当時洋楽が大好きだった私は、学校から帰るとラジオのFMの音楽番組をよく聞いていました 初めて耳にした曲がご多聞にもれず「Yesterday Once More」だったのですが、そのあまりにも素敵なハーモニーとカレンの美しい英語の発音には衝撃を受けましたどんな英語教材のテープより()美しいクリアな発音だと思いました私もこんな風に歌えたらってすごく憧れて、一時はアルバムの中のどんな曲も歌えるように練習していたものです。
そこからは、私もくるみさんと同じ。
「Singles 1969-1973」から始まって、「Now&Then」「Voice Of The Heart」・・・と少しずつLPを集めていきました リチャードのソロ「Time」が'87に出た頃からCDが普及(!)しだしましたね〜。CDにしようかLPにしようか迷った挙句、“ジャケットが大きいから”という理由でLPの方を買ったんですよ(笑)
1.Overture
2.For All We Know
3.Yesterday Once More
4.Bless The Beasts And The Children
5.Sing
6.Medley'96#1
7.Dizzy Fingers
8.ClairDe Lune
9.Rachmaninoff
〜Intermission〜
10.I Need To Be In Love
11.Flat Baroque
12.A Fellow Needs A Girl/ True Love
13.Karen's Theme
14.Tribute Medley
15.Top Of The World
16.Yesterday Once More - BOWS
17.When You Come To The End Of The Day
18.Sometime
19.We've Only Just Begun - BOWS
メドレーの中の「雨の日と月曜日は」で、舞台正面のスクリーンにコート姿で歌うカレンが映し出された時、それまで我慢していた涙がどーっと溢れてきました 生まれて初めてみる生リチャードまるで夢の中にいるみたいでぼーっとしていたので記憶違いもあるかもしれませんが、たしか12曲目のA Fellow Needs A Girl/ True Loveで、リチャードがステージにじかに座って足をぶらぶらさせた状態で歌った時、前のお客さんをじーっと見つめているのでちょっとジェラシー感じましたよ