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高齢者情報コミュの認知症患者の割合が世界平均の約3倍?

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2030年。今から23年後、あなたは何歳になりますか?
私は今年47歳になり、23年後は70歳になります。
初期高齢者になる時に、日本に暮らす同じ世代の人達100人の中に約2人が認知症を患っているとの事です。
少なく感じられる方も居られると思いますが、この数字は世界平均の3倍以上になります。
高齢化率が高くなればこの数字はそれに比例して高くなるという事ですから、このまま少子高齢化が進めば認知症を患う方がもっと増えるという事です。
以下に記事を掲載させていただきます。

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世界の認知症患者 2030年に8割増
高齢化で4400万人に…WHO推計
【ジュネーブ=渡辺覚】世界保健機関(WHO)は27日、認知症の患者数が2005年時点で約2440万人に上り、30年には同患者数が約1.8倍の約4400万人に増加すると推計した報告書を発表した。

報告書は、認知症の患者数について、高齢化の程度によって大きな差があると指摘。高齢化が進んでいる日本や欧米などの高所得国では、05年時点で人口1000人当たりの患者数がすでに約11.4人に達しており、30年には同約17.5人に増加すると予測した。

世界平均は05年が同約3.8人、30年が同約5.6人。高所得国では、認知症患者の割合が平均の約3倍に達すると分析している。

報告書は、これに慢性的な片頭痛患者(約3億2600万人)などを加え、神経疾患の患者数を現状で約10億人としている。

読売新聞
2007年2月28日
YOMIURI ONLINE 医療と介護
★http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kaigo_news/20070228ik07.htm

コメント(3)

大変な問題ですね。
家族に一人でも病気の人がいると大変な苦労を伴うものです。

私たちは、認知症にならないように、また認知症を一人でも減らすように今から行動しなければなりませんね。
SilverTreeさん
なぜ認知症患者になるか。
一般的な認識ですが「脳を使わないから衰える」という原理がかなりの割合で支配していると思っています。上記の「高所得国では、認知症患者の割合が(世界)平均の約3倍に達すると分析している」とあるように、高所得国ではたいして脳を使わなくとも生活できる環境があるせいだと思います。
『認知症の患者数について、高齢化の程度によって大きな差があると指摘。高齢化が進んでいる日本や欧米などの高所得国では、05年時点で人口1000人当たりの患者数がすでに約11.4人に達しており、、、』
と、この報告にはあります。つまり、高齢になるほど認知症になる割合が高くなるので、高齢化の進んでいる社会ほど、人口に対する認知症患者の割合が高くなっているということを、この報告書は告げているのだと思います。

ただ、日本では高齢者の独り暮らしが急速に増えているため、高齢者が認知症になりやすい環境が多いと言うことは出来ると思います。これは、早急に対策を立てるべき問題だと思います。

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