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パレスチナ問題を考える会コミュのPlease vote in CNN poll

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こんばんは、イギリス人の友人から来たメールを転送します。

>
> A message from a friend in Ramallah
>
>
> Dear All,
>
>
> Please VOTE, it is urgent.
>
>
> CNN is doing an online vote on whether the Israeli invasion of Lebanon
> is justified and most people are voting 'yes'. Please copy the internet
> address below, go down the page to 'quickvote' and vote 'no'. Forward to
> others, as many as you can.
>
>
> http://edition.cnn.com/2006/WORLD/meast/07/13/mideast/index.html
>

「ラマラにいる友人からのメッセージです。CNNがオンライン投票をしていて、イスラエルのレバノンへの侵攻が正当であるかとのことにたいし、殆どの人が”Yes”と言っている。このURLにいき、'quickvote' で”No”と投票してほしい。」


さっき投票しましたが、Noが若干Yesを上回ってきたようです。

Ikuかねぼん

コメント(38)

宜しければ色々なところにばらまいてください。転送大歓迎どす。
↑
同感です!!! (・v<)NOに一票投入しました!
わたしの管理してるコミュニティにもリークします。
ついさっきコミュニティに参加したのですが、早速、転載&投票させていただきました!
Yes 47% No 53% でした。もっともっと差がついて欲しい!
イエスって・・・
どう解釈したらイエスに投票できるのか。
もちろんNOです
 さっそくNOに投票してきました。

 はじめまして。

 わたしも日記を今から書いてURL転載しますね。
YESと応えた人何を考えとんやろ?戦争賛成かい?!
No投票しました。
いろんな都市で反対デモも起きているのに。。
Noは今52%でした!
NOに入れました!
Yes と言わせる感情は重く怖いです。
NOに投票しました。
YESの人は情報操作されたものだけを見てるのでしょうか…!
YesとNoの合計票そのものが昨日より50,000票多くなっていますね。それでもパーセンテージに大きな動きはありませんね。まあNoが上回っているのが救いですが。

転送してくれた皆さんありがとう&まだまだやりましょう!
米国民65%が自国の積極介入に反対と、レバノン情勢

2006.07.20 Web posted at: 18:48 JST- CNN

(CNN) イスラエル軍と、レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラとの武装衝突が続くレバノン情勢で、米国民の65%が、米国は事態打開へ向けての積極的な役割を果たすべきではないと、介入に否定的な考えを示していることが19日分かった。CNNが委託した最新世論調査で判明した。

同紛争では、アナン国連事務総長らが国際和平維持軍派遣などを想定しているが、米国民の45%がこれを支持、42%が反対。13%が分からない、だった。

ブッシュ大統領の対応については、45%が指導力不足と回答、38%が満足していると答えていた。紛争の当事者への「同情」については、57%がイスラエルに感じるとし、4%がヒズボラと応じていた。20%がどちらにも感じないと回答、4%が両方に感じるとしていた。

また、イスラエル兵が拉致された後の同国の軍事行動については、35%が正しいと主張、31%が「度を超している」、14%が抑制された軍事作戦と考えていた。20%は意見がなかった。

停戦については、43%がイスラエルは即時に応じるべきだとし、39%はヒズボラが攻撃を仕掛けないまで、イスラエルは軍事行使を続けるべきだと応じていた。

調査は成人633人を対象に電話で実施した。

p.s.イギリス政府がイスラエルのエスカレートに懸念を表明したというのが
    本日の希望です(・v・)反戦デモの効果あったみたい。
CNNの投票をのぞいていて発見した写真。(現在・正当48% 正当でない52%)

Lebanese youths look at a leaflet dropped by Israeli forces in the southern port city of Sidon. The cartoon depicts Hezbollah leader Hassan Nasrallah hiding behind a shield to which is tied a Lebanese man with a woman and child, shouting, "The ones guarding us are really robbing us."

レバノン南部の港町Sidonに、イスラエル軍によって投下された
パンフレットを見る子供たち。
漫画は、縛られて射殺されたレバノン市民の盾の後ろに隠れている
ヒズボラのリーダー、Hassan Nasrallahを描いている。

"ボクたちを守っている人は、本当は泥棒だ。" ←(かな?)

http://edition.cnn.com/2006/WORLD/meast/07/24/mideast.diplomacy/index.html
ガンジーがこの問題についてすばらしい文章を残しています。ネット上で見つけました。ちょっと長い文章ですが、掲載させていただきます。

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1938年ガンディーは既にパレスティナ問題の本質を見ぬいていました。これは彼の当時のレターです。
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 ドイツでのユダヤ迫害とパレスティニアでのアラブ・ユダヤ問題について、私の意見を知りたいという手紙が多く寄せられたので、これはそれに対する回答です。この質問は非常に難しいのですが、私は躊躇せず、敢えて自分の意見を言うことにしました。
私はユダヤ人について、同情の念を持っています。南アフリカで彼らのことをかなり良く知るようになったのです。彼らの中には、私の生涯の友人になった人もいます。この友人達を通して、私は彼等の長年にわたる迫害についての多くを学ぶことができました。彼等はキリスト教の不可触民だったのです。キリスト教徒の彼等に対する扱いはヒンズー教徒が「不可触民」と接するのと、非常に近い。どちらの場合でも、非人道的な扱いを正当化するために宗教的な制裁が使われたのです。そんな訳で、彼等との友情は別として、私には彼等を同情する普遍的な理由があるわけです。
しかし、私が彼等に同情しているからといって、私は正義を無視するわけにはいかないのです。ユダヤ人のための国家建設という叫びは私には大したアピールにはなりません。聖書に彼等を制裁しろと書いてあるとか、パレスティニアへ戻ることを彼らが心から追い求めていること。(だけでは正当な理由とはならないでしょう)なぜ、彼等は他の民族のように、自分が生まれ、生計を立てているところを自分の国にしてはならないのか?
 イギリスがイギリス人に属するように、また、フランスがフランス人に属するように、パレスティナはアラブに属するのです。アラブ人にユダヤ人を押し付けることは間違いであり、非人道的行為です。今日パレスティナで起こっていることは、いかなる倫理規定によっても、正当化されることはできません。委任統治は、先の戦争での制裁以外のなにものでもないのです。誇り高いアラブの人口を減らし、そこにユダヤ人を入植させることにより、パレスティナを部分的に、あるいは完全にユダヤの国に作り変えるということはまさに、人道上の犯罪でしょう。
ユダヤ人は自分が生まれ育った国がどこであろうと、そこで、公正な扱いを受けるよう、正々堂々と要求することができるはずです。フランスで生まれたユダヤ人はフランス人でしょう。これは、フランスで生まれたキリスト教徒がフランス人であるということと全く同じ意味なのです。もしユダヤ人がパレスティナ以外にどこにも家も持っていないとしても、それが、彼らが現在住んでいる場所を強制的に捨てるべきであるという考え方になるとは思えません?それとも、彼らは、思うままに生活できる、家を2箇所持とうと欲しているのでしょうか?自分達の国家を建設したいというこの叫びは、ドイツ人にとってユダヤ人を追放するもっともらしい理由を与えることになるのです。しかし、ドイツ人のユダヤ人迫害は歴史上で類を見ない行為です。過去の専制君主達はヒットラーほど気が狂ってはいなかったと思います。彼(ヒットラー)これを宗教的な熱意をもって行いました。彼は、どんな非人道的行為であっても、人道的と見なされ、現世、来世ともに報酬を受けることができるといった、排他的で好戦的な愛国心を中心とした、新しい宗教を提唱したのです。狂った、しかし大胆な青年の罪は、信じ難い蛮行を彼の民族全てに及ぼすことになったのです。もし人道主義の名のもとに、戦争が正当化されることがあったとするならが、まさに、ドイツに対する戦争がそうでしょう。これは、ある民族に対する無慈悲な迫害を止めるためでしたから。私は、しかし、戦争での如何なる解決も信じていません。従って、この戦争の賛否を論議することは私の意図するところではありません。ユダヤ人に対して犯されているような犯罪のためであっても、仮にドイツとの戦争がなければ、そのドイツと手を組むことはないでしょう。正義と民主主義を支持する国とその両方とも敵であるとみなす国の同盟はあり得ますか?それとも、イギリスは武力による独裁とそれと同じことを意味する行為へ向かっているのでしょうか?
 偽善、それは博愛主義という仮面をかぶった弱さでしょうが、妨げられなければ、暴力は如何に効果的に働くのかを、ドイツは世界に示しているのです。さらに、そのありのままの姿が如何に醜悪で、恐ろしいのかも見せ付けています。ユダヤ人はこの組織的で恥知らずな迫害に抵抗することができますか?彼らが、自尊心を維持し無力でないがしろにされたという絶望を感じない方法はあるのでしょうか?
 私はあること思います。誰でも、神を信じている人は、無力、絶望を感じることはないはずです。もし私がユダヤ人であって、そしてドイツで生まれ、そこで暮らしているのなら、私はドイツが自分の故郷であると主張するでしょう。たとえ、背が高い異邦人(ユダヤ教から見て)であるドイツ人が私を撃つか、あるいは地下牢に投げこむと挑戦してきたとしても。私は追放されること、あるいは差別を甘んじて受けることは断じて拒否するでしょう。私は仲間のユダヤ人が私のレジスタンス運動に参加するのを期待して待ちはしない。最後には他の連中も私の例に従うことを確信していますから・・・・、
中略、
 さて、これからパレスティナのユダヤ人について語りましょう。ユダヤ人のやり方が間違っていることは疑う余地はありません。聖書の概念でのパレスティナは地勢的なものではありません。それは彼等の心の中にあるのです。しかし、もし彼等が地図の上でのパレスティナを彼等の国とあてにしているのであれば、英国の軍事力のバックでパレスティナに入るのは間違いです。宗教的行為はいかなる場合でも、武力のもとに実行することはできないのです。彼等はアラブ人の好意によってのみパレスティナに住みつくことができるのです。ユダヤ人はアラブの心を変えようと努めるべきなのです。彼等の心を支配している同じ神がアラブの心も支配しているのですから。彼等は、ほんの少しの武力も行使せず、無抵抗不服従運動をアラブの前で展開するべきなのです。たとえ、それによってアラブに撃たれるか、死海の中に投げこまれたとしても。そうすれば、彼等の宗教的な祈願は世論に受け入れられるでしょう。英国が武力行使しないようにするだけで、アラブ人を説得する方法は山ほど出て来ます。そのままの状態であれば、ユダヤ人はなにも悪いことをしていない民族を略奪したイギリス人に同調していることになるのです。私はアラブの行き過ぎた行為を弁護しているわけではありません。アラブも、また、こうしたユダヤ人の不当な侵略とみなされる行為に対し、非暴力主義の抵抗を選択すれば良かったと思っています。しかし、誰もが納得の行く善悪の基準に照らしてみればアラブの抵抗運動の方に勝ち目があると言えるでしょう。自分達が「選ばれた民族」であると主張しているユダヤ人に、それが正しい主張であることを、非暴力主義の方法を選択することで、証明させてはどうでしょうか?どんな国でもその国を愛すことによって、それが自分達の祖国になるのです。でもそれは決して侵略行為では実現しません。パレスティナもそうです。ユダヤ人の友人がセシル・ロス著の「文明へのユダヤの貢献」という本を送ってくれました。この本はユダヤ人が世界を豊かにさせたことの記録です。文学、芸術、音楽、劇文学、科学、医学、農業などの分野での有能な人々のことを考えれば、ユダヤ人は嫌悪されるか、または、庇護されるといった形で、西洋の「カースト」として取り扱われる必要はないでしょう。すぐに人非人と見なされるような、神によって見捨てられた人間である代わりに、彼等、ユダヤ人は神が選んだ人間として世界の注意と敬意を集めることができるのです。彼等は文明への多くの貢献しましたが、さらに、非暴力運動というすばらしい貢献をもそれに、加えることができるのです。
1938年11月20日
マハトマ・ガンジー著: 「私の非暴力:パレスティニアのユダヤ人」 ナバジバン出版社  1960年 から抜粋
さっそく NOに 投票しました!
アメリカの無知な人が YESに 投じるなら
日本人パワーで NOに ひっくり返してやりましょう
-☆ チャオさん、貴重な情報、ありがとうございます!

>私は、しかし、戦争での如何なる解決も信じていません。従って、
この戦争の賛否を論議することは私の意図するところではありません。
    ↑
私も全く同感です。戦争なんて自分勝手で野蛮なことが、
未だに"外交手段"と言ってる世界は、歴史や社会を
何のために勉強してるんでしょうね???(ありえないよ。)

考えてみると、今ではヨーロッパにアラブ人が移民して、
2世や3世のアラブ人が、差別と戦っている・・・というのは、
ガンジーも予測していなかったことかもしれませんね。(@v@)

とはいえイギリスなどでは、イスラム系の人たちと
人権グループが協力して、反戦運動を展開していることは、
ガンジーの思い描いた新しい世界を示している気がします☆"

p.s.QUICKVOTEは互角になってきちゃいましたね。(>−<)

○ 写真はイスラエルでの反戦の抗議パレード。
(イスラエルの平和団体gush-shalomのサイトから)
  http://zope.gush-shalom.org/home/en
この問題どう考えてもユダヤ人(すべてではないが)が自分勝手な論理でパレスチナを侵略し、それと戦っている人たちを「テロリスト」と呼んでいるとしか思えないのですが・・・・。
そのイスラエルを自分達のご都合主義で応援している国がある。という図式ではないでしょうか。単純に言ってしまうと。イスラエルやその同盟国がどんなこじ付けをしようとパレスチナ側に理があるように思えます。日本がその同盟国でないことを祈ります。日本のマスコミはもっと客観的な視点に立った報道をしてほしいですね。
-☆ Tjo-hej a.k.a shus くん、

左から3番目のコは、どうみても男の子ですが、右っていう意味ですか?www
でも、その情報はスゴイ!今日の大ヒットです。
ぜひお友達になりたいなぁ。

私はイスラエルの人やパレスティナの人で、和平を平和的に
願って行動してる人たちと常々、直接お話ししたいと思っていました。
ビリンちゃんは、ブログとかしていますか?
カンタンな英語でブログをしている方がいたら、ぜひ紹介してください(・v・)ノ

-☆ チャオさん。

  ホント、どの国も"ご都合主義"で外交やらないでほしいですよね。
  ただ私は、あえてここでは、どっちが有利とか正当とか
  あまり言いたくないんです。

  とにかく今、イスラエル軍が今やってることは、レッド・カード。
  もちろん今までの占領のやり方も超・レッド・カードだと思います。
  それを認めて、平和的に行動してほしいです。(・−・)

  それにしてもQUICLVOTE、ずーと50・50の状態ですね。
  コンピューター壊れちゃったのかな。
ユダヤ宗教はクリスチアンやイスラムと違って、
新信者は不可能で母性ラインの排他主義です。

それに「目には目、歯には歯」の考え方もまた分かりません。
ちょっと気になったので、補足を。
私も詳しくはないのでざっと調べた範囲でのことですが、

「ユダヤ教」としては
積極的な改宗を勧めることはないが、改宗を認めない訳ではない、みたいです。
日本人でユダヤ教徒、という方々も少数ながらいるようです。

また、「ユダヤ人」としては
伝統的にはRZTさんの触れている「母系」主義、
つまりユダヤ人の母から生まれた人間をユダヤ人と見なす、としてきたようですが、
近年では少なくとも建前上は、
改宗によってユダヤ教徒となった人間もユダヤ人に含める、
となっているとのこと。
もっともこの辺りはユダヤ人の間でもいまだ論争が続いているようで、排他的な考え方がそれなりに根強いのも事実みたいですが、すべてのユダヤ人が原理主義に凝り固まっているわけでもないとは言えると思います。


P.S.
「目には目を」の表現は旧約聖書にも出てくるそうですが、もともとはメソポタミアの法律ですよね。
法典の記述であることを考えると、あくまでも裁判官が被害者に対する賠償責任の程度を決めるときの基準であり、被害者がかってに「やられたのと同じことをやり返していい」という復讐を認めた考え方であるというのはオーバーな誤解なのではないでしょうか。
また、ユダヤの律法としても、レビ記の表現では「(誰かを傷つけてしまった場合)目には目を、歯には歯をもって償わなければならない」だそうですので、「やりかえす」というのとは全く逆になりそうです。
まあ、実際にどう捉えられているのかはちゃんとしたラビにでも聞いてみないとわかりませんが。

ユダヤ教は教義としてはそれなりにまっとうなところもあると思うのですが、これにどう政治やら経済やらがからむとあんな過激な軍事国家になるのか、また別の問題なのかもしれません。
#...いまさらながら。

他のトピックでの発言等を読んでいるうちに、33の書き込みは知ったかぶりというか釈迦に説法だということを思い知らされました。汗顔の至りです。


ユダヤ教/イスラム教双方について、今後とも勉強していきたいと思いますので、思い違いがあれば容赦なく指摘していただければ幸いです。


>チャオさま
今の日本は国としてはアメリカの同盟国として振る舞っていますし、ほとんどの国からそう見なされていると思います。先日の小泉首相の中東訪問もそれを裏付ける形で、イスラエルの行動を追認していると認識されたのではないでしょうか...

だからこそせめて草の根ではそうではない活動もあるのだと知って欲しく、このコミュニティなどで運動されている方々に協力していきたいと思っています。
「大勢のネット兵士に後援されたイスラエル」という記事を見つけました。
http://www.timesonline.co.uk/newspaper/0,,174-2289232,00.html

イスラエル外務省の外交官候補生からここかしこのユダヤ人活動家、学生組合まで参入して、かなり大掛かりにネット世論調査などを操作しているようです。
ファティーマさん、貴重な情報、ありがとうございます。
あの外相・・・というかイスラエルやアメリカ政府ならやるよね。

あのCNNの投票結果もなんだか意味あるのかないのか・・・!?
って感じでしたもんね。

日本の政府とかも、そういうのやってるんでしょうか?

大事なニュースだと思うので、みんなにリークさせて頂きますね!
外国の友人たちにも飛ばしておきます。
逆・サイバーアクションがもりあがることを期待して☆

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