね
風呂上がりには黒豆茶もありますが、ビール等一杯のサービスも時間帯は決まっていますがやっています
売店では朝市もしていたり、今回はありませんでしたが前回は各部屋に日本海新聞朝刊が配られていました。ただ宿泊料金は高くなりますがググると、良さげな宿も湯村温泉界隈にあります
湯あそびひろば芦原温泉
青亀の湯
兵庫には格安の朝までやってる温泉もいくつかありました。

https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987735843&owner_id=32197254
みなと温泉蓮に行ってきました。
宿泊者専用も、常に人がいる状態でしたが、1番風呂で独泉でした。
湯村温泉薬師湯に初めて入りました
内風呂は源泉掛け流しなのか循環なのかよく分からない構造でしたが、露天風呂は完全に源泉掛け流しでした
ウェブサイトで見る露天風呂より、実際は大部小さく感じました
熱くて入れず、内湯に入っている間に係員が持参の棒で混ぜに来たのを見て直後入ってみたら適度に混ざり、入れました
湯浴み棒が置いてないところは、温泉県との違いかと思いました
湯感は透明無色無臭で、有名な単純泉に共通した湯感だと思いました
湯村温泉井筒屋
通路とプールと卓球台
今回は残念な発見をしました
大浴場に入っていて底に循環器らしき板を発見、調べると、循環掛け流しと云う事で塩素消毒されていました
これには今まで気付きませんでしたが井筒屋クラスの大旅館になると修正は容易でした
最上階に別の浴場があり、此方は源泉掛け流し無消毒です
そして又、大浴場の観音の湯には岩盤浴があります。温泉熱とパワーストーンを利用した岩盤浴で、岩盤浴はサウナより、毒素を出しやすい方法なので岩盤浴利用と最上階の湯の組み合わせで過ごしました
では何故、大浴場は循環掛け流しなのか憶測しました。恐らく最上階の掛け流しの湯を再利用しつつ、大浴場で同時に掛け流しとミックスしているのではないか、と考えました
湯村温泉では他にも循環の宿があるようで、言われる程、源泉量が豊富でないのかも知れない、と感じました
井筒屋では湯上がりのドリンクサービスやゲームやDVD、レコード鑑賞のコーナー、朝刊サービス等をしていながら宿泊料金は安く、大丈夫かと恐縮する位です
ただ湯村温泉は湯感としては冬の方が濃く、又、気温も涼しく無いので、入浴効果が汗に負けてしまう体感で、冬に限るか、と思いました
今年の初湯いい気分(温泉)はこんだ薬師温泉ぬくもりの里になりました
人気施設か正月休みのせいか
混み合っていました
露天風呂二つ内風呂は三つで
そのうち源泉が二つ
後サウナ風呂も有ります
景観が良いので癒されます



湯村温泉佳泉郷井づつや
昔にお世話になり懐かしく
再訪問しました、良い宿です
ローカには、天皇、皇后両陛下の
お姿が飾られていました
平成天皇大好きですいつまでも
お元気でおられるといいですね。
たんたん温泉福寿の湯
雪見露天風呂に入りたく
行って来ました、
やはり雪景色を眺めながらの湯は
気分良く癒されました
阪神タイガースのファーム球場が尼崎市に新設されました。野球観戦後に立ち寄りました。新球場からも、阪神尼崎駅からも徒歩圏内です。阪神尼崎駅からだと徒歩10分少々といったところです。お城を越えて、阪神高速のガードを越えた川沿いの住宅地にある銭湯です。銭湯ですが、湯量豊富な天然温泉が使用されています。2種類の浴室が男女交替制になっています。内湯は主浴槽が源泉かけ流し。41℃くらいで一部電気風呂です。深い浴槽(⁠立ち湯?)でした。白湯エステバスと塩サウナ(⁠別料金)がありました。
露天は温泉の岩風呂。こちらも41℃のかけ流しです。
単純泉ですが、金属の焦げた感じの匂いもありました。薄く茶色に濁ったお湯です。尼崎〜西宮〜芦屋〜神戸の温泉銭湯はレベルが高い!いい温泉でした。
甲子園球場で野球を見た帰りに立ち寄りました。場所は阪神西宮駅から山手の方です。その名も山手幹線という道路沿いです。10分くらいで着きました。銭湯ですが、駐車場も結構多めでした。フロント式で小さなロビーがあります。浴槽は温泉使用と未使用とに別れていますが、もちろんお目当ては温泉使用の浴槽です。脱衣場から入ってすぐの所にある温泉バイブラバス。あとは白湯の主浴槽と電気風呂はパスして、有料のサウナ室と向かいあって。水風呂と温泉浴槽がありました。入口のバイブラ温泉バスよりもこちらの方が湯温が高めでしたが、水風呂が近いから交互浴には最適でした。露天は大きな岩風呂。銭湯ですが、旅館の様な情緒ある造りでした。湯温も熱すぎず、温すぎずとちょうどいい感じ(⁠40℃くらい?)。
特筆すべきは温泉浴槽ですね。かけ流しになっている事もですが、ほんのりと茶色がかった、焦げた匂いをほのかに感じた温泉でした。やはり阪神沿線の温泉銭湯はレベルが高いなと改めて実感しました。泉質はナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉との事。駐車場入口の岩場から温泉が勢いよく湧出していました。その岩の脇に誇らしげな泉質分析表ウッシッシ。
先月の始め、丹波の山城「黒井城」に登城した帰りに立ち寄りました。丹波市春日町は春日局の生誕地としても知られています。助七は温泉旅館ですが、以前は国領温泉のお湯を引く温泉旅館はもう少しあったそうです。現在はこの助七だけが国領温泉を引く唯一の宿です。今回は日帰りで利用しました。
お風呂は2階にあり、男湯は「赤鬼の湯」でした。赤鬼とは丹波黒井城を治めていた戦国大名、赤井悪右衛門直正の事です。女性風呂は「お福の湯」という名前で、お福とは春日局の幼少期の名前だそうです。さすがは旅館のお風呂だけありまして、脱衣所は落ち着いた雰囲気を感じました。浴室は内湯に浴槽が2つ。露天は東屋風。泉質は単純二酸化炭素冷鉱泉とのことですが、「丹波の有馬温泉」の名前通り茶色に濁っていました。鉄分が多いのかもしれません。ただ、有馬温泉のような鉄錆臭は感じませんでした。濁り湯の割には大人しめといった感じ。冷鉱泉ですから、加温は当然として、塩素消毒もあるのかもしれません。露天風呂は木々に囲まれた中にあり、雰囲気が良かったです。日帰り入浴を積極的に受け入れて下さるのは有り難いですね。
宝塚の宝乃湯に来ました
名湯 宝乃湯 公式ホームページ - 宝塚 | 日帰り天然温泉 https://share.google/TRrkSd0wVWtu8JXFk
これは、こないだ和歌山県トピにレスした里の湯同様、同じ方からの情報で行きました
それは、その方が宝塚出身であり、かなり以前に宝塚で湧き出る温泉がラムネの様に炭酸が強い、という既成事実からのものでした
其の炭酸を試そうと思いましたが残念ながら、炭酸風呂は人工的なものでした
しかし有馬とほぼ同じ湯が源泉掛け流し、勿論、消毒無し、そして低温気味な風呂に、じっくり浸りました。また湯の華が固まり、鍾乳石みたいになっていたりして、和歌山市の花山温泉も思い出しました
そして素晴らしい青空や太陽を超久しぶりに見て、絶妙なポジションで日光も浴び、デトックスが充実、満喫出来ました
オジロン温泉
皆さんスキー後利用されている
施設です
疲れた後極楽だろうな〜
築地戎湯に来ました
右肩打身湯治の一貫で、しかも尼崎で飲み会があり、其の前に温泉に入りたいと考え、今回は天然温泉掛け流し塩素消毒無しを電話までして当たりました
(サイトは信じてはいけません。源泉掛け流しであれ、湯の貴重さを訴えていても)
東から行くので大阪でも良かったのですが、其の調査ではアクセス地域は全滅、阪神間尼崎付近も当湯以外、全滅でした
其の電話応対で、温泉だから塩素消毒しているわけは無いです、とプライドの返答をして納得させて戴いたのが此方でした
泉質は単純泉ながら、無色透明ではなく薄いうぐいす色に、匂いは塩に僅かですが硫化水素臭
肌は多少ツルツルし、僅かな泡付き
じっくりと湯治が出来ました
阪神間では、乙女塚温泉に次ぐNo.2となりました

神戸市湊山温泉に来ました
源泉掛け流しでも塩素消毒を当たり前にしている大阪や阪神間の天然温泉銭湯やスーパー銭湯を避ける為、また引き続き右肩湯治を続行するに相応しい温泉をネットで探したところ、簡単にヒットしたのが湊山温泉でした
興味深く、早速訪れましたが、此れは凄い温泉です
私の主観ながら
阪神間No.1のおとめ塚温泉は瞬時にして押し下げたばかりでなく、全国の硫黄泉巡りをしてきた経験の中で、本物とさえ称賛したくなる温泉です
しかも源泉水風呂、ぬるま湯もあり、出たり入ったりの調整も不要
温泉は透明ながら葛の様な、滑らかな濁り湯、湯感も葛の様なとろみがあり、小さく黒い湯の華をみとめました
匂いは鉄と塩と硫黄の混じり合った匂いで、ぬるま湯より、源泉水風呂の方がシャープでした
しかも源泉水風呂では確かな泡付き
床は温泉に依って石灰化していました
温泉に本物、偽物は無いにせよ(循環にせよ、源泉掛け流し塩素消毒は論外、除外)格の違いは正直有り、硫黄泉フリークの私が、硫黄泉で無いのに、温泉感の素晴らしさ、完璧さ、を心身全体で感じた温泉です
こうなると、霊泉なる花山温泉も互角に感じ、榊原温泉元湯まで行かなくても此方で良い、という程の考えを持ちました
あくまで私の主観ですが、リピートは確実だし、阪神間、或いは姫路、加古川に住んでいらっしゃる当コミュのメンバーにも是非とも訪れて欲しい、と一推しします
神戸の天然温泉 │ 湊山温泉 https://share.google/wZblixc46MtzWFr2L
>>[404]
私の感覚では湊山温泉はかなりレベルが高い温泉ですが、当トピ最初から見ていると唯一、リーダーさんだけが載せた一回切りです
複雑な気持ちもあります
行きましたよ〜
おっしゃる通り良い源泉です
>>[449]
感覚や主観は皆違いますが、普通にレアな素晴らしい温泉でした
中3日で再び湊山温泉に二時間の入浴
ぬるま湯で途中、間髪入れず源泉水風呂二回変わり湯した瞬間以外、一切、湯上りしない、浸かりっ放しでした
そうしても帰りに汗は少しだけ、ずっと温泉成分が経皮に滲みる今のリアルタイムです
混み過ぎず、しかし、それなりの人数が入れ替わり、各々、それなりに湯を静かに味わう光景を見ながら、遠路はるばるの湯に静かに浸かりました
完璧なのは、帰りのバスで阪神三宮にジャストな快急連絡に向うまででした
また人身で阪神ストップ
何故、そんなに命を粗末にするかな、と多少ストレスをためながらJR三宮に急ぐも、スムーズな連絡で再び、湯上りの鎮まりを列車内で保てています
神戸の朝日温泉に来ました
此処は2回目で初めて来たのは15年程前でした
その時の記憶の感じからして塩素消毒有り、と感じていましたが果たしてそうでした
しかし大阪トピに載せたテルメ龍宮同様、源泉はしっかり塩素消毒無しでした
ですから源泉一択でしたが問題は体温以下の温度
花山温泉や佐野川温泉の様に源泉で冷えても加温の湯に逃げれません(塩素消毒の湯に入りたくないので)
何とかぎりぎりのところで30分ほど入りました
季節的に、しかも幸い今朝は気温が高く、しかし湯上りは寒く、早く外で日光を浴びました
源泉は少し黄色味を帯び、泡付きと云う阪神間の温泉に共通した良い湯で、ほんのり温泉臭でした
神戸の灘温泉に来ました
これも朝日温泉同様に源泉のみ塩素消毒無しです
此方はかなりハイレベルな炭酸泉です
私の経験した中で、流石に長湯温泉は引き合いに出せませんが、山梨県山口温泉レベルの食い込むような泡付き、無色透明ですが透明度が素晴らしく、無色なのに綺麗、そして匂いは鉄と塩の相交えた温泉臭です
こんな素晴らしい源泉が、何の変哲もないも無い町中にあるのが不思議です
しかし私は二度と来ないでしょう
と云うのも、幾つか浴槽があるも、源泉に皆さん集中し、定員10名、3分間で交代と云うルールがあるからです
7名入っているところに私は入りましたが、満員電車の距離感
誰も3分間で出ない太々しさに私も便乗
ちらちら、入りたそうに此方を横目で見る両隣の浴槽に入っている人達
此の素晴らしい源泉なら1時間でもいけるのに、退散は早目となりました
体には良い源泉ですが、落ち着けないメンタルの空間でもありました
温度は朝日温泉より高いですが、矢張り湯上りは寒く、浴槽からと同様、早々と外の日当たりに向け退散しました
仕上げは定番、おとめ塚温泉
こないだ湊山温泉で感銘を受け、阪神間の温泉は個人的に湊山温泉が、おとめ塚温泉に代わりNo.1になった、と云いましたが改めてジャッジしてみました
先ずは温泉を店外蛇口から紙コップにつぎ飲みます
硫黄泉に近い味で、すんなり飲めます
そして重要な事は男女が日替わりで浴場入れ替わりな事
私はいずれも入りましたが、片方が良く、正に本日は良い浴場
男性は偶数日、女性は奇数日の浴場(益荒男(ますらお)の湯)が良いし、人気です
特に露天風呂レイアウトが良いのです
で結局、おとめ塚温泉は素晴らしい湯ですが名前の如く上品な湯であり、湊山温泉は温泉中の温泉、と云うイメージでした
朝日温泉、灘温泉と源泉はぬるいも、おとめ塚温泉は加熱無しでも源泉が高温なので、一転して今日の夏日の気候には未だ旬ではありませんでした
しかし阪神間の温泉は、とにかく泡付きで、おとめ塚温泉も例外ではありませんでした
西宮の双葉温泉に来ました
天然掛け流し塩素消毒無しの銭湯型天然温泉です
一般的天然温泉銭湯と同じく、さら湯やサウナもあります
内湯に天然温泉浴槽二つ、そして広めな露天風呂があります
本日は夏日で、此方は湊山温泉の様な温湯ではないので予想通り、湯上りは汗がなかなか止まりませんでした
内湯浴槽の内、浴場正面直ぐに2人入れる小さな浴槽があり、もしかしたら、ぬるいかと確認しましたが、余り変わりませんでした
阪神間特有の、ややウグイス色薄濁りに鉄、塩、硫黄の混じった温泉臭
しかし泡付きは感じられませんでした

此の後、残念な事が起きました
次の西宮の源泉掛け流し塩素消毒無しの浜田温泉に行くも臨時休業
此方も天然温泉銭湯スタイルの建物でしたが、住宅街の中で、割烹の様な上品な建物で興味を引かれました。しかも私が臨時休業の札を見て唖然としている間にも3人の客が来て、唖然としていました
とは言え、私は又、出直しは無いでしょう
恐らく、双葉温泉に近い湯感ではないか、と思うのと、矢張り湊山温泉、おとめ塚温泉までにはいかないかな、という感覚だからです
しかし尼崎で付き合いがたまにあるから、その時には寄るかも知れません
(アクセスは少し不便な事もあります)
ラストはクア武庫川
基本は銭湯ですが露天風呂だけ、(露天風呂といっても屋内別室型)天然温泉掛け流し塩素消毒無し、後は普通のサウナやさら湯です
此方は阪神間どうのではなく、独特な温泉です
源泉はドバドバ溢れ、飛沫さえ、飛びます
源泉口、床等、土色に石灰化し、湯は濃いウグイス色
匂いはえぐ味がある、鉄、塩の濃厚さがあり、顔を洗うと目が痛い塩分
此の露天風呂は狭めですが、露天風呂に限らず、浴場全体に人が溢れ、人の密度が高く、余り落ち着けない状況ではありました
浜田温泉に入れなかったのは残念ですが、西宮探訪は個人的好みではリピートは無いかな、というシビアな感想です
ただ此の2日間は酒で云うと飲み比べであり、じっくり味わう、というところまでいってないのと、源泉掛け流し塩素消毒無しの温泉施設の紹介という点では自分としても面白かった、と思います
落ち着く、という点、温泉施設単体としては双葉温泉はお勧めです
>>[447]

神戸の温泉のレベルの高さを改めて実感されたようで良かったです!
僕もちょうど10年前、このコミュのこのトピックで、けんさんのコメントに返信する形で兵庫県の個人的ベスト4をコメントしてます。
・有馬温泉「上大坊」
・六甲おとめ塚温泉
・灘温泉 水道筋店
・湊山温泉
今もこのお気に入り4つは変わりません。

湊山温泉は冷たい源泉に感動されたかと思います。
基本的に泡付きは温度が低いほうが多くなりますね。
ボイルシャルルの法則です・・・詳しくは知らんけど笑

右肩の療養ということで、血行を促進するには断然二酸化炭素泉ですから、湊山温泉は良さそうです^^
湊山温泉の遊離二酸化炭素は467で、二酸化炭素泉(炭酸泉)を名乗る1000には達していませんが、源泉のままフレッシュで強い湯が提供されているのであれほどの泡付きがあるのです。
下手な1000以上の炭酸泉より優秀ですよ。

以前のコメントにも書きましたが六甲おとめ塚温泉とかの泡付きは、二酸化炭素(炭酸)ではないと思います。空気なので窒素ガスが主成分ではないかと推定しますが、こちらも源泉の鮮度が良いために気体が抜けていないということになりますから、いずれの泡付きの良い湯も皆さんが気持ちよいと感じる感覚は自然なものです。

ちなみにキリよく兵庫県ベスト5とするなら僕はクア武庫川を足します。
クア武庫川も泡付きがありますが、こちらは700ほど遊離二酸化炭素が入っていて炭酸系の泡付きです。
炭酸系の泡付きのほうが血行促進作用があるので、湯上りは温まります。
温度や成分で変わってくる泡付きの観察、これまた楽しいのです^^
>>[457]
クア武庫川は色が濃かったり、源泉吹き出しが高く強いせいで風呂の流れがあったりしてか、泡付きには気付きませんでした
湊山温泉は個人的な相性や、全体的な意味で一番好きですし、東側から阪神で行くので、電車自体はおとめ塚より、遠くても乗換無し、楽ちんなアクセスになります
後、それぞれ記述しましたが温泉の醍醐味は、瞑想みたいに鎮まっての入浴なので、灘温泉源泉とクア武庫川露天風呂は窮屈で落ち着けないのが残念でした
特に灘温泉源泉は勿体ないと思いました
神戸や西宮の温泉訪問スレの追記
私が云うところの阪神間ナンバー1とか、2は兵庫県と言い換えても良いです
となると個人的に載せてきた湯村温泉はどうなるのか、というと湯感そのものは、湊山、おとめ塚、灘の源泉の方が良いです
湯村温泉は塩化物泉ですが、湯感はさら湯と余り変わりありません
しかし町並み、源泉、旅館井筒屋というパッケージが保養には最高な場所です
(となると近い城崎はどうか、というと温泉そのものが論外)
湊山温泉を再訪しました
常々載せる場合、同じフレーズのリフレインではつまらないので違う材料を探しています
丁度、うってつけの喫泉、温泉図書館という別料金のシステムやスペースはどうか、と初めて試しました
入浴券と混みの券は無く、別売りです
三種類あり、フリータイム、三時間、一時間
そしてフリータイムは喫泉と温泉は自由に何度でも行き来出来る様です
後の時間制は入浴→喫泉→入浴というシステムですので、入浴は一枚の入浴券で二回入れる、という訳です。一時間を選びましたら、入浴券\800の他に\500が喫泉料となります
先ず小一時間入浴し、喫泉へ
漫画に本、テレビ、ラジカセ、で楽しめ、Wi-Fi有り

テーブル、椅子、寝床があり、カップ麺や菓子、缶飲料、ホットコーヒー等の販売コーナーがありました
私は昭和の漫画なら読むのですが、今どきの漫画がメインな様ですので、探しながらスルーしていましたが、つげ義春氏の温泉ものを見つけたので雑談トピに入れたい、と思います

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