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Steely Danコミュの”フォロワ−”と目されているバンド、について

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「steely dan、来年夏フェスに登場!(希望)」といふ紛らわしいトピックでこの夏にお騒がせしたsekkie@PMGと申します。またトピックを作らせてくださいごめんなさい。

いわゆる、”SDフォロワ−”と呼ばれているひとたちがいるみたいですよね。ぼくの持っているSD(邦盤)のライナーにも、そんなことに触れているものがあったりします。

で、それ(ら)、聴かれたコトあります??--似てるんですか?--
ってのが、今回お伺いしたいことです。

いま、帰りの電車のなかで読んでいる「レコード・コレクターズ」SD特集号--「EVERYTHING MUST GO」リリース直前だか直後だか--には、以下のアーティストの名前が載っております。
cafe jacques
scritti politti
danny wilson
prefab sprout
the blue nile
china crisis
deacon blue
fra lippo lippi

もちろん、この他にもいらっしゃるとは思うのですが、聴かれた方々、いかがでした??

(ちなみにぼくは、SDとは関係なくプリファブ・スプラウトを知り、好んで聴いてたりもするのですが、”表層的には似てはいないよね”ってのが本音です。まぁ、パディのソングライティング--のスタイル--をして、”似てる”なんだとわかってもいますが)

コメント(26)

チャイナクライシスは2枚目だか3枚目だかが、ウォルター・ベッカープロデュ−スだったんですよ。確か。多分CD化されてないと思いましたが。
日本ではキリンジってとこでしょうか。特にアレンジ、色濃い影響が聞いてとれます。
ダニー・ウィルソンの1枚目なんかは、
曲調とか雰囲気が似てると思いました。
もっとアコースティックなかんじですけど。
Vo.の人の声もちょっとフェイゲンっぽくて。

チャイナ・クライシスの3rdと5thは
ウォルター・ベッカーのプロデュースです。
やはりホーンの入り方とか似ている気がします。
輸入盤ですがCDは出ていますよ。
やっぱり Samuel Purdey は抜かせないのでは?

http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/B00000JX99/qid=1126708269/sr=8-1/ref=pd_bbs_1/104-1552759-2845523?v=glance&s=music&n=507846

最近の活動、誰かご存知ないですか?
dirk hamiltonという人がfagenそっくりなボーカルだったような気がします。曲調も少しにていました。ドラムがポーカロだったりします。cd捜していますがまだ見つかりません。
china crisisは、フォロワ−として、けっこう名前挙がってる方々ですよねー。(ウォルターがじかに関わってるなら無理もありませんが)

キリンジの「エイリアンズ」は、はじめてJ-WAVEで聴いた、耳に届いたその刹那から、「あ!!」と思いましたですよー。
(この件に関して、トピたてようカナとも思っていたほどなので、タイムリーな話でした♪)
ちなみに、別の「レコード・コレクターズ」SD特集号--これは「カマキリ号」リリース直前です--には、先に挙げた名前とは別に、

david & david
the bible(すごいグループ名だなしかし)

という名前もありました。


そして、ぼく個人はdeacon blueの音を、実は1曲だけ聴いたことがあるコトも思いだしました。
でも、それは小西康陽氏(元pizzicato five)編集によるオムニバス盤--参考までにジャケ写もアップしますね--でのバカラック・ナンバー(”the look of love”)で、印象は極めて薄いっスー。(vo.は辛うじて、ちょい似だったカナ)
私はなんと言ってもRaw Stylusを

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000008PYX/qid=1126722372/sr=1-8/ref=sr_1_2_8/249-9245507-6575531

何が哀しいって廃盤なのが哀しい限りなんですが、この人たちゲイリーカッツプロデュースだったんですよね。
37 Hoursには、フェイゲンも参加してあの聞き覚えのあるフレーズも弾いてますし。

そもそも37 Hourstはスティーリーダン再結成公演をアメリカに見に行ったって歌だし。曲のそこかしこに仕掛けが施されているし。
cafe jacques はあまり似てないと思います。
イギリスのHepburnsというバンドなんかにも「イギリスからのSダンへの回答」的なコピーが付けられていたような気がします。
演奏はへたへたなんですがね^^;
サミュエルパーディー、今どうしてるんですかね?確かに、影響丸出しでしたね、好きですけど。
キリンジは、SDだけでなくそのへん(AOR?)全般好きっぽい感じがひしひし伝わってきます。どの曲というよりも、バンド自体のコンセプトからして。
ごく個人的な印象なんですけど、プリファブは1stアルバムが
スティーリー・ダンのデモテイク集みたいだな、と思ってました。
ウォルターは他にもリッキー・リー・ジョーンズも
プロデュースしていて、チャイナ・クライシスっぽかったです。
一時期フォロワーと呼ばれたバンドはイギリス出身で
80年代中〜後半にデビューした人達が主なので、
当時スティーリー・ダン・ブームとか呼ばれてましたね。
フォロワー、というのとは違うかもしれませんが、英国の「Love Not Money」というグループの2nd“The Strange Kind of Love”を紹介させて下さい。元々ドラマーが脱退し、プロデュースをゲイリー・カッツに依頼したら代わりにという事で全曲Jeff Porcaroがドラムを担当(!)、他に曲によってはPaul Griffin(key),Tim Schmidt(bg.vo)などが参加しているという豪華な状態。退廃的なサウンドや曲想は十分スティーリー・ダンを想起させます。輸入盤CDしかないと思いますが気になった方は熱心に探してみて下さい。
フォローワ−として納得いくのは他にはSmuelPurdeyですね。
ジャミロクワイのツアーメンバー二人組ですが、かなり凝りに凝って頑張ってるなあという感じ。
日本ではキリンジ、富田ラボ以外だとMIXNUTS。
スペクトラムにいた西慎嗣のSD寄りすぎアルバムでしょっぱなからモロBlackCowサウンド 苦笑
いいアルバムです。

他に松下誠の名盤、特に1,2枚目はかなりSD系サウンドですね。

意外なとこではキリンジ、オリジナルラブ参加の、芸人藤井隆のファーストはSD風味がかなりあり。
SDを意識してる彼らが藤井のアルバムでSD風吹かせて同居してるのが嬉しいですね。
スタジオミュージシャンの井上あきら(漢字忘れた)氏が昔出したソロアルバムで「Prophetic Dream」ってのがあるんだけど、1曲目がモロにというか完全なパクリでこれも苦笑です。
寺尾聡を支えてアレンジャーとして著名になって出した井上鑑氏のファースト、一曲目モロでしたね。苦笑
アルバム自体はいい出来なんですけどね。
邦楽の話が出たので、ぼくも少し。
大江千里のシングル「ラジオが呼んでいる」は、明らかに「third world man」を意識してます。
ちょうどその当時、「リスナーに薦める30枚」みたいな企画で彼、『gaucho』挙げてますし。

ちなみに、歌詞の方はどことなくかすかに、「aja」してるやうな…。
(そう考えてジャケットを見ると、ちょっとくすんだ青が、なんとなく『gaucho』っぽくも見えてくるから不思議)
Danny Wilson が出た時(確か80年代後半)アメリカのラジオ局で "Mary's Prayer" がかかって DJ が「スティーリー・ダンの影響が」なんてことを言ってました。聴いてみると、まあ歌手の声もフェイゲンに似てるし、ちょっとジャジー...

でもやっぱりスコットランド人だし、ジャケットには自分達の写真を載せてる(SDじゃ絶対ありえない)。それだけでアウトですよ(笑)。

先ほど、Amazon でそのアルバムを試聴してみました。リズムセクションは何の個性もない80年代の8拍子で、なんだかなぁ〜。こんなのがどうした訳で「スティーリー・ダン」派なのか。単にレコード会社のプロモーション文句か?

(厳しいこと言わせてすみません!)
個人的にいろいろと忙しくて、このトピックのチェックをかまけて
てごめんなさい…。

けっこう、あから様なフォロワ−っていそうでいないもんですね。
嬉しいやうな、そうでもないやうな、微妙な感覚です。
(結局、皆が認めるフォロワ−っていないのかな)


フォロワ−とは話がずれてしまいますが、ジム・キャリー主演の洋画「ふたりの男とひとりの女」(題名、微妙に違っていたらごめんなさい)のサントラには、SDの曲のカバーがいろいろ入っていてよひですよね。
ブライアン・セッツァ−までもカバーしたのが個人的には軽く驚きでした。
はじめまして。

>ジム・キャリー主演の洋画「ふたりの男とひとりの女」
>(題名、微妙に違っていたらごめんなさい)のサントラ
このサントラはスティーリー・ダンのファンは必聴ですね。
曲目は以下に載っていますね。

http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/B00004TJAY/ref=ase_imdb-adbox/103-2815256-6511011?v=glance&s=music
はじめまして。
プリファブやスクリッティってフォロワーって位置付けなんですね。
知らなかった。
私の好きなジャムバンドの中にもSDの影響を受けたと言っているバンドがいくつかいた記憶があります。
Eye To Eyeも外せないと思います。フォロワーというか、プロデュースがGary Katzで、Donald Fagenも参加。女性ヴォーカルDeborah BergとキーボードのJulian Marshallのデュオで、バックもそのままSteely Dan人脈です。歌詞はSDほどの毒はありませんが、とても爽やかなサウンド。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000068TN4/qid%3D1127223620/249-7956071-7121163
SDにフォロワーが生まれそうで生まれない理由。
SDサウンドを大雑把に因数分解してみますと
SD = R&Bのグルーヴ + Jazzのハーモニー + シニカルな歌詞 + 奇妙にポップなメロディ。だと考えています。
これのうちどれかが欠けてもSDフォロワーとは私は考えにくいと思います。
シニカルな歌詞と奇妙にポップなメロディだけだと、例えばXTCまで“フォロワー”入りしてしまうのですよ。
(だからPrefab Sproutをフォロワーと言っている人にはその理由を聞いてみたい。私には全然SDと似ている様には聴こえないのです)

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