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クラシック音楽館アマ〜プロまでコミュの「音楽」と「AI」について

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前回の「クラシック音楽全体を俯瞰的に見る」のトピックで、オーディオの発明と発達で世界的に「音楽を楽しむ形態」が大きく変わった事は紛れもない事実である事は間違いないと思います。

現在、その変化に大きく関わって来た電子技術が大きく変化し始めています。それが「AI(アーティフィシャル・インテリジェンス=人工知能)」です。

画像や映像、あるいは文章では大きくクローズアップされている「AI」ですが、果たして「音楽」ではどうでしょう?

実はAIが一番遅れているというか、恐らく最も不得意なのが「音楽」だと思われるのです。

まず、電子楽器を見ても、これだけ電子技術が発達した現在でも、アコースティック楽器には遠く及ばないという事からもわかります。

それだけ「音楽」には人間の「感性」が求められているという事だと思うのです。

オーディオもあれほど発達したににも拘らず、現在は衰退してしまっています。

つまり、「音楽」に関してはAI技術がどんなに発展しても人間の「感性」を超える事は不可能だと思うのです。

作曲ソフトもありますが、作曲支援ソフトという意味合いでの位置付けであり、決して作曲をしてくれるソフトではないのです。

つまり、AIは過去のビッグデータから計算してベストと判断して反映させているに過ぎないからだと言えると思います。

人間の創造性や想像力を肩を並べるにはまだまだだと思うのです。

「音楽」には様々な要素(不確定要素を含む)が無数と言える程、数多く存在するので、それ等を網羅してカバーする事は不可能に限りなく近いと言えるでしょう。

オーディオのサラウンド一つとっても、選択肢があるのは暫定的な「残響」を付加しているに過ぎないのです。それをユーザーが選択できるだけに過ぎません。

初音ミクの声もまだ、あの程度ですから、エンターテインメントとしての新たな「音楽」の可能性を増加(追加)させただけという程度の現状だと思います。

AIを活用したフェイクが、「音楽」に存在しないのは、そうした人間のレベルにはまだまだ達していないからだと思われるのです。

コメント(9)

それ、

ボカロとか作っているマニアと、やり取りしてみてから発言した方がいいですよ
人間が何日も掛けて頑張って作ってボーカル1つであの程度の仕上がりだという事です。

そのボーカル1つだけでも、現在のAIがどれだけの完成度のものを作れるのかという事を言いたいのですよ。
結局、現状ではまだ人間が修正の手を加えなければならないという状況ではないかと思うのです。
つまり、人間が関与せずに「音楽」が作れる時代はまだまだ先だと思うのです。

恐らくですが、AI任せでは、琴線に触れるような「音楽」は永遠に作れないかも知れません。
AIのスゴいところは、学習能力です。
近未来は、今の私たちでは、想像も出来ないような、とんでもないAI社会になると思いますよ(笑)
人間が琴線にふれて、感動するような音楽は、AIで作曲可能と考えます。
感動する音楽の要素は、確立されているのはご存知のことと思いますが、むしろ、現代音楽のように、先をいく音楽を作ることの方が、AIには、難しいと思いますが。


まっ、AIのみの感動の音楽作り、作曲はまだまだ数年〜数十年は先の話だとは私も思いますので、いま議論することもないですよね(笑)。

因みに、クラシック音楽の演奏も、いづれはAIになると思いますよ。
イメージとして、ボカロや初音ミクみたいな、AIアーティストが演奏する音楽のひとつになると思いますね。
これは上記の音楽のさらに先、50、100年先の未来の話でしょうけど。
少なくとも現在は人間が手を加える必要があるという事です。
人が音楽に感動するのは、食べ物と同じで、必ずしも良質、高級、崇高(という考え方)とは、限りません。

回転寿司だって、冷凍食品だって、出始めの頃は不評でした よね。
ボカロやアニソン、ゲーム音楽が若者に人気ですが、若者といっても既に三十代、四十代になっており、もう数十年もしないうちに、とって代わるようになると思いますよ。
アニソン、ゲーム、ボカロになれると、生の演奏という概念がさらに無くなっていくということです。
それはつまり、さらにAIにとっては好都合な環境市場になりますよね。

考えてみてください。
録音再生の技術、ロウカンにが作られた頃は、まさか録音再生音が、生の演奏より普及してとって代わるなんて、誰が想像できましたか。

生の演奏という概念に強い拘りを持っているのは、一般的に普及している音楽ジャンルの中(雅楽とかガムランとか民族音楽を除くこと)ではアコースティックのジャンル、つまり、クラシックやジャズくらいなものでしょう。

実は、これ、世間一般的にみれば、マイクやPAを使わない音楽はかなり奇異、言い方がわるければ、珍しいと思われてると思いますよ。

昔は、録音再生が奇異で珍しかったが、200年たったら、生の演奏が珍しい時代にとって変わった。

こうやって、俯瞰的にみていくと、時代は代わってるんですね。

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