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市民運動創造と宇都宮健児ら群像コミュの2016都知事選 結果 ウイキペデイアに拠る

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無所属新人の小池百合子が増田寛也(自民、公明、こころ推薦)や鳥越俊太郎(民進、共産、社民、生活推薦)らを退け、当選。東京都知事としては初、全国的にも7人目となる女性知事が誕生[81]。現職では、北海道高橋はるみ知事・山形県吉村美栄子知事に続いて3人目[82]。

投票日前までは接戦となる情勢が伝えられていたが、蓋を開けてみれば、小池が約291万票を獲得、次点の増田に100万票以上の大差をつけ圧勝に終わった[83]。また、自民党を飛び出す形で立候補した小池は自民をはじめとする政党からの推薦を得ずに出馬したが、JNN調べの情勢調査では無党派層を中心に、自民党や民進・共産といった野党の支持層なども取り込んで幅広い支持を集めたのが、勝因となった[84]。

一方、増田は自民党と公明党の連立与党、それに日本のこころを大切にする党の推薦を受けたが、得票は179万票獲得するも、自民党支持層の票がおよそ4割強、公明党支持層の票が2割ほど小池に流れてしまうなど「分裂選挙」の影響が出たことにより、小池に100万票を超える差をつけられ次点に終わる[85]。

野党4党(民進、共産、社民、生活)が推薦し「野党統一候補」として出馬した鳥越も、与党系の分裂選挙となり、更に都議会の与党勢力の体質も問題視されていたため、当初は鳥越が優勢と見られていた[誰によって?]。しかし鳥越の出馬が公示直前であったことから、政策等の準備不足や4党の連携不足、更には週刊誌に女性問題が報じられたことや、岡田克也民進党代表が都知事選の投票日前日に9月開催の代表選挙への不出馬を表明したことが決め手となり、民進党や共産党などの『非自民』支持層の票の一部が小池に流れ[86]、鳥越は分裂した与党系の両候補に及ばない3位に終わった[87]。また、鳥越に譲るかたちで立候補を断念した宇都宮健児は、鳥越の政策に対し国政レベルでは重要だが都政では重視するものではない改憲や脱原発を争点としたことが敗因ではないか、そして統一候補者を決める流れが不透明で、安倍政権を独裁と非難しておきながら候補者の決定の流れが不透明ではないかとコメントしている[88]。

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