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思想と哲学コミュの【追悼】のぶりん全盛期 mixi暴れん坊伝説

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2026年7月24日、のぶりんが亡くなったそうです。

良くも悪くも、mixiでは有名だったのぶりん。

議論、口論、挑発、珍発言、名言、迷言。
気が付けば誰かと揉めていたり、トピックを大騒ぎにしていたり、それでも何だかんだで周囲に人が集まっていたり。

そんな、のぶりんが一番元気に暴れていた頃の歴史を、昔の書き込みを掘り返しながら振り返ってみようと思います。

「思想と哲学」
「超過激バトルワンダーランド」
その他、見つけられる範囲の過去ログから、

・のぶりん本人の書き込み
・山田課長とのやり取り
・他の参加者とのやり取り
・印象に残る騒動
・笑える発言
・今だから笑って振り返れる出来事

などを拾っていきます。

古い話なので、私が忘れていることや、見つけられない出来事もたくさんあると思います。

「これもあったぞ」
「この騒動を忘れてるぞ」
「のぶりん、こんなことも言ってたぞ」

というものがあれば、知っている方は自由に追記してください。

昔の喧嘩をもう一度始めるためのトピックではありません。

良くも悪くもmixiを賑わせた一人の男を、
「ああ、こんな奴だったな(笑)」
と振り返るためのトピックです。

天国からこのトピックを見て、

「俺が書けないのをいいことに、やーまだ達が好き勝手書いてやがる!」

と怒っているかもしれません(笑)

まあ、のぶりんのことだから、どうせ来世でもどこかのSNSを見つけて、また誰かと議論して、喧嘩して、トピックを伸ばしているでしょう。

それでは、

のぶりん全盛期――

掘り返していきます(笑)

コメント(80)

2018年10月。

この頃の、のぶりんは
ついに自分自身まで討論テーマにしようとしていました(笑)

きっかけは、

「インター・たけについて」

という討論会を企画したこと。

のぶりん本人が、

「参加選手は私が集める」

と書き、

Mayumi、
野口、
あぬ、
GOD、

さらに場合によっては、

タダ、
柳、
インター、
チビバス

まで呼ぶつもりだったようです。

もう、この時点で十分大規模(笑)

しかし、のぶりんの本当の狙いは、
さらにその先。

本人いわく、

「『のぶりんの異常性について』という一大イベント」

を将来的に
バトルVSとして開催するための
足がかりにしたい、と(笑)

自分で自分をテーマにして、

「俺って異常なのか?」

をみんなで討論させようとしている。

普通、
そこまで言われたら怒るでしょう(笑)

でも、のぶりんは違う。

批判される

反論する

揉める

それなら企画にする

この発想です。

さらに場所を提供してもらうと、

「おおおお、サンクス!」
「これは使えそう(笑)!」

と大喜び。

自分が批判される可能性のあるイベントなのに、
妙に楽しそう(笑)

考えてみれば、

たけさん問題も、
Mayumiとの因縁も、
総帥との衝突も、
chunとのバトルも、

全部、

「揉めたから終わり」

ではなかった。

揉めたら、
次の企画になる。

そしてついには、

自分自身の「異常性」まで
コンテンツにしようとする。

ここまで来ると、

のぶりんはmixiで喧嘩していたというより、

自分のmixi人生そのものを
長期連載していたのかもしれません(笑)

――番外編・つづく
のぶりんの異常性についてか
これは、ちょびっと覚えてる
2018年10月。

のぶりんは突然、

「インター・たけについて」

という討論会をやろうとします。

ただ、たけさん一人を語るだけでは終わらない。

のぶりん本人の書き込みを見ると、

「参加選手は私が集める」

として、

Mayumi、
野口、
あぬ、
GOD、

さらに、

タダ、
柳、
インター、
チビバス

まで候補に入れていました。(mixi)

たけさんの話をするだけなのに、

なんでこんな大人数なんだ(笑)

しかも、のぶりんは場所を借りる相談までして、

場所が見つかると、

「おおおお、サンクス!」
「これは使えそう(笑)!」

と大喜び。(mixi)

ところが当然、
周囲も黙っていません。

別の場所では、

「参加者がみっちゃん、のぶりん、Mayumiの3名だけ」

と早速ツッコミが入る(笑)

さらに、たけさん本人も登場。

別の人物の話題に対して、

「そう言えばあるがなんて人も居たね。」

と昔話を掘り起こし、

続けて、

「私が調理した無慈悲なチャーハンを食べてお腹を壊した人。」

と謎のチャーハン話まで投入(笑)(mixi)

もう、

討論会なのか、
昔話なのか、
料理番組なのか分からない。

そして、のぶりんはさらに、

この企画を将来の

「のぶりんの異常性について」

という一大イベントへの足がかりにしたいとまで書いている。(mixi)

たけさんを語る

インターが出てくる

Mayumiも呼ぶ

チビバスも候補

タダまで候補

最後は自分自身を討論テーマにする

どうしてそうなる(笑)

でも、

一人との揉め事を、
周囲全部を巻き込んだイベントへ変えてしまう。

これこそ、
全盛期ののぶりんだったのでしょう。

――番外編・つづく
2018年7月。

この頃の超過激には、

「MIXIコミュはエゴイズムの集大成?」

というトピックがありました。

そしてこれ、
最後はほぼ1000コメントまで到達(笑)

管理人総括で、
のぶりん本人がその始まりを説明しています。

原点は2016年10月頃。

のぶりんが、

「某コミュ(やーまだコミュ)の雑談コーナー」

を見ていて、

「このトピはエゴイズムの集大成だなぁ!」

と思ったことだったらしい。

……おい。

また私のところから始まってるじゃねーか(笑)

そこから、のぶりんは、

「もしかしたらMIXIコミュ自体がエゴイズムの集大成かもしれない!」

と話を拡大。

そして約2年後。

そのトピックには、

chun、
あたりす、
キャラウェイ、
総帥周辺など、

また大量の人間が入り乱れていました。

中には、

「chunさんとあたりすさんとのぶりんさんが、
バッシングの蒸し返しの謀りごとをしている」

という疑いまで登場。

すると別の書き込みで、

「のー!
そんな計画たててなーい!」

と即否定(笑)

一方では、

「決定的な決裂は避けたいのです」

と関係修復を求める書き込みまで出る。

喧嘩しているのか。
仲直りしたいのか。
また次の喧嘩の準備なのか。

もう分からない(笑)

そして最後に、のぶりん。

「荒らしトピを作れば荒らしの実例を示してくれる」

「エゴイズムトピを作ればエゴイズムの実例を示してくれる」

と総括。

さらに、

「このエゴイズムの中にはのぶりんも含まれますよ!」

と自分まで入れて締めています。(mixi)

2016年に
やーまだコミュを見て思いついた話が、

2018年には約1000コメント。

その途中で、
何人もの人が揉め、
昔の事件まで掘り返される。

一つの雑談を、
二年間続く巨大コンテンツにしてしまう。

やっぱり、

のぶりんのmixiは
話が長い(笑)

――番外編・つづく
2018年後半。

この頃になると、
のぶりんの「バトル好き」は、
ただの口論ではなくなっていました。

コミュニティ管理室の書き込みを見ると、
過去の揉め事を再現するために、

「再現者一人一人の役柄を決める」

「台本どおりのコメをする」

「時間を決めて集中的に行う」

という運営案まで出しています。

……もうSNSじゃなくて、
演劇です(笑)

しかも、

「再現者は多すぎると混乱する可能性がある」

と妙に冷静。

普段はMayumi、
chun、
あたりす、
たけさん、
インター、
チビバス、
GOD、
総帥タダ、
その他大勢を巻き込んで
話を巨大化させるのに、

再現イベントになると、

「人数が多いと分かりにくい」

と心配する(笑)

そこは気にするんだ。

さらに、のぶりんはSNS論について、

「自分に反論する人にはきちんと反論しよう」

と書いています。

そして、

「バトル(=議論)は喧嘩ではない!」

とも。

これは、
のぶりん本人の中ではかなり重要な考えだったのでしょう。

周囲から見れば、

「いや、十分喧嘩になってるだろ(笑)」

という場面も多かったのですが、

本人としては、

意見を出す

反論される

さらに反論する

第三者も入る

トピックが伸びる

これこそSNSの楽しみ方だったらしい。

だから、
たけさんから批判されても、

チビバスから挑発されても、

インターから追及されても、

簡単には終わらせない。

2018年10月には、
チビバス側から、

「ここへ来て説明してみろ」

と何度も挑発され、

インターからも、
別コミュへ出てこいという趣旨の書き込みが続いていました。

一方ののぶりんも、
過去ログを持ち出して反論。

さらに、

「去年7月のミステリアスバトルVS」

など、
過去にチビバスへ参加依頼していた話まで掘り返す。 (mixi)

一年以上前の話まで持ち出して、

「ほら、あの時はこうだった」

とやるから、

今の喧嘩なのか、
昔の喧嘩の再放送なのか、
だんだん分からなくなる(笑)

そしてその少し前には、

「インタ・たけについて」

という討論会を企画し、

Mayumi、
野口、
あぬ、
GOD、

場合によっては、

タダ、
柳、
インター、
チビバス

まで参加候補にしていた。 (mixi)

つまり2018年後半ののぶりんは、

過去の揉め事を掘る。

現在の揉め事と接続する。

関係者を集める。

それでも足りなければ、
再現イベントにする(笑)

そして本人は言う。

「バトル(=議論)は喧嘩ではない!」

いや、

ここまで来たら、
もはや一つの文化です(笑)

のぶりん一人だけでは成立しない。

反論する人がいて、
茶々を入れる人がいて、
昔を知る人がいて、
別コミュから見物する人もいる。

そうやって周囲全部を巻き込みながら、

超過激バトルワンダーランドは、
さらに濃くなっていきました。

――番外編・つづく
2019年。

前年までに、

sara、
Mayumi、
chun、
あたりす、
たけさん、
インター、
チビバス、
GOD、
総帥タダ、

そして私、
妄想作家山田課長。

この辺りを巻き込みながら、
散々バトルを続けてきたのぶりん。

普通なら、

「そろそろ落ち着こう」

となりそうなものです。

しかし、ならない(笑)

2019年の年末に、
のぶりんが企画したのは、

「超過激バトルワンダーランド&心理学コミュ&のぶりんマイミク合同大忘年会」。

しかも本人が並べた一年のメニューを見ると、

「心理学コミュの再始動」

「じゃいあん君・じゃいこさんブーム到来」

「涙の対話編副官就任解任事件」

「今年のバトルVS熱戦史」

……。

また事件史を作ってる(笑) (mixi)

前年までの、

「sara親衛隊の襲撃」

「チビバスの乱」

「インタ・たけについて」

などに続いて、

2019年にも普通に新しい人物、
新しい揉め事、
新しいバトルが追加されていく。

そして、のぶりんは年末になると、

一年間の騒動を全部まとめて、

「今年やり残した事はこの大忘年会でやっていただいて構いません」

という趣旨で宣言。

さらに、

「のぶりんがアシストします」

(笑)

何をアシストするんだ。

年末まで揉めさせる気満々です(笑)

しかも最後は、

「いーーーーーち
にーーーーーー
さーーーーーん!
ダァーーーーー!」

完全にプロレス興行の締め方。 (mixi)

この頃になると、
のぶりんの周囲はもう、

誰か一人が主役というより、

古参、
新参、
昔の敵、
今の仲間、
他コミュの人間、

それらが何度も入れ替わる巨大な群像劇になっていました。

だから今後は、

HBも、
りょも、

そのほか名前が出てくる人物も、

公開ログで少しでものぶりんとの接点を確認できれば、
主要人物かどうかに関係なく拾っていきます。

一回しか出ない人でも、

「その時そこにいた」

なら、
のぶりん史の登場人物です。

2019年になっても、

リングは閉じない。

むしろ、
登場人物だけがどんどん増えていく(笑)

そして、
その真ん中には相変わらず、

のぶりんがいました。

――番外編・つづく
2020年前後。

世間では東京オリンピックが大きな話題になっていました。

普通なら、

「どの競技を見る?」
「日本は何個メダル取れるかな?」

くらいで終わる話です。

でも、のぶりんは違う(笑)

超過激バトルワンダーランドには、

「こんな東京五輪でもいいじゃないか!」

という発想のトピックがありました。

中身は、

「最終聖火ランナーは誰か?」

「こんな競技があってもいいじゃないか!」

「ここが変だよ!オリンピック!」

などなど。

要するに、

現実のオリンピックをそのまま語るのではなく、

勝手に改造して遊ぼう(笑)

というもの。

しかも説明文では、

「そんなに肩に力を入れず」

「ギャグも含め」

と書いてある。(mixi)

ここだけ見ると平和です(笑)

しかし考えてみれば、

数年前まで、

sara、
Mayumi、
chun、
あたりす、
たけさん、
インター、
チビバス、
GOD、
総帥タダ、
ゆでたま、
その他大勢が、

管理問題や昔の発言を巡って、
散々バトルを繰り返していた場所。

そこへ今度は、

オリンピック(笑)

話題の振れ幅がデカすぎる。

政治、
宗教、
人間関係、
コミュ管理、
個人同士の因縁、

そしてスポーツ。

何でもリングにしてしまう。

これも、のぶりんコミュの特徴だったのでしょう。

しかも後年、
この五輪系トピックは、

「スポーツマンシップに乾杯!」

という形へ姿を変え、

プロレスや相撲など、
さらに広いスポーツ話へ続いていきます。(mixi)

つまり、

一回作ったトピックを
その時だけ使って捨てるのではなく、

名前を変えたり、
テーマを拡張したりしながら、
何年も使う。

過去の喧嘩も再利用。

過去のイベントも再利用。

トピックそのものまで再利用(笑)

このしぶとさは、
人間関係だけではありませんでした。

そしてこの時代にも、

昔からいる人、
新しく絡み始める人、
一度離れて戻ってくる人が、

少しずつ混ざっていきます。

HBも、
りょも、

その接点がログに出てくるところまで来たら、
脇役扱いせずそのまま登場させます。

主要人物だけが歴史ではない。

一言だけ残した人も、
一回だけバトルに出た人も、

その時そこにいたなら、
のぶりん史の登場人物(笑)

2020年。

世界は大きく変わり始めていました。

でもmixiでは、

のぶりんが相変わらず、

「これ、トピにしたら面白くね?」

みたいなことをやっていたのでしょう(笑)

――番外編・つづく
2020年3月。

超過激では、

「コミュのあり方&参加者のあり方」

という、比較的まじめそうなテーマのトピックが動いていました。

ところが、当然ながら、
まじめな管理論だけでは終わらない(笑)

2020年4月7日。

ゑ美路がHBに向けて、

「くだらんな。」
「ただの個人的、私怨だな。」
「コミュ管理の資格は無し」

と、いきなり強烈な書き込み。 (mixi)

ここでHBも、
のぶりん周辺の歴史にしっかり登場してきます。

この時期の超過激では、

誰が管理人として正しいのか。

参加者はどこまで自由なのか。

強制退会は何のために使うのか。

そんな話まで、
普通にバトルの材料になっていました。

そして2021年。

のぶりんは自分の管理思想を改めて説明します。

まず、

「管理人は最終決裁者」

だと主張。

ただし、それを
「管理人の独裁」と考える人もいる、と(笑) (mixi)

さらに過去の別コミュで、
ある女性副官が、

「管理人はコミュ参加者の生殺与奪の権利がある!」

と発言した話まで持ち出します。

これに対する、のぶりん。

「はぁっ?」

そりゃそうだ(笑)

たかがmixiコミュで
「生殺与奪」という単語が出てくる時代です。

のぶりん自身は、

超過激の最大ペナルティは
「期限付き謹慎」。

つまり、

「永久追放はない!」

と説明していました。 (mixi)

しかも実態が面白い。

のぶりんによれば、
強制退会になった人は5、6人ほど。

ところが2人を除いて、
解除されたら勝手に戻ってきたという(笑)

さらに、

「超過激の最多強制退会は一人で3回」

……3回(笑)

一回追い出される。

戻ってくる。

またやる。

また追い出される。

また戻ってくる。

何なんだ、このコミュ(笑) (mixi)

そこへ、
(あかね)ヒメ子TEEが素朴に質問。

「コミュニティを立ち上げて、なにが一番大変ですか??」

のぶりんの回答。

「参加者のブータレです(笑)」 (mixi)

これだけで、
十年以上の苦労が伝わってきます(笑)

さらにのぶりんは、

超過激には
「新感覚コミュ」という別名があると説明。

私怨が絡む論争まで
「バトルVS・スーパージュニア級」として用意。

個人トピあり。

管理人をディスるトピあり。

ゼミナールあり。

夏の火祭りあり。

冬のクリぼっちパーティーあり。

大忘年会あり。

そして本人は、

「MIXIコミュの可能性をどこまでも追求する」

と書く。 (mixi)

要するに、

何でもあり(笑)

しかし、
当然ここで終わりません。

総帥タダ・ヒツキ登場。

のぶりんが、

「管理人の悪口・誹謗中傷がOK」

と説明すると、

タダ、

「これもウソ」

(笑)

のぶりん、

「なにがうそなのか説明をお願いします!」

完全にゴングが鳴りました。 (mixi)

タダは、

「門戸を誰にでも開くコミュ」

という、のぶりんの説明自体を否定。

のぶりんも、

「・・・だそうです(笑)」
「すべてタダの主観独演会でしたーーーん!」

と応戦。 (mixi)

さらに昔の話を持ち出した場面では、

「分裂コミュでやーまだがコメしてるけど(笑)」

と、

ここで私、
妄想作家山田課長まで再登場(笑) (mixi)

HB。

ゑ美路。

(あかね)ヒメ子TEE。

総帥タダ・ヒツキ。

やーまだ。

そして、のぶりん。

テーマは、

「コミュのあり方」

だったはずです。

なのに結局、

また人間関係の大乱戦(笑)

2020年から2021年になっても、
登場人物は減るどころか、

まだ増えていました。

――番外編・つづく
文字化けしてるが、エミジも居たなぁ
もう1人、エミジの相棒、アカウント名は忘れた
2021年5月。

超過激では、
また妙な「ペナルティ」が発動していました。

対象は、

chun。

理由は、
バトルVS関連の会議で、
参加できる人が限定されていたのに、
何度か“乱入コメント”をしたこと。

そこで、のぶりん。

普通なら、

「数日書き込み禁止」

くらいで終わりそうなところを、

「自分でバトルVSをマッチメークしてください!」

と通告(笑)

つまり、

自分で相手を探せ。

テーマを決めろ。

試合形式を決めろ。

ルールも考えろ。

レフェリーまで自分でやれ。

という、

罰なのか企画運営研修なのか分からない内容(笑)(mixi)

しかも、のぶりんは、

「バトルVS・ペナルティは悪徳出会い系方式」

なので、

「〜してはならない」

ではなく、

「〜しなくてはならない」

方式だと説明。

なんだその制度(笑)

ところがchun。

これを素直に受けると思ったら、

「では、お言葉に甘えて。」

そして、

「のぶりんさん。対戦をお願いします。」

(笑)

テーマまで指定。

「オリパラを開催すべきか否か。」

さらに最後に、

「拒否はNGです。」

完全にカウンターです(笑)(mixi)

これを見た、のぶりん。

「私以外にいないのですか?」

そして、

「mayumiとか寝る子とかのほうが面白いんでしょ(笑)」

と返す。(mixi)

またMayumiと寝る子が、
何もしていないのに召喚されました(笑)

さらに、

「私のような猿とやったらchunさんの名誉にかかわるのではないですか?」

と自虐まで入れる。

一方で、

「自分は拒否しておいて私はNG(笑)?」

とも反論。

罰を与えた側と、
罰を受けた側が、

その罰のルール自体で揉め始める(笑)

そして、のぶりんは、

「オリパラを開催すべきか否か。」

なら、

「バトルロイヤルでもできると思うんだが……」

と、さらに参加者を増やす方向へ話を持っていく。(mixi)

一対一で終わらせればいいのに、

Mayumi。

寝る子。

さらに別の参加者まで入れて、

また大人数化しそうになる。

これが超過激(笑)

同じ頃には、

スカモコスターあんねにも、
別件で10日間の利用停止処分が出されていました。

理由の中には、

「その後のブータレが酷い」

という、
のぶりん独特の表現も登場(笑)(mixi)

そして別トピでは、

(あかね)ヒメ子TEEが、

「コミュニティを立ち上げて、なにが一番大変ですか??」

と質問。

のぶりんの回答。

「参加者のブータレです(笑)」(mixi)

なるほど。

chunに乱入される。

タダに噛みつかれる。

あんねからブータレされる。

Mayumiや寝る子の名前まで勝手に出る。

そりゃ大変でしょう(笑)

でも、

その「大変」を全部イベント化していたのも、

のぶりん本人でした。

2021年。

まだまだリングは終わりません。

――番外編・つづく
2021年春。

この頃の超過激では、
また管理人らしいというか、
のぶりんらしいというか、

妙な事件が起きています。

ある参加者が、

「管理人をやらせろ!」
「副管理人をやらせろ!」

と言ってきたらしい。

もちろん管理人は、
のぶりん本人。

だから、

「管理人には私がいるので当然なれるわけがない!」

となる(笑) (mixi)

ただし副管理人については、

本気なら話を聞こう。

ということで、
のぶりんは現副官まで巻き込み、

なんと、

「副官になるための面接」

を開催することにしました。 (mixi)

mixiのコミュです。

会社ではありません(笑)

ところが、
いざ本人を呼び出したら、

返ってきた答えが、

「お遊びでいっただけです」

だったという。

これに、のぶりん激怒(笑)

本人いわく、

副官希望を口にしておきながら、
後から「遊びだった」は許せない。

しかも、

「シャレとマジ」

の区別ができていない、とまで追及。 (mixi)

普段は、

バトル、
プロレス、
ギャグ、
イベント、

何でも遊びにする男なのに、

コミュ運営だけは妙に真面目(笑)

その一方で、
少し前にはchunへ、

「自分でバトルVSをマッチメークしてください!」

という意味不明なペナルティを出し、

chunから逆に、

「のぶりんさん。対戦をお願いします。」

「拒否はNGです。」

と返されている。 (mixi)

のぶりんは、

「私以外にいないのですか?」

と逃げながら、

Mayumiや寝る子の名前まで出す(笑) (mixi)

さらに別の管理論争では、

総帥タダ・ヒツキが、

「これもウソ」

と正面から攻撃。

のぶりん、

「なにがうそなのか説明をお願いします!」

タダ、

管理方針そのものを否定。

のぶりん、

「すべてタダの主観独演会でしたーーーん!」

……もう管理会議ではない(笑) (mixi)

しかし、
この時期のログを見ていると、

のぶりんが何を大事にしていたのかも、
少し分かります。

本人は、

「管理人は最終決裁者」

だと繰り返す一方、

コミュ参加者を永久追放する考えには否定的で、

最高ペナルティは、

「一時的退会(=期限付き謹慎)」

と説明していました。 (mixi)

実際、

何度追い出されても戻ってくる人までいた(笑)

そして、
管理人として一番大変なことを聞かれた時の答えが、

「参加者のブータレです(笑)」 (mixi)

この一言に、
全部詰まっています。

chunもブータレる。

タダもブータレる。

他の参加者もブータレる。

昔からの人間も、
新しく入った人間も、
好き勝手言う。

でも、
のぶりんはコミュを閉じない。

揉めたら追放して終わりではなく、

議論する。

イベントにする。

面接までやる(笑)

2021年。

超過激はもはや、
単なるコミュというより、

参加者全員で続ける
終わりのない連続ドラマになっていました。

そして、
その管理人兼司会兼レフェリー兼選手が、

のぶりんでした(笑)

――番外編・つづく
2022年4月。

ここまで散々、

他人にバトルをさせ、
ペナルティとしてバトルを組ませ、
リングサイドまで用意してきた、のぶりん。

ついに今度は――

自分が試練を受ける側になります(笑)

イベント名は、

「のぶりん管理人バトルVS試練の三番勝負」。

そして4月20日。

第三戦として行われたのが、

「アンネVSのぶりん管理人」。

イベント冒頭から、のぶりんは絶好調。

「時はきたーーーー!」

とプロレス全開(笑)

さらに、

「人類の歴史はまさしく『闘いの歴史』なのである!」

と壮大な話を始めます。 (mixi)

いや、

mixiのコメント欄です(笑)

そして本人によれば、

この試合は、

「みっちゃんVSインターセプト戦」

以来、

実に4年半ぶりの

「バトルVS・ジュニアヘビー級」。

ここでまた昔の登場人物、

みっちゃん、
インターセプト

まで歴史の中から復活します。 (mixi)

しかもルールは徹底していて、

バトルVS本戦では、
選手以外はコメント禁止。

言いたいことがある人は、

「リングサイド」

へ行け。

という仕組み。

本戦と観客席を分けています(笑)

これまで、

Mayumi、
chun、
sara、
HB、
たけさん、
あたりす、
総帥タダ、
ヒツキ、
インター、
チビバス、
GOD、
寝る子、
ゆでたま、
やーまだ、

その他さまざまな人物が、

自由に入り乱れてきた超過激。

その一方で、

「正式なバトルVS」

となると、

選手以外はリングに上げない。

妙なところだけ、
本物の格闘技団体並みに厳格です(笑)

しかも、この第三戦。

最終的には、

参加者4人、
コメント425件。

一つのネット討論で425コメント(笑) (mixi)

2021年には、

chunへペナルティを出したら、

「のぶりんさん。対戦をお願いします。」

と逆指名されていた男。

2022年には、

とうとう自分自身が

「試練の三番勝負」

をやっている。

管理人。

コミッショナー。

司会。

レフェリー。

そして選手。

役職、多すぎ(笑)

普通なら管理人というのは、

参加者同士が喧嘩したら、

「まあまあ、落ち着いて」

と止める役でしょう。

でも、のぶりんの場合は、

「じゃあ正式な試合にしよう!」

となる。

そして最終的には、

自分までリングに上がる(笑)

これだから、

周囲の登場人物も減らない。

昔の相手が再登場し、

新しい相手が加わり、

その人がまた別の誰かを連れてくる。

2022年。

のぶりんはまだ、

管理人席からリングを眺めるだけではありませんでした。

自分でゴングを鳴らし、

自分でリングに上がり、

自分で、

「時はきたーーーー!」

と叫んでいたのでした(笑)

――番外編・つづく
2023年。

この頃になると、
超過激バトルワンダーランドの参加者は300人を超えていました。

昔のような、

sara、
Mayumi、
chun、
あたりす、
たけさん、
HB、
総帥タダ・ヒツキ、
インター、
チビバス、
ゆでたま、
やーまだ、

といった古参の因縁だけではなく、

その後に入ってきた参加者も混ざり、
かなり大きなコミュになっていました。

それでも、
のぶりんの基本姿勢は変わらない。

話題がある。

じゃあイベントにしよう(笑)

2023年8月には、

「日本が暗くなる10日間に考える戦争と国防」

というイベントを開催。

8月6日、
広島原爆の日。

8月9日、
長崎原爆の日。

8月12日、
御巣鷹山事故。

そして8月15日、
終戦の日。

ちなみに8月12日は、

のぶりん本人の誕生日でもあったらしい。

その時期に合わせて、

戦争とは何か。

日本の防衛をどうするのか。

自衛隊をどう考えるのか。

そういう重いテーマを、
超過激のイベントとして扱っていました。 (mixi)

このイベント、

参加者7人。

コメントは、

414件。

……戦争と国防だけで414コメ(笑)

昔、

一人の発言を巡って
数百コメント。

管理問題でも数百コメント。

今度は国家防衛でも400コメント超。

テーマが変わっても、
やることは変わらない(笑)

さらに2023年3月には、

「のぶりんコミュってこんなにおもしろい!
バトルVSエキシビション」

というトピックも動いていました。

このトピ自体は、
超過激へ改称してまだ半年程度だった頃から存在し、

参加者の入れ替わりも含め、
コミュの歴史を残していく場所になっていました。

2023年時点でも、

175コメント。

つまり昔作ったトピが、
何年経ってもまだ生きている(笑) (mixi)

これは、
のぶりん周辺の人間関係にも似ています。

一度揉めた。

終わった。

と思ったら数年後にまた名前が出る。

昔のトピも同じ。

終わったと思ったら、
また掘り返される。

そして2023年になっても、

オリンピックの話、

プロレス、

政治、

戦争、

国防、

昔の人間関係、

何でも同じコミュの中に存在していました。

のぶりんにとって、

「これは重すぎるから扱わない」

「これはくだらなすぎるから扱わない」

という線引きは、
かなり薄かったのでしょう。

面白ければやる。

議論になるならやる。

人が集まればもっとやる(笑)

2010年代の頃には、

誰と誰が喧嘩した。

誰が管理権を使った。

誰が誰を追い出した。

そんな話で盛り上がっていた人たちが、

2023年には、

日本の国防まで語っている。

でも、

司会進行役の中心には、
相変わらずのぶりん。

年月は流れても、

「じゃあ、みんなでやろうぜ!」

というところだけは、

全然変わっていませんでした(笑)

――番外編・つづく
2024年3月。

ここまで来ても、
のぶりんの勢いはほとんど変わっていませんでした。

開催したイベントのタイトルは、

「俺のコメだけみてりゃーいいんだぁー!」

テーマは、

「わけわかめコメ(迷惑コメ)と、わかりやすいコメの論評」。

参加者には、

chun、
ヌーボ、
夜參┏┫^ェ^┣┛トポ、
ありかんじょ、

そして、

ゆでたま。

さらに途中のやり取りでは、

Mayumi、
FFM-5やはぎ、
ストライクフリーダム

なども登場。

司会進行はもちろん、

のぶりん(笑) (mixi)

しかも、のぶりんは登場時から、

中村あゆみの「風になれ」を流すという、
相変わらずのプロレス演出。

さらに直前には、

「相談室コミュで1対3の3人掛けの試合を終わらせました」

と説明。

一人で、
三人それぞれ別テーマを相手にする方式らしい。

そして本人、

「これは自然発生するケースが多い」

……自然発生するな(笑) (mixi)

そんな中、
最大の出来事は、

ゆでたまの復帰。

のぶりんは、

「あっ、ああっ、あああっ」

からの、

「ゆ で た ま だぁーーーー!」

(笑)

さらに2018年の、

「第一回超過激コミュ・アイドル総選挙」

まで振り返り、

当時ゆでたまへ贈った言葉、

「あなたがいたから僕がいた!」

を再び紹介します。 (mixi)

その後に起きた、

「ちくわ騒動」。

ゆでたまへのコミュペナルティ。

一時的なのぶりんへの不信。

そういう昔の因縁まで全部説明した上で、

のぶりんは改めて、

「私はゆでたまを絶対に裏切らない」

という姿勢を示す。

ところが。

イベント終盤。

のぶりんが、
ゆでたまの昔の書き込みについて、

「この『きんたま』というのがなんなのかわからない(笑)」

などと検証し始めると、

ゆでたまから返ってきたのが、

「テメー563ぞ」

(笑) (mixi)

久しぶりの復帰なのに、
関係性が全く変わっていません。

さらに別方向では、

Mayumiについての話まで発生。

参加者の一人が、

Mayumiが悪口・誹謗中傷をしている、

という趣旨の主張を始めます。

すると、のぶりん。

「マユミだけではなくチミもあと他の人も言ってるよ?」

さらに、
法律の話を始めた相手に、

「知らないからその法令を出してチョ!」

と返す。 (mixi)

そして相手が、

「昔は私はのぶりんさんの悪口を言ってたために
ノブリン軍団の3人から攻撃を受けてました」

と書けば、

のぶりん、

「そののぶりん軍団の3名って誰?」

(笑)

さらに相手が、

「我々の組織のほうが圧倒的に数が多い」

と言い出すと、

のぶりん、

「もしコミュということなら310VS24でうちの勝ちなんだけど(笑)?」

そして、

「何の裁判(笑)?」
「突然何をぶっこいてんの?」

もう完全にいつもの調子です。 (mixi)

結局このイベント、

コメント数、

1000。

また1000(笑)

2018年にも約1000コメント。

そして2024年にも1000コメント。

6年経っても、
やってることが変わってない(笑)

ゆでたまが戻る。

chunがいる。

Mayumiの名前が出る。

やはぎ、
ストライクフリーダム、
ヌーボ、
夜參┏┫^ェ^┣┛トポ、
ありかんじょ、

新旧の人物が入り乱れる。

昔の騒動を掘り返し、
現在の話とつなげ、

最後は1000コメント。

2024年。

のぶりんはもう60代。

それでもmixiでは、

2010年代とほとんど同じテンションで、

リングの真ん中に立っていました(笑)

――番外編・つづく
2024年後半。

この頃の超過激には、

「X(旧ツイッター)のはちゃめちゃコメントを鑑賞しよう!」

というトピックがありました。

ところが、このトピ。

最初からXの話をするために作られたわけではありません。

のぶりん本人によれば、

本来は、

「MIXI内でのコメを検証する」

ためのトピックだった。

それが――

「強引に趣旨を変えられてしまいました」

(笑)

誰がどう変えたのか、
そこまでの経緯もまた大量のコメントの中に埋もれていく。

そして、
のぶりんはこう書きます。

「軌道修正をしようとすると混乱しますので」

「私が撤退いたします(管理人兼トピ主)」

……。

ついに管理人が逃げた(笑) (mixi)

これまで、

Mayumi。

chun。

sara。

HB。

たけさん。

あたりす。

総帥タダ・ヒツキ。

インター。

チビバス。

GOD。

寝る子。

ゆでたま。

やーまだ。

その他、
数え切れない参加者相手に、

散々、

「説明してください!」

「バトルでやろう!」

「専用トピを作ろう!」

とやってきた男です。

そんな、のぶりんが、

ついに、

「もう俺が抜けた方がいい」

(笑)

しかもこのトピ。

最終コメント数、

1000。

また1000です。 (mixi)

2018年。

約1000コメント。

2024年3月。

「俺のコメだけみてりゃーいいんだぁー!」

1000コメント。

そして2024年後半。

また1000コメント。

一体、
年間何文字mixiに書いてたんだ(笑)

ただ、
これは悪い意味だけではありません。

管理人が話題を決めても、
参加者が勝手に別方向へ広げていく。

のぶりんが修正しようとしても、
もう止まらない。

つまり、

コミュが管理人一人のものではなくなっていた。

参加者がそれぞれ好き勝手に動く。

議論する。

喧嘩する。

昔話をする。

全然違う話題を始める。

そして最後には、

トピ主ののぶりん自身が、

「じゃあ俺が撤退するわ」

となる(笑)

昔ののぶりんなら、

「トピ主は俺だ!」

と最後まで仕切っていたかもしれません。

でも2024年。

60代になったのぶりんは、

場合によっては、

自分が引く。

そんな管理もしていたようです。

とはいえ。

「もう疲れた。mixiやめる」

ではありません(笑)

同じ2024年8月には、

前年に続いて、

「日本が暗くなる10日間に考える戦争と日本の防衛」

を開催。

参加者6人。

コメント293件。 (mixi)

そして、
2025年に入れば、

東京都議選。

参議院選挙。

夏の「火祭り」。

また普通にイベントをやっていく(笑) (mixi)

つまり、

一つのトピから撤退しても、

のぶりんワールドからは撤退しない。

一つのリングで収拾がつかなくなれば、

別のリングへ行くだけ(笑)

2024年。

長年管理人をやってきた男が、

とうとう自分のトピから追い出されるように撤退する。

でも翌日になれば、

また別の場所で、

普通に司会をやっている。

本当に、

しぶとい(笑)

――番外編・つづく
2025年。

この頃の、のぶりんは、
政治ネタも完全に「超過激流」で料理していました。

6月。

東京都議選が公示。

普通の政治トピなら、

「どの候補を支持するか」
「都政の課題は何か」

そんな話になるでしょう。

でも、のぶりんは違う(笑)

トピックには、

「最終結果の1位〜5位までを予想してコメしてください!」

さらに、

的中率が最高の人には、

「バトルVS・チャンピオンカーニバル出場権」

をプレゼント(笑)

選挙予想で、
なぜバトル大会の出場権がもらえるんだ。(mixi)

しかも、

「第6位は誰か?」

まで予想させる。

のぶりんいわく、

「第6位(のぶりんが敗者のなかの勝者と位置づけ)」

(笑)

そして最後に、

「選挙結果を予想するのは超過激コミュの特徴の一つです!」

と堂々宣言。(mixi)

つまり、

東京都知事選。

東京都議選。

参議院選。

衆議院選。

政治イベントが来るたびに、

政策論だけではなく、

順位予想、
勝敗、
イベント、
称号、

そういう遊びまで混ぜる。

これが、のぶりん流でした。

しかも面白いのが、

このトピ自体、
何年も使い回されていること。

2020年は東京都知事選。

2021年には東京都議選へタイトル変更。

2024年には再び東京都知事選。

そして2025年、

また東京都議選に変更。(mixi)

トピックを新しく作らない。

昔のリングを改装して、
また使う(笑)

これは昔から変わりません。

人間関係もそうでした。

saraと揉める。

Mayumiが出る。

chunが出る。

たけさんが出る。

HBが出る。

あたりすが出る。

タダやヒツキが出る。

インター、
チビバス、
寝る子、
ゆでたま、
やーまだ。

一度終わったように見えても、
何年か後にまた名前が出てくる。

トピックも人間も、

完全には終わらない(笑)

そして2025年時点でも、
超過激には、

昔から続く政治系トピック、

スポーツ系トピック、

バトルVS、

季節イベント、

さらに新しい参加者たちが混在していました。

のぶりんも、
もう60代半ば。

2010年代の頃から考えれば、
かなり長い年月が経っています。

それでも、

選挙が始まれば、

「予想しようぜ!」

イベントがあれば、

「バトルにしようぜ!」

昔のトピがあれば、

「タイトル変えてまた使おうぜ!」

このノリは変わらない。

若い頃から続けていたSNSの遊びを、

そのまま歳を取っても続けていた。

2025年。

のぶりんはまだ、

mixiのリングから
降りる気なんて全くなかったのでしょう(笑)

――番外編・つづく
2026年。

ここまで来ると、
のぶりんのmixi歴もかなり長い。

2010年代から、

sara、
Mayumi、
chun、
たけさん、
HB、
あたりす、
総帥タダ・ヒツキ、
インター、
チビバス、
GOD、
寝る子、
ゆでたま、
やーまだ、

その他たくさんの人物と絡みながら、

喧嘩して、
討論して、
イベントを作って、
また喧嘩して(笑)

それでも2026年。

まだ普通に現役でした。

5月には、

「G.W.言いたい放題」

を開催。

テーマは、

第一部
「愛子天皇待望論」

第二部
「憲法改正は必要か」

参加資格は、

「超過激コミュ全参加者」

そして、

「司会進行 のぶりん」

最後はいつもの、

「さあ、レッツゴー!」

コメント数は242件。 (mixi)

65歳。

まだ司会やってる(笑)

しかも同時期の超過激には、

「右寄り、左巻き、是々非々大バトル」

「オムニバスバトルVS」

「ニューイヤーバトル2026」

「火祭り2026」

など、

昔と全く変わらない名前のイベントが並んでいました。 (mixi)

そして6月。

今度は麻雀。

思想と哲学コミュで長く続いていた、

「しそてつ杯」

が、

超過激へ移転。

新しい名前は、

「超過激杯」。

ここにも、
のぶりんが普通に参加していました。 (mixi)

6月11日の書き込みでは、

「のぶりんも居るよw」

と参加者から名前が出る。

6月25日には、
麻雀の打ち方について、

「のぶりんさんは危険牌の扱いが、あまり上手くないようですね。」

とツッコまれる(笑)

すると本人、

危険牌について、

「高い手になる時なんで強気で捨てますね(笑)」

と回答。

守る気がない(笑) (mixi)

6月26日。

ネット麻雀中に地震。

のぶりん、

「別に動揺はありませんでしたが
本日の成績は最悪でした!」

さらに、

「振込み多数(笑)!」

そして、

「降りれないっす(笑)」

地震が来ても麻雀続行(笑) (mixi)

7月1日には、

「この頃、昼飲みしてるのでここ二日寝落ちしてました!」

と本人。

おい。

昔から私が、

夜は寝ろ。

昼夜逆転するな。

と言ってたのに、

最後までそんな生活してたのか(笑) (mixi)

そして7月6日。

参加者から、

「のぶりんの四暗刻単騎待ちには驚いた」

という書き込み。

麻雀では、
かなり派手な手まで狙っていたらしい。 (mixi)

7月9日には、

「また、競輪やりながら麻雀(笑)」

という書き込み。

そして7月13日。

麻雀への呼びかけに対して、

のぶりん本人が、

「やるよーーー!」

と返しています。 (mixi)

この、

「やるよーーー!」

が、

今確認できる中では、
亡くなるかなり直前の元気なのぶりんの書き込みの一つ。

5月には政治と皇室と憲法。

6月には麻雀。

7月には競輪をやりながら麻雀。

その合間に昼飲みして寝落ち(笑)

少なくともこの時点では、

本人自身、

これが最後の夏になるなんて
考えてもいなかったでしょう。

私も知らなかった。

mixiの仲間たちも、
たぶん知らなかった。

十年以上、

「またのぶりんが何かやってるよ」

で済んでいた男が、

2026年7月13日にも、

いつも通り、

「やるよーーー!」

と書いていた。

そして、

その少し後。

長く続いたのぶりんのmixiが、

突然止まります。

――番外編・つづく
2026年7月13日。

麻雀の呼びかけに、

のぶりんは、

「やるよーーー!」

と返していました。

いつもの調子。

その後も超過激杯自体は続き、
7月29日には第152回、第153回、第154回の結果が書き込まれています。 (mixi)

しかし。

そこに、
のぶりんの姿がない。

8月2日。

別の参加者が、

「開催してない?」

と書き込みます。

そして8月4日午前2時25分。

参加者の一人が、

「のぶりんもずっと、
ログインしてないわよ。」

と書きました。 (mixi)

この時点では、

まだ誰も、

「亡くなった」

とは書いていません。

別の人も、

「のぶりんとホットラインを持ってるの?」

と質問。

すると相手は、

「のぶりんは以前ライン知ってたけど、
いまはないわよ。」

「のぶりんのホーム見たのよ」

と答えています。 (mixi)

つまり、

最初に起きたのは、

「死亡の知らせ」

ではなかった。

ただ、

いつもいる男が、
なぜかログインしてこない。

それだけでした。

これは、
長くmixiをやっていた人なら、
あまり珍しいことでもありません。

パソコンが壊れた。

スマホが壊れた。

体調を崩した。

忙しくなった。

ログイン制限を受けた。

あるいは単純に、

数日mixiを休んでいる。

過去ののぶりんなら、
どれでもありそうです(笑)

実際、私は昔、

本人から電話で、

「パソコンが壊れてmixiに入れない」

という話を聞いたこともありました。

だから、

今回もそのうち、

「復活したぞーーー!」

くらいの勢いで戻ってくる。

そんな感じでも、
全く不思議ではなかった。

でも、

戻ってこなかった。

7月13日には、

「やるよーーー!」

8月4日には、

「ずっとログインしてないわよ。」

この間に何があったのか。

公開ログだけでは、
正確な日は分かりません。

だから、
ここでは日付を決めつけません。

分かっているのは、

2026年7月末ごろ。

のぶりんは、
65歳で亡くなったらしいということ。

そしてmixiの仲間たちは、

最初からそれを知っていたわけではなかった。

「あれ?」

「最近いないな。」

そんな違和感から始まった。

十年以上、

揉めれば出てくる。

イベントがあれば出てくる。

麻雀をやれば出てくる。

誰かが名前を出せば、
高確率で本人が現れる(笑)

そんな男が、

今度だけは、

何日待っても出てこなかった。

のぶりんのmixi史の終わりは、

大イベントでも、

「引退します!」

という宣言でもなかった。

ただ、

ログインが止まった。

最初は、
それだけだったのでした。

――番外編・つづく
のぶりん、ガラケーだからLINEアカウント自体ないけどな
2026年8月。

7月13日には、

「やるよーーー!」

と麻雀に参加する気満々だった、のぶりん。

ところが8月に入っても、
mixiへ戻ってこない。

8月4日には、

「のぶりんもずっと、ログインしてないわよ。」

という書き込みまで出ていました。

それでも、この時点では、

「また何かあったのかな?」

くらいだったのでしょう。

パソコンが壊れた。

スマホがおかしい。

体調を崩した。

昼飲みして寝てる(笑)

過去ののぶりんなら、
いくらでも理由が考えられる。

しかし、

8月21日頃。

「思想と哲学」の雑談トピ、

「ティータイム38」

で空気が変わります。

超過激側の情報として、

「のぶりんが亡くなったらしい」

という話が伝わってきた。

情報を伝えてきた人物の一人として、
野菜さん――
素粒子in無農薬野菜の名前も出てきます。

長年、

思想、
宗教、
社会問題、

いろんな話題で名前を見てきた人物から、

今度は、

のぶりんの訃報。

なんとも変な感じです。

さらに、
のぶりんの電話へ連絡してみた人もいた。

しかし、

電話はすでに使われていないような案内になっていたという。

そこで、

「家族が解約したのでは?」

という推測も出てきた。

もちろん、
これは確認された事実ではありません。

ただ、

ログインしない。

電話もつながらない。

そして、

「亡くなったらしい」

という情報が重なっていく。

ここで初めて、

「ああ、本当に戻ってこないのか」

という空気になっていったのでしょう。

私は、
のぶりんと十年以上の付き合いでした。

付き合いと言っても、

一度も会ったことはない(笑)

東京へ逆帰省した時には、

「飯でも食おうぜ」

と何度か電話した。

町田にいるなら、
会えない距離ではない。

でも、

結局一度も来なかった。

だから私は、

のぶりんの顔を知らない。

知っているのは、

声。

そしてmixiの書き込み。

電話で聞かされた、

「あいつがどうした」
「このトピがどうした」

という愚痴(笑)

あまりに昼夜逆転しているから、

「夜は寝ろ」

とも言った。

本気で腹が立った時には、

「はよ死ね」

くらい書いたこともある。

当然、

本当に死ねと思っていたわけではない。

どうせ翌日には、

また何か書いてくる。

それが、
十年以上続いていたから。

saraと揉める。

Mayumiと揉める。

たけさんが出てくる。

chunが出てくる。

HBが出てくる。

りょが出てくる。

野菜さんが出てくる。

あたりす、
インター、
チビバス、
総帥タダ、
ヒツキ、
ゆでたま、

そして私、
妄想作家山田課長。

人が入れ替わっても、

のぶりんだけは、
いつもどこかにいた。

だから、

「ログインしていない」

だけでは、
終わった感じがしなかった。

でも、

今回は違った。

2026年7月末ごろ。

65歳。

のぶりんのmixiは、

本人が宣言することもなく、
突然終わったらしい。

そして、その事実を知ったのは、

本人がいなくなってから
しばらく経った後でした。

あれだけ、

「時はきたーーーー!」

「やるよーーー!」

と叫んでいた男なのに、

最後だけは、

何も言わずに退場。

なんだよ。

最後くらい、

「のぶりん引退バトルVS」

でも開催しろよ(笑)

――番外編・つづく
:::
2026年8月21日。

昨夜。

私、妄想作家山田課長は、
思想と哲学の書き込みを眺めていました。

そこで目に入ったのが、

野菜さん――
素粒子in無農薬野菜の書き込み。

のぶりんが亡くなったらしい。

そんな内容でした。

最初は、

「本当か?」

と思いました。

何しろ少し前まで、
普通にmixiにいた人です。

7月には麻雀をやって、

「やるよーーー!」

なんて書いていた。

昔から、

パソコンが壊れたり、
昼夜逆転したり、
突然しばらくmixiに来なくなったりする男でもありました(笑)

だから、

今回も何かの事情でログインしていないだけ。

そんな可能性も考えました。

そこで私は、

十年以上前から知っている、
のぶりんの電話番号へ電話してみました。

何度も聞いた声。

mixiで何かあるたび、

「あいつがどうした」
「このトピがどうした」

と話を聞かされた番号です(笑)

東京へ行った時には、

「飯でも食おうぜ」

と電話したこともありました。

結局、

一度も会えませんでしたが。

電話をかける。

しかし、

のぶりんは出ませんでした。

代わりに聞こえてきたのは、

機械の声。

「おかけになった番号は現在使われておりません。」

それで、

ああ。

本当にいなくなったのかもしれないな。

と思いました。

もちろん、

この電話案内だけで
人の死を証明できるわけではありません。

正確に何日に亡くなったのかも、
私は知りません。

分かっている範囲では、

2026年7月末ごろ。

65歳で亡くなったらしい。

それだけです。

私がのぶりんを知ったのは、
たしか2012年か2013年頃。

その頃にはもう、

のぶりんはmixiで暴れていました(笑)

それから十年以上。

sara。

Mayumi。

HB。

りょ。

たけさん。

chun。

野菜さん。

あたりす。

インター。

チビバス。

GOD。

総帥タダ。

ヒツキ。

寝る子。

ゆでたま。

そして、

妄想作家山田課長。

ここに書き切れなかった人も、
まだ大量にいるでしょう。

誰かと喧嘩する。

誰かが横から入る。

別コミュに飛び火する。

過去ログを掘る。

専用トピを作る。

バトルVSにする。

忘れた頃に、
昔の相手がまた戻ってくる(笑)

そんなことを、
何年も何年も続けていました。

敵だったのか。

友達だったのか。

ライバルだったのか。

腐れ縁だったのか。

今となっては、
どうでもいい気もします(笑)

私は、

のぶりんの顔を知りません。

一度も会ったことがありません。

でも、

声は知っている。

どういう書き方をするかも知っている。

怒った時の面倒くささも知っている(笑)

そして、

「ああ、またのぶりんが何かやってる」

という状態が、

十年以上、
mixiのどこかに普通にありました。

昨夜。

その番号へ電話して、

最後に聞こえたのは、

のぶりんの声ではなく、

「現在使われておりません」

という機械音声でした。

これで、

私が書く、
のぶりん全盛期の話は終わりにします。

もちろん、

これが全部ではありません。

私が知らない時代もある。

忘れている事件もある。

別の人にしか分からない、
のぶりんとの思い出もあるでしょう。

だから、

あとは皆さん、

好きに追加してください(笑)

間違っているところがあれば、
訂正してください。

「あの事件を書いてないぞ」

という話があれば、
書いてください。

本人がいたら、

「やーまだ!
俺が書けないことをいいことに、
また好き勝手書いてやがる!」

くらい言いそうですが(笑)

まあ、

のぶりん。

一応、年上だったので、

のぶりん先輩。

十年以上、
色々とネタを提供していただき、
ありがとうございました(笑)

今度こそ、

昼夜逆転せず、
ちゃんと寝ろよ。

バイバーイ。

――【追悼】のぶりん全盛期 mixi暴れん坊伝説

妄想作家山田課長編・完
私が過去に作った、ネット国家ニッポンコミュニティでの、のぶりんやマユミさんやサラやHBの書き込みも入れたかったが、長い間、放置してたから、チャッピー、探せなかったみたいあせあせ

継続は歴史なりと言う言葉を、のぶりんに送ろう
のぶりん享年65歳
mixi一筋歴も推定15年以上。
私の場合、仕事もその他も飽きっぽいから15年以上続けた何かは一度もない。
けど、今回は、のぶりんの執着心を見習って、今の仕事、15年間続けてみよう。
そしたら、歳も継続歴もちょうど、今ののぶりんと同じくらいの年数に追いつく
のぶりん、7月半ばくらいまでは前と変わらず出ていたようだから、ほぼ介護状態にもならず家族負担も少なくし、三国志に出る猛将典韋のようにパソコンの前で仁王立ちしたまま、天寿を全うしたわけだ。
残された家族も悲しいだろうが、物理的負担をほぼ与えずに死んだ、のぶりんの死に様は偉いと思った。
本人が計算や狙ったわけでは無いだろうけど。
もし、今も、変わらず、のぶりんが出ていたら、昨年と違い年金受給も開始してパソコン壊れても中古品なら買い替え困らないくらいにはなってたはずなのに
喜菊さんがのぶりんに「忙しいの?」ってきいたら「わかった?詳細はそのうち」って言ってたから本格的に仕事始めたかなと思っていたら…
あの頃元気に活動してたのか、身体の異常があったのか(´・ω・`)語らぬまま
のぶりんの最後の投稿は、
《火祭り2026》にて、

7月18日、土用の丑のウナギの話題。
そして、イルカの話題。

これが最後の投稿となって、

7月24日、脳梗塞で急に、、、
倒れたということですよね。
5日ほど前まで元気にコメントしていたんですね。
>>[68]さん
そうなのかw
のぶりんの誕生日までは知らないからなぁ
享年65歳って事で許してくださいw
超過激バトルへの参加のお誘いを彼から何度か受けたが、バトル自体を目的とした姿勢に疑問を抱いていたので、いつも参加は見送っていた。
多くの人が年金を受給し始める歳に亡くなるとは、本人も無念だったかもしれない。
のぶりんの誕生日は8/12(チャッピーが検索し私がこのトピックに書いた文の中に書いてあった)

昔の言い方で言うと数え年で享年66歳(たけさんの書き込み合ってた)

ただ、今は、満○歳も享年○歳も同じ数字で表す事が一般的らしいので、どちらも間違いでは無いみたい

のぶりん、亡くなってからも、皆に話題にしてもらい良かったなぁ
>>[69]

山田さんに言ったわけじゃなくて67番にお母様がのぶりんは誕生前に亡くなったから享年64歳って書いていたから指摘しただけ。
>>[69]

山田さんが書いた享年65歳が正しいの。
>>[74]さん
しかし、私の場合「享年」って単語だけ、たまたま浮かんだから書いてみたけど、中身まで知ってて、たけさん色々、詳しいなぁ
>>[70]
私にも、たまーに案内メッセきてましたよw
一応「お断りします!」「結構です!」と返事はしてました〜(笑)
>>[66]
7月18日時点では、いつも通りピンピンしてたんだね。
それから僅か6日後に、まさかの、、、ですな
ただ、よくある寝たきりになってからの何年間も好きな物も食べれず、好きな事も出来ずに病院や施設の金儲けの為に、ただ生かされるだけよりはマシだったのかなぁ
仮に自分に当てはめても、介護士なんかに、さっさと食え!とか怒鳴られながら、何年も寝たまんま生きるだけの生活、嫌だし
>>[75]

のぶりんさんが、ご自分の年齢を公開していたかは知りませんが
たまたま亡くなる直前に年齢の話しをしました

(年金受給の)65歳の数日前で合ってます

※享年とは
生まれた時を一歳とします
元旦を迎えるたび全員が一歳くわえます

ですから実際の年齢より1〜2歳多くなります
享年の後ろに歳を付けないことが多いです

※現在は分かりやすさを優先し
享年であっても死亡年齢と同じ数字である満年齢で表記するケースも増えてます
>>[78]さん
昔は+1歳
今は、年齢通りに享年と言うみたいですよ
ちなみに、のぶりんの年齢は昨年春に本人から、俺ももう64になっちまったと直電にて聞いてます
そしてプロフに誕生日8/12と書いてありますんで、亡くなったのは誕生日前の7/24の為、今風に言うと享年65歳となります。
昔の数え年風で言うとおっしゃる通りの内容です
さてと、のぶりんの代わりに飲み行ってこよ!

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