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501stCGUプロジェクトコミュのアズールレーン:第501沿岸警備隊 臨時紫波出張所日誌 #39 第29話〜30話より 月ケ岡ベース公認マスコット月ちゃん

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​【1枚目:人物有り(大きさ対比用)】
​月ヶ岡ベース:爆発が生んだ『魂の1.5号』とアフロの軍曹

予算10万円での月ヶ岡ベース再建計画中、想定外の「ナオルン物質」爆発が発生。
爆風が晴れたそこには、物理法則を置き去りにした光景が広がっていた……。
​注:右側で困惑している人物(軍曹)は、この爆発の直撃を受け、髪型が一時的にアフロへと書き換えられた直後の姿である。
​爆発の衝撃により、長年酷使されてきた「月ヶ岡1号(パッソ)」の『魂(健気な可愛げ)』が分離。
天才レオナルド・ダ・ヴィンチ曰く、「パッソの魂を受け継いだ新しい生命体」として、このモフモフな1.5号(通称:月ちゃん)が誕生した。
​魂を抜かれたパッソ本体は、純粋な移動機器としてなぜかピカピカに修復完了。
この1枚は、アフロ化した軍曹と、冷静すぎる秘書艦たち、そして誕生したばかりの月ちゃんのサイズ感を記録した貴重なアーカイブである。

​【2枚目:月ちゃんのみ】
​月ヶ岡1.5号『月ちゃん』――パッソの魂、モフモフに宿る

月ヶ岡ベース公認マスコット、通称「月ちゃん」。
レオナルド・ダ・ヴィンチの解析によれば、爆発のエネルギーによって実体化した「1号機(パッソ)の魂」そのものである。
​鉄のボディを脱ぎ捨て、羊毛フェルト風のモフモフ生命体へと転生。
幼児用乗用玩具サイズでベース内を縦横無尽に走り回り(プイプイと鳴く)、爆発直後の混乱でアフロになった軍曹を「不審者」としてパトランプで威嚇するのが日課。
​車体サイドの「月ヶ岡1.5号」は、魂の継承を証明する刻印。
ガソリンは不要だが、紫波町の美味しいレタスを差し出すと非常に喜ぶ。

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