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Bistro La Marie Jeanneコミュの今日のMJ

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La Marie Jeanne (MJ) 訪問記です。
美味しかった食事・ワインなどの情報交換 or ログ用です。

コメント(77)

>MIKKAさん
豊橋シリーズ・・・軽く茹でたものでした。めちゃくちゃ長いインゲン豆がトグロ巻いていました(笑)。野菜に力があるので、もう少し塩を利かせてもいいかな、と思ったりします。

岩塩包み焼き、美味しかった。あれはいいですね。
魚はちょっと火が入りすぎ、かな。あれならソースを足したほうが良いような。

※はなちゃんの目、何だか人の目みたいですよね〜。
MJの新境地?
鳩の胸肉とフォワグラをほうれん草で巻いたものをじっくりと揚げて、内臓とフルーツ?などで作った甘めの上品なソースをあしらった一品。
肉の火の入り方は程よく柔らかいが、鳩に求める鉄分っぽい味わいが無い、というか洗練されすぎ?
でも、美味しい。
これくらいの味がこの店にはよく合うんだろうと思う。
2003年のティエリ・アルマンのコルナスにはよく合った。

サラダニソワースはやはり改良の余地が多い、が、野菜自身は美味しかった。
今日のサラダ(メリメロ・サラダ)は現シェフに代わって以降のサラダとしては一番美味しかったです。
根菜が多く入っていて、ベルンハルト・フーバーのピノ・ブランとよく合いました。

※短期のヘルプでブルギニヨン出身のサワキさんが厨房に入っています。
根菜がたくさん入ったサラダって、おいしそうですね。
今度トライしてみます。

ニース風サラダは(サラダメニューが少ないので)、つい注文してしまうのですが、フツー過ぎます。
>MIKKAさん
そうなんですよね、ニース風サラダ・・・。
例えば、ツナのコンフィをフレークっぽい感じじゃなくて、コロッとした感じで出してもらったり、ゆで卵も完璧な半熟で出してくれるとか・・・ね。
ドレッシングは明らかにバランス良くなってきたように思います(ちょっと前まではヴィネガーが効きすぎだったような)。
今日のMJは良かったです。

・豊橋産の野菜
・イトヨリのムニエル
・伊達鶏のロースト、レモングラス風味

野菜は本当に味が濃くなってきました。
ムニエルはちょっと火が通っちゃった感じですが、肉厚。
伊達鶏のローストは旨かったです。

ワインは今年のヌーヴォを初めて飲みました。
↑、写真で見ると魚と肉の色が同じ感じですね(笑)。
食べているときにはガルニが似ているなぁと思いました。
木曜になりますが、行ってきました。
諸事情によりパテとチーズでした。
食事のは撮っていないのでワインだけ。

ニュートラルな感じで美味しかったです。
久々の書き込みです。

昨日は順ちゃんの誕生日ということで仲間5人で行ってきました。
地下鉄・銀座駅から歩いている間に汗だくになるような暑い日でしたが、肉をがっつり食べました。

暑い日が続いていますが、皆さん体調に気をつけてくださいね。
豚足のコロッケ、前シェフのときの定番メニューでしたが、また復活しているようですね。
形が四角くて面白い。
もう少し少量でもいいのかな〜。
豚足のコロッケ良かったですね。復活が本当なら嬉しいですね。量は多いことに越した事はありません!

また先日MJに行ってきました。初めてピクルスをオーダーしましたが、これは良かったです。酸が強すぎず硬すぎず、いい味をだしていました。他にもカルパッチョ、ブーダン、子羊のリブ等を食べました。がっつり食べることが出来て満足!ブーダンとNicolas Joly 'Becherelle' 2002の相性は最高でした。2002のNicolas Jolyはいいですね。ヴィンテージによって酸化してしまったスタイルのものがありますが2002はフレッシュでありながらグラも適度にあります。それがブーダン血と添えてあるリンゴと上手くマッチしているのでしょう。
>量は多いことに越した事はありません!

流石は肉派のLes Bessardsさん。
私も夏バテが解消されれば、あれくらい・・・(?)。

リンゴの甘酸っぱさやミネラル感(煮ちゃうと判りにくいですが)とニコラ・ジョリーとはバッチリでしょうね。

話題は変わりますが、もう少ししたら"r"の付く月ですね。
9月中はどうなるかわかりませんが、牡蠣を手軽に食べられる場所として期待します。
こんにちは! コミュ主のおしゃれ先生にはいつもお世話になっています。乙女座

早くご報告(?)をと思っていたんですが、訪問した記録ではなく、
これから訪問の記です(笑)。
今夜マリー・ジェンヌに伺います。お料理とワイン、それからソムリエ/
ソムリエールさんのサービスがとても楽しみです♪ペンギン

いまの時季、お薦めのお料理とかあったら教えてくださいね(笑)。レストラン
GRIVE MUSICIENNEさん
どんなもの食べたのか、美味しかったのか、サービスはどうだったのか、色々感想をお聞かせください。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

10/20(土)は仔豚(小さめ)を一匹丸ごと焼くので来ない?、と誘われたんですが、都合が合わず、いけませんでした。。。

どなたか可愛い仔豚ちゃんと美味しく食べてあげた方、感想をお聞かせくださいませ。
おしゃれ洗濯先生さん、

仔豚ちゃんは美味しかったですよ。かなり小型の仔豚とはいえオーブンに入りきらなかったので頭は除いてありました。頭の皮や肉はリエットかパテ、またはアンドゥイエットに今後入るかもしれませんね。

豚ばかりというわけにもいかないので最初はメニューからニース風サラダ、魚のカルパッチョ、フォアグラの包み焼き、エポワスのキッシュを食べました。フォアグラは一緒に入っていたイチジクとの相性も抜群で本当に美味しかったです。

豚は内臓類(タン、ハツ、レバー等)を串焼きにしたものを頂きました。これは味はシンプルな塩、胡椒。仔豚だけあって全ての部位がやわらかく臭みが全くありませんでした。これなら内臓系が苦手な人でも全く問題ないでしょう。

最後は後ろ足部分を丸々一本を出してもらい、それを分けて食べました。これもまたシンプルな塩、胡椒の味付け、それにマスタードソースを掛けて頂きました。豚は元々重い肉ではありませんが、普通の豚を更に軽くした感じで鶏肉に近い重量感。色も普通の豚よりもやや薄いですしグリルとはいえ食感は絶妙な火の通し具合の柔らかい蒸し鶏にも似ています。ジューシーで柔らかい肉の周りについた軽やかな脂が噛んだ時のジューシーさを与えこれもまた美味でした。これもまた豚独特の臭いが全くありませんでした。

ワインはいろいろとあけましたがZind-Humbercht Pinot Gris 2004, Domaine Leflaive Bourgogne 1995, Domaine Marcoux Chateauneuf du Pape 1998とSercial Madeira 1940でした。Pinot Grisはさすが豚だけでなくフォアグラやキッシュにもぴったり。04ならではの凛とした酸と04らしからぬしっかりしたコアの強さがありアタックはほんのりと甘く、フィニッシュは完全にドライな完成度の高いワインでした。Leflaiveは95にしては若々しく、この年にありがちな酸化の問題もなく、果実味やバターのような要素はそれほどないもののマコンのような強いミネラル感がありました。AC Bourgogneにしては上出来。Marcouxは98らしいどっしりと構えた密度と熟度がありリキュールとチョコレートのような香りとねっとりとした口ざわりとキルシュ・リキュールのようなフィニッシュ。素晴らしかったです。香りはムンムングラスから湧き出てくるのは完全に熟したアルコールが強めのパプならではです。パプの中でもグルナッシュが多いため熟成のペースは若干早めでタンニンがソフトで参加者も「ブルゴーニュっぽい」と絶賛していました。Sercial Maderiaはさすが超一流Maderiaだけありしっかりした酸に支えられた酸化していながらも醤油っぽくなっておらず上手い具合に酸化して味をフィックスさせた果実と甘みがたっぷりありました。ヴィンテージポートのようなドラマはないですが、シェリーとポートの間のような存在でこれはイケます。半分近く残っていたのでまだMJにあるかもしれません(Madeiraに興味がある方はいないと思いますが)。
Les Bessardsさん

食べすぎです(笑)。

それにしても、そんなに小さな仔豚ちゃんだったんですか・・・うーん、想像するとちょっと辛い(笑)。
それはさておき。

内臓の串焼き、いいですね。個人的には日本酒を合わせたくなります。
豚肉には白ワイン派な私ですが、軽やかでジューシーな脂が乗った部位ならば'98のMarcouxのリッチなテクスチャーは肌触りがよく合ったことでしょう。
仔豚の足にはあまり脂は付いていないんでしょうかね?
せっかく一頭買いしたものなのだから、私も何かしら口にしたいものです。

それにしても、フォワグラの包み焼きとは新メニューでしょうか。
イチジク入りとはそそられます。

お腹に余裕があって、気分も乗っているときならば食後酒にも手が伸びるのですが、Madeiraはほとんど飲みません。オススメのようなので、今度、赤ワインの最後の一杯を我慢して飲んでみますね。
ボージョレ・ヌーヴォ飲みに行こう!
と思って、前日深夜に電話してデシャップ前席(?)の予約を取ってはみたものの・・・
終えられない仕事に苦しめられ、お店に「ごめ〜ん、行けなくなった」という連絡をしなければならなかった・・・残念でした。

行かれ方は盛り上がれましたでしょうか?
おしゃれ洗濯先生さん、

お祭りですからね。私も一応近いうちに顔を出そうと思っています。
でも今年のボジョレ騒ぎはかなり落ち着いてますね。去年はコンビニから駅前までボジョレ・フィーバーをしていたのに今年は全然そのような派手さは全くないですね(ショップも以前ほど騒いでないし買ってもいない?)。輸入量も今年は激減したとか。今まで毎年増え続けていたのが異常でしたが、去年は飽和状態でかなり売れ残ったみたいですし、慣れていない業者が一気に手を引いたのかもしれないですね。

日本のワインの消費量の何割がボージョレによるものか、知りたいものです。物凄い数字だと推測します。



今日はお休みで時間があったので数字を拾ってみました。

日本のワイン輸入量が全体で12万キロリットル前後、フランスワインが約5万5000キロリットルで、2つの数字はここ数年横ばい。ヌーボーは840万本とあるから6300キロリットルほどですね。今年のヌーボーは、昨年の2割減ということですので、去年は大雑把に8000万キロリットル。フランスワインの全輸入量の12〜15%を占めているわけですね。
http://www.mercian.co.jp/enjoy/2007.pdf
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/071109/trd0711091015004-n1.htm
少し高いヴィラージュ・ヌーヴォーとか、自然派とか、こだわり系造り手のヌーヴォー、といった類だけが伸びているそうです。

要は、ワイン好きな人達は相変わらずこだわりを進化させながら飲んでいて、普段ワインを飲まない人たちのクリスマスケーキorパーティー的存在としてのヌーヴォー が落ち目なんだと思います。

そういえば最近しばらくMJ行ってないことを思い出しました。。。
ボージョレ・ヌーヴォについては、Les Bessardsさん、yonemakoさん、そしてMIKKAさんがうまくまとめてくれました。ありがとうございます(笑)。

今日、行こうかなーとも思っていたんですが・・・今日もダメでした。

ヴィヌメンティスとグランド・コリーヌのヌーヴォについては、何やら不備もあったようで・・・飲むとすれば何を飲めば良いのやら。大体、私には3,000円台後半のワインは気楽に飲むようなワインじゃないように思えてしまうし、その値段を出すなら他のものを選びます。

でも、今年は家では飲まないかも知れないので、せめてMJで飲んであげたいな(ワインの在庫減らしてあげたいな)と思う次第です。
そういえば、日本のワイン消費量の12%がボージョレ・ヌーヴォーだという話を、本日のWBSで聞いたような気がします。
(仕事しながらつけていただけのTVなので、ちゃんと見てなかったのですが)
久しぶりに行きました。
豚のハツの燻製(さっぱりしていておいしい)
ブータンブラン(豆腐みたいに繊細でソフト)
そしてメインも豚づくしていこうと思い
白金豚とレンズ豆の煮込みを注文したら、これが売り切れ。
代わりにホロホロ鳥と栗のココット鍋に入ったやつを頼んだら、これがおいしかった。
超熱々で、栗の自然な甘さと肉がすごく合うの。
>MIKKAさん
こんばんは。
豚のハツの燻製かぁ、色々と試しているんですね。スモーキーな白ワインと合わせたいお皿です。
寒くなってきたし、暖かいものがいいですよね。
そういえば、MJってポトフってやったことが無いような・・・?
栗とホロホロ鳥、いいですね、シンプルな旨みが楽しめそうです。
私も一昨日久しぶりにMJに行きました。ボジョレはほどほどに、他のワインを沢山飲み、新しい料理もいくつかトライしてみました。コチのカルパッチョ(身がしこしこしていて美味しかった)、ブーダン・ブラン(これは面白い、はんぺんのような食感)、羊肉とクスクス(美味しかったですが、クスクスに汁が満遍なくからむ位ソースが欲しかったです)、カスレ(これは定番、美味しいし、ボリューム満点で大好きです。特にこの日は寒かったし体があたたまります)。
Les Bessardsさん
今日、順ちゃんに聞いたら、「久しぶりって・・・2週間も空けてないと思うけど?」って言ってましたよ(笑)。

私は本当に久しぶり。
ボージョレ・ヌーヴォー飲もうと思って張り切っていたのですが、売り切れていました(笑)。で、ワインはC.MarechalのAligoteとかArnauldのHeraultのヌーボーとか、Comte ArmandのPommardなどをいただきました。あと、何年ぶりかにFlogs LeapのSBを飲んで感心しました。

料理は前菜に野菜のトマト煮、サラダ・リヨネーズ、エスカルゴ、そしてMIKKAさん同様、ホロホロ鳥と栗、ジャガイモのココット蒸し焼き。デザートは岩手から送ってもらったリンゴを使ったシブースト(←これは劇ウマでした)。

ホロホロ鳥は個人的にはもう少し塩味があっても良いのでは、と思いました。

私はMJでの楽しみの1つに雑誌と本を読むことがあるのですが、期待通り、書店では売り切れ続出と噂の東京ミシュランもあったので読ませてもらいました(思った以上にありがたみが少なくてビックリでした)。
昨晩、初めて羊肉のクスクスを食べました。
確かにもう少し汁気があると嬉しいけれど、美味しいですね、あれ。
個人的には塩がもう少しだけ欲しかったけど、リピート必至です。

あと、久々にRatafiaを飲みました(Frank Bonvilleのものです)。
イタリアのブルーチーズに蜂蜜を付けてもらって、合わせました。蜂蜜自体は(原価に糸目を付けなければ)改善の余地がかなりありますが(笑)、組み合わせ的には良かったです。
私は4日に行ってました。

インド!のソーヴィニヨン・ブラン(SULA VINYARDS)を飲みました。インドのワインは初めて。連れにインド好きがいたので、迷わずそれを。煙草の香りがしてユニークな味でした。

それからフィリップ&ヴァンサン レシュノーのニュイサンジョルジュ 1999 マグナム。
ぎっしりとした果実実の濃ゆ〜い1本でした。ブルゴーニュの99年でマグナムなんて、店では一度も見かけたことなかったです。パフォーマンスは非常に高いのですが、あともう少し軽やかな方が私は好みでした。
>MIKKAさん
12/4といえば、このコミュニティに参加している他の方が行ってたので、ニアミスしているのかもしれませんね。

SULA Vineyards、まだ飲んでないです。
セラーの横に積みあがっていたので、まだ飲める機会はあるかもしれませんが。それにしても、煙草の香りとはユニークですね。油脂感の少ない食材を燻製にしたような料理なんかあると合わせたくなるような感じでしょうか。

レシュノーのマグナムはボトルで頼まれたのですか?(MJがそんな高級ワインをグラスで出しているなら、凄いなぁ)。マグナムだし、熟成速度が遅いのでしょうね。
>おしゃれ洗濯先生

SULAは特に抜栓直後が煙たい感じでした。
しばらくすると甘いトロピカルフルーツのような香りも出てきましたが、仲間うちでは最初の煙たさで賛否両論でした。

レシュノーのマグナムはボトルで注文です。
仕事仲間の飲み会だったのですが、私はその日納期の仕事で忙しくて、2時間遅れで参加しました。
だから、どういう経緯でこんなすごいマグナムが出てきたのかは知りません。
私が到着した時、みんなはジャン・グリボーのACブルゴーニュを飲んでました。次のお勧めはジャン・グリボーの村名クラスにいくかレシュノーのマグナムか、という感じでした。マグナムはちょっとデカ過ぎるかもとも思いましたが、1999年と言われるとどうしても飲みたくなり、注文した次第。メンバーは6人でしたから、マグナムでも軽く空けてしまいました。

やっと、新体制のMJに行ってきました。
サーヴィスも厨房も全員男性(計4人)になって、ちょっと固めの雰囲気に様変わり。泉澤氏の話によると、今流行りのビストロノミーとかビストロ・シックみたいな路線を目指しているらしいです。

MIKKAさんのお話のとおり、料理は使う食材の違いもあるけれど、正直なところ、それ以上に3段階くらいステップアップした感じ。食材の風味が屹立していて、この値段でこのレベルの料理が食べられるところはそうは無いかも。

湯沢君がシェフを担当するのは3月までの予定。3月にメニューが変わるらしいので、行ったことがない人は是非。
4月からは湯沢君の後輩がシェフに着任して、小久保君と湯沢君を足して2で割ったような料理になるそうです。

美味しそうですね。私もご無沙汰していますが湯沢シェフが3月までなら、行かなくては。写真を見ているとプレゼンもきれいだし、白アスパラは特に食欲をそそりますね。

ワインなどうでしたか?
昨日行ってきました。

湯沢シェフに代わった直後の印象より、料理がしっくりなじんできてました。
もはやビストロと呼ぶには料理が洗練され過ぎていますが、ガストロノミーならぬビストロノミーを志向するというのであれば納得です。

私もホワイトアスパラのオランディーヌソースいただきました。
それと、煮た大根の上にフォアグラのポアレが乗った料理が絶品でした。
フォアグラのとろけるような味わいに熱々の大根がからみあい、シンプルなのに奥が深い。

ワインはマイブームであるオレゴンがいっぱい入ってました。
AtoZのリースリングに始めて、The Eyrie Vinyardsのピノノワール。
このアイリーのピノ、おいしいですね。色は淡めで、かわいいイチコ。奥ゆかしい味わい、ミネラル感。
そして食後酒はシャトー・クリマン97。これは文句なしに最高でした。
フォアグラと合わせてみたかったかも。

写真は暗すぎてうまく撮れませんでした。失礼!
>煮た大根の上にフォアグラのポアレが乗った料理
これって、マノアール・ダスティンでも出してたお皿でしたっけ(?)。シンプルだけど奥深いというのは、いいですね。そういう料理を食べていたいものです。クリマンと合わせても、さぞ美味しかったことでしょう(フォアグラとソーテルヌを合わせるなんて、もう何年もやっていませんが)。

>オレゴン
カリフォルニアの分厚い果実味のワインだと料理と合わない場合があると思うのですが、オレゴンはひんやり感やミネラル感もあって、いいですよね。

湯沢氏の料理が食べられるMJもあと少しですね。
あと1回くらいは行かねば。
行ってきました。やはり美味しいです。
食材の良さとそれぞれの組み合わせ、精妙な味わいに唸りました。
料理の名前はかなりうろ覚えです(苦笑)。

・アミューズ3種盛り合わせ
・鰹のカルパッチョ 4種の胡椒添え
・ガスパチョ味のクスクスのタブレ仕立て 海の幸のソテーのせ
・オマール海老 里芋と百合根のショーソン
・苺のクラフティ ヴァニラアイス添え

飲んだワインもヴィンテージとか細かい名前とか覚えていません。
オレゴン・ワイン・フェア中でした(1)〜4)がオレゴン・ワイン)。

1)Sangiovese Rose (A to Z)
2)White Table Wine - Amycas (Brooks)
3)Pinot Noir Cumberland Reserve (Bergstrom)
4)Pinot Noir Reserve ? (The Eyrie Vineyards)
5)Alsace Pinot Noir (?)
6)Sancerre Pinot Noir (?)
7)Vintage Port 1991 (GRAHAM)
8)Macvin Rouge Les Crets (Tissot)

面白かったのが、Riedelのオレゴン・ピノ用グラスとブルゴーニュ赤グラスとの比較(写真右)。ブルゴーニュグラスが香りを集中させるのに対して、オレゴン用は集中させた香りを適度に散らし、酸・ミネラルをより感じ易くしているように思いました。濃い目のピノをエレガントに飲む場合に有効そう。

欧州ワイン好きな自分の好みは4)、5)、8)。
少し間が空きましたが、湯沢シェフ体制になってから初のFall/Winter。
期待せずにはいられません。
9月以降、2度行きましたが、もう冴えちゃって・・・そこらの星付きレストランと比べても勝負にならないレベル。もちろん泉澤さんのサービスも常連のツボを抑えたものでグラスワインの選択は唸るようなもの。

写真が無いのがナンですが・・・
先般食べた「鮟鱇のカスレ」は何故に鮟鱇をカスレにしなければならないのかの必然性が食べてにもわかる、あるようで無かった創作古典。ウマイっ。
キノコのフリカッセも絶妙。合わせるワインは少し悩むけれど、きっと泉澤さんは解決案を出してくれるはず。
牡蠣のポッシェにゆずのジュレをかけたもの、牡蠣のだしとシブレットのムースは絶品。合わせるワインの幅も思った以上にストライクゾーン広い感じです。

しばらく行ってない方、多少なりとも目からウロコは出るのではないかと思います。ワインも大放出する可能性も高いです。
シェアできることを前提に作っているとはいうものの創作性もあるし、何といっても本質的な美味しさがあるし、やっぱりいいお店だと思います。
厨房・サービスが1人ずつだからどうしてもオーダーが重なると待つ時間が増えるけれど、それでも行きたいと思う。

・アミューズは卵のムースにトマトのジュレをかけて蟹をほぐしたものが乗ってました(写真左)
・同じ牡蠣はやっぱり美味しい
・5種類の大根のマリネに柿、さよりのマリネ、自家製カラスミ(写真中)
・マダム・ビュルゴーの鴨のロースト、チョコレートの風味のソース、牛蒡と金柑(写真右)

鴨はローストと言いながら、フライパンで30分くらい時間をかけてじっくり焼いているそうです。全くドリップが無く、素晴らしい焼き上がり。肉質の良さは言わずもがなだし、ソースの味わいも見事。今年食べた肉料理の中で一番印象に残りました。

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