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Steely Danコミュの本当にめちゃめちゃ好きです

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始めまして。心からSTEELY DANを愛している者です。こんなコミュ二ティーを見付けたのでちょっと書かせてもらっちゃいます。

始めてSTEELY DANに巡り会ったのはまだ小学校6年の時でした。家の近くのレコード屋さんに誕生日ということでおばーちゃんにプレゼントを買ってもらいにつれてってもらいました。でも、何が欲しいか決めてなくてどーしようかなーと思いながら行きました。レコード屋で何となく取り上げたレコードレビューのような雑誌の表紙がNIGHTFLYでした。聞いた事もない人でしたがどーいうわけかそれが欲しくなり買ってもらいました。

それから今まで音楽の趣味は多岐に渡り、まーありとあらゆる物を聞きましたが、STEELYDANは常に心の友として僕の一番大切なものの一つです。BOB MARLEYを聞いたときのような笑顔や、PINK FLOYDを聞いたときのような殴られたような衝撃や、HARD TECHNOを聞いてるときの高揚感などやといった感情の揺さぶりは覚えませんが、何か平穏時に一番安らかに自分の心に入ってくる音のような気がします。本当の幸せが安らぎの中にあるように、僕の本当の幸せはSTEELYDANを聞いてるときのあの安らぎの中にあるような気がします。

90年代の頭から見られないと思っていたLIVEが見られるようになりTOKYO、NY,LONDONと完全に追っかけのようにLIVEを見てまわりました。普段はロンドンに住んでるのですが、TOKYOのLIVEに一泊で帰ったり、彼女の誕生日すっぽかしてNYにLIVE見にいったりしてました。彼女には「あたしの誕生日とコンサートとどっちが大事なの」といわれ「このライブはもう一生見れないかもしれないが、君の誕生日は必ず来年やってくる」といってあきれられたもんでした。

で、行ったLIVEでは感動のあまり必ず泣きまくってしまいます。昔の彼女や、車の中で聞きながらドライブした風景や、いろいろ思い出して泣いちゃいます。

死ぬ前にはかつ丼食って、STEELYDAN聞きながらいっぱい楽しい事思い出して、夢見るように死にたいもんです。

自分ごとダラダラ書いてすいませんでした。

コメント(6)

>TOKYOのLIVEに一泊で帰ったり

すごい!ロウスタイラス以上ですね!(わかりにくいネタだなぁと我ながら)

>このライブはもう一生見れないかもしれないが、君の誕生日は必ず来年やってくる

いや、すごい名言だと思います。私も福岡に来るとわかったときに「ああ、きっとこれを逃したらもう一生スティーリーダンは見られない」と思って、友達の家に一晩泊まって2夜連続で見ました。2日目の方が良かったので、2日連続で見てよかったと。

その後もう一度来たのはご愛敬ということで=)
あ〜、フジロックで見たい〜。

全然関係ないんだけど、さっき携帯でステイって変換しようとしたら、デフォルトでスティーリー・ダンが入ってました。びっくり〜。あと、Styxとスティングも。
はじめまして

昔むかし夜間のバイトをしていたころ
必ずNightflyを聴きながら眠りについていました
夜明け前の空気になんともいえないくらいマッチした
ムードが疲れを癒してくれたな〜

ところでSteely Danのコミュのトップ画像が
Nightflyというのもいかがなものでしょうか
ウオルターくんの立場は!?(笑)
KYOKOさん、

「二人で一緒に過ごす君の誕生日」はきました。

それで、その後DANがロンドンに来た時、一緒に行きました。その時のツアーはTOKYO,NY,LONDONと三箇所で見ました。

でも、もう彼女とは一緒じゃないですけど。。。

自分ですごく好きなものがあって、それをすごく大事にしてる時、それを誰かと分かち合うのって勇気がいると思いませんか?特に好きなガールフレンドだったりすると、もし彼女が好きじゃなかったら、自分が失望すると思うと、何か自分の物だけとしてもってた方がいいんじゃないかと、思ちゃわないですか?

でも、自分で好きなものを分かち合えたときの気持ちはすごくいいものなので,出来ればそういう人と一緒にいたいと思いますね。分かち合って、すごく感動したこともあるし。。。

その時のガールフレンドに対しては、DANを好きになってくれるか自信がなくて、期待を裏切られたくなくて、一緒にいけなかったんです。本当は一緒に行きたかったけど。。。

そのNYでのコンサートは本当に良かったです。場所はNYCではなくて、サラトガというNYから5時間ぐらい行った所でした。サラトガは20世紀の始めにNYの保養地として栄えた所で、サナトリウムがあったり、有名な競馬場があったりして、金持ちが遊びに行く街だったそうです(今はちょっとさびれてるけど)。(それで、東京のゲーセンとかサラトガって名前がよくあるんですね)

僕は、ロンドンに住んでるので、NYの友達を誘って行く事にしました。最初は僕と友人(男)だけの予定だったのが、友達が彼女を連れて行きたいと言い出して、二枚余計にチケットとって、彼女ともう一人友達の女の子と全四人で行くことになりました。

女の子たちはDANを全く知らない子達だったので、夜のコンサートより早く着けるようにして、サナトリウムとか温泉とかに行ってまー楽しんでもらおうという計画でした。

NYはマンハッタンを出ると、すぐにずーっと森が続いていて、東京出身からすると考えられない光景が続きます。何か、アメリカの雄大さとか懐の深さみたいなのを感じながら、森の中をひたすら続くHIGHWAYを進んでいきました。サラトガに着くとまずHOTELにCHECKINして、それからそのサナトリウムを見に行きました。でも、シーズンオフでやっておらず、なーんだということになりました。友人は彼女に期待もたせてた手前ちょっとあせりぎみでしたが、僕はどーでも良かったのであっそうという感じで、とりあえずその辺ドライブしようということになりました。サラトガにはでっかい湖があってそのまわりでも散歩しようということになりました。

(昼休みが終わってしまったのでまた続きは後で書きます)
99年やったかな? NY.ロングアイランドのジョーンズビーチでのコンサート、メッチャ盛り上がった。でもこの人らの場合は、小さいライブハウスが似合うよな。
Steely Dan を聴けばやっぱ、夜のDownTown思い出す。N.Y.に戻りたい。

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