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Steely DanコミュのSteely Dan on your mind

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はじめまして
柴犬と申します。スティーリー・ダン体験は1979年、NHK-FM「軽音楽をあなたに」のマイク・マクドナルド特集をエアチェックした時に始まります。当時中3でした。「斜に構えた姿勢のまま銜え煙草で疾走する偏屈オヤジ」みたいな風情が、ひねくれ中坊の心をとらえたのでした。

さて、お初ながらお題を出させて頂きます。

1.この場所で耳にしたあの曲にしびれた。
 私の例:NYの地下鉄で聞いた「リキの電話番号」
2.こんなシチュエーションで心に流れてくるあの曲。
 例:悪いことが続いたときに心の中でかかる「ブラック・フライデイ」
3.○○しているときに聞きたいあの曲。
 例:好きな女性と二人きり、部屋を真っ暗にして聞きたい「マキシン」

例がベタで何ですが123のうち一つでもいいので、皆さんの「我が心のスティーリーダン」を知りたいです。

コメント(10)

1.彼女と喧嘩して一人酒を飲みながら聴いた「ドクター・ウー」
 激しく悪酔いしました。でもいい思い出に。
2.チャリ漕いでる時に「リーリン・イン・ジ・イヤーズ」
 単車でも可。
3.長旅の帰途、近づいてくる故郷を思いながら「ブルックリン」
 パーマー好きなんです……。

 意外と初期に固まったなあ。
 初体験はありがちにニューフロンティアだったんですが。
ふたみさん
1.「Are you with me〜?」というサビがさぞ響いたことでしょう。
2.確かに。まっすぐ帰る気にならずふらふらと走るときは自然に振り返りモードに。。。
3.これもまたベタにNYのブルックリン・ブリッジで聞き、はまりすぎてチビりました。こんな心象もありなんですね。パーマーの爽やかかつ温かい声が醸しだすのでしょうか。「peace of iron cooling in the sea」という歌詞にも永遠を感じます。

Taroさん:
1.当時長崎にいた私は福岡公演に2回連チャンでいきました。意外なアンコールに狂喜して踊ったのを覚えています。
2.これは確か「幻の」曲ですね。迂闊にも聞いてないんです〜。どこで手に入るのでしょう。
3.浮遊して高みに登るようなパノラマ感があって、スピード出しながらも視野が広がる感じがありますよね。

追伸:写真は2000年公演で買ったTシャツです。
止まってしまい残念。
ちょっと私的に引きつけた文章を書きすぎて引かれてしまったのかなと、反省しております。今後は少し控えます。
でも皆さんの心象風景を彩るSDサウンドが知りたいっす。無理して書く必要は全然ないのですが、何かある方は是非是非よろしくどうぞ。
はじめまして。いやあ、良いお題のトピックではないですか。

1.学生時代、ちょっと怪しいマンション企業で徹夜しながらウォークマンで聞いた"KID CHARLEMAGNE"。逃げるときには、"Is There Gas In The Car?"って。不良の社長は、"Josie"でした。

2.彼女とXXXなときは、"The Fez"(ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル)。わがままな彼女に振られれば、やっぱりReeling in the Years(イイオンナに振られたら、Rikki Don't Lose That Numberだけどね)。

3.人生のショーブ時は"Deacon Blues"でしょ。"Home At Last"もいいかな。

…というワタシは、毎日が"What a Shame About Me"ですが、なにか?(でも、"Things I Miss The Most"かも)
1 昔やってた広告の仕事で、クライアントが勝手なことばっか言う中、結果的にかなりこちらの意向も通して仕事をやり終えた時にビルの屋上で聞いた「デイーコンブルース」。

2色々とトラブってて、でもこっちの意見をきちんと言わなくちゃいけない勝負のとき胸に流れる「親父の嫌いなニューヨーク」

3ニューヨークの裏街を眺めながら「BlackCow」が聞きたい。
Whenever I'm in New York City, it makes me think of Aja. LA is Gaucho. Even though it's grey and cold here in San Francisco, Blues Beach keeps popping up in my mind.
えーっと。。。
家庭裁判所から帰る時に。
「Haitian Divorce」

。。。
いや、ネタじゃないっすよ。(汗)
Charlie Tokyoさん>
なかなか頷けます。Kid Charmaine アメリカ版日活活劇的なトーンがこんな連想につながるのでしょうか。
Deacon Blues 似てます。私の場合は雌伏しながら反撃の機会を伺うような時の感じ。

<毎日が"What a Shame About Me"ですが、なにか?(でも、"Things I Miss The Most"かも)

開き直りとおセンチこそがハードボイルドな(負け犬)男道。私も同じです。

sioux mimirさん

何かmiserableな状況のときは��I'm a fool to do your dirty work”と歌うほどに沁みてきて、落ちるとこまで落ちてしまえとなるときありますね。

アル・ウィーラーさん 

Deacon Blues 「雌伏しながら反撃の機会を伺うような時の感じ。」ですね、まさに。手前味噌ですが。
「親父の嫌いなニューヨーク」面白いです。確かに、嫌いなものに一発食らわして遁走するために、慎重ににじり寄っていくような曲調ですよね。

ESPYさん

Every city has its own SD song!
What song do you remember as a symbol of memory in Tokyo or other city in Japan? 

yoshimixxさん

「人生いたるところフェイゲンあり」ですな。まこと。

コメントありがとうございました。

彼らの詞は確かに後続トピに見るがごとく謎めいていますが、そこに確固とした個性的な世界があることだけは感じ取れます。だからこそ、色々な局面で心にヘビーローテーションされるのでしょうね。

引き続き、よろしくどうぞ。

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