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ジェイン・オースティンコミュの談話室

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トピックを立てるまでもない話題のために、
僭越ながら作ってみました。

コメント(76)

作品別にトピックを立てる案、賛成です。
よろしくお願いいたします。

実は、ノーサンガーアベイの、結末、ちょっとしたことが気になっています。古い訳本では、省かれているような??
すみません、また、詳細、読み比べて、(本当は、原書にもあたってみて)、いつか、話題提供させて頂きたいと思います。

「説得」録画しました。見るのが楽しみ〜。
☆わさびさん

>『分別と多感』(日本題ってこうなるのですね!)

「知性と感性」という邦題もあります。
こっちの方が韻を踏んでいますね。

でも「分別と多感」の方が個人的には品良く響いて好きです。
タイトルは難しいですね。
以前、こちらで「来月イギリスに行ってくる」と言ったばかりだと思っていたら、もう帰ってきました。(笑)

日本からは、友人二人が同行し、あちらでも途中留学中の友人が合流したりして人数が多い旅だったのでオースティン三昧はできませんでしたが、それでもバクストンというところに二泊して、一日車を借りて、憧れのコリン版ダーシー様のお館として使われたライムパーク、オースティンがP&Pを執筆したといわれる、ラトランドホテル、キーラ版P&Pでダーシー邸として内部を使用したチャツワース・ハウスなどをめぐってきました。

残念ながら時間切れでチャッツワースの内部には入ることができなかったんですけど、実際にオースティンはダーシー邸としてこの館を想定して書いた、といわれるだけあってほんとうに盛大なお屋敷でした。
これだけのお屋敷なら、リズもかなり気持ちが動いてしまうんではないでしょうか?(^_^.)

以前、チョートンハウスに行ったときは、オースティンの生活の息吹のようなものが感じられましたが、今回の旅行ではオースティンのP&Pの大事な部分に少し触れられた気がして、これも大変楽しい旅でした。

おいおい、日記に書いて行こうと思います。

そうそう、ライムパークのナショナルトラストのお土産やさんにはダーシーズストーリーが平積みでした。(笑)
こんにちは。久々のオースティン・コミュ、書きこします。というのも先日LaLaで放映の「説得」を観てなかなか面白かったので。ご覧になって方、是非ご意見お聞かせください。

前にあけきちさんがご提案されていた、翻訳比較、原書の不明の点など、興味がありました。そこで拙ブログで映画「説得」の比較をしてみました。良かったら遊びに来て批評をお願いしますね。http://konikoscafe.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_341b.html

エンディングも一言ありますが、これは好みですかね〜。アマンダ版「待ち焦がれて」の方が私好みですが。新作S&Sもこれから楽しみながら観る予定ですウインク
残暑お見舞い申し上げます。続いてコメントを書くのは恐縮ですが、新作S&Sについて書いた記事がUK-Japan2008サイトに載りました。ちょっと嬉しかったので、書き込みさせてください。
http://www.ukjapan2008.jp/XP/fd9338.html
皆様、残暑お見舞い申し上げます。

コニコ様、さっそくサイトに飛んで、楽しく読ませていただきました。

私もエマ版S&Sでは、出演人物が大幅に割愛されているのが少し残念でした。
2時間という短い時間の中に納めなければならないので、人数も絞らなければならないでしょうし、エマも音声解説で言っていたと思うのですが、予算の関係もあるのかもしれませんね。(舞踏会の場面とか、スタッフが出ていたりするのをエマが盛んに語っていたような。。。)
その点、最新版はコニコ様もも書いていらっしゃいましたがジョンの子供が出てきたり、エドワードのお母さんが出てきたり、と、その点では嬉しかったのですが、やはり冒頭のラブシーンからなんだかちょっと違和感を覚えました。
ラストはほんとにエマ版が何倍も好き。

私がかなりのおヒュー様ファンだということをすこ〜し差し引いていただいても(笑)、あのおヒュー様がプロポーズする場面から最後の結婚式にいたる場面、ウィルビーが丘の上から寂しそうに見下ろしている場面、お金をまく場面、ほんとに素敵に出来ているし、オースティンの世界にどっぷり浸れる感じです。

エマってやっぱりすごいなぁ、とつくづく思ってしまいます。
オースティン/アリスさま、S&Sの感想をありがとうございます。なんだか私でコメントがストップしちゃったら、どうしようと思っていたので、ホッとしました。
やはりエマ版のラストはいいですよね。音声解説の中で、あのラストはダブル・ウェディングではないということを今回初めて知りました。原作通りにエレノアとエドワードが先に結婚していたんですね。
エマ版、仰るとおりやっぱり凄いです。何回観ても面白いわーい(嬉しい顔)
BBC版TVミニシリーズ「高慢と偏見」を未だに見ていなかった私。
日本版DVDは高価な上、吹き替え音声もないので「原作読んでてスジは知ってるから、別にいいや」と米国製10周年記念豪華版(メイキング本付き)を買ってしまいました。(画像左)

ところがこれがヒドい画質で、すっかり観る気が失せてしまいました。
おまけに英語字幕さえ入っていなくて、これまたヒドい音を我慢して聞き取りする気にもなれません。

これですっかり頭に血が上った私は、イギリスのamazonで検索して、ブルーレイ・ディスク版の存在を知り、そのレビューでの評判の良さに、ついクリックしてしまいました。(画像中)
レコーダーも、プレーヤーも持っていないのに…

予想外に早く届いたブルーレイを手にして、どうしようと思っていたのですが、いとこがレコーダーを持っているとわかったので、少しだけでもと、見せてもらうことになり…再生してみてその高画質にビックリです。
音声も改善されていて聞き取りやすい。
さらに画面で何が起こっているかをナレーションで説明する「音声解説」のトラックも選択できて、高画質が売りのメディアなのに、視覚障害者にも対応しているその姿勢にも感服しました。

結局、日本版DVDは友達が持ってるとわかり、借りて見ました。
マスターの違いか、こちらの方はアメリカ版よりもだいぶましに見えました。
しかしながら、DVDとしては今ひとつの画質です。

いずれにせよ、ブルーレイディスクは次元が違います。
私は「高慢と偏見」だけのためにプレーヤーを買ってしまいそうです。
日本版BDの登場はあまり望めそうにないので、ブルーレイ再生環境をお持ちの方には、イギリス版をお勧めします。
DVDと違って、リージョンコードはエンコードされているタイトルが少ないようで、何の障害もなく見ることが出来ました。

ついでながらイギリスではリマスターDVDも間もなく発売されるようです。(画像右)
これはリージョンコードは日本と同じですが、日本のNTSCとヨーロッパのPALというTVの方式が異なるので、再生できる環境か、注意が必要です。
☆あけきちさん

早速の反応、ありがとうございます。
ブルーレイのことを書いても、みなさんには興味がないかもと思っていたのですが、喜んでいただいて何よりです。

字幕はデコーダーが必要なクローズドキャプションでなく、ちゃんとsubtitleとして収録されていますので、日本のプレーヤーで普通に表示できます。いとこのレコーダーで音声、字幕とも全て試してみました。

音声解説は、女性の落ち着いた声で、非常に好感が持てました。
メインのサウンドトラックはDTS-HDの5.1チャンネルなので、素材にさかのぼって、リミックスされたものらしいです。
再生したテレビはごく普通のステレオテレビなので、音がいいということだけは確認できました。
本当のマルチチャンネルで再生できる日が楽しみです。

その前に3月16日発売の英版リマスター通常DVDを買うと思います。
パッケージには「一コマ一コマ、オリジナルネガから修復」と謳ってありますので、今度こそは大丈夫かと…(笑)
ちょっとした賭けですが、送料を入れても16ポンドあまりです。
現在のレートでは2200円くらいですね。
とにかくビックリするほど安いです。

http://www.amazon.co.uk/Pride-Prejudice-Special-Colin-Firth/dp/B001E454FC/ref=sr_1_12?ie=UTF8&s=dvd&qid=1236085807&sr=8-12

入手できたらまたこちらで報告します。
あけきちさん
P&Pツアー素敵すぎます。
ああ、今すぐにでも行きたいくらいだけど
5月からですよね。
行ってみたい!
あけきちさん

ご無沙汰してます。
BathのP&Pツアー、いいですねぇ。。。。。
去年、イギリス旅行してしまったから、しばらくは無理だけど。。。
ペンバリーには行ったので、今度はぜひロングボーンに行って見たいです。

ZOさま

ブルーレイ、そんなにいいですか?
まだまだブルーレイを買うのは先のこと、と思っていたけど、俄然興味が沸いてきました。
実は私も、先にP&PのDVDディスクが出たときにディスクだけ買ってしまって、しばらくはケースだけ眺めていたのですが(アメリカのアマゾンでビデオはずっと以前に買っていたのですが)どうしても見たくなってDVDプレーヤーを買った、といういきさつがあるので、今回もそういう順番になってしまうかもしれません(笑)。
みなさんこんにちは。

97年から英国在住です。
英国在住者として、みなさまのお役に立てることは何かないでしょうか?

リクエスト等ございましたら、どうぞお気軽に。
一昨日、英amazonより、上のほうで書き込んだ、新発売の英版リマスターDVDが届きました。

http://www.amazon.co.uk/Pride-Prejudice-Special-Colin-Firth/dp/B001E454FC/ref=sr_1_5?ie=UTF8&s=dvd&qid=1237631195&sr=8-5

結果から言うと、画質音質ともに素晴らしいです。

心配していたリージョンコードとTV方式の問題ですが、パソコンのDVDプレーヤーで見る限りは、TV方式は関係なくなりますので、Win、Macとも問題く見ることができました。
リージョンフリーでテレビ方式を変換してくれるDVDデッキで再生したところ、NTSCのTVで普通に見ることができました。

問題は比較的新しいタイプの地デジ対応HDD付きDVDレコーダーで再生した時です。
ディスクを読み込んだ時に「このディスクは再生できません」というメッセージが出て、それ以降先へは進めませんでした。
リージョンコード2でも、NTSCでなくPAL方式であることを検知しているようです。

繰り返しになりますが、テレビではなく、PCで見られるのでしたら、何の問題もないと思われます。

まだ全部見ていないので、また後ほど報告したいと思います。

二次創作ものですが
いまLaLaTVでやってる
「ジェイン・オースティンに恋して」

大笑いしながら見ています〜わーい(嬉しい顔)

このドラマは本国で人気あったのでしょうか?わーい(嬉しい顔)
あ、見てます、見てます。爆笑もんですね。
三回目はついにダーシー君、拝み倒されて池の中に。
Lost in Austenという原題を Lost in Pride and Prejudice(BBC version)にしたほうがいいほど、
見事にぱくってました。音楽まで似てるんだもん。
ただ、ウィッカム君はキーラ版的ハンサムだったなあ。


私としては、主役のお姉さんがもうちょっと上品ならいいんだけど、製作者はあえてあのようなちゃきちゃき江戸っ子姉ちゃんを出してきたんでしょうか。
まちゃらさん

padmeさん


はじめまして!
私も楽しんでみていますexclamation

 池での「水も滴るいい男」をダーシー本人にねだるあたり、
ファン心理ついていますよね〜わーい(嬉しい顔)
「ジェイン・オースティンに恋して」の
you tubeにアップされたトレイラーです。英語ですが、雰囲気はわかるとおもいます。
ダーシー君の水浴びも。

http://www.youtube.com/watch?v=BfPmwtOOUOs
padmeさん
mayuさん

 まさかあの白シャツ水浴びを!(笑)
 衝撃でしたね〜
 しかし長身たくましくて眉間に縦ジワのあるハンサムさんってイギリスにたくさん居るのでしょうか 
 イメージに合ってる俳優さんばかりでものすごく力の入ってるパロディ手(グー)
 こんなドラマが成り立つなんていかにpp(BBC)が大人気だったか判りますね
 最終回どう決着つくのかとても興味深いです!

 ヒロインのどすこい感じあせあせも現代との差を出すため
 ワザとなのでしょうか?わーい(嬉しい顔)
まちゃらさん
mayuさん

「ジェイン・オースティンに恋して」終わっちゃいましたね〜
ヒロインにさんざんひっかきまわされてカオス状態になってた話を
最後はうまくまとめたというか。
ショートへヤーのリジーちゃん、魅力的でした。

padmeさん

「?」っというラストでしたが、あのままリジーとくっつくのも、どうかなぁ?と思ったので、やっぱり「あり」なラストだったのでしょうねウインク

最後の二人の情熱的なキスには驚かされましたが(笑)
padmeさん
mayuさん

見ました見ました!わーい(嬉しい顔)

ラストには驚愕しましたが衝撃
ヲタクの夢が炸裂したってことでしょうか(笑)

ショートヘアのリジー可愛かった〜
お母さんも今まで見たpp中でいちばん素敵なお母さんわーい(嬉しい顔)

しかし洋装というのはやはり100年や200年飛び越えてもそれほど違和感は無いんですね。ちょんまげの武士が現代に現れるのに比べたら…ですが。

でもちょんまげでも秋葉原や原宿に現れたなら「コスプレ?」と思われるだけ?(笑)

予想してたよりずっと笑えて楽しいドラマでした電球
>まちゃらさん

「ヲタク」の夢ってわ、わかる気がしますあせあせ(飛び散る汗)

現代にいるリジーがダーシーにみせたパソコン画面は「BBC版」の高慢と偏見ではなかったでしょうか?
 一瞬だったので、見間違えかな?
「コリンファース」(勿論、英語であせあせ)と、見えた気が。。。
皆さんは、エマ・テナント著の『続 高慢と偏見』
もしくは『ペンバリー館―続・高慢と偏見』を読みましたか?
私は、Amazonの評を読んで、読む気にはなれずにいます。

今年、ジェインの影響を受けた作家:ジョージェット・ヘイヤー著『素晴らしきソフィー』が
ついに日本で発売されたというので買って読んでいます。
舞台もジェインの時代で確かに表現がジェインぽくて面白く読み進んでいます。
皆さんも読んでいるのでしょうか?
ビオトープSさま

昔「続 高慢と偏見」読みました。
どういう内容であったかは良く思い出せないのですが、その頃友人に送ったメールを読んでみるとあまりかんばしくない感想でした。

まず、文章がイヤだった、というのがあり、昔のあのもってまわったような言い回し、バカ丁寧なような言い回しがなく、それは英語の原本からしてそうなのか翻訳がそうだったのかはわからないのですが・・・
ユーモアも感じられなかったのも不満でした。

「素晴らしきソフィー」は読んでいません。
教えてくださってありがとうございます。
ぜひ読んでみようと思います。

gooで【オースティンを話題にしている世代】ってのを見てみました。
意外と
20代女性が32%、30代男性が20%、60代男性が8%、その他が40%でした。

う〜ん。満席(ほぼ300席)で見回した日と上記の結果が違います。
東京の映画館では、20代は1〜1.5割、40代が2割強、残りの6割弱が50〜60代でした。
男性は全体で1割くらいだったかしら。

このことから、カキコしている割合だけではファン層は探れないということですね。

Bathのジェイン・オースティン・センターに先日行ってきましたわーい(嬉しい顔)
ガイドの人がオースティンの兄弟を作品のキャラクターに例えたりして説明してくれて、めっちゃ楽しかったですハート達(複数ハート)
「Google、電子書籍ストアを米国でオープン」の記事ですが…

「最新の Google eブックは、お住まいの地域では現在ご購入いただけません...」

という但し書きのあとに、

「現在は、コンテンツに著作権がない数百万冊の Google eブックを無料で閲覧し、ご使用のデバイスで手軽に読むことができます。」

として、その筆頭に "Pride and Prejudice" があがっているのが嬉しいですね!

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1430893&media_id=32
今日、初めてオースティンの作品を開きました。『自負と偏見』です。
数日前に映画『ジェイン・オースティンの読書会』を観て、すっごく惹かれたから、6作品中、何か1冊をぜひ読んでみたいと思ったのです。
これから1頁ごとを楽しみたいと思います。

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