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懐疑論者の集い-反疑似科学同盟-コミュのスカイツリー建設間際になると何か起こる

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「2011年04月14日09:09」に立てられたトピックですが、トピ立て文が長すぎるんで、短縮します。
元のトピ立て文については #8 と #9 を参照下さい。
G@副管理人モード

http://logsoku.com/thread/toki.2ch.net/occult/1295928180/

<中略>

136 :本当にあった怖い名無し :2011/03/09(水) 12:48:03.74 ID:rXeB+AKo0 (1 回発言)
久々にキタキタキター!
やっぱりスカイツリー建設間際になると何か起こるんだよ。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
火(燃料)の象徴東京タワーの問題(上のアンテナが曲がる)も起こっている上に、

>>火の燃えくすぶりを一回消す必要があるのでスカイツリーで水の結界

水の象徴スカイツリーの建設間際に、鬼門で大水が起きたよ

コメント(498)

> りとりあさん
"666"は獣の数字に非ず - 新約聖書に新たな研究結果
http://x51.org/x/05/05/0327.php

ここの記事にある内容の事でしょうか…
こちらのコミュは蔵書家が多いでしょうね。

床の強度が不安で2階の本棚が増やせません(^^;
俺…家を建て替えるときには絶対床を補強した書庫室を作るんだ…(死亡フラグっぽく)
>462 mixiを忍ぶ仮の名 さん
>床の強度が不安で2階の本棚が増やせません(^^;
俺…家を建て替えるときには絶対床を補強した書庫室を作るんだ…(死亡フラグっぽく)
<

 私は、そのために、以前、書庫スペースを、特別製の床にした家を建てました。めいっぱいにスチール書架を並べて、図書館みたいにするために、床は、通常の建材の3倍の根太を入れてもらいました。そのために建築費用は何百万か上がったはずです。それ以前にアパートの2階にいたときは、床が抜けないように、本棚は壁際だけにして、他の本も、床一面に出来るだけ広く敷き詰めるようにしましたが、それでも、普通の木造家屋の2階ではふあんでした。(書庫を特注で造った家は、今は人手にわたっていますが、その部分が有効に使われていなかったら、残念です。見た目では分かりませんから。)
>410:G@回転中様
この分類で考えると、フィロ様は1と3に該当でしょうか?

(フィロ様ご本人はどう考えておられるのかわかりませんけど、
第三者として見てる限りは・・・)
>464: チェルニー大尉 さん

#464> この分類で考えると、フィロ様は1と3に該当でしょうか?

あ、いや、#410の

#410> オカルト(1):科学が生まれる前に、世界の在り方を考えていたもの。
#410> オカルト(2):科学が生まれた後に、タワゴトのゴミ捨て場になったもの。
#410> オカルト(3):小説や映画などフィクションの世界構築のための設定。
#410> オカルト(4):中二病患者の邪気眼設定。

は、人間に対する分類でも、何らかの単独の説に対する分類でもないのです。
いくつもの説の集まりで構成される世界観についての分類のつもりです。

たとえて言えば、私がここまでで上げていた「カリオストロ流のカバラの数霊術」は、「この世はこの術を使って通常なら入手できない情報が入手できる」という世界観なんですよ。
そして、「カリオストロ流のカバラの数霊術」は、その方法自体が簡単にするために無茶すぎるものになっていて、とてもじゃないけど「オカルト(1)」には成り得ない、だからせいぜい「オカルト(2)」である、ということが言いたかったのです。
「中二病患者の邪気眼設定」なら「私には凡俗の他者にはない特別な力がある(真実を見極める眼がある等)」という世界観です。もちろんこれは「オカルト(4)」ですね。

フィロさんが、ということであれば、「オカルト(1)」「オカルト(2)」「オカルト(3)」を取り混ぜて、いくつもの世界観について熟知していながら、どれが正しいかについては保留している、と私は見ています。
だから、「○○ってどういうことなの?」という問いには答えることをしなくて、「××という世界観の中で○○ってどういうことなの?」という問いには答えることが出来るわけです。

大変健全な精神的態度だと思います。
一応、666ってなにか、ということについておさらいしておくと、

いわゆるヨハネの黙示録(アポカリプス)で出てきた「獣の数字」と呼ばれるもの。
いくつかのサイトから、その日本語訳を拾ってみました。

http://www.ffortune.net/spirit/magic/suhi.htm
TTTT 引用開始 TTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTT
■黙示録の666

新約聖書の黙示録には次のような記述があります。

この世の終わりに2匹の獣が現れ、人々の右手か額に刻印を押し、その刻印がなければ物を買うことができないようにする。その刻印は獣の名、あるいはその名の数字である。数字は人間を指している。そして数字は666である。
LLLL 引用終了 LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL




http://www.nn.iij4u.or.jp/~hsat/misc/music/gematria.html
TTTT 引用開始 TTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTT
アルファベットの一文字一文字に数値を割り当て, その総数を計算する方法。ゲマトリアの代表選手は映画「オーメン」で有名になった次の数字である。

  この刻印とはあの獣の名, 或いはその名の数字である。ここに知恵
  が必要である。賢い人は, 獣の数字にどのような意味があるかを考
  えるが良い。数字は人間を指している。そして, 数字は六百六十六
  である。
                      ヨハネの黙示録13:17, 18, 新共同訳。
LLLL 引用終了 LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL




http://www.benedict.co.jp/Smalltalk/talk-51.htm
TTTT 引用開始 TTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTT
■ヨハネの黙示録 (12章18節〜13章18節)■
 龍は、海の砂の上に立っていた。

 わたしは、一匹の獣が海から上がってくるのを見た。その獣には、10本の角と7つの頭があり、角の上には10の冠があった。そして頭上には、神を汚す名がついていた。
 この獣はひょうに似ていたが、その足は熊のようであり、その口は獅子の口のようであった。そして、龍は自らの力と座と大いなる権威を、その獣にあたえた。
 その獣の頭の1つが、致命的な剣の一撃を受けた。しかし、それはすぐに癒えてしまった。そのため、地に住む者はみな驚き、怖れ、その獣にしたがうようになった。
 また、龍がその権威を獣にあたえたので、人々は龍を拝み、さらにその獣を拝んで言った。「だれがこの獣に匹敵しようか。だれがこの獣と戦うことができようか」
 この獣には、大言と冒涜を吐くための口が与えられ、また、42ヶ月のあいだ活動をする権威があたえられた。
 そこで、その獣は口を開いて神を汚し、神の御名と住まい、さらには天に住む者たちをも冒涜した。
 そして、獣は聖なる者たちに戦いを挑んで、これを打ち倒すことを許され、さらに、すべての部族、民族、言葉、国民を支配する権威があたえられた。
 地に住む者で、ほふられた子羊の命の書に、その名を記されていない者はみな、この獣を拝むであろう。
 耳ある者は聞くがよい。
 囚われの身となるはずの者がいるなら、その者は囚われの身となる。剣で殺す者がいるなら、その者は剣で殺されなければならない。ここに、聖なる者たちの忍耐と信仰とがあるのだ。
 わたしはまた、もう一匹の獣が地から上ってくるのを見た。それには、子羊のような2本の角があり、龍のように話しはじめた。
 そして、第1の獣の持つすべての力をその前で始動させた。また、地と地に住む者たちに、剣の傷がすでに癒えてしまった第1の獣を拝ませた。
 また、大いなるしるしをおこなって、人々の前で火を天から地に降らせることさえした。
 さらに、第1の獣の前で行うことを許されたしるしによって、地に住む者たちを惑わし、かつ、致命的な一撃を受けながらなお生きている第1の獣の像を造ることを、地に住む者たちに命じた。
 それから、その獣の像に息を吹き込み、物を言うことができるようにし、またその像を拝まない者たちを、みな殺させた。
 また、小さき者、大いなる者、富める者、貧しき者、自由な者、隷属する者、これらすべての人々の右の手や額に印を刻み
 この刻印のない者は、物を買うことも売ることもできないようにした。この刻印は、その獣の名、または獣の名を指し示す数字のことである。
 ここに、大いなる知恵が必要となる。聡明な者は、獣の数字を読み解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。その数字は666である。
LLLL 引用終了 LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

「獣の数字」とは、もちろん、6・6・6じゃなくて、六百六十六です。

「ここに、大いなる知恵が必要となる。聡明な者は、獣の数字を読み解くがよい。」というのは、ゲマトリアを使って暗号を解けという指示で、「その数字とは、人間をさすものである。」はヒントですね。

ここでいうゲマトリアはもちろんカリオストロ流ではありません。
普通に名前をヘブライ語で書いて、六百六十六に成る人を捜すだけの筈です。

まあ、結論から言えばネロ皇帝ですね。
ヘブライ語の英語のアルファベット対応で書くと「NRVN QXR」です。
ヘブライ語だと本当は右から書くんですが。
※「NRWN KSR」と書く人もいますが、数価は同じです。

50+200+6+50+100+60+200=666

ということです。六百十六に対応づける場合は「NRV QXR」とします。
その場合は先帝のカリグラを指す、という説もあるようです。

もっとも、獣の数字が616であるような写本は数が少ないし、最古のものが616になっているというわけではありませんので、今でも依然として主流の説は「獣の数字は666」であり、その指し示すのはネロ皇帝である、ということになっているとのこと。
さっき揺れたからまた来るかな?

トピ主
>G@回転中様
フィロ様ご本人はどう思われるかわかりませんが、
志水一夫先生に近いスタンスかなと思います。

>本の引っ越し
 引っ越しの時、普通のミカン箱程度の段ボールに本を詰め込むと、重すぎて持つのが大変だったり、底が抜けたりしますので、大変です。
 私の引っ越しの時には、ホームセンターで、小さな段ボール箱を購入して、運びました。週刊誌を横2冊並べて入れられる大きさのものと、一回り小さい本を2冊並べられる大きさのものです。
 これだと、さして重くないのと、何より良いのは、手で持て抱えて、放り投げて、バケツリレー方式が出来るので、階段の上り下りなどの時には、途中に数人置いて、ちょっと手渡していく方式でリレーできるので、あまり疲れずに能率的に出来るのです。
 箱代は確かにかかるのですが、引っ越しの能率を優先するとそうなります。幾つ使ったか憶えていませんが、少なくとも200箱以上は使いました。ホームセンターに、あらかじめ、100箱ほど注文しておいたのですが、全然足らずに、あちこち走り回って買い集めた経験があります。
カバラの数霊術ネタがあと一つあるんで、書いてしまっておきます。

★ナポレオンを666にするための方法。
・IとJを同じ文字として扱います。
・T以降を110から10刻みにします。
A:1
B:2
C:3
D:4
E:5
F:6
G:7
H:8
I:9
J:9
K:10
L:20
M:30
N:40
O:50
P:60
Q:70
R:80
S:90
T:100
U:110
V:120
W:130
X:140
Y:150
Z:160

Le Empereur Napoleon
= 20+5+5+30+60+5+80+5+110+80+40+1+60+50+20+5+50+40
= 666



★ヒトラーを666にするための方法。
・Aを100として、それ以降を1つずつ増やしていきます。
A:100
B:101
C:102
D:103
E:104
F:105
G:106
H:107
I:108
J:109
K:110
L:111
M:112
N:113
O:114
P:115
Q:116
R:117
S:118
T:119
U:120
V:121
W:122
X:123
Y:124
Z:125

Hitler
= 107+108+119+111+104+117
= 666


ここまでくるとゲマトリアというより、特定の人物を黙示録の獣にしたいだけです(笑)
もはや数学パズルですね。誰でも出来そう(笑)
>471 G@回転中 さん

つまり、「数字と文字の対応から、勝手な都合で定義して良い」ってことですか?
だとすればそれは……ひでぇなぁ。
>474:tejinasi@ヤシマ作戦さん

鳥さんのさえずりって、皆んなそんなものです冷や汗
 こんなのもありますね。

http://www.theforbiddenknowledge.com/barcodes/words.html

 VISAが666だとか、
 1998を3で割ったら666だとか(だからどうした!)。

「COMPUTER」とか「KISSINGER」とか「NUCLEAR HELL」とかもひどい。それ111じゃん! 666じゃないじゃん!
もちろん、ビル・ゲイツのもあります。
http://egomania.nu/gates.html

名前を大文字にして、そのASCIIコードを足し合わせると663。
彼の本名はウィリアム・ヘンリー・ゲイツ3世なので、その3を足して666ということだそうです。

MS-DOSやWindows95まで…

あ、こんなのも見つけた…
http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/5231039b8ff5988acf0f0902bbe17221
>477 ぽじとろん さん
>ASCIIコードを足し合わせると663

爆笑しました。アクエリアス呑み終わった後でよかった(笑)。
もはや本当に、何でもアリですね。
>★ヒトラーを666にするための方法。

 これもよく見りゃ「66」ですよね。
 後から600足してるだけで。
私も666になりたい…!
どなたかっ。

そういえば小学生の頃やってたサッカーの背番号は、66でした。
兵庫県川西市・川辺郡猪名川町・宝塚市の郵便番号は666-XXXXですね。
反キリストお気に入りの場所なんでしょうね。
りとりあさま>
ろくでなしぶるーちゅか…
それはそれでいい、か・も…
 小学4年生の算数の教科書に、読みものとしてあったので気が付いたんですが、古代エジプトの数字で、6を上下逆さに、鏡像反転した形の文字が、100を表して居たのだそうですが、666の上側に鏡を置いて映すと、この文字の300に成りますね。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~moonover/bekkan/mania/unit_01.htm
 なんとでも言えそうですね。(w

>宿六
ろくでなし
<
 私は、「ひょうろくだま」と言われた事がありますが、何の事か分かりませんでした。
8ビットパソコン時代に凝ったのが 数理パズルを解かせる でした。
虫食算やペンタグラム、8クィーンとかイロイロありましたが、その中に「小町算」というのがありまして…
1から9まで並んだ数字の間に「+−×÷」や括弧を適当に入れて数式の答を100にすると言う問題

あの解答プログラム…変形して666が答えに成るようにして、1から9の数字をアスキーコードにすると汎用獣の数プログラム(笑)

でも、元のプログラム、記憶がテープかミニフロッピーだから読めない考えてる顔しかも何処にあるのかなあせあせ(飛び散る汗)
なんか昔、日記で書いた覚えがあるなあ、と思ったので探してみました。
2006/07/19の日記だった。

JRの切符に印字されている4桁の番号で、加減乗除だけで10にするという奴があります。
よく、暇つぶしに計算するやつですが、いったいどのくらいの確率で10にできるのかが気になって計算してみました。

最初は解析的に解こうとしていたんですが、途中であきらめました。なにしろ、

1)0000〜9999の1万個の数字が対象で、
2)数字の入れ替えをOKとするだけでも24通りも検証する必要があり、
3)3回の計算の順序の組み合わせはが6通りあり、
4)演算のパターンは4種類の演算×4種類の演算×4種類の演算=64通りあり、
5)全体に負数を乗じる計算も可とすべき。

なのですから、単純計算で184,320,000回の試行が必要になりますし、これを単純化するのは大変です。

「3)」については意味のあるのは5通りだけで、「3」と「4」の可能な組合せ384通りのうち、数字の入れ替えをすると同値になる式を省くと70通りだけになります。
また、「1)」は、半分だけ計算すれば全ての計算を行ったと同じ結果を得られますし、「2)」の組合せは「1)」に全て含まれます。
こんな風に、演算回数を減らす方向の単純化が可能なように見えるのですが、単純化できたとしても今度はそのためのルールばかり増えて収拾がつかなくなります。

というわけで、結局「4」だけは5通りとして、「1)」〜「5」の153,600,000通りを計算して結果を出すプログラムを作って計算してみました。

その結果、任意の4桁の数字の各桁を加減乗除して10にできる確率は、81.47%でした。


しかし、この確率は、ちょっと低すぎるような気がします。5回やると1回近く失敗するという事になってしまいますが、実際にはもっと高いような気がするのです。

というわけで、さらに調べてみたところ、こんな結果が出ました。

元の数字に0を1つも含まない場合で、10にできる確率
 6561通り中 6189通り/ 94.330%

元の数字に0を1つ以上含む場合で、10にできる確率
 3439通り中 1958通り/ 56.935%

この結果はこう解釈できます。

元の数字に0が1つでも入っていれば、実質3つ以下の数字で10ができるかどうかを調べることになり、ダメだった場合にも簡単に見切りがつけられ、あまり強く記憶に残らない。
しかし、元の数字に0を含まない場合では、試行錯誤の結果たいていうまくいくので記憶に強く残る。

これなら、個人的にも納得できます。

●「5)全体に負数を乗じる計算も可とすべき。」は検証の結果、不必要であったため、
・「単純計算で必要な試行」は92,160,000回
・最終的に作成したプログラムが計算したのは76,800,000通り
●数字を入れ替えずに式を作って10または−10になる確率は68.91%
●4つの数字のうち、2つを2桁の数字として計算する事を許した場合の確率は未解明(あまり興味なし)
●根号(ルート)を使うことを許した場合の確率は未解明(あまり興味なし)

昔から、私は暇人だったようです。
今さらですが・・・momo**氏は完全に逃亡ですか?
>ヤマギシさん

>私も666になりたい…!
>どなたかっ。

 遅れましたが、ヤマギシさんを666にすることに成功しました。
 アルファベットではいくらやっても無理だったので、カタカナでやってみました。

 ア イ ウ エ オ
101 102 103 104 105

 カ キ ク ケ コ
111 112 113 114 115

 サ シ ス セ ソ
121 122 123 124 125

 というように数字を割り当てていきますと、

ア 101
カ 111
サ 121 シ 122●
タ 131
ナ 141
ハ 151
マ 161●
ヤ 171●
ラ 181
ワ 191
ン 201
ガ 211 ギ 212●
ザ 221
ダ 231
バ 241
パ 251

 よって、

ヤ 171
マ 161
ギ 212
シ 122
−−−−−
計 666

 になります。
 おめでとう!
おおおっ、すごい!
ぱちぱちぱちぱちぱち指でOK

おめでとうございます!w
山本さま>
やった!
そしてありがとうございます!
これで世界を恐怖のズンどこに落としたりできそうな気がしてきました!

コミュでもつくってみようかなぁ。
“666〜獣達の巣〜”とか、そんな名前の。
てか、

666じゃなくて、


616だったと確認されたんではなかったでしたっけ?

すいませんうる覚えでして。(泣)
黙示録の「獣」が何を意味するのかと言いますと、ネロ皇帝であるという説が非常に有力ですね。
写本の中には、616とあるのが、ネロ説を有力なものにしていると言います。

つまり、ネロのギリシャ語表記をヘブライ文字に置き換えますと、NRWN KSRであり、
N(50)+R(200)+W(6)+N(50)+K(100)+S(60)+R(200)=666
となります。

新約聖書はギリシャ語で流布しましたから、こちらがオリジナルに近いでしょう。
しかし、時代が下がると、ラテン語でもキリスト教が広がります。ネロをラテン語表記し、これをヘブライ文字に置き換えますと、NRW KSRとなり、N(50)が欠落しますので、616になるわけです。

12世紀にフィオーレのヨアキムという神学者が現れまして、聖書の「黙示録」に代表される象徴や寓意を、過去から現在にいたる具体的な出来事と結びつけると言う作業をしました。
ヨアキムは「黙示録」の獣として、ヘロデ、ネロ、コンスタンティウス、マホメッド、ハインリヒ4世、サラディン、「未来に現れる謎のアンチキリスト」を挙げてます。

彼はフランチェスコ学派にも影響を与えた立派な学者でもあったのですが、この「黙示録」のリアル解釈を始めてしまったのは、まずかったかもしれません。
宗教や政争においてまで、敵の名前から何とか666をひねくりだそうと言う論争の原因を作ってしまったとも言えますからね・・・
宗教改革の時は、敵対する神学者どうしが、相手の名前から666をひねくりだそうとしましたし。

彼は、後の「千年王国思想」に大きな影響を与えましたし、凄まじいことに現在の新興宗教や「世界の終末を待望する原理主義者」にも影響を与え続けています。

あすか某さんは、最後のローマ教皇が、アンチキリストと手を結ぶ等言ってますが、実はこれを最初に言い出したのは、モル●●ではなく、カソリックのフィオーレのヨアキムなんですよね。
私がここまで書いてきたのって、話を簡単にするために、いくつかごまかしているところがあるんですよね。

で、その誤魔化しているところがどこか、というのが、フィロさんの#493を見るとばれちゃう(笑)

要は、異なる言語の文字の対応って言うのは、簡単ではないということ。
字形が似ているとか、音が似ているとか、同系統の単語の中での使われ方とか、歴史的経緯とかのどれを採用するかで、異論が出て当然なんですよ。
#427で書いた対応は、あくまでカリオストロ流ではどう対応づけているか、を元にした対応でしかないのです。でも、これ、ほんとはオーソドックスな対応付けではありません。

カリオストロ流で英語のアルファベットにすると「QXR」になる「皇帝」は、オーソドックスな対応付けなら「KSR」でしょうね。

ちなみに、「皇帝」は本来「カエサル」で、地位の名前と言うよりも人名(姓)です。
ネロ皇帝までは、姓も「カエサル」なんですよね。確かネロで絶えちゃうんですっけ。
つまり「カエサル」であり「カイザー」です。

それから、x51.orgはネタサイトなんで、簡単に信じちゃダメですよ。雑誌の「ムー」と同じような信頼度で考えておかないと(笑)
#460> http://x51.org/x/05/05/0327.php

むしろ、Wikipediaで「獣の数字」を調べてください。これほど有名な概念でなら、Wikipediaもかなり信頼できますから。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8D%A3%E3%81%AE%E6%95%B0%E5%AD%97
>487 G@回転中さま
我が家では切符じゃなくて、車のナンバーでやります。「数字は1回だけ使う」ってルールで、加減乗除だけというシバリはなしで。
渋滞中の子どもの暇つぶしに最高でした。
(9にルート使って3にする、なんて技を知ってる中学生が小学生に負けたりして、楽しめました。)
さすが、先生達!
あざっす。
勉強になりました。

授業料ってかかります?(笑)


とんでもさんの出現するとこにいると、このような勉強になることが多々あるので、こういった意味ではありがたい。(笑)

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