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長期熟成酒・友の会。コミュの今日飲んだ長期熟成酒を語る。

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長期熟成酒を飲んで、その奥深さに感動してしまいます。

銘柄も色々ありますがどれが好みかお薦めか、様々な意見が出てくるでしょう。『今日』と記載してますが、ある日に飲んだ長期熟成酒を語っていただいても構いません。

関連トピック: 長期熟成酒と料理との相性。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=10827261

コメント(38)

3/9に長期熟成酒と料理との相性トピックで記載した『麗人 酒古里7年』ですが、遅れながらやっと飲んでみました。
酒古里7年に関しては毎日蕎麦酒さんからのお薦めです。ありがとうございました。

酒古里7年の外箱にはこのような説明が記されております。

*純米酒を開放貯蔵(外気と酒を遮断させない)する事により、数々の微生物(酵母、乳酸菌等)を介在させながら熟成いたしました。(以下略)

この時は普通に冷やでいただきました。冷蔵庫等で冷やしてはおりません。
グラスに注ぐと黄金色の輝きと酸っぱい香りが漂い、その時点で普通のお酒ではないですね。最初の一口、少し辛いような・・・でも辛さよりも、その香りとのどごしが日本酒ではありませんでした。

その例えから『ワインのシャブリのような』と言われていますがワインとも似てはいないし、この時は僕だけではなく、僕の父にも飲んでもらいましたが、どうしたらこんな風味が出来るのかと、父とびっくりするばかりでした。(^^;

長期熟成酒の入門編として、また日本酒を嗜まれる方ならば、まずはこれをお薦めでしょう。

料理と合わせて色々と試してみましたが、日を改めて『長期熟成酒と料理との相性』トピックの方に記載致します。
6/21の長期熟成酒勉強グループ総会に参加して「語る会」でのパネルデスカッションを聞いてきました

栃木の島崎酒造の東力士蔵の「うろこ」ブランドの熟成酒の物語、岐阜だるま正宗の白木シゲリさんのメルマガ物語を楽しく聞いていました

一度、島崎酒造の洞窟貯蔵庫に是非行ってみたい。
ごくされさん はじめまして。

6/21の長期熟成酒勉強会にご参加なされたそうで、勉強会のお知らせをありがとうございました。
勉強会そのものには詳しくないものでして、内容は講演と語らう会との2本だてだそうですが。

ところで東力士の熟成酒を試飲なされたのでしょうか。

東力士に関しては初めて知りました。
洞窟内にて壜のまま熟成させる『洞窟酒蔵』とは驚きです。
http://karasen.seesaa.net/article/35756823.html
昨日、熟成酒飲んだので報告を・・・

芳水酒造   芳水 壺中幾星霜10年大古酒(特別純米)

香りは、泡盛で表現するところの白梅香に似た香りに糖分を足した感じ、ヒネは思ったよりも少ないです。味は、綺麗に寝かした常温熟成系ですが、ほんの少しだけ日本酒っぽさが残っている気がする(気がするだけかも)

山田錦60%精米 9号系酵母 常温熟成

今年から発売の新商品らしいです。同シリーズで3年、5年、7年とあるみたいです。


古酒の味って文章に書きにくい・・・

一升瓶さん 
ご報告を早速いただきまことにありがとうございます。<(_ _)>
徳島の芳水酒造とは初めて知りました。
http://www.housui.com/


芳水 壺中幾星霜(こちゅういくせいそう)大古酒のラインナップに関しては検索で調べてみたところ、3年、5年、7年までとなっておりますが、10年大古酒とはなかなか入手が大変だったかと察しております。まことに恐縮いたします。


お味の方ですが、熟成され醸された香りが、相当印象強いものだとイメージしました。
例えの泡盛に関してですが、問題はございません。
白梅香と言うのは米由来の油分が酸化した匂いから由来されているそうです。

泡盛は僕が滅多に口にする事がないものでして、一度だけ飲んだ記憶を思い出しながら10年古酒はあのような感じなのかな、と想像を巡らせております。



お酒の味を書くとなりますと、その時感じた事をメモをしていたのですが、ここで書く以上僕も色々と試行錯誤しました。

まずグラス等に注いだ瞬間の匂い、その後の最初に飲んだ一口とのどを通るのど越しと余韻に感動したので、ただ感じた事を綴っております。そのあとは調子に乗って、お酒のおつまみと一緒に試したり等でした。

この度はご報告をいただきありがとうございました。
先日、山形県酒田市の清泉川(オードビィ庄内)蔵元の社長ご夫妻が来店した際に純米原酒23年(秋には24年)蔵内常温熟成酒がタンクに寝ている事を聞き世界に先駆けて少量出して頂きました〓〓

力強く、米の旨味とコクがあり後10、20年熟成にも耐える酒だと思いました☆

まだまだこのような日本酒が、眠っていると思うとドキドキ(心臓が悪いわけではありません)します☆
毎日蕎麦酒さん ごぶさたをしております。

酒田市清泉川・オードヴィ庄内とは初見でありまして、また新たな蔵元をお教えいただき、しかも画像と飲まれた感想もいただきまして、まことにありがとうございます。<(_ _)>

純米原酒の年度ものに関しては市販なされていないように思われるのですが、よほどの特別な熟成酒だと察しております。

10、20年熟成にも耐える酒
なかなかそうした一言がさらっと出て来ないものでありまして、力強さを感じさせ酒の骨格と言うような言葉から、いったいどのようなものなのか、気になってしまう気持ちが大きいです。

熟成酒を飲んだ感想を自分なりの解釈で書かせていただきましたが、自分の性格上から最初に飲んだ一口とのどを通るのど越しと余韻について長々となってしまいます。
またよろしくお願い致します。
志太泉大吟醸原酒H9BY
白老本醸造ふた昔(S60年に醸された酒で蔵で寝かしてあった物のようです)

志太泉は金沢酵母で醸してありますが、ふんわり優しく喉に染み渡り後からきりっとキレが楽しめました

白老はシェリー樽で醸した酒のように甘酸っぱいようないい薫りがします。
ふかみある甘口ですが、本醸造なのでドライ感も楽しめて、
ゆったりした気分で味わいたい酒ですねウインク
左の萩 さん>
 初めまして「白老本醸造ふた昔」は一昨年多摩・秋川渓谷でのマス釣り大会で焼いたばかりのニジマスを食しながら渓流沿いで飲みました。天気爽快、雰囲気満喫で美味しくいただきました。周りの方々に振舞いましたが「これ、ブランデー?」と間違われるほど好評でした。
クリスマス.ピポ様<
はじめましてわーい(嬉しい顔)
外でニジマスと一杯ですか。とても相性よさそうですね、私はイベリコ豚の燻製に合わせたのですが、これはちょっとバツでした冷や汗
ほかにお好み焼きのネギ焼きに合わしたした所、バッチリでしたわーい(嬉しい顔)

美味しい熟成酒に出会えて幸せですわあっかんべー
左の萩さん。
登場が遅くなりました。

静岡の志太泉・愛知の白老とお知らせをいただきまことにありがとうございます。<(_ _)>
白老ふた昔に興味が出て来ましたが、今では入手に関しては難しく感じました。
http://www.hakurou.com/diarypro/archives/7.html

甘口ながら本醸造なのでドライ感、飲まれての印象とイメージが思い浮かぶようで、思わず手を伸ばしたくなるコメントを感謝致します。
クリスマス・ピポさん 
白老ふた昔のコメントをありがとうございます。

渓流釣りでのその場でニジマスと熟成酒を召し上がれた事、野外のロケーションと多数の人々との談笑の雰囲気がちょっと羨ましく思いました。
 お久しぶりです。「白老本醸造ふた昔」手持ちの最後の1本を、開け(させられ)ました。
 先日、近所の寿司屋へ出向いたら先客が2組。いずれも町会青年部の重鎮。
ビールや焼酎で出来上がりかけたところで「お前、どんなのを飲んでるんだ?」という話になり、日本酒の長期熟成酒を買っていると答えたら「1本飲ませろ」とリクエストが。ここで無碍にすると再来月の夏祭りで祟りが・・・。家に取って返し、これを抱いて再び寿司屋へ。
 カウンター内の板前さんも含めて皆、初めて見る20年貯蔵日本酒に色にまずビックリ。香りに戸惑い、そして味に驚き。何度も「これが日本酒か?」と・・・。
まあ、これだけリアクションが取れたんだから振舞った甲斐は有ったかな?と思ったら「これで来月がまた楽しみだ」だとぉ?その上、先に退散しようとしたら「壜は置いてけ」あ〜あ。
 そうは嘆きつつも、ここ最近古酒を3銘柄手に入れたからなぁ。いつ飲もう?
クリスマス.ピポさん、お宝を開ける時は是非呼んでくださいませ(笑)
そういえば先日、白老の社長と酒の会でお会いしてふた昔酒の話で盛り上がりましたわわーい(嬉しい顔)

先日は静岡にて初亀大吟醸垂直の会を行い、平成2BY〜新酒まで数種類の飲み比べしました。
特にいい状態だったのが15BY,8BY,3BYそして2二次会で飲んだ2BYがむちゃ美味しくて
さらに初亀魔力に取り付かれましたウインク
伊勢丹新宿店の日本酒テイスティング・カウンターで飲んだお酒を報告します。
山形から“出羽桜”という蔵が来て、3種類の日本酒の有料試飲をやっていました。
そのうちの一つが、「三勢」の冷温熟成・大吟大古酒という13年ものでした。
摂氏5度の安定した環境で長期熟成させたもので、変化も穏やかだったらしく色は無色透明。
それに組み合わせた料理は「真鯛白子巻きチリ酢」で、白子の蒸し物を真鯛で巻いたもの。
長期熟成酒というと、醸したお酒が意図した出来にならなかったので、寝かせておいて忘れた頃に面白い酒に変化したよというものが少なくないのですが、三勢に関しては、長期熟成に耐えられるお酒を造ろうという意志でもって醸したということを盛んに強調していました。
味も余韻もしっかりしています。
ちなみに商品名は「三越」と「伊勢丹」の統合記念で、両者から1字ずつ取ったもので限定販売だそうです。
コメントが立て続いていたようで、驚きました。(^^;

クリスマス・ピポさん 
白老ふた昔のコメントを引き続きありがとうございます。

この度はお知り合いの方々の手前上、惜しい事を、いえいえ・・・古酒の啓蒙と普及をなされていらしたように感じました。ビールや焼酎で出来上がりかけたところで、本来ならもう飲めないと思われるところを、なんと古酒への感動が伝われたことに驚いてしまいました。

願わくば、板前さん(飲まれたのかは存じませんが)が古酒の素晴らしさを普及なさっていただける事を希望致します。この度はありがとうございました。
左の萩さん。
コメントをありがとうございます。

古酒の作り手の方々とのティスティング、古い年代物ほど恐らくお酒の仕込みから完成までのプロセスを伺われたかと察しております。そうした会話の数々、なかなか体験も出来ない次第でありまして、羨ましい限りであります。
札幌のYさん。
伊勢丹新宿店での試飲の事をお知らせいただきありがとうございます。

日本酒テイスティング・カウンターと申されますのは、古酒セラーのそばにある場所の事かと察しております。
冷温熟成・大吟大古酒とはこのコミュニティでは初の内容でありましょうか。

> 摂氏5度の安定した環境で長期熟成させたもので、変化も穏やかだったらしく色は無色透明。

古酒と言うと茶褐色、あるいは黄金色のお酒と言うところに魅力に感じているところがあるのですが古酒で無色透明とは驚いております。
貯蔵の環境、そして長年の保存方法の結果の賜物ではないかと感じました。
長期熟成に耐えられるお酒と申しますのも、日本酒の概念からしまして発想と製造努力からしまして大変困難を極められたかと感じております。

この度のお知らせをいただき、まことにありがとうございました。
 今日「10年貯蔵 秘蔵古酒 美少年」を開けました。飲んでみた感想は・・・
良く言えば「軽め」日本酒の長期熟成酒に馴染みの無い人でも比較的取っ付きやすいのでは?
悪く言えば「薄め」10年物にしては他の銘柄に比べ「軽過ぎ」長期熟成酒の
特徴の一つである「コク」が感じられませんでした。
    2日連続で古酒三昧。
 東京・浅草橋で開催されたフリーマーケットの併設イベント「利き酒会」で「昭和のキンシ正宗」を飲んで来ました。「〆張鶴」の隣に「レモン酒」が並び、非常にバリエーションが豊富(笑)な一升瓶が林立する中「昭和63年」には驚かれマイクで「20年物の古酒が差し入れられました!」とアナウンスされたために飲み手がワラワラと・・・。
 先ずは口開けの一杯を飲んだ所、22年物にしては若干薄めながら程よい色付き具合。仄かな古酒香もあり、雑味の無い整った味でした。
 面白かったのは、舌触りは軽くて「飲めちゃう」感じなのに、喉越しの後は並の日本酒より余程きつめに思えました。「羊を被ったなんとやら」
 主催者に感想を聞いた所『今までにも古酒を飲ませる店で色々呑んだけど、これだけ良い出来のは中々無い』と好評で、1時間と持たずにカラになりました。
 お久しぶりです。この夏、正統派(蔵元が古酒として作った酒)を開けてみました。「三年古酒。北の錦大吟醸:石狩国小林本家」です。
 15年製造の3年古酒ですので8年物となりましょうか。でも、これまでに飲んできた10年以上物に比べれば古酒香は軽く、その分アルコール感がまだ強いという「古酒にしては」まだ若いな、でした。
 そして、これも御多分に漏れず肴の併せが難しかったです。
「煮蛸」はアルコール臭さを消してくれて、ほんのりと大吟醸の美味しさを出してくれましたが
「ナッツ類」はバツ。アルコールの辛さばかりが前面に出ました。
「ペッパー砂肝」は胡椒の辛さが酒の辛さに勝ってお酒の美味しさを引き出してくれましたが、これって日本酒のツマミ?
「煮烏賊」はお酒に負けたものの「ピリ辛つぶ貝」はそこそこでした。
クリスマス・ピポさん 

秘蔵古酒美少年、利き酒会、北の錦大吟醸とこれほど沢山のお知らせをいただきまして、本当にありがとうございます。こちらの遅い登場となってしまい、大変申し訳ございません。

美少年、北の錦での利き酒のコメントを拝見致しまして、酒のうまさだけではなく、その酒の特徴、五味五感、アルコールの感触とこれほど詳しく解説なさっていただき、それらがどのようなお味であるか、少なからずともイメージだけは認められそうでした。
特に北の錦に関しては、そのお酒の楽しみ方の提案として肴の話題も追求なされていらしたので、煮蛸、つぶ貝などの魚介類との相性の良さに大変有り難いお話であります。

北の錦大吟醸は木箱入り、陶器瓶に機械栓とコレクション的なボトルですが、正統派と言う言葉に、まさしく古酒として誕生したお酒に相応しい言葉でしょうか。すこし身体の中から身震いをするような思いです。
この度の重ね重ねのお知らせをいただき、本当にありがとうございました。

北の錦・小林酒造
http://www.kitanonishiki.com/
以前ここで紹介しました東京・御徒町の吉池へで古酒を買ってきました(&今飲んでいます:笑)。茨城の「酔富:年代もの/10BY」です。
 アル添酒、19度、65%、蔵元さんは
『よい環境で熟成させると普通酒もこのとうな趣を持つということを実感して頂きたく商品にいたしました』とのこと。
 オススメのロックで飲むと古酒香が口の中に広がるのですが、私的に残念なのは19度以上の度数が災いしてアルコール感が古酒感よりも前に出ているかな、という点。
『アルコール度数が高いように思われるでしょうが、試行錯誤のうえ美味しくいただける味にしております。』なのですが・・・
 しかし、このお酒の凄い点は、何と4合瓶で「900円でお釣りが来る」という所。まずは最初の1本、お試しに宜しいかと(今、氷が解けてきて度数が下がり、良い塩梅になってきました)。
 済みません、画像を貼り忘れていました。
 今日、フリーマーケットの併設イベント(笑)の利き酒会に行ってきました。持ち込んだ長野・雲山銘醸の『雲山』(アル添酒)昭和61年は、喉越しのアルコール感がやや強めでしたが、甘ったるさは無くすっきりとした古酒に仕上がっており、見る間にカラにされました(満足)。
遅れませながら、先月末に昭和の酒の会を開きました♪
十二種類の昭和の名杜氏(現在も活躍されてる方も)の酒の数々
そしてもう廃蔵になってしまった岩本酒造の松若緑しぼりたて生原酒など
どれも素晴らしい一品でした〓
特に満寿泉.寿特別吟醸S60BYは、とても素晴らしい状態で、まだ寝かせて数年しかたってないんじゃないの〜というくらいの透明感、円やかな口あたりでとても素晴らしい酒でした〓

クリスマス・ピポさん
昨年のうちにご挨拶するところでしたが、こちらの登場が遅くなりまして申し訳ございません。
『御徒町吉池』のような店舗の存在が羨ましいです。
そろそろこちらも何か新しい銘柄を入手しなければ。(^^;

『酔富:年代もの』に関して調べておりました。
アルコール度数19度と言う点が気になりました。
古酒独特の香りに関しては微妙な趣であったそうですが、蔵元お薦めはロックにて飲む事でバランスが取れて来る事を理解出来ました。

8年ものの方が多く流通しているようでしたので、10年ものに関しては数多く出回っていないのでは、と考えておりましたがコメントからしまして、価格も900円未満。
できれば多くの方々に味わっていただきたい古酒の銘柄一つだと思われます。
http://www.ibaraki-jizake.com/suifu/ 

*上記サイトは蔵元の紹介のみで『酔富:年代もの』の取り扱いはありません。
左の萩さん
昨年のうちにご挨拶するところでしたが、こちらの登場が遅くなりまして申し訳ございません。

トピックでのイベントでは数多くの酒を揃えてましたが、これだけ集めるのも一苦労だったかと察してます。
『昭和の酒の会』と言うイベントの主旨に、そろそろ平成の年号も21年となって、昭和と言う言葉から個人的に過去を彫り探るようなキーワードに感じています。

この度はイベント作成機能を使用なさってましたが、コミュニティでお役に立てそうでしたらぜひこの機能をご活用なさって下さい。
 WBC日韓戦を見ながら「超特選福徳長」(右のグリーンボトル)を開けました。瓶詰めは11.12。10年弱物です。色付き具合は(ホントは透明な)左の瓶をご覧あれ。トロリとした程よい熟成酒に仕上がっておりました。
 14-2でのコールド勝ちという最上の肴も手伝い、1合弱でほんのりといい気持ちになれました。
 問題は、「万が一」を懸念して日曜日のチケットを買っていた事。中−韓戦、見る価値有るか???
我が家で二年寝かせた亀甲花菱山廃本醸造五年熟成秘蔵古酒を
知り合いの店で酒友と楽しみました。

カラメルのような味わいですが、さっぱりビターののど越しきれいに抜けていく感じに好印象を持ちました♪♪
 今日、お隣の神社が大祭のため、お手伝いで模擬店の準備かたがた、青森の「白神の眠り」を開けました。
 19度と度数が高めのためアルコール感がでしゃばっていましたが、カップに垂らして上からカキ氷をかぶせるといい塩梅に「大人のカキ氷」に変身!
 婦人部に1杯オフザケで渡したら「大人のカキ氷もう1杯!」と追加注文が入りました。
 今日は半年振りの利き酒会inフリーマーケット。お宝グッズコーナーもそこそこに飲んでました。
今回持ち込んだのは三重の「蔵貯蔵・昭和63年」と「○鶴・典雅金箔入。平成元年」の2本。
蔵元熟成と放置熟成の対決となったこの2本、出来上がりは正反対。
「蔵貯蔵」は香りは薄めで飲み口はまあまあ。「○鶴・典雅」は古酒香が強く出たものの、味はややそっけない感じ。個人的に好みでは前者に軍配でしたが、古酒の好きな方の感想では、後者も『これはコレで良い』と褒められひとまず安堵。
 毎回、鑑評会級の大吟醸を用意される主催者から『どこからこんな(昭和の)古酒を持ってくんの?』と言われつつ、次回(11月)は何を持って行こうかな、と今から楽しみ。
    盆踊り会場で古酒三昧
 町会の盆踊りが土、日に有りまして、カキ氷担当で持ち場から動けないのを逆手に取って飲み呆けておりました。
 初日は『天狗舞古古酒純米大吟醸』これは古古酒と言いながら熟成期間は2年。古酒と言うより普通に大吟醸として美味しく呑めました。
 日曜日は、逆に大古酒の『昭和五十七年度醸造:梅乃宿』こちらは「コレぞ古酒!」という色&味に仕上がっておりました。ただ、青年部の新入部員(20代)に飲ませたら「まだ生まれてません」と言われたのには・・・でした(苦笑)。
先週の利き酒会に2本持ち込みました。多聞は8年、福徳長は10年物。
福徳長は根が辛口の酒らしく、古酒感よりも辛さが前に出ていました。
多聞はまだ枯れていない感じで、もう数年寝かせてみようかな、と。
 昨日、とあるお店の開店1周年に「菊正宗創業350年記念8年貯蔵大吟醸」を持ち込んで飲んできました。
このお酒、8年貯蔵とはとても思えぬほど軽く、チョコレートをかんだ口で飲んだら正に「水!!」でした。
『J善如水』など、問題にならぬ位のかろやかさでした。
 居合わせた男性客に振舞ったら「やべぇ!これ危ないよ」と言わしめた実力。マア、オールド・パーとドン・ペリの中間の価格は伊達じゃない、のでしょうな。
クリスマス・ピポさん
いつも沢山の古酒をご紹介いただきありがとうございます。
昨年末にご挨拶を述べるべきでしたが、遅くなりまして申し訳ございません。
本年もまた何卒よろしくお願い致します。
昨年秋の熟成酒の会で、帰り際に抽選で当たったお酒です。
「沢の鶴 大古酒 塾露 1973年醸造」
常温よりもぬる燗がうまいみたいです。
このお酒、買うと\5000なのね。
あれ、確か会費6千円か7千円だったんで
なんだかとってもお得だったななんて
しみじみ思いながら飲んでおります。

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