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Valentin SilvestrovコミュのシルヴェストロフのCD

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とりあえず勝手に作っちゃいました。
はじめましてのトピックで話題が
あっちこっちするのもなんなので。

http://home.wanadoo.nl/ovar/silves.htm
の作品リストは詳しいです(英語)。
ただCDの情報に関してはよくわかりません。
交響曲第6番の品番が載ってますが
megadiscのサイトを見ても出てきません。
megadiscのCDは3枚持ってました。
新宿のタワーで買ったと思います。

コメント(6)

交響曲第6番について

上記のリストで品番がMDC7836になっているので
もしかしたら交響曲第5番のカップリング
Exegi Monumentumのことではないかと思われます。
バリトンとオーケストラのための交響曲となってますから。

ECMから新しいのが出たようです。
1曲はクレーメルのDedicationのカップリングに
なっていたPost Scriptumですが
もう1曲は新曲のようです。
ほかにペルトの作品なども入っています。
ECMの新盤にシルヴェストロフの作品は
2曲入ってます。
Post Scriptum(1990)とMisterioso(1996)

Misterioso(1996)は変わった曲です。
一人の奏者が右手でクラリネット、左手でピアノ、
足でペダルを操作するというものです。

実に神秘的な曲です。
夢見心地なところがまったくありません。
ただただ深淵へ落ちていきます。

ブレス音が多用されているのですが、
呼吸とか風をまったく想起させません。
音を発しようとしたがっているものの存在、
あるいは
音として形になろうとしかかっているものの存在が
そこにはあるような気がします。

解説書にlontanoという言葉が使われていましたが、
シルヴェストロフの音楽を言い表すのに
もっとも適した言葉ではないでしょうか。

そういえばリゲティにlontanoという曲がありましたね。
ECMから交響曲第6番のCDが出ました。
11月21日の書き込みは訂正いたします。
まったく違う曲でした。
ECMからまたまたリリース。
Bagatellen und Serenaden
弦楽オーケストラのための曲が収録されてます。
少し前にBISからリリースされましたね! :D
SYMPHONIES 4 & 5

4番は初めて聴きました。
低音の不協和音に高音の美しい旋律が続く、
Silvestrovらしい作品でした。
5番に比べて、躍動感たっぷりです(^-^。
http://www.bis.se/index.php?op=album&aID=BIS-CD-1703
ラハティ響で指揮がユカ・ペッカ・サラステですね。
megadiscで出ていたのよりレヴェル高そう。
聴いてみたいです。

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