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  “ 夢日記 “コミュの退廃的な夢X

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何とも気だるい退廃的な夢をみた。

昼休みになり、会社のオフィスから1階のエントランスに向かおうとする。
しかし、エレベーターが見当たらない。
周囲の社員にも聞いてみるが、無いとの返事。

しかし、このビルには以前のものがあったはず、とそちらに向かう。
ビルの隅っこのゴミゴミした一角にそれはあった。
扉を見ると、「使用中止」の張り紙がある。

しかし、ボタンを押してカゴを呼ぶと、ちゃんとドアが開いて乗り込むことができる。
そして、1階のボタンを押すと、それは下り出す。
だが、すぐに止まり、扉が開く。

目の前には高架の狭い停留所のような通路。
見下ろすと、地上数十メートルはありそうだ。

すぐに新しいエレベーターが滑り込んできた。水平方向から。
「???」と思いながらもそれに乗る。
水平方向に走るエレベーターに乗りながら、「これはケーブルカーか?」と声に出す。

やがて、それは終点の駅に到着する。
大勢の人々が同じように車両から吐き出される。
私は無賃乗車のようなので、改札の駅員に「いくらですか?」と乗車の料金を聞く。

駅員はベテラン、堂々とした態度で「そんなものは頂きません」ときっぱりと言った。
そうなのか?と思いながら、後ろめたい気持ちで改札を出る。
出るが、まだそこはビルの中。
今度こそ本当にエレベーターが無く、薄暗い階段を下りていく。

広いフロアに出ると、内部には小さな店舗が肩を寄せ合っている。
店員に聞いてみるが、まだ7階らしい。仕方ないので、さらに階段を下りる。

ビル内をうろうろしながら、ようやく屋外に出る。
路面電車のレールがある、広い道路から周囲を見回す。
街は静かで、車も人も見当たらない。

そんな街を見ながら「昼ご飯はどこで食べようか?」と思いつつ目が覚めた。

                 解 説

随分以前、私が勤めた会社には古いエレベーターがあり、良く利用した経験があり、
今回のものもそれがベースになっていたようだ。
そして、ちょいちょい夢で見る、途中から水平向に移動するエレベーター。
今回は乗り換えたが、それに近いもののように思う。

以前は、一台のエレベーターが下りながら、途中からビルの外壁沿いに水平に移動したことも
あり、それはそれで面白いなー、と思って見ていた。
今回は移動しながらも、心のどこかで「時間内には会社に戻らねば」と思いながらの
夢だった気がする。


































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