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ジェイン・オースティンコミュのどのキャラクターが好きですか?

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こんにちは。
みなさんお好きな作品があって、すごく共感できる
キャラクターがいると思います。
「この作品のこの人が好き、この人は苦手」って教えてください。

私は「自負と偏見」のミスタ・ベネット(お父さん)にすごく
シンパシー感じます。
ときどき耐えかねて辛辣になったりするとこも、
ちよっと斜に構えたとこも、夫人の剣幕におよび腰なとこも
すごく好きです。
オースティン作品はどれも、それぞれのキャラクターが
しっかり描かれてますよね。
もちろんリジーもミスタ・ダーシーも大好きです。
苦手ー、というのはやっぱりミスタ・コリンズでしょうか。

コメント(25)

こんにちは。
私は『自負と偏見』では、コリンファース好きっていうのを抜きにしても、ミスターダーシーが好きです。男らしい優しさに溢れていて、やっぱり一番好きですね。逆に苦手なのはベネット夫人です。ちょっと理解に苦しむ言動が多くて・・・ただ、ああいう人っていなくてはならないキャラだと思いますけどね。
『エマ』ではミスターナイトリーがお気に入りです。すごい、ジェントルマンですよね。あ、私って主人公の男の人に弱いみたいですね。恥ずかしい・・・
かとふさん、ゆりあさん

こんにちは。

私もミスター・ダーシーとミスター・ナイトリー大好きです。すっごくかっこいいですよね。

あと、女の方では「説き伏せられて」の主人公、アンが好きです。冷静で賢く、やさしく、けなげなところが魅力的だと思います。昔、こういう女の人になりたいな〜って思って読んでました。
こんにちは。

わたしは「分別と多感」のエリナ、「説き伏せられて」のアンが好きです。こういう健気に耐えている人が最後に報われるって、本当にほっとしますよね。
みなさん、こんばんは。
私もミスタ・ダーシー、ナイトリーの順かな。
でも、ミスタ・コリンズも好きですよ。面白いじゃないですか、ああいう人物がいるっていうことも。(^^)
 
>ゆりやさん
ふたりとも、本当にジェントルマンですよね〜。
こんな身仕舞いのいい男性、憧れます。

>さときんさん、まあちんさん
アンは素敵な女性ですね。
こういう人が報われるハッピーエンドは嬉しいです。
もう、ハッピーエンドだって分っているので
「説き伏せられて」は季節の変わり目のさびしいとき
なんかに読んだりします。

>新兵衛さん
コリンズさん…。あまり近しい人でなければ
確かに面白いかもしれないですね。
「自負と偏見」はだれが自負で、誰が偏見というのではなく
それぞれの中にその二つがまざりあっているように見えますが
コリンズさんだと「自慢と謙遜」???
どっちかにして〜(笑)

ミスタ・ダーシーが突如愛の告白をしたシーンが
私のオースティン開眼の瞬間でした…。
さらに、再度の告白に対するリジーの受け答えの部分は
詳細が書かれていなくて、YESをもらったミスタ・ダーシーの
情熱的な態度も書かれていなくて、
なんてすごい作家だろう、と思いました。

何度か読んで、ミスタ・ベネットが「耐え切れなくて辛辣になる」
「あきらめて関わりを持たなくなってしまう」というのが
すごく自分に似ていると気づき、「自負と偏見」を一生の
友にしようと思ったのでした。
はじめまして。
私はかなりひねくれているのか「マンスフィールド・パーク」のミス・クロフォードとか「自負と偏見」のキャロラインなんて好きです(^^;)自分に正直で、行動力もある、だけど墓穴掘ったり自爆しているあたりが(笑)
オースティンって、かなりの皮肉屋(妬みからではなく、賢い故の皮肉、って感じ)さんで、おだやかに微笑ながらさりげなーく毒を含んだ言葉でチクッと刺す、そんなタイプだったのではないかな。もしかしたらリジーやジェーンより、キャロラインやリディアを書くときの方が楽しかったのではないかと思っています。そのくらい彼女たちのおバカっぷりは魅力的です。
キャサリンさん、はじめまして。
コリンズについて書きましたけれど、キャロラインやミス・クロフォードも好きです。
あぁいう性格の人が好きということではなくて、どこにでもいる普通の人で、いるいる、あぁいう人!という性格の持ち主である点で。
そういう意味で、オースティン作品に登場する人物はみな愛すべきところがあるんですよね。
それと対照的に「エマ」のウェストン氏は稀に見る好人物で、この人も私は好きです。
 
はじめまして。私は「エマ」が好きですね! エマはお世話好きでおせっかいでおっちょこちょいだけれど、憎めないタイプなので、とくに気に入っています。 それでも、ウェストンは好人物すぎて出来すぎているなあ・・・なんて思ったりします。 
はじめまして。
オースティンは人をよく書けているなあぁと
思います。

私は一番「エリザベス」が好きです。
考え方がすごく人間らしいなって
共感できるところもあって
人事でなくなってくるところがまた・・・


というかまた「ダーシー」も好きです・・
二人そろったところがまたなんとも・・
エリザベスがダーシーの気持ちにこたえたときの
ダーシーの微笑む姿がなんとも
素敵・・・

エマとナイトリーのコンビも可愛らしくてすきなんですが
かとふさん
私もミスターダーシーがリジーに、再度告白する場面はすごく好きです。おっしゃる通り、詳細が書かれてない分、想像を書きたてる気がします。オースティンはやはり素晴らしいです。

一昨日、中野訳の『自負と偏見』を買って読み始めました。阿部訳の『高慢と偏見』と原作しか読んだことがなかったので、みなさんのオススメの中野訳の方を読んでみたかったのです。まだ読み始めですが、こちらの方が読みやすいですね。日本語がしっくりくるって言うのですかね。
僕は、ベネット氏ですね。
あんな風に年をとって、辛辣にして諧謔に富んだ物言いができるようになれるといいんですが。
はじめまして☆
私は、高慢と偏見のダーシーが一番好きです。その次はエマのナイトリーかな。あのダンスシーンは素敵でした。
ミセス・ベネットには結構イライラさせられましたねぇ。
とにかく、私は高慢と偏見が大好き。2人のすれ違いが、次第に心をより合わせていく様子がとてもじれったいけど、それが最後の告白シーンを素晴らしいものにさせているんですよね。
はじめまして♪
男性なら『高慢と偏見』のミスター・ダーシーと『説得』のウェントワース大佐、女性なら『高慢と偏見』のエリザベスと『マンスフィールド・パーク』のファニーが好きです☆
これは本を読んで好きになったキャラクターですが、映画ではJeremy Northamが演じるミスター・ナイトリーも好きです。
はじめまして。
私の好きなキャラクターはやはり、リジーとダーシー。
二人とも感情表現が不器用なとこが好きです。
でも、ミスター・ベネットも大好きです。特に、リジーがコリンズに求婚された時に、『この求婚を承諾してもしなくても、どちらかの親を失うことになる〜』
のくだりのウィットに富んだ優しさが好きです。
このコミュを見つけて、またオースティン作品を読み返したくなりました。
ちょうどお盆休みだし、文庫本やらDVDやらを探してみます。
そうですねぇ。
私の場合、映像の印象が強くて、『エマ』のナイトリー(ジェレミー・ノーザムの)が好きです。
紳士で、エマを妹のように見守りつつ、でも、ちょこっと嫉妬したりして。エマと似合ってます。
例えば、エリザベスとナイトリーだと合わないし、エマとダーシーだとええって感じ。
組み合わせがまたいいんですけど。
私は…

高慢と偏見ならママ(笑)
エマではお父さん。お義兄さん。
説き伏せられてでは主人公。

…後は今手元に無いので…(笑)

結構、人間臭いキャラが好きです。

高慢と偏見、エマは、BBCのドラマで観たのが先なので、そちらの印象が強く、ママは特にドラマの方が可愛らしく描かれていたからこその好感ではあるかも?です。
初めまして。
私も『高慢と偏見』の主人公とその父親ですね。
同じくらいに好きですウインク
私は、「マンスフィールドパーク」のファニーが好きです。
カルチャーラジオのテキストではぼろくそに言われていて、
「ええっ、そんなことないよー。ファニー、いい子だよ〜」
って思いました。
おとなしいので、なんでも相手の言うことを聞いているように見えますが、本当に大事なところでは、ちゃんと自分の意思を通していると思います。

男性では「説得」のウェントワースさんが好きです。

逆に苦手だと思ったのはエマですね。
振り回されたハリエットがかわいそうで・・・。
「マンスフィールドパーク」、昔、原作を読んだときにはファニーにそんなに愛情を感じなかったのですが、BBC版(1983年)のビデオを何度も見ているうちに、あの地味なファニー役の子がだんだんかわいくいとしく思えてきちゃって、あぁ、こういう風な子だったのか、とファニーを好きになってしまいました。

一番好きなキャラクターはミスターナイトリーでしょうか。
しかし、1972年BBC版を見たときは、役者さんのあまりの年寄りにぶっ飛びましたが、何度も見ていくうちにだんだん納得するようになりました(笑)(何度も見るというのが、どうも私の中ではキーワードですね(笑))

しかし、原作を読んでいて私が想像していたミスターナイトリーはどちらかというとジェレミーノーザムに近かったと思います。

ナイトリー様はちょっと出来すぎな人、という気もしますが・・・

当方男性ですが、ダーシーには感情移入します。
誠実な性格なのに、自分よりも低い階層の人間を「尊敬」できず
人間性まで誤解されてしまうのがリアリティを感じるのです。
娯楽でない文学作品でも、ああいう「王子様」がここまで誤解される
(ウィカムを裏切った悪人とまで)のは珍しいと思うのです。
ついでに言うと、ダーシーとエリザベスのカップルを考えるたびに、
男女関係は本質的に「喧嘩両成敗」なんだろうな、と思います。
自分の人物批評眼を裏切られるリジーに、階級へのプライドで
ガツンとやられるダーシーですから。

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