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国民的な統一と協同の論理コミュの【永岡浩一さんの通信】MBSラジオ ニュースなラヂオ(2019/2/11) 学校に行けない子供たち、杉本厚夫さんのお話&福本さんによるレトルトカレーの報告

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 永岡です、MBSラジオの、ニュースなラヂオ、第46回、今週は新聞うずみ火の矢野さん、奄美諸島での講演と取材にてお休みで、MBSアナウンサー上田崇順さんとフリーアナウンサー加藤夏海さんの司会で放送されました。ニュースキャスターは福本晋悟さんでした。矢野さんは休みでも取材、鹿児島の奄美大島に行かれて、加藤さん暖かいかと説かれて、上田さん、8時にはお酒を飲んでおられる(笑)、ラジオを聴かずにお酒と説かれました(笑)。

 上田さん、気になっていることは、読売新聞に出て、近藤麻理恵さん、片付けメソッドのこと、英語になり動詞になる、コンマリイング、本も売れて、動画配信のネットフリックスでアメリカでの片付けが配信されて、上田さん面白い、ブームだと説かれて、アメリカは散らかる規模は家が大きくそれだけ大きく、ベッドの上のサイズは人の身長を超えて、ガレージにもモノが置かれて、1か月かけて片付けさせる、近藤さん、家に感謝などで、上田さん、人生で生きていくのに必要なのは学力か、生活力か、物理や化学より生活力が大事、片付けたアメリカの方は変わり、学校にいるときにこういうことを学ぶべきではなかったか、片付けは元あったところに、と加藤さん、コンマリさんで片付けしたら、40リットルの袋2つゴミ、しかし服選びが楽しくなったと説かれて、上田さん、大人になりこれが大事、学校で何が大事なのかと説かれて、今回は学校の専門家の杉本さんが来られました。

 ニュースピックアップ、福本さんの担当で、立憲民主党は都道府県の幹部の会議、衆参両院選挙に向けて用意、衆院選の候補を選定して、枝野氏は、安倍氏が解散しても躍進して政治の流れを変えられるように、選挙戦略として、既成政党に不信感で投票してこなかった人を狙い、女性候補を擁立、32の一人区で野党共闘を画策して、自由党の小沢氏は参院選までに立憲民主党も含めて野党共闘、自由党と国民民主党は野党共闘の一環として、やるというのです。
 アメリカのグラミー賞の授賞式で、日本人が受賞、ヒロ・ムライさんがミュージックビデオ、犯罪を取り上げたもので、父親は村井邦彦さん、翼をくださいの方、レディ・ガガも受賞、民主党のペロシ議長が来て拍手喝采、音楽界には民主党支持者が多いのです。

 今週のゲストは関西大学の杉本厚夫さん、先週上田さんの報告された、学校に行けない子供たちのこと、2017年度で不登校は前年度より1万人増えて14万人、これを今週は掘り下げます。上田さんによると、先週取材された不登校の女の子は家のこと、料理など全部できるのです。
 杉本さんのお話、学校に行けない子供たち、臨床社会学から、キャンプで研究されて、臨床=現場主義、研究室にこもりたくない、現場で課題に取り組みたいというもので、上田さん、小中学校で不登校は5年増えて、子どもの数は減っているので、比率だと大変と説かれて、杉本さん、不登校ではなく、学校に行けないと言うべき、鏡の工場では不登校と言わず、学校に行けないと表現して、文科省もそう表現=学校に行けないのは悪いのではない、「不」はマイナスのイメージで、それが払拭されて、上田さん、かつての登校拒否を問われて、杉本さん、不登校=生徒が悪いのではないというもので、4つのタイプ、人間関係がダメ、家庭環境ではなく、学校に行きたいか、学校に行けているか、行きたいし行けている=通っている、意思を持って行く、行きたくないから行けていない、登校拒否、学校に行く意味を見出せない、問題は次、行きたくないのに行っている子が多い、マスト、生かされている、潜在的不登校、行きたいのに行けていない、cannot、これが今日のテーマの、学校に行けない子供、行きたいのに行けない、mustとも関係して、親が行くべきと思い、期待に添いたいと思い、しかし行けていない。
 上田さん、行けていないのは無気力と不安が多く、子供さんも理由が分からず、杉本さん、理由は数多く、それで行けていない、理由は本人も、周りも分からず、決めつけたらダメ、子供にも、学校にも変化、杉本さん、なぜ学校に行かないと行けないのかと問われて、上田さん、いい学校、会社に入るためとかつて言われて、杉本さん、それは今崩れて、合理的になぜ学校に行かないといけないか、説明できず、しかし就学義務、義務教育とは異なり、前者は、保護者が学校に行かせないとならず、日本独特の法律、イギリスには就学義務はなく、親は教育する義務、今だと家、ネット、AIで出来て、学校に行かないといけないというのはおかしい。
 上田さん、通学時間が無駄と言われていると説かれて、杉本さん、これからの学校の在り方が問われて、本当に行く必要があるのか、学校も対策しても、感じ取っていない子供が行かない、今夜何を食べるかと考えて、自分の好き嫌いは感性の問題で、好きなものばかり食べていいか、肉ばかり食べていいかを知識として得て、知性で選択する、健康でないとなぜ行けないのか、長い人生を元気でいる=理性、健康でなくてもいいか、判断は感性、理性、知性で判断して、小学校4年生で理性が働き、なぜ学校に行かないといけないかと思う、上田さんもその頃行きたくなく、杉本さん、そういうところで行かない=理性が育っている、登校拒否はそれに理由。
 スクールカウンセラーも自治体が用意しているものの、14万人と不登校は増えて、75%は復帰しても、文科省も復帰が最終目標ではない、その子にとって、社会で自律的に生きるためで、しかしカウンセラーに救われた人、スクールソーシャルワーカーに助けられた場合もあっても、14万、学校に通うではなく、自律的に、であり、上田さん、学校の在り方を問われて、杉本さん、身長170cm、バスケでダンクシュートしたいとして、どう教えるか、ドリブルか、ジャンプ力をつけると上田さん考えて、杉本さん、「リングを下げてくれ、僕の身長に合わせて」という発想は今までない、子供に合ったリング、子供たちに学校を合わせる、今まで画一的な学校で、子供たちに合わせた教育を、多様性をというもので、上田さん、多様性としても、一人の先生で大変と問われて、杉本さん、学校が多様化して、子供たちの選択に任せるべき、クラスにより合わせる。
 リスナーより、決められた学校ではなく、子供に合わせてと意見があり、上田さん、子供に選択できるかと問われて、杉本さん、親と協力してやれる、子供たちに合ったものに出来ると説かれて、上田さん、このクラスは国語が伸びて、このクラスは体育となると、小学校の時間割りは大変と問われて、杉本さん、教科は大人の考え方、理科も社会も生活で、体育をやっても物理も出るし、国語etc、学校の中で生活がなくなり、小学校は生活科だけでいい、子供は興味あるものに入り、それでないと多様性に合わせられず、役に立つもの→理性、近代教育を海外より200年遅れて、子供たちの求めるものを忘れていた。
 原点に返ると言っても、杉本さん、学校は地域の人が寄付して作り、校長もそうして、地域と歩む学校にしないと、子供たちが将来何になるか、入口は多様で、地域の人が関わり、杉本さん、子供が近所の大人に怒られたことは、今は8割なく、縦の関係、先生、親に怒られても、横の関係、友達はそれで、縦と横で人格ができても、縦の構造は外圧に弱く、いじめ→自殺もあり、その対策に斜めの筋交いが必要、社会的な親が必要で、杉本さんの知っている中学校で、近所にて花を植えて、毎日していたら、子供たちが近所のおっちゃんおばちゃんと対応して、近所の人たち、社会的な親により立ち直り、利害関係はなく、地域で育てる必要がある。
 上田さん、学校は変えないといけないと説かれて、一旦締めくくられました。

 その他のニュースも福本さんの担当でした。
 アメリカと中国両政府は貿易摩擦解消のために、北京で次官級の協議、技術移転などで隔たりが大きく、アメリカは中国に譲歩を迫り、中国は妥協せず、トランプ氏は習近平氏との会談もこれだけ溝が大きいとできない、中国からの輸入品の関税を引き上げる意向です。
 国際ロマンス詐欺で、関東のアフリカ人が逮捕、警察の調べで、夫を亡くした女性を装い、180万振り込め詐欺などの容疑で、880万の詐取の容疑で逮捕です。

 「10分で現代を解説」は福本晋悟さんがレトルトカレーの今について報告されました。
 建国記念の日、明日は2月12日、1968年にボンカレーを発売して、レトルトカレーの日であり、加藤さんはカレーの王子様を最初に食べられて、福本さん、ボンカレーは関西で発売→全国で69年に発売、SBによると、日本人はカレーを73回/年食べている=週1回以上で、カレーはルーから、家庭の味から、レトルトカレーの市場規模が増えて、固形のカレーは減り、2017年にレトルトカレー>ルー、高齢世帯、一人暮らしなどが原因、家族だと好みも異なり、福本さん、父親は辛いのが食べたいのに息子に合わせて甘くと言われて、京阪のスーパーを取材、400種類以上あり、10年前からレトルトカレーが増えて、本棚のように、華麗なる本棚であり、カレーは背表紙を向けたら良く売れて、枚方店では横6mにレトルトカレーであり店長さん、レトルトカレーは大手だと200円前後、しかしこのお店では400〜500円のが売れて、理由は美味しい、付加価値の高いものを食べたいもので、ビーフカレーでもブランドものの商品が人気、何々ホテル監修などであり、地域の特産品を使い、山形県のサクランボのカレー、ルーがピンク色、茨城県は納豆のカレー、大分県はキノコカレー、椎茸が特産品であり、これが全国展開。
 北野エースでは、枚方のビールで煮込んだものが人気、590円(税別)、レトルトカレーは良い食材&地域おこしであり、店長さん、レトルトカレーは技術が上がり、よりおいしいもので、お気に入りのカレーを見つけて欲しいと語り、レトルトカレーは本格的でおいしくなり、共働き世帯でも、高いものは自分へのご褒美であり、高級店のカレーをレトルトで食べられて、2160円が一番高いもので、外で食べてもこの価格はなく、超高級な食材であり、現地と同じ味を上田さん求められて、福本さん、海外からの観光客にいいお土産にして欲しい、レトルトはおいしくないと見られていたが、長期保存OKでおいしいもので、長期保存=防災でもOK、災害時の非常食になり、普段から食べなれているレトルトカレーの備蓄は有効で、東日本大震災、熊本地震の際にレトルトカレーの需要が高まり、ハウスだと温めなくても食べられるものを出して、災害時に水、温度は問題で、地域おこし、防災に役立つもので、かつての、カレーのルーで8〜10人前の時代から変わって、一人一人違う味になると締めくくられました。

 今週の特集、学校に行けない子供のこと、杉本さんも入り、リスナーより、不登校に担任にケアしてほしいがむつかしいと問いがあり、杉本さんも教え子が先生で、点数付けが忙しく、教え子は自分たち、子供たちに評価させることをして、自己評価が本来と説かれて、どれだけ分かっているかが大事で、いい点数を取るのではない、AIも進み、それの手当ても欲しい、先生は子供たちとコミュニケーションを模索すべきで、学校でもAIは普及して、タブレットでやり、しかしトラブルの際に問題でも、機械に出来るものは任せてと説かれて、テストは返ってくるまでのドキドキと説かれて、リスナーより、学校を取り巻く環境も変わり、グループ学習、分かる子供が分からない子供に教えるものがあり、杉本さん、子供たちの環境を作り、先生がメディアになり、子供たちの人間関係も出来ると、得意な子供が世話をすると、アクティブラーニング、みんなで考えて問題解決、2020年から取り入れられると説かれて、変わってほしいと説かれて、上田さん、先生の大変なものを何とかすべき、働き方改革は先生から、現場も努力して、文科省も模索していると、上田さん、学力だけでなく、と締めくくられました、以上、今週のニュースなラヂオでした。


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