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CLUB明けそのまま温泉に行きたいコミュの温泉の報告4。

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まだまだ報告を続けます。
お時間があったら読んでやって下さいな〜

コメント(22)

お台場の「大江戸温泉物語」に行って来ました。
http://www.ooedoonsen.jp/
今年で開業5年目らしいのですが、オープンの頃に行った友人から
温泉が塩素で臭過ぎて気持ち悪くなるとか、飲食コーナーの料理が不味いとか
散々な評判を聞いていたので避けてたんです。

最近はお客さんも少ないのか、色々な割引サービスが増えてきたので
試しに一度くらいは行ってみようと思いました。

ちなみに正規料金は、
朝11時〜夕方18時に入館 2827円
夕方18時以降に入館 1987円
(深夜2時以降まで滞在すると深夜割増 +1575円)
朝5時〜7時に入館 1567円
タオル、バスタオル、浴衣も無料で借りられます。

大江戸温泉の会員になったり
JAF会員証の提示
ローソンチケットなどで入浴券の事前購入などで
入館料が200円〜800円程の割引に。

平日の夜21時頃に到着。
エントランスを入り靴をロッカーに預け
 ↓
受付で入館料を払い
 ↓
浴衣を選んで借り
 ↓
更衣室で浴衣に着替えて
 ↓
館内へ。

入るとお土産物屋、ゲームコーナー、占い、沢山の飲食店があり
まさに温泉テーマパークのよう。
全てリストバンドのバーコードで料金を払え、退館時に精算するシステム。

野外の足湯と、ほとんどの飲食店が午後22時までの営業なので
とりあえず足湯に浸かってみる。
足湯の底には大小さまざまな石が埋め込まれていて足ツボを刺激できます。
つ〜か痛くて歩けない(笑)
男2人で行ったので周りがカップルばかりだと嫌だなぁ?とか思っていたけど
意外に20代の女の子だけのグループが多い!
もしかしたら良い出会いがあるかも?スイマセン冗談です。

では大浴場へ。
お風呂の入口でタオルとバスタオルを借ります。
浴室に入ると天井が高くて広い空間に、温泉の浴槽が3つ
白湯の大きなお風呂、泡風呂、寝湯があります。
でも広いだけでちょっと殺風景な感じ。
そしてウワサ通りプールの様に塩素臭が漂っています。
まぁ1日に何千人も入浴するなら殺菌は必須なのでしょうがないのかな?

そして露天風呂は岩風呂2つ。
内湯の規模と比べるとかなり小ぶりな感じ。
外の景色が見えるわけではないのでスーパー銭湯の屋上露天風呂と同じ感覚です。

温泉の泉質はナトリウム−塩化物強塩温泉で
「湯快爽快おおみや店」より成分が濃く、
海水のような川崎「志楽の湯」よりは成分が薄い感じだと思います(個人的感想ですが)

湯上りは何か食べようと飲食店を回ってみたけど、確かに美味そうなモノがない・・・
ちょっと惹かれたのは居酒屋風のお店の生ビールと焼き魚!
でも車なので諦めるしか・・・

その他にもドクターフィッシュ、マッサージ、エステ、アカスリ、休憩所などなど
丸一日居ても飽きない施設があります。
ちなみに宿泊も出来て客室露天風呂付きの部屋もあるそう。

ここはカップルや少人数で行くと言うよりは
大人数で遊びに行って温泉+居酒屋を楽しむのが良いと思います。
値段的にも手ぶらで行けて1800円くらいなのは妥当ですよ。
伊豆伊東温泉「三浜館」に泊まってきました。
http://www.mihamakan.co.jp/

桜も散り際だけど、まだ花が残っているとの事で
温泉+海鮮+花見+酒!!!な旅をしてきました。


今回は多少ボロい旅館でも
夕朝食付きで海鮮が美味そうなところを探し「三浜館」にしました。
何しろ夕食が、鮑踊り焼、金目鯛煮付、牛ステーキ、
鯵姿造りと刺身盛合せ、ボイルズワイガニが付いて1泊8400円!!
部屋や大浴場が汚くても、料理には期待したい所です。

東海道本線→伊東線と乗り継いで伊東駅へ。
車内で缶ビール2缶を空け旅気分全開で到着(笑)てか既に酔っ払い・・・

そのまま旅館へ。
見た目は・・・民宿みたい。
でも旅館内は生け花や吊るし雛も飾られていて、なかなか趣のある雰囲気です。

夕食まで小1時間あったのでスグに源泉掛け流しの大浴場へ。
脱衣所は古い造りながらキレイに改装してあって◎
露天無しの大浴場は、ジェットバス付きの岩風呂とタヌキの置物があるタイル風呂。
タイル風呂の方は古臭くて微妙だけど、岩風呂は湯量も豊富で良かった!
弱アルカリ性単純泉と書いてあったけど、他の成分も入っているような肌触りでした。

さて待望の夕食は・・・
↑のメニューがちゃんと登場したけど、どれも少し小ぶりな感じ。
でも鮑は日本酒にぴったりだったし、カニもボイルしたてで身が詰まってました。
刺身が3点盛だったので後2〜3種食べられたら良かったかも?
値段を考えたら大満足ですが。

深夜は貸切風呂へ。
こちらも源泉掛け流しで内湯が岩風呂、露天が大理石風の湯船です。
深夜24時〜朝6時30分までは大浴場が閉まっていて、こちらしか入れないみたいです。
湯船は狭いけど外気に触れながらの入浴は酔い覚ましに良い。

朝食も品数は少ないものの味はなかなか。
朝風呂あとに朝ビールを飲んでいるのでメシが美味い(笑)

「三浜館」は総合的には料金相応だと思うけど
伊東温泉ならやっぱり「緑風園」の方が安くて良いかもね。


チェックアウト後は熱海へ移動して桜の名所の熱海城へ。
http://www.atamijyo.com/
もちろん桜の花びらが舞う中で缶ビールです(笑) 
海と桜のコラボはあまり見た事がなかったので、ついついテンションが上がった!

昼ご飯も熱海駅近くの「囲炉茶屋」で海鮮と日本酒。
http://www.irorichaya.com/
刺身盛り合わせ3150円が地魚など9点盛で、魚を食い倒しておきました。
熱海城も、このお店の窓際の席も花火大会の特等席だと思うので行かれる方は是非!


帰りは新幹線で戻り、そのままのテンションで地元の花見→新木場ageHaへ。
ageHaはデリック・メイ&ケンイシイで激混み。デリック・メイは絶妙の上げ下げで良かった。
さすがに旅行から丸2日飲みっぱなしは疲れた・・・でも一日が長くて妙に充実感がありました。



写真
左、「三浜館」大浴場の岩風呂
中、「三浜館」鮑踊り焼
右、「囲炉茶屋」刺身盛合せ
上記、伊東旅行の写真を追加。

左、「三浜館」朝食 ご飯に温泉玉子をかけて、鯵と一緒に食べると美味い!
中、「三浜館」ロビー 松川に面していて、おもむきがある。
右、熱海城と桜 城に向かって右側が熱海港で、左側が錦ヶ浦。海と桜は見応えがある。
既に自分のmixi日記でも書きましたが・・・
4月19日(土)にクラブ友達と熱海海上花火大会を見に行ってきました。


熱海市&観光協会の公式花火大会は
ほとんど日曜か祝日の開催なんだけど、今年唯一の土曜開催でした。
なので張り切ってサンビーチ目前のホテルを予約。

泊まったのは熱海シーサイド・スパ&リゾート。
http://www.atamiseaside.com/
初島航路や初島アイランドリゾートと共に、富士急グループが経営するホテルで
サンビーチ目の前の「く」の字型の建物が印象的です。
熱海に行かれた方は見覚えがあるはず?
リニューアルオープン前の改装中だったので
土曜にも関わらず1泊5500円(食事無)とお得な宿泊料金でした。

というか改装中で半分以下の客室しか開けていなかったので
宿泊客が少なく大浴場も空いてて快適。
既に部屋の畳は張り替えられていてキレイ。と良いことばかり!

到着後スグ大浴場へ。
内湯は御影石の浴槽とサウナ、水風呂
露天風呂は岩風呂風の浴槽と、1人用の陶器風呂が2つ
どちらからも熱海サンビーチや熱海城などの景色がなかなかです。

内湯は循環式ですが湯量も多く快適。
露天は掛け流しとの事でしたが温泉がチョロチョロと出ているだけでイマイチ・・・
泉質は熱海温泉でもっとも多いナトリウム・カルシウム・塩化物温泉。
塩分が強いのでちょっと浸かっているだけで身体が温まり汗だくになります。

湯上りは街に繰り出して夕食の海鮮&日本酒を堪能!やっぱり魚ですよ!
そして酔い気分で部屋に戻り、待望の花火大会の時間です。
今まで色々な場所で何十回と熱海の花火を見ているけど、
ココまで近くて絶妙な高さ(ホテル7階)の花火は初めてでした!
部屋の座椅子で見ると、ちょうど目線に打ち上げ台があり
窓一面に花火が広がる贅沢な時間でした!!!!!
夏の花火大会の日は予約が難しいけど、また泊まりに行きたいと思います。
皆さんもカップルやお友達同士で是非是非!!



写真
左、熱海シーサイド・スパ&リゾートの外観。
中、露天風呂。
右、部屋からの花火。
東京都あきる野市の秋川沿い「瀬音の湯」に行きました。
http://www.seotonoyu.jp/
まだ去年出来たばかりの施設との事です。

普段は伊豆箱根方面ばっかりなのですが、
たまには気分を変えて東京都の山の緑に囲まれた温泉も良いかな?と。

都心部からだと首都高4号線→中央高速八王子インター
→国道411号→睦橋→五日市街道で1時間ほど。
お金に余裕があったら圏央道のあきる野インターまで行く方が早いです。

武蔵五日市駅前を通過して桧原村方面に行くと
一気に山の風景に変わります。駅からはおよそ10分弱で到着。


秋川を見下ろせる場所にあり、
日帰り温泉の他に、地元の名産が並ぶ売店、レストラン、マッサージ、
貸切部屋、無料の足湯、宿泊用のコテージなどが。

まずは足湯に浸かってみました。
無料だけど20〜30人が同時に入れそうな立派なもの。
最近の足湯ブームで1人用のバケツみたいな所もあるのに、
広くてゆったりした気分で長湯出来ます。


それでは温泉に。
ここは3時間800円という料金設定。
施設内に滞在するのに料金は発生しませんが、
温泉に入ってから3時間を過ぎると1時間200円の追加料金が掛かります。
なので長居する時は先に食事やマッサージを済ませてその後入浴をするか
一度温泉のチェックアウトをした方が良いですよ。

では入浴。
やはりまだ出来たばっかりなので脱衣所、洗い場、浴槽ともキレイです。
温泉は御影石風の内湯、露天岩風呂、サウナがあります。
どれもそんなに広くは無いけど、山々の緑が落ちつく感じ。
目の前の木々に囲まれてスグ下の秋川はあまり見えませんが・・・

ココが一番良いのは泉質!ph10.1という強アルカリ性単純温泉で肌がツルツル!!
同じアルカリ度の「ほったらかし温泉」が
スベスベサラサラの化粧水みたいなお湯だとすると、
「瀬音の湯」はもっとベタっとした乳液かベビーオイルのような印象。
ただ温泉の湧出量が少ないのか、循環式にも係わらず
お湯があまり回ってなくちょっとよどんでいるのが残念です。
でも化粧水いらずの泉質は素晴らしいと思います!

貸切風呂もあるそうですが、大人の男女の混浴は禁止との事。
なので夫婦やカップル、グループでの入浴は出来ません。


休憩所はテーブル席と畳の座敷席、庭に面したウッドチェアとあり
特にウッドチェアは外の風が湯上りに気持ち良い!蚊も飛んできますが・笑

レストラン「ダイニング川霧」では和食が中心で、
天ぷら膳や鉄火丼、蕎麦など食事ものと、各種お酒の肴も。
「揚茄子と茗荷おろし蕎麦」を食べたけど味はソコソコかな?
レストラン横には貸切部屋があって室料3時間3000円で食事休憩が出来ます。

売店では青梅や奥多摩の地物の野菜や山菜、地酒などが売られています。
ジャガイモが男爵、キタアカリを選べて1kg150円と安かったので余計な買い物を・笑

また今回は利用してませんがコテージもあって1泊1人7500円から(朝食付)
コテージはメゾネットタイプで、1Fがキッチン、リビング、テラス、バス、トイレ
2Fがツインのベッドルームとかなり豪華なつくりのようです。
もちろん食器や調理器具もあるので、売店で購入した地物の食材を調理するのも良さそう。
宿泊すると日帰り温泉も無料で入れるそうなので機会があったら泊まってみたいです。


週末は混むと大変かもしれないけど
都心部からも近いので平日夕方以降にでも行けるし、空いていれば快適だと思います。



写真
左、「瀬音の湯」外観
中、足湯 広くて良い!
右、休憩所
神奈川県横須賀市にある「のぼり雲」に行って来ました。
http://www.noborigumo.jp/
場所はJR横須賀線の衣笠駅か、京浜急行の横須賀中央駅からバスで。
車だと横浜横須賀道路の衣笠インターから10分弱。
佐野ゴルフガーデンという打ちっぱなしゴルフ練習場内にあります。

営業時間は9〜24時(23時まで受付)
料金は大人1100円。今年になってから100円値上げしたそう。


さて車で行くと入口に瓦屋根の立派な門があり、その横が駐車場の入口です。
1F2Fが駐車場、3Fが受付、食事処、土産物コーナー、4Fがお風呂と休憩所になってます。

早速料金を支払って温泉へ。
脱衣所はそれほど広くないものの清潔で、
洗面台にはドライヤーがいくつも置かれ混んでも大丈夫そうです。

大浴場の入口を探すけど・・・見つからない?!
喫煙コーナー横のスロープを歩いていくと、その先に入口が!
ハダカになってからの移動距離が長くてちょっと驚く造りになってました。

浴室に入ると六角形の高い天井の建物が印象的で、
半分が洗い場、もう半分が外と繋がった開放的な内湯になってます。
そして外には木造の露天風呂、岩風呂、サウナ、水風呂があり
さらに壁際に歩いていくと、腰くらいの深さがある歩行湯&ジェットバスが!

内湯の建物も個性的ですが、本格的な歩行湯がある日帰り温泉も珍しい。
閉店間際で人も少なかったので歩行湯を3周くらい歩いた後、泳いで周ってみたり・笑

更に歩行湯中央の柵に頭を乗せて壁に足を掛けて寝ると・・・気持ちが良い!
他のお客さんの迷惑になる行為は絶対止めましょう〜スイマセンでした。

ちなみに他に居た5人位の常連さんと思われるグループは
サウナと水風呂を行ったり来たりしながら、腹筋&腕立て&倒立をしてた!笑
ゴルフ練習場が経営しているとストイックなお客さんが多いのかな??謎だ。

湯上りに寄った休憩所が狭いかもしれません。
旅館の小宴会場みたいな広さで混むとどうなんだろう?
そこから外につながるテラス(喫煙所)は開放的でしたが。

泉質はナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉で加水してないせいか、なかなかの湯触り。

でも多少、殺菌の為の塩素臭がします。

場所的に油壺や城ヶ島、三浦海岸、観音崎、猿島など
三浦半島の先のほうの海で遊んだ帰りに寄るのに良い所ですよ!
歩行湯も珍しいので是非一度お試しを!!



写真(のぼり雲HPより)
左、露天風呂 奥に水風呂とサウナがあります。
右、歩行湯 ぬるめの湯温が気持ち良い!




さてさて毎日クソ暑いですね〜
皆さん海やプールに遊びに行ってますか?
来週はお盆休み。
海の家イベントへ遊びに行く予定です。

8月10日maniac beach@鎌倉由比ガ浜「みなみかぜ」Qhey、MAYURI、UIROH他
8月12日PRIVATE MARINA NIGHT!2008@逗子「音霊」石野卓球、森田昌典、WADA他
8月13日LOVE&HOUSE@江ノ島西浜「海への近道」田尻知之、DANTZ他

その後は、

8月23日metamorphose@修善寺サイクルスポーツセンター
8月30日WIRE08@横浜アリーナ

などを検討しています。
伊豆長岡温泉の「ニュー八景園」に行ってきました。
http://www.hakkeien.jp/
せっかくならメタモルフォーゼ@修善寺サイクルスポーツセンターの下見も兼ねて
修善寺近辺に良い日帰り温泉はないかな?と調べました。

この日は伊東温泉の花火大会もあるとの事で
長岡温泉で日帰り入浴→伊東温泉の花火&海鮮料理というスケジュールです。

一人で運転するには多少キツい距離でしたが
都内からは高速道路も順調で約3時間弱で長岡温泉に到着。
途中の箱根や伊豆スカイラインでは気温が23℃と別世界の涼しさで一気に旅気分に!


さて「ニュー八景園」ですが
町田や横浜他にあるチェーンの日帰り温泉施設「万葉の湯」「万葉倶楽部」の系列です。
普通の温泉ホテルなのに万葉の湯と同じ様なシステムで日帰り入浴を受け入れています。

何と11時〜翌朝10時まで23時間営業!!
料金は、
平日11〜17時1500円(土日祝+500円)
平日17〜24時1000円(土日祝+500円)
深夜24〜5時の滞在は上記料金+深夜料1500円
朝風呂5〜10時1000円
と「万葉の湯」より安い設定。
朝風呂の時間以外は浴衣、バスタオルも無料でレンタル出来ます。

夕方に到着したので1000円を払い入館。
エントランス横の更衣室で浴衣に着替えると温泉旅館に泊まっているよう・笑

早速、大浴場へ。西館屋上が男湯、東館屋上が女湯です。
浴衣なので10秒で脱衣!
内湯は木枠のついた四角い浴槽が1つでこじんまりした感じ。
外湯には自慢の「天空風呂」が。
幅15mの大きな露天風呂と、丸形の露天風呂、ドライサウナ、ミストサウナ、水風呂。
だてに天空を名乗ってないな!という開放感です!!
昼間は長岡温泉の町並みと遠くに富士山が見え、夜には夜景も。
お風呂正面の景色だけでなく裏山の緑もなかなか!
ただ屋根がないので雨の日は残念な事になりそう。

泉質はアルカリ性単純温泉。
長岡温泉はサラッとした泉質の所が多いみたい。

湯上りの休憩所は1Fと2Fにあります。
1Fにはリクライニングシート&毛布もあり、ゆっくり寝ることも出来ます。
金銭的に余裕があったら貸切部屋も別料金で利用可能。
更に夏場はプールも無料で使えるそう。水着持参で。

ちなみに昼食付きプランなら4725円で
会席料理+貸切部屋3時間+入浴料がセットで
貸切部屋の時間終了以降も滞在OKだそうです。
普通に宿泊すると素泊8000円から、2食付12000円からなので
日帰りプランの方がお得な気がします。


そして入浴後は亀石峠を越えて宇佐美→伊東へ。
花火会場の「なぎさ公園」近くの広場には屋台がたくさん出店していて
テラス席で生ビールを飲む人も多く華やいだ雰囲気。
マグロ串、さつま揚げ串という見慣れない料理を食べていると花火の時間に。
場所取りも要らず、なぎさ公園最前列の防波堤に座れました。
打ち上げ台もスグそばで大迫力の花火でしたよ!!

花火終了後は伊東でよく行く海鮮居酒屋「五味屋」へ。
閉店間際だった為か並ばずに入れました。
刺身盛合せ+カレイの煮付定食2100円を。
地魚8点盛と普段よりサービスしてもらい大満足&満腹でした!!

帰りは睡魔と闘いつつ何とか帰宅。


「ニュー八景園」は温泉気分も堪能出来るし、料金も手頃で良いと思いますよ!
来週メタモルフォーゼに行かれる方は前後に利用されては??



写真(じゃらん.netより)
左、八景園外観
中、天空風呂 女湯
右、天空風呂 男湯
横浜の鶴見区獅子ヶ谷にあるSPA LIBURに行きました。
http://www.libur.co.jp/
午前10時〜翌朝8時までの22時間営業で深夜にも行けるかな〜と
前から気になっていたんです。

場所は「トレッサ横浜」のスグ近くで路線バスか
綱島駅、鶴見駅、川崎駅からの無料送迎バスが便利です。

車だと都内からは綱島街道→大豆戸交差点を左折→環状2号線に入って3分程、
パチンコ吉兆の向かいにあります。
環2沿いなので新横浜方面や第三京浜からも行き易いかな?


さて一番のお薦めポイントが深夜料金の掛からないこと!
平日は6時間までの滞在で1890円 延長は1時間ごと200円
土日は5時間までの滞在で2100円 延長は1時間ごと300円です。
なので深夜に行っても6時間以内なら基本料でゆっくり出来ます。
しかも今はキャンペーン期間で月〜土は24時まで延長無料!
更にホームページのクーポンで200円引きとお得。

そして館内着が付き、タオル、バスタオルが使い放題!!
「万葉の湯」や「大江戸温泉物語」と比べてもお安い設定額だと思います。


早速バリ風の館内へ。
1Fがエントランス。アジアンな装飾とソファーが置いてあります。
2Fが受付、更衣室、各種マッサージ、リクライニングシートの仮眠室。
3Fがレストラン。ここもグリーンカレーやガパオライスなどアジア料理が。
4Fが大浴場+露天風呂+サウナ、足ツボマッサージ。
5Fがテラスと足湯、岩盤浴、バー。
と盛りだくさんな設備です!!

受付を済まし館内着に着替えて、まずは5Fの足湯へ。
それほど広くはない建物だけど吹き抜けの階段で開放感があり◎
テラスに出ると・・・目の前のパチンコ屋が一望!笑
湯上りに涼むのも良いし、週末はビアガーデンにもなるそう。
足湯はちょっと湯温が低いのでポカポカするといった感じではなかった。

次は同じ階の岩盤浴へ。
別料金も必要なく使えるのは嬉しい限り!
実は岩盤浴が初体験なんです・・・
浴室内に入ると低温サウナみたいな蒸し暑い感じ。
横になってみると・・・睡魔が・・・あっという間に汗だくに!
バーでミネラルウオーターを買ってテラスに戻ると涼しくて気持ちが良い!!
皆が岩盤浴にハマる理由が少し分かりました。
ちなみに男女兼用なので、カップルやご夫婦に向いていると思います。

汗も掻いたので4F大浴場で流すことに。
脱衣所にはタオルとバスタオルが用意されていて好きに使えます。
内湯は源泉風呂、ジェットバス、温泉をろ過した白湯、水風呂、サウナ、
外湯は石造りの露天風呂と、つぼ湯です。

泉質はナトリウム炭酸水素塩泉で真っ黒の温泉は「戸越銀座温泉」と似た湯触り。
そして温泉をろ過した白湯にビックリ!
トロっとした湯触りとぬる目のお湯がいつまでも入ってられそうな感じ。
お湯にカラダが溶けていきます・笑
もっとビックリしたのが洗い場のシャワーも、ろ過した温泉を使用しているそう。
なので全身を洗ってもトロっとした成分が肌に付いて何かに効きそうな・・・笑

汗を流した後は3Fレストランで食事。
通常の食事メニューは24時迄、それ以降はおつまみ程度との事。
ギリギリ食事に間に合ったので「グリーンカレー」「トムヤムクン」「ガパオライス」を。
値段は3品で2000円ちょっと。
味は・・・レトルト食品・笑  まぁこんなものかな??
アジアンな内装を見ながら喰えば美味く感じるかもしれません・笑


タイ古式マッサージ、エステ、バリ式スパトリートメント、足ツボ、酸素室などなど
どれも有料ですがマッサージやエステ類は充実しているので
先に予約をして、足湯やレストランでのんびりしながら順番を待つのも良いかも?

告知はされてませんが、1時間以内だと1000円で利用できるコースもあるので
1度試しに行ってみるのもお薦めです!
もしも1時間を越えたら自動的に普通の料金になるそうなので心配なしですよ。


写真はHPで確認して下さいな〜
7月に「熱川温泉海上花火大会」に行きました。


せっかくなら温泉も?と思い熱川温泉を調べた所、
花火の日はどこのホテル・旅館もかなり強気な営業で1泊17000円以上するよう。
しかも部屋から花火の見える所はほぼ満室で空いてないし。
なのでスグ隣りの温泉地の片瀬温泉も良いかな?と調べると・・・
「海浜館」と言う旅館が船盛や鮑の踊り焼きが付いて11700円と割安な感じ。
早速予約をして行くことに!
http://www.kaihinkan.com/


海水浴シーズンは都心部から伊豆方面に向かうと海岸沿いの道は渋滞するので、
箱根越え→伊豆スカイライン冷川峠→大室山→伊豆高原→片瀬温泉と
山側を通り3時間弱、特に混むこともなく順調に着きました。


さて旅館の名前通り「海浜館」は海岸沿いにあります。
旅館の部屋や大浴場からは海しか見えません。
夜は海が暗くてちょっと寂しい感じかも??

とりあえず大浴場へ。
果たして「大」なのか・・・笑
脱衣所、洗い場、内湯とも5人位でちょうどな感じ。
隣接する露天風呂は2人が足を伸ばしてピッタリ位の、高級旅館の部屋付き露天風呂サイズ。
それでも宿泊客が少ないのか他のお客さんと一緒になることもなくゆっくり出来ました!
泉質はナトリウムー塩化物・硫酸塩泉です。
肌触りの良い温泉で、熱くもぬるくも無い絶妙な湯温で最高です!
その他に予約制有料の貸切露天風呂と、無料の貸切内湯もあります。

楽しみにしていた夕食は食事処の個室に用意されています。
個室といっても元々宴会場の大広間を柵で仕切っただけのもの。
でも部屋に夕食や朝食を用意されるのはあまり好きではないのでOKです。
食事の準備や片付け、布団の上げ下ろしで何度も仲居さんが来るのは落ち着かないよね?

料理は、先付けに始まり鯛姿造りや甘エビ、鮪、サザエ刺の乗った船盛、
鮑踊り焼き、金目鯛味噌焼、カサゴから揚げ・・・と
魚好きには堪えられないボリューム!!!
肉料理が一切無しという思い切りの良さも最高です!
伊豆に来たらやっぱり魚だよね。そして日本酒が進む進む!笑

食後は散歩がてら熱川温泉へ。
歩くと結構あるかな?と思ってたけど10分弱で腹ごなしにはぴったり。
海岸沿いには夜店が並び、お神輿も出ていてかなりの盛り上がり!
そして花火は・・・ありあえない位の近さで見ることが出来ました!!
最後は両端をクレーン車で吊った全長400mのナイアガラ花火で〆

朝ご飯は鯵ひらき、鮪たたき、温泉玉子など。
ご飯に温泉玉子を乗せて、鮪と一緒に食べると・・・朝から日本酒が欲しくなります・笑


「海浜館」は大きな露天風呂はないし、館内の施設も何もないけど
魚料理と温泉の泉質は間違いないです!
美味いものを食べて静かにゆっくりしたいのなら良いと思いますよ〜


また熱川海上花火大会もお薦め。
お祭り気分も味わえるし、海岸沿いの足湯もなかなか。
何より打ち上げ台までの距離が今まで見てきた中で一番近い!!
夏だけではなくクリスマスイヴにも花火をやっているのでチェックしてみて下さいな。



写真
左、海浜館の大浴場内湯。 狭いけど泉質は◎
中、熱川温泉海上花火大会。 熱海より規模は小さいけど距離が近い!
右、熱川温泉の夜店。 たくさんあって華やいだ雰囲気!
品川区の武蔵小山にある銭湯「清水湯」に行って来ました。
http://www.shimizuyu.com/


駅前は全国的にも有名なアーケード街「パルム商店街」があります。
夕方には歩くのも大変な位の買い物客で賑わうそう。

そこから少し外れた場所に清水湯はあり、
斜め向かいのスーパー「ライフ」の大きな看板を目印にすると分かりやすいかも?


到着すると今年全面改装したばかりなのでキレイな外観で、
エントランスの両サイドに時間貸し駐車場が10台近くと駐輪場もあります。

入口の券売機を見ると・・・温泉玉子?!でも売り切れでした。次回は食べてみたいな〜
他にも飲み放題のビアガーデンで良く見かける、自動で生ビールを注いでくれるビアサーバも。


脱衣所はキレイだけど思ったよりは広くありませんでした。
10人も同時に居ると、居場所に困る感じ。

浴室へ。
入ってスグ横にはサウナ。別料金なので入ってませんが。

そしてココの最大の目玉は温泉です!!!
都内の銭湯では初めて2種類の温泉が楽しめます!
と言うか全国的にも銭湯で2種類の温泉は珍しいのでは??

内湯はジェットバスと電気風呂が両端に付いた浴槽と、水風呂、
共に「ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉」が使われていてます。
しかも水風呂は源泉掛け流しだそう。
品川区や大田区では多い黒湯です。
トロっとした湯触りは「戸越銀座温泉」を少し薄くしたような感じかな。
こちらの温泉が改装前からあった方らしいです。

そして岩風呂風の露天風呂もあり、1つが同じく黒湯の炭酸水素塩泉で、
もう1つが茶色っぽい温泉の「ナトリウム-塩化物強塩泉」でした。
化石海水の温泉は「大江戸温泉物語」に似た感じかな。
今回の改装時に新しく掘り当てたそう。
両方の露天風呂とも浴槽が大きくないので混むと大変そうですが・・・

でも露天風呂は屋根が大きく開いているので星空も見え、
植えられてる笹が風にそよいでいて開放感もありますよ〜


湯上りに営業時間後のシャッターの下りたパルム商店街を散策していると
田舎の温泉街を散歩しているような気分に!


とにかく清水湯はお薦め!
空いている時間を見つけて通いたいものですね。
残念ながら写真はないので行ってみて確かめて下さいな〜
高井戸天然温泉「美しの湯」に行ってきました。
http://www.nafsport.com/utsukushi/
京王井の頭線の高井戸駅から徒歩2分程。
渋谷からも近いので前から気になっていたんです。
ちなみに車で行っても無料の駐車場があるので大丈夫ですよ。

温泉はスポーツクラブ内にあり
スポーツクラブの会員は無料(各種会員の月会費に含まれています)
ビジター利用が平日800円、土日祝1200円。
休日は料金内でプールとジャグジーも利用出来ます。
水着とスイムキャップを持参で。


受付で料金を払うとカードキーのようなものを渡されました。
脱衣所のロッカーに差し込んで使うそう。スポーツクラブでは一般的なのかな?
初めてなので少し戸惑う・・・

脱衣所はそれほど広くはないけど、
洗面台とドライヤーがたくさんあって良い!
たぶんプール利用の人と共用だからだと思いますが。

大浴場に入ると・・・まるで小学校のプールのような塩素臭が!!!
「大江戸温泉物語」もかなり臭ったけどそれ以上です。
まぁスポーツクラブ内だし衛生面に気を遣っていると前向きに考えましょう。

内湯には、広い温泉の浴槽、白湯のジェットバス&泡風呂、高温サウナ、水風呂
露天には、温泉の岩風呂が2つ、イオン水と書かれた岩風呂、低温サウナ
市街地の駅近にしては露天風呂のスペースが広く、
大きな木々もあり、なかなか良い雰囲気です。

ただ洗い場が微妙に狭く、混んでいると順番待ちになりそう。
しかも隣りとの仕切りが無いので、
マナーが悪い人が近くにいるとシャワーや石鹸の泡も飛んできます・・・


温泉はナトリウム-塩化物強塩泉。
うす茶色に濁った湯は大江戸温泉物語の湯を少し薄くしたような感じかな?
ただ温泉にも大量に塩素が入っているみたいで
温泉成分と塩素の入り混じった臭いが・・・
何か小さい頃に嗅いだような?!
小学校の図工室みたいな臭いとでも表現すれば良いのか・笑


その他にリクライニングシートの仮眠室、おつまみ類の豊富な食事処もあります。
夜24時までの営業なので、終電までひと風呂浴びて
湯上りの生ビールでも飲んでからクラブに出勤も良いかなと・笑

温泉自体は塩素臭くて残念な感じですが、
場所と料金を考えたらまずまずだと思いますよ〜
あと受付のメガネの女性がキレイ!眼鏡萌えの方は是非!!



写真(公式HPより)
左、露天風呂
中、ジェットバス&泡風呂
右、プール(週末のみ利用可)
伊豆の伊東温泉「伊東小涌園」に泊まってきました。
http://www.ito-kowakien.com/

年末年始の予定もクラブしかないし、
12月22日は伊東、23日は熱海で花火大会があるので見に行くのも良いかなと。
伊東温泉の常宿「緑風園」でも良いけど、今回は祝前日にも係わらず伊東小涌園に
1泊食事無し1人3900円とお安いプランがあったのでこちらへ。



伊東駅までは贅沢をして東海道線のグリーン車で。
席はゆったりしているし、缶ビールを開けても周囲の目が冷たくない・笑
あっと言う間に到着。
駅前で旅館の送迎バスをお願いすると・・・普通の1BOX車!
客室数40室以上の規模にしては車が小さくて少々不安を覚える・・・
団体客の送迎はどうしているんでしょ??

到着すると、広いロビーから池の鯉も眺められなかなか趣のある感じ。
部屋は今年リニューアルしたばかりとの事で畳もキレイで良い。
部屋風呂は家にあるお風呂と同じサイズだけど源泉掛け流しらしいです。
ただ眺望が・・・見えるのは向かいのファミリーマートだけ・笑


早速、館内を探索→大浴場へ。
ナイトバー、カラオケルーム、夜鳴きラーメンと、
湯上り処の隣りにはクイックマッサージがありました。
マッサージは10分1000円からと良心的な設定額。今回は利用しませんでしたが。

男女大浴場の入口に飲泉所があり、伊東温泉では唯一許可されているそう。
試しに口に含んでみると「弱アルカリ性単純泉」の泉質表記よりは
色々な成分が含まれていそうな複雑な味がします。

では入浴。
内湯は、ぬるめのかなり広い浴槽と、熱めの小さな浴槽、打たせ湯が2つ。
露天は小さな岩風呂が1つでした。
加水のない源泉100%みたいで、サラっとした泉質なのに良く温まります!
そして内湯の小さな浴槽には絞りたてのハッサク?が・・・
柑橘系の良い香りはするけど、果肉や種のカスがたくさん浮いていて微妙な感じ。



入浴後、伊東駅前に行き海鮮居酒屋「五味屋」で飲んだくれ
なぎさ公園近くの渚橋の上から花火大会を見物。
かなり風が強い日で、火の粉が観客席や屋台に降り注いでいました!!!
そして逃げ惑う人々!! なのに花火は続行され・・・
大型の打ち上げ花火は、火の粉が国道を挟んだ反対側のガソリンスタンドにも到達!
よく消防や警察が中止にしなかったね。
おかげで今まで見た花火の中でも一番のスリルと感動?!を味わいました・笑



大浴場は夜と朝で男女を入れ替えるので両方のお風呂に入れます。
翌朝はもう一つの大浴場へ。と言うかこちらは中浴場かな??
内湯は小さな浴槽が2つ、露天は小さな岩風呂が1つでした。
露天は昨晩のより少しだけ雰囲気が良いけど、湯温が熱すぎて長湯出来ず残念。
内湯の1つは相変わらず絞りたて果汁が満載・笑


「伊東小涌園」には、いくつかの突っ込み所はありますが、
温泉の泉質はなかなかだし、朝ロビーで新聞をゆっくり読めるのも良いし
夜食にラーメン(680円)も食べられるし、3900円の宿泊料金なら損はないと思いますよ〜



写真
左、中浴場の小さな浴槽。温泉の成分が岩に付いています。
中、飲泉所。1日2杯200mlまで飲んで良いそう。
右、湯上り処。缶ビールも飲めます。右奥にクイックマッサージ。




さて花火ツアーは次の報告に続きます。お楽しみに〜
さて伊東で撮影した写真を追加。

左、「五味屋」刺盛定食1850円 200円値上げされていてガッカリ。
中、「伊東小涌園」ラーメン680円 味は・・・
右、宇宙人の死体。 伊東オレンジビーチ沿いの古着屋にて。
では花火ツアー後編。
「伊東小涌園」に泊まった翌日は熱海を満喫しました。


お昼頃に合流する友人と熱海駅で待ち合わせ。

昼ご飯を食べるお店を物色しつつ市内を散策しました。
夕食は海鮮の予定だったので、昼は肉料理でも良いかなと思い、国道沿いの炭火焼肉「瓢箪屋」に決定。
深夜まで営業しているので前から気になっていたけど・・・ランチなら金銭的にもOKかなと。
結果は・・・大正解!!!
個体番号も付いている国産牛のカルビランチと、豚、鶏の焼肉ランチを頼み皆でシェアして美味しく頂きました!
カルビは叙々苑のと同じくらいの味だと思います・笑



色々散策した後、休憩も兼ねて「大月ホテル和風館」で日帰り入浴をする事に。
http://www.wafuukan.com/
最近テレビや雑誌等で評判のホテルミクラス(大月ホテル本館)の別館になります。

エントランスの落ち着いた雰囲気から、かなり期待しながら中へ。
着物の女将さんに迎えられて、入浴料金を支払うのには少々緊張したかも?笑
更に大浴場まで道案内をして頂いて、まるで泊まっているかのような錯覚に・・・

大浴場は新しくないけどキレイで快適。
広い内風呂が一つ、露天が高野槙風呂(檜のような浴槽)と岩風呂、サウナがあります。
泉質はナトリウム・カルシウム - 塩化物温泉で、熱海ではありがちな感じ。
塩分が強いのですぐカラダが温まります!

湯上りの休憩所は、元々個室宴会場みたいな場所でした。
窓の外に庭園が見えるのもなかなかだし、他のお客も少なくのんびり出来ますよ〜

大月ホテル和風館の日帰り入浴はお薦め!
入浴料1500円でタオル・バスタオルも付いて手ぶらで大丈夫だし、
更にHPのクーポンを持っていくと1200円になるそう。
この料金で高級旅館の気分も味わえて満足度は高いと思います。



夕食は熱海駅前の「こばやし」へ。
3Fの座敷席と、一番高い船盛9500円を事前に予約。 贅沢しちゃいました!笑
と言っても5人で割勘なのでそれほどでもないのかな?

お腹も満たされ最後は熱海海上花火大会です。 うん!キレイ!笑
年間20回程は開催しているので是非見に行ってみて下さいな。



写真
左、熱海サンビーチ。豪華客船にっぽん丸が寄港していた。
中、親水公園のクリスマスツリー。 高さ30mとかなりの迫力。
右、熱海海上花火大会。 ワイドスターマインは良い!
東京都西多摩郡にある「生涯青春の湯 つるつる温泉」に行ってきました。
http://www.gws.ne.jp/home/onsen/
その派手な名前から気になってました!


場所はJR五日市線の武蔵五日市駅より直通バスで20分弱。
車だと中央道八王子インターから滝山街道を通って40分程度、
圏央道の日の出インターからだと20分位だと思います。

1月の連休の中日だったので混雑を覚悟して、近くの「瀬音の湯」と空いている方にしようかな?と思い
両方の駐車場前まで様子を伺いに行ってみる。
「瀬音の湯」は駐車場の入場待ちで車が10台以上並んでいたので「つるつる温泉」に決めました!


さて到着すると外観は山小屋か山荘風の雰囲気。
入ると吹き抜けの待合席があり広く感じます。
1Fには売店、待合席、座敷席、座敷の食堂、椅子席のレストランがあり
座敷席は平日貸切部屋になるそう。
食堂とレストランは、釜飯や蕎麦、おつまみ&お酒などで、どちらでも同じ料理が食べられるみたい。
2Fは待合席、小さいゲームコーナー、マッサージ、そして男女日替わり制の大浴場&露天風呂が。

早速入浴!
この日は男湯が和風大浴場、女湯が洋風大浴場だそう。
男湯は、木枠のついた内湯、サウナ、水風呂、岩風呂風の露天でした。
泉質はアルカリ性単純泉でph9.6の高アルカリ泉がヌルっとした感じです。
ちなみに洋風大浴場はタイル張りの内湯と、小さな露天との事。
和風で良かった!笑


営業時間は10時〜20時(火曜定休)
入浴料金は3時間800円とお手頃。
またJAF会員証や、各種クーポン等で200円引きになるみたい。
ただ武蔵五日市からの直通バスが片道390円とお高いので車の方が便利かも?

施設のキレイさではまだ開業2年弱の「瀬音の湯」かな?と思っていたけど
「つるつる温泉」もなかなかですよ〜


写真
桧原村の雪景色。
行った日の2日前が雪だったそう。
昨秋に山梨県の甲府湯村温泉に行ってきました。
友人が甲府市内のライブハウス「KAZOO HALL」にDJ出演するので
応援&温泉ツアーも良いかな?と。


イベント前日に乗り込んで温泉宿泊→観光→ライブハウスという計画。
甲府湯村温泉か石和温泉で素泊まりの手頃な宿を探したところ・・・


甲府湯村温泉「湯村ホテルB&B」にしました。
http://www.yumura-hotel.com/
客室の80%がシングルルームという
ビジネスホテルに温泉が付いたような感じ。
宿泊料金はネット予約の割引込みでシングル1泊食事無し1人5500円。
ツインや和洋室も定員で利用すると1人辺りは同じ金額です。

今回は男2人だったのでシングルを2室で予約。
部屋は広くないものの清潔で、窓から遠くの山々の雪景色も見渡せてなかなか!

さて温泉大浴場へ。
それほど広くはない内湯と、何故か電気風呂付きの露天風呂、
2〜3人で満員のサウナがあります。
正直ビジネスホテルぽいので大浴場はあまり期待してませんでした。
ところが・・・加水なし源泉100%の温泉が素晴らしかった!
泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉、
ph8.4の弱アルカリ泉はしっとり肌にまとわりつくような感じでした。

更に別館にも宿泊者専用の露天風呂が二つあります。
そちらも4人程で一杯になりそうなサイズですが落ち着いた雰囲気。
もしもカップルやご夫婦、グループで貸切にできたら最高だと思います。

源泉は飲泉の許可が出ているそうで、大浴場の入口に飲泉所もありました。
そばには無料のマッサージチェアも。

館内には洗濯機や電子レンジもあるので長期滞在や持ち込みも自由に出来ますよ。

また朝食バイキング(7〜9時)は1050円で、宿泊客以外も利用出来るそう。
その場合は温泉入浴もOKとの事でかなりお得かと!
朝から甲府に行く方は是非!!


ちなみに夜22時過ぎに湯村温泉で食事を取ろうとホテル周りを探したけど・・・
見るからに美味しくなさそうなラーメン屋しかない・笑

22時より前なら営業している飲食店も多いそうですが、
美味しいものを食べたかったら甲府駅周辺で済ますのが正解かも??



写真
左、湯村ホテルB&Bの電気風呂付き露天風呂(旅行予約サイトより)
中、甲府駅前の武田信玄像
右、湯村温泉のラーメン屋で食べた餃子&野菜炒め
さて山梨ツアーの続きです。

10時前にチェックアウト。
朝から快晴でテンションが上がる!
晩秋の空気は澄んでいるけど、油断して薄着だったので寒い・・・



とりあえず行ってみたかった昇仙峡へ。
http://www.shosenkyo-kankoukyokai.com/
川沿いに、ゴツゴツした岩や崖がある景勝地です。
ちょうど紅葉の盛りで、日光に照らされた真っ赤な葉がキレイでした。
下流から歩き滝を超えて昇仙峡ロープウェイまで散策。
土産物屋や屋台がたくさんあり、松茸の匂いにやられる・笑

更に旅気分全開で往復1000円のロープウェイにも乗車!
山頂に到着した後は展望台〜弥三郎岳までハイキング。
普通にお年寄りの方も歩いてたので安全なコースかと思ったら・・・
舗装されてない山道の両側は崖だった!
しかも弥三郎岳の頂上は人が10人乗れるかどうかの場所。
軽装なのに岩山のテッペンまで登れてスリル満点&最高の景色でした。

昼過ぎに下界(笑)に戻ると、
紅葉シーズン中の連休の為に道路や駐車場は大混雑!
なので昇仙峡周辺での昼食は諦めて、
湯村温泉近くの鰻・和食「いち吉」へ。
せっかくなので山梨名物「ほうとう鍋+天丼セット」1365円を。
そしたら大当たり!味もボリュームも満足!!



食後は湯村温泉「柳屋」で日帰り入浴です。
http://www.yumurayanagiya.com/
前日に泊まった「湯村ホテル」と微妙に泉質が違うので良いかな?と。
お客さんが少なく微妙な空気の中、大浴場へ。

男湯の入口を入るといきなり露天風呂が丸見え・笑
今回は他のお客さんに会わなかったけど、
入浴中に服や浴衣を着た人が目の前を通るのは落ち着かないかも??

内湯は岩風呂、露天は岩風呂と檜風呂の2つ。
サウナもあるみたいですが、まだ営業してませんでした。
泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、
加水循環の温泉は「湯村ホテル」と比べるとイマイチ。
でも露天風呂から見える山々の黄葉は良かった。

ちなみに宿泊すると貸切露天風呂も使え、
部屋は庭園に面していてなかなか良さげな旅館ですよ。



更にイベントまで時間があるので「武田神社」へ。
http://www.takedajinja.or.jp/
敷地も広く、お堀を渡って境内に行くのは重厚な雰囲気です。



そろそろ日暮れてきて、イベント開始も近づいたので「KAZOO HALL」に向かう。
http://www.kazoohall.com/
甲府駅前で出演者の方々をピックアップ。
到着すると広い駐車場があって地方のライブハウスだなぁ!と実感。
この頃には一日遊んだ疲れがドっと出てくる・・・

イベントはライブあり、ダンスショーあり、DJありと盛りだくさんでしたが、
力尽きそうだったので途中で退散。
睡魔に負けそうになりながら帰宅しました。




写真
左、昇仙峡の紅葉
中、「いち吉」ほうとう+天丼セット
右、「柳屋」露天風呂と黄葉
熱海のサンミ倶楽部(本館)に泊まりました。
http://www.sunmi.co.jp/
素泊まりで安いホテル旅館を探していた所、
1泊1人4000円という手頃な料金を見つけ予約。

このホテルは町田や横浜の「万葉の湯」や伊豆長岡温泉「八景園」
今は全面改装中の箱根湯本「天成園」等と同じ経営です。


場所は熱海港近く、日帰り温泉「マリンスパ熱海」のスグ裏にあります。
熱海駅からの送迎バスが無いので
駅前で夕食を食べた後、腹ごなしにサンビーチまで行き
更に海岸沿いをホテルまで約20分ちょっと歩きました。
駅から熱海港か伊豆多賀方面行きのバスに乗ったほうが楽かも?


ホテルのエントランスは人も少なくてちょっと暗い感じ・・・
1Fには24時間営業の小さなコンビニがありました。

ところが部屋に入ると広さとキレイさにビックリ!!
ツインベッド+ソファーセットの洋室に6畳の和室で、
ベランダからは熱海市街の夜景と熱海港が一望!
4000円でこの広さはかなりお徳だと思います。
しかも飲食物の持込みが自由なので
ホテル1Fコンビニや、駅前の土産物屋で色々買い込んで
熱海の夜景を見ながらゆっくり飲むのもオツなものです。

ただ残念なのはユニットバスでした・・・
この広さだったらバス・トイレ別の方が良いのに。

大浴場は正直期待ハズレ。
脱衣所は5〜6人で一杯になりそうな大きさで、
内湯も狭いし、室内の洗い場は5つだけ。
露天風呂も貸切風呂サイズ。
柵が高いので立ち上がらないと海は見えません。
「万葉の湯」グループの中では予想外に狭いお風呂でした。


熱海は深夜までやっている飲食店も多いので素泊まりプランは大歓迎ですが、
温泉が目的だとガッカリするかも?
でも部屋は広くてキレイなので宿泊が目的なら良いと思います。
あと熱海海上花火大会は特等席なので是非!


写真
左、ツインベッド+ソファ。
中、和室。
右、大浴場の内湯。 狭い!
先週末、熱海と箱根に行ってきました。
まずは前編の熱海です。



18日土曜は熱海海上花火大会(春)なので安いホテルを探したところ
「熱海金城館」http://itoenhotel.com/hotel/kinjokan/にしました。
主に団体客向けの高級ホテルとして営業してたけど、
1〜2年前から1年中同じ料金の伊東園ホテルグループに。
休前日、GW、お盆、正月も1人夕朝食付9800円で
夕食時には、生ビール、サワー、日本酒、ワイン、ウイスキーが飲み放題!
飲み放題はテンションが上がります!!


東京を10時に出発。
土日はETC割引で乗り放題1000円の効果か、東名道がかなり混むので
第三京浜→横浜新道→新湘南バイパス→西湘バイパスを選択。
未だにETCを搭載してないから正規料金が悔しくて東名を避けた訳ではないよ・笑

西湘バイパス石橋出口が渋滞で、その先真鶴道路も混んでると予測して、
箱根新道→十国峠→熱海の山越えルートに。それが大正解でした!
空いてたので途中「姫の沢公園」に寄ってみました。
一年中花の咲いている熱海市が管理する大きな公園です。
今の時期は散り際の山桜や八重桜と、つつじが咲き始めていました。


13時過ぎに到着。
ホテルの駐車場に車を置いて、昼食を食べに市内散策。
前から行ってみたかった「まご茶亭」http://www.yamakiryokan.co.jp/magotya/
で、カツオのまご茶漬けにしました。
ここは熱海の老舗「山木旅館」の経営するお店で
着物の女将さんから何となく旅館ぽさが伝わります。
まご茶漬けとは、海鮮丼にダシを掛けて頂くもので漁師料理だったそう。
味は・・・まぁまぁ。
まご茶+小鉢+漬け物+ぜんざい+抹茶で1500円は・・・値段もまぁまぁ。


チェックイン。
金城館には古い建物の南館、総檜風呂付の本館、
更に高級な五葉館(料金も1000円割増)と3つの建物があります。

伊東園の予約サイトやじゃらん.netなどで予約すると
本館と南館の指定が出来ないので要注意です。
今回は本館10畳を指定して予約したので安心してチェックイン。


本館の建物自体は古いのかもしれないけど、
畳も新しいし、窓も広く明るい良い部屋でした!
目玉は総檜の内風呂!!更に天然温泉(加水あり)が掛け流しです!

館内を散策すると・・・
池に錦鯉の泳ぐ庭園や、無料のカラオケルーム、無料の麻雀ルーム、
ダンスホール、ゲームコーナー、ラウンジ、バー、夜食処、マッサージ室などなど
さすが大型旅館と思わせる充実ぶり。
温泉卓球は秘密の場所にあるので、受付で問い合わせて下さい・笑

夕食前に大浴場で汗を流しに。
脱衣所から大混雑で気持ちが萎える・・・
内湯は大きな浴槽と、何故か5人も入れば一杯の小さな浴槽が。
洗い場は全部で20弱で混んでいるときは待たないといけないかもしれません。
露天風呂は写真で見てたのより小さく10人が入れるかどうか。
かなり期待ハズレかも・・・?
泉質はカルシウム・ナトリウム・塩化物泉で、
加水加温循環の温泉は熱海では標準的な感じ。
ちなみに深夜24時〜朝5時はやってないので要注意です。

楽しみにしていた夕食です!
広いレストランにたくさんのお客さんが居て修学旅行か慰安旅行の気分になります・笑
期待の飲み放題はセルフサービスですが、
何杯持ってきても良いので初回から生ビール7杯注文!
プレミアムモルツが湯上りに最高!!!
料理は8〜9品で高く見積もって2500円程度の会席料理でした。
まぁメインは飲み放題ですから・笑

食後ひと休憩して、五葉館屋上の花火観覧場へ。
ホテル9F相当の高さから見る花火は大迫力でした!!
部屋から見るのも贅沢だけど、屋上の方が花火全体が見えて良いかも?

花火を見た後は部屋で晩酌の続き・・・
酔い感じになった所で檜の部屋風呂で足湯をして温まる。
熱海の温泉は塩分が強いので、加水されている方が濃過ぎずちょうど良い。

翌朝も部屋風呂で温泉をじゃんじゃん掛け流しながら入浴。
贅沢な気分で酒もすっきり抜けた感じ。

朝食はバイキングでした。
鯵のひらき、きんぴら、しらすおろし、納豆など和食が10品ちょっと
スクランブルエッグ、レタス、ポテトサラダ、自分で焼くパンなど洋食が10品弱
それにソフトドリンク各種、ホットコーヒー、牛乳などが飲み放題。
快晴の熱海湾を見渡しながら食べるのはなかなかでした。


熱海金城館は花火の日や繁盛期なら9800円はかなりお得だと思います!!
また機会があったら泊まってみたい!



後編に続く。



写真
左、金城館の外観(ホテル予約サイトより)
   向かって左が五葉館、真ん中の小さいのが南館、右が本館
中、金城館本館の総檜の部屋風呂
右、姫の沢公園のつつじ
では後編の箱根です。



強羅で友人と待ち合わせていたので10時頃に金城館をチェックアウト。
糸川沿いの八重桜と親水公園のイベントを軽く見て→箱根方面へ。



友人と合流後は「箱根園」に移動。
http://www.princehotels.co.jp/amuse/hakone-en/
芦ノ湖湖畔にある芝生広場に、大きな大島桜が満開でした!
360度全ての方向に枝が広がっていて、どの角度から見ても綺麗です!

続いて富士山が見えていたので十国峠へ。
http://www.izuhakone.co.jp/ropeway/jukkoku/
こちらも西武グループの観光施設で、
ケーブルカーで山頂に登ると富士山が良く見えます。



お昼もとっくに過ぎてお腹が空いてきたので宮ノ下でパン屋をハシゴ。

◎渡辺ベーカリー
富士屋ホテル前から国道1号線を小涌谷方面に曲がってスグ。

テレビでもよく紹介されている「温泉シチューパン」を食べてみました。
パンをくりぬいて器にして中にシチューを入れたものです。
シチューの味は至って普通・笑 でもパン自体が美味い!!

◎ピコット
http://www.fujiyahotel.jp/restaurant/picot.html
富士屋ホテル入口横。

ホテル内のレストランで提供されているパンを一般にも販売しています。
試食した揚げたての「クラシック・カレーパン」が美味しかった。
確か箱根湯本にも支店があるのでそちらもどうぞ。

◎奈良屋カフェ
http://www.naraya-cafe.com/
箱根登山鉄道の宮ノ下駅そば。

箱根初の足湯カフェです。
開店したころはメニューも少なかったのですが、
今回行ったらホットドッグもあったので食べてみました。
足湯に浸かり、遠くの山桜を見ながら食べると味も3割増くらいに感じます・笑



夕方になり日帰り温泉で一休憩。
箱根湯本「箱根の湯」 http://www.hakonenoyu.co.jp/
ここは湯本の大型旅館「ホテルおかだ」の系列です。
100%天然温泉、飲食物持込自由、個室休憩室2時間2000円など
魅力的な宣伝文句が並んでいたので前から気になってました。

着いてみるとアパートのような建物・・・
もしかしたら本当に「ホテルおかだ」の社員寮とかを改築したのかも??
日曜夕方だけどお客は数組しか居ませんでした。

温泉自体は内湯や洗い場、露天風呂とも清潔でまずまず。
ただ男湯は隣の「伊東園ホテル箱根湯本」客室から丸見え!

自慢の100%天然温泉は循環+殺菌でした。
泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉で、
2本の源泉を合わせた混合泉だそう。

持込自由や有料個室休憩室など使い勝手は良いので、
お酒を買い込んで湯上りの一杯を楽しみにするのも良いかもしれません。



最後は同じく箱根湯本で人気の蕎麦屋「はつ花本店」へ。
http://www.hatsuhana.co.jp/
せいろ(とろろ)蕎麦を。
本当なら天ぷらをつまみながら冷酒を飲みたい気分だけど・・・運転なんで我慢。
蕎麦屋に行くと日本酒を欲するのは何故だろう??

お味の方は、とろろが濃過ぎて蕎麦が負けてる・・・笑
これだったら、とろろご飯の方が美味しいかも?



熱海→箱根と天気にも恵まれ2日間満喫しました!




写真
左、箱根園の大島桜
中、宮ノ下「渡辺ベーカリー」温泉シチューパン
右、箱根湯本「はつ花本店」せいろ蕎麦
過去に泊まった旅館の紹介です。
熱海温泉「秀花園 湯の花膳」 http://www.syukaen.com/



こちらでも報告した熱海温泉「みかんの木」の姉妹館の本館です。
両方に宿泊した客は大浴場を相互に利用出来るみたい(送迎あり)

通常の宿泊料金が一般客室21000円から
客室露天風呂付きが31500円からとかなりお高い設定です。
しかも熱海海上花火大会の日は1部屋辺り10万円からとの事。


泊まった日は正規ではない花火大会が開催される時でした。

場所は熱海港のスグ近く。
旅館に到着すると番頭さん?が出迎えてくれて、なかなかの雰囲気。
部屋は5Fの一般客室でしたが、畳もふすまも綺麗で高級感があります。
そして窓からは海と熱海市街が見渡せます。


早速大浴場へ。
男女入れ替え制の「月の湯」と「花の湯」、
無料の貸切風呂「夕月」があります。

まずは「月の湯」。
脱衣所も大浴場も清潔感がありました。
そして階段を上がると海と市街地が一望の露天風呂が!
熱海では一番の眺めかもしれません(写真参照)

続いて「花の湯」。
こちらの方が小ぶりな感じ。
内湯とガラス戸で仕切られた露天風呂は景色がイマイチ。
植木越しに後楽園ホテルタワー館が一望出来ます・笑


夕食は部屋食。
八寸、鳥の冷菜、刺身盛り合わせなど
どれも手の込んだ料理で酒が進む!笑
でもお安いプランだったせいか、あと一品足りない印象。
焼魚や煮魚か、鮑かサザエでも付いてたら満点だったかと。

食後20分ほど休憩してると、そろそろ花火が始まる時間に。
目の前に遮る物がないので部屋から見えます!!
ただ打ち上げ台が近すぎて、
窓際に近づいて見上げないと花火全部が窓枠に入らない・・・
でも冬の花火を暖かい部屋からゆっくり見られるのは最高の贅沢でした!


花火の後しばらくして
予約してあった無料貸切風呂「夕月」へ。
従業員用の通路から配膳室を通って
「月の湯」露天風呂の裏側に案内されました。
場所的に無理矢理、貸切風呂を作った感じもするけど・笑
貸切風呂は小さな脱衣所と
四方を壁に囲まれて天井だけ空いた半露天風呂みたいな造り。
浴槽は陶器製で2人がやっとの大きさです。
まぁ無料だしこんなものかな?
旅館の全客室の半分以上が露天風呂付きなので
貸切風呂の予約は比較的取りやすいと思います。


朝食も部屋食でした。
鯵のひらき&つみれ汁はテーブルで温めてから食べるので熱々。
それ以外も不満のない内容で、夕食より良かったかも。


出発前に2Fのラウンジで無料のコーヒーを頂きました。
ラウンジのママさんが40代かと思ったら50代後半でビックリ!
熱海温泉は美肌効果があると思います・笑


秀花園は値段相応だと思うけど、
部屋や景色、温泉、料理も不満なくゆっくり出来るので是非是非!
花火の日は予約が難しいかと思いますが
ご夫婦やカップルの記念日には最高だと思います。



写真
左、部屋からの景色
中、部屋からの花火
右、「月の湯」露天風呂
横浜市の東戸塚駅近くにある「極楽湯 横浜芹が谷店」に行きました。
http://www.gokurakuyu.ne.jp/
全国に40軒以上の系列店を持つスーパー銭湯で、
埼玉県和光市「和光店」には何度か行ってます。

「芹が谷店」は元々温泉無しのスーパー銭湯で
ここ何年かで温泉を掘り当てたハズ?
間違っていたらごめんなさい。


場所はJR東戸塚駅から無料の送迎バスかタクシーでワンメーターほど。
車だと横浜新道の今井IC→環状2号→平戸立体交差点近く。
横浜新道の川上ICや、横浜横須賀道路の別所ICからもスグです。

平戸の交差点から「極楽湯」の案内看板に従って進むと
住宅街の中に突然スーパー銭湯が登場します!


入浴料は平日800円、土日祝950円で極楽湯の会員は各100円引。
更にJAF会員証の掲示でタオルセット350円も無料になります。

何故かエントランスで地物の野菜や果物の即売をやってました・笑
軽くスルーしながら入場。

1Fは居酒屋レストランと休憩所、ゲームコーナー、マッサージなど
2Fは男女別の大浴場とアカスリ、有料のマッサージ機などがあります。
また貸切部屋も1時間300円からとお安い設定なので、
家族連れやグループ、カップルで利用するのも良いかもしれません。


では入浴。
それほど広くない脱衣所に日焼けマシンが2台も置いてありました。
内湯は温泉の浴槽が1つ、座湯、ジェットバス、サウナ、水風呂
露天は温泉の岩風呂が2つ、つぼ湯が3つ、檜風呂、寝湯など

脱衣所と内湯、洗い場は「溝口温泉」と同じ位の広さで、
露天はなかなかの充実ぶり!

温泉はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、
真っ黒の黒湯は「戸越銀座温泉」と似た感じの湯触りでした。


深夜2時まで営業しているので
夜中に行くなら近くの「湯快爽快たや店」より空いていて良いと思います。



写真(yahooより)
左、外観
中、内湯
右、露天風呂

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