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DiablaBlancaコミュの今日は特別な満月

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今日深夜、20日の3時10分が、20年振りの大満月。

地球に月が最も近づいた時の満月。

遠い満月より14%大きく、30%明るい満月だって。

そして明後日は春分の日。


今日から明後日までは、平和について語り、祈ります。

私利私欲を全て捨てて!!



人知を超えた事象には、人知を超えた祈りで。



友人達が、明日沖縄の伊平屋島で祈りをささげます。

1999年に伊是名島にて祈りを捧げた僕たちですが、伊平屋島は伊是名島とは隠陽の関係。

1999年に目覚めた神々に、祈りを。

メキシコでは春分の日にピラミッドに集まる人々が祈りを捧げるでしょう。

世界各国で、この満月と春分の日に祈りを捧げるでしょう。

繋がりましょう。

祈りましょう。



以下は、1999年に行った沖縄での祈りについて、1999年9月に書いたもの



沖縄でのCEREMONYについて

HUICHOL族のSHAMAN達6人は、無事、1999年7/21に日本についた。
そして、FERRYに乗って、その足で沖縄に行った。
7/24 PM10:00 から 7/25 AM8:00までCEREMONYが行われた。
俺達が連れていったシャーマンは【DON PANCHO】という名のSHAMANでっメキシコのHUICHOL族の村で一番重要なシャーマンだった。
彼は本当に凄いSHAMANで、日本に行こうと誘った時に私達が、何故、日本に彼らを呼びたいのかを話し、是非来てくれと言った所、快くOKしてくれた。

・・沖縄において・・

DON PANCHOは、日本の神々と対話した。
彼らの対話は、歌によるものだった。
彼らが言う神々とは、4つのELEMENTの神である。

・・・・・・ 風の神 ・・・・・・
・・・・・・ 水の神 ・・・・・・
・・・・・・ 大地の神 ・・・・・・
・・・・・・ 火の神 ・・・・・・
そして、太陽、月の神...

それらの神々と対話をした。
CEREMONYを行なった伊是名島(沖縄)に僕たちが着いてから
CEREMONYを行なったビーチに行った。
そのビーチの何処でCEREMONYをやるかを決めるためだった。
DON PANCHOは真っ先にビーチからちょっと突き出ている岩の山に登った。
そこで回りをじっと見ていた。
何かを見ている様だったが....
そして、その岩を下りると岩の裏側に回って、「ここだ!」と言った。
そして、CEREMONYを行なう場所が決まった。

7/24 HUICHOLのCEREMONYを始める前に、
沖縄のユタのおばちゃん達5人のSHAMANが来た。
CEREMONYを始める前に、お清めをするというのだ。
そして、彼女達はお清めをする場所を探した。
すると、何と
DON PANCHOが選んだ場所と同じ所でお清めの儀式を始めたではないか!
俺達もDON PANCHOも沖縄のSHAMAN達とは場所の話はしていなかったし、何も言って無かったにもかかわらず.....
そして、沖縄のシャーマン達のお清めの儀式が始まった。

儀式が終わった後、俺達は彼女達にこう言われた。
「あなたがたの、今やっている事を続けて行きなさい。必ず実がなるよ。
神々も見守ってくれているよ。」
俺達はセレモニーの場所についても聞いてみた。
すると
「DON PANCHOが登った岩はマンダラなんだよ。
あそこの岩に全ての神々達が降臨してくるんだ。
そしてこの場所を彼がCEREMONYの場所に決めた理由も納得がいくね。
彼は知ってるよ。 本当に凄い人だね。実際本当に神神と交信してるよ!
しかも一人でね。私達は5人居て、一人一人パートがあるけど、彼は一人でそれをやってるよ。
本当に凄い人を連れてきたね。
さっき私達がやった儀式でマンダラの全てが今、ここに下りて来たよ。
そして、龍神が後で下りてくるだろう。
全てはうまくいくよ。」

そして、HUICHOLのセレモニーが始まった。

最初、DON PANCHOは泣いていた。
何度も涙を、彼の極彩色の刺繍の入った衣装の袖で拭っていた。
そして彼は10時間歌い続けた。
俺達はHUICHOLの隣に座って、
一緒に歌いCEREMONYの火(たき火)を、守り続けた。
焚き木には入れ方があって、CEREMONYの前に教えてもらっていた。
焚き木は、必ず木の根元の方から燃えるように入れるのだ。
そして、その根元をSHAMANの方に向けて置かなければならない。
10時間は短い時間に感じられた。
みんな真剣だった。

そして、CEREMONYは終わった。
後でCEREMONYの事を教えてもらった。

最初にDON PANCHOが泣いていた。
なぜなら、神々にこのように言われたからだそうだ。
「お前は日本で何をやっているのだ! この地の者ではないであろう。
お前はお前の土地で、やる事があるのではないのか!」
神神は怒っていた。
神々は眠っていたのだ。
なぜなら日本人が彼らの事を見て見ぬふりをするからだ。
全く相手にされない神神は寝ているしかなかったのだ。
DON PANCHOは言っていた。
「日本人は何故こんなに彼らを無視するのだ。
何故、彼らに感謝の気持ちを持ち、信じないのだ!!」
だから、泣いていた。
しかし、DON PANCHOは私達に呼ばれた事を説明した。
日本の為に役に立てれば、と思ってやって来た事を。
そして、神達は理解してくれたそうだ。
その後の内容を簡単にDON PANCHOは言った。
「神達は解ってくれた。
なぜなら君たちが何をしているか知っていた...
神達は君たちのやっている事を見守っていて、守ってくれている。
神神は寝ていた。
なぜなら日本人が彼らを意識しないからだ。
しかし、今ここに彼らは起きた。
君達は、今やっていることを続けなさい。
それがお前達の使命なのだから。
そして、少しづつ君達のメッセージを広めて行きなさい。少しづつ...」

そして、セレモニーは終わった。

7/24から26日の3日間、毎日虹が出ていた。
しかも、ダブル・レインボー。
時には、トリプル・レインボーだった。
雨は降り、台風による嵐も来て、太陽は輝き、雷は鳴り響き...
全てのELEMENTがそこに来ていた。
そして7/26の夕方、空に龍が現れた。
雲が龍になったのだ。
それは、幻覚でもただ龍の形に見えたのでもなく、まさに龍そのものだった。

7/25、26、27、28の4日間、DON PANCHOによるヒーリングが行われた。
鷲の羽根を使い、魂、精神、肉体の悪い所を吸い取り浄化するものだった。
約200人のセレモニー参加者の殆ど全員の浄化を行なった。

7/25の夜は太鼓によるパーティー、そして地元の三味線のコンサートが行われた。
熱い情熱的な夜だった。
7/26に台風の影響で、フェリーが出なくなり島に閉じ込められてしまった。
しかし、誰一人としてそれを気にする事も無く、
その夜も太鼓と三味線で歌い踊った。
肉体が無くなるような、魂の高揚が感じられた3日間だった。
誰も、ドラッグを使っていないようだった。
ビールと沖縄の地酒の泡盛を飲み、本当の祭りはこういうものだ!
といった最高の祭りだった。

みんなが一つになっていた・・・
みんなが神々と一緒にいた・・・
みんな燃え尽き、そして再生した・・・
みんな生まれ変わった・・・

笑い、泣き、歌い、叫び、踊り・・・・



1999年9月

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