ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

アーサー・マッケンコミュの新刊本のお知らせ

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
アーサー・マッケンに影響を多大な影響を受けた朝松健さんの新作「東山殿御庭」が出版されていたことをスッカリ忘れていました。私は宇月原晴明さんの「安徳天皇航海記」をさっき読み終わりましたので、さっそく読んでみます。http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062134829/sr=1-3/qid=1155823567/ref=sr_1_3/503-8509906-1053554?ie=UTF8&s=books


と、その前にブラックウッドの「妖怪博士ジョン・サイレンス」も早く読まないと。うれしい悩みです(ちょっと自慢入っててすいません)

コメント(7)

南條竹則「第二章 セント・ジョンズ・ウッドの市隠」『恐怖の黄金時代』(集英社新書2000年。『おちこち草』『ロンドン冒険記』からの引用が楽しい。なによりも愛情たっぷりぴかぴか(新しい)。
マッケン著『白魔』 南條竹則訳(光文社文庫)。掌編『翡翠の飾り』より三篇訳出あり。うれしいではないか。
平井呈一
『真夜中の檻』
創元推理文庫
創作二篇と随筆

新刊コーナーでも見かけなくなりましたね涙。

【写真】
平井呈一訳『ダウスン ディレンマ その他』
英国世紀末詩人アーネスト・ダウスンの短編集
早稲田古本屋で購入
翻訳家の宮脇孝雄がマッケン晩年の作品の一部を翻訳し解説しています。

『The Islington Mystery”(「イズリントンの謎」)という短篇は、犯罪実話風のミステリで、淡々とした語り口に魅力がある』

http://www.google.com/gwt/x?gl=JP&hl=ja-JP&u=http://www.alc.co.jp/eng/hontsu/book/0612/01.html&client=ms-kddi-gws-jp&source=sg&q=%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC+%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%B3
翻訳家の宮脇孝雄さんがブログで紹介していたマッケン晩年の作品がこれ。

『The Terror and other stories: Vol.3 of the Best Weird Tales of Arthur Machen Arthur Machen (著), S. T. Joshi (著)』

アマゾン参考価格:
\1,670
(価格: \1,563)

とりあえず私は原書『夢の丘』『緑地帯』も未読なんでそちらを頑張りますあせあせ(飛び散る汗)。
ピーター・アンダーウッド
『英国幽霊案内』
南條竹則訳
メディアファクトリー

「ローマ古壁の遺跡の近くで、かつて疾駆けして過ぎる狩猟隊の幽霊が目撃された。そんな時、近所の犬や猫はおびえて幽霊の猟犬どもから遠ざかるために何マイルも逃げて行ったという」

犬猫がおびえるのはホラー映画の定番だーねムード。
南條 竹則(マッケン訳者)訳
チェスタトン著
『ブラウン神父の無心』
ちくま文庫

逆説飛び交う探偵譚

★「賢い人間は木の葉をどこに隠すか?森の中だ。だが、森がなかったらどうする…。隠すために森をつくるんだ」
自分の秘密を知っている人間を殺し、死体を隠すために無謀な戦闘行為をしかけた将軍の話。やっかいな死体は屍の山に隠せ!

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

アーサー・マッケン 更新情報

アーサー・マッケンのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。